HUAWEI FreeClip 2 [ブルー]
液体シリコーンやデュアル振動板ドライバーを採用したイヤーカフ型イヤホン
HUAWEI FreeClip 2 [ブルー]HUAWEI
最安価格(税込):¥24,800
(前週比:±0
)
発売日:2026年 2月20日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.64 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.36 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.64 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.64 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年2月24日 10:31 [2010347-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
外箱 |
コンパクトに収まっています。収納する向きが慣れない |
右が当機。白のシリコンケースに入れました。右は前機種。逆に黒のシリコンケース入り |
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|
フタを開けると... 収納方向が違い当機はよりコンパクトに入ってます |
大きさは変わらなく見えますが左の当機の方が小さいです |
HUAWEI FreeClip 2
●良いところ
・小さく軽い
・フィット感良く落下しない
・静かな場所なら綺麗な音が楽しめる
●微妙なところ
・遮音性は無く電車通勤には向かない
・男性には小さいかも
(本体の大きさは前機種の方が良い)
・収納方向が慣れない
【デザイン】
小さく可愛い
【音質】
クリアーで細やかな印象。雑味なく綺麗に鳴るのでな聴いていてストレスが無いのが良い。装着具合に拠るが、良く言えば軽やか、悪く言えば多少のシャカ感を感じる。アプリのEQで調整は可能。また、音量を上げれば低域が出てきて気にならなくなるので問題は無いが混雑した電車内では音漏れリスクがあるので要注意。なお、クリップタイプなのでスピーカー玉の位置により音質が変わるので視聴して確かめた方が良いでしょう
【フィット感】
安定しているが。かなり小さいので試聴というか試着した方がよい
【遮音性、音漏れ】
素通し。機能として備わっていない
【携帯性】
コンパクトで軽量
【感想】
イヤーカフ型として極めてコンパクトでありながら音は良い。ただし、耳が大きい方にはスピーカー玉が耳穴位置に合わない可能性がありシャカ音になってしまう。したがって購入にあたっては試聴(着)した方が良い
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
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2026年2月20日 18:53 [2009852-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
FreeClip 2、FreeClip、OpenDots ONE、LinkBuds Clipのチャージングケース比較 |
HUAWEI FreeClip 2のタッチ操作 |
HUAWEI FreeClip 2の接続状態、バッテリー残量確認、イコライザー設定 |
【フィット感】
イヤーカフ型のフィット感は大事な要素の1つだと思う。ガッツリした挟み込みは耳が痛くなってしまうし嵌り易くても不安定だと落ち着かない。
FreeClip 2はスムーズにスルッと嵌りながら安定した装着感。耳が痛くなるような圧の偏った挟み込みや、ずり落ちるような不安定さを感じ難い。
【デザイン】
FreeClip 2はブリッジ表皮をセレーション加工のシリコン素材に変更して前機種のFreeClipより控え目な印象。全身キラキラより好ましいと思う人も居ると思う。
イヤーカフ型ではShokz OpenDots ONEやソニー LinkBuds Clipのような平板ブリッジもあるが、FreeClip 2の細身なブリッジは発音体と背面支えの部分が程良く強調されるシルエットになる。
【機能性】
装着した時に左右が自動判別されるので右用左用を区別して装着する必要は無い。チャージングケースにも左右の区別なく収められる。
タッチ操作は誤動作の一因となるシングルタップは操作が割り当てられてなく、ダブルタップで再生/停止、トリプルタップで曲送り(右)/曲戻し(左)、背面支え部分のスワイプでボリュームUp/Down、ロングタップで音声アシスタントを割り当てる事も可能。
ボリュームUp/Downに関してLinkBuds Clipのような連打方式は装着位置が段々ずれるがFreeClip 2の背面支えの部分スワイプ方式もやはりずれてしまう。OpenDots ONEのロングタップの方が連続的なボリュームUp/Downと装着に不安定さを与え難いと言う点で分があると思う。
FreeClip 2は片耳交互使用が可能だが左右がミックスされず装着した側の音しか聞こえない。OpenDots ONEも同様だがLinkBuds Clipは左右がミックスされた完全なモノラルになる。
【低音の音質】【高音の音質】
FreeClip 2は前機種のFreeClipに比べて中域の反射音が大幅に軽減され上質になったのと低域の沈み込みと高域の伸びも良くなっている。イヤーカフ型ながら外音に負けないしっかりした音圧も取れる。
ただ、カナル型に近い密度の高い音と言う観点ではOpenDots ONEに分があるように思う。LinkBuds ClipはFreeClip 2やOpenDots ONEに比べるとやや薄い音かと。
【バッテリー】【携帯性】
FreeClip 2のバッテリー持ちはOpenDots ONEの10時間より1時間短い9時間となる。LinkBuds Clipも同様。
チャージングケースは元々コンパクトだったFreeClipに比べ厚みを増さず更にコンパクトになりOpenDots ONEやLinkBuds Clipに差を付けた。但し、イヤホンの収める向きが独特で使いこなせるようになるまでそれなりに時間は掛かりそう。
FreeClip 2はOpenDots ONEと同様にワイヤレス充電に対応。LinkBuds Clipはワイヤレス充電に非対応となる。
【外音遮断性】【外音取り込み】
外音に関する仕組みは備えていない。オープンイヤー型ではいくつかANC搭載機種が出ているのでチャレンジとして出てくれればなと思う。
【通話マイク】
前機種FreeClipの段階でイヤーカフ型ではトップクラスの通話マイク性能だったがFreeClip 2の周囲音キャンセリング性能は素晴らしい。多少モガモガするがうるさい所からの通話もこなせそうである。
FreeClip 2は通話中にイヤホン本体からのボリュームUp/DownもOpenDots ONEと同様に可能。LinkBuds Clipは不可だった。
- 比較製品
- HUAWEI > HUAWEI FreeClip
- Shokz > OpenDots ONE
- SONY > LinkBuds Clip WF-LC900
参考になった5人
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4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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