WH-1000XM6 (P) [サンドピンク] レビュー・評価

2026年 2月27日 発売

WH-1000XM6 (P) [サンドピンク]

  • ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。
  • 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。
  • 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
最安価格(税込):

¥59,400

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タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ WH-1000XM6 (P) [サンドピンク]のスペック・仕様

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WH-1000XM6 (P) [サンドピンク]SONY

最安価格(税込):¥59,400 (前週価格なし) 発売日:2026年 2月27日

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WH-1000XM6 (P) [サンドピンク] のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.76
(カテゴリ平均:4.24
集計対象31件 / 総投稿数31
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.86 4.19 247位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.02 4.15 188位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.03 4.12 183位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.79 4.08 250位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.64 3.79 12位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.38 3.79 49位
携帯性 コンパクトさ 3.77 3.86 192位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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家電スキー316さん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性4

AZ100の音質で低音をさらに強くしたようなイメージです

カスタム設定1をGeminiと調整した時のコメントです

XM6の特徴をさらに強調しボーカルをクリアにする設定です

   

カスタム設定2をGeminiと調整した時のコメントです

   

AZ100を所有していますが「ヘッドホンも欲しいな」と思い
いろいろ調べて、スマホがgalaxyなのでLDAC対応製品を探して
候補に挙がったのが

SONY WH-1000XM5
SONY WH-1000XM6
Shure AONIC 50 Gen 2

悩みましたが、機能性、携帯性からXM6を購入しました

AZ100の評価はこちら
https://review.kakaku.com/review/K0001669952/ReviewCD=1929578

【デザイン】
ややプラスチッキーではありますが、シンプルで飽きの来ない
デザインで気に入ってます

【高音の音質】
【低音の音質】
十分高音質ですが、デフォルトだと「6万の割には・・・」という
感じでした

特に私には「低音はいいけど、ちょっとボーカルが籠った感じがするかな」
という感じでしたが、イコライザーで少し弄ると大幅に改善され
ボーカルも高音もクリアになり、価格に見合った音質になりました。

【フィット感】
側圧が強いという意見が散見されますが、自分は問題なかったです。
スライダーはやや長めに調整してます。

【外音遮断性】
AZ100もカナルなのてパッシブのノイズキャンセル機能が強いですし
アクティブと合わせると十分な遮音性ですが、さすがにソニーの売りの
機能だけあって、更に強力だと感じます

【音漏れ防止】
ノイズキャンセルが高機能なので大ボリュームで聞いていないので
おそらく大丈夫だと思いますが詳細確認していないので無評価

【外音取込み】
AZ100の外音取込みが相当に自然で気に入っているのですがXM6の
方がさらにナチュラルです。違和感0

【携帯性】
さすがにイヤフォンと比べると大幅に落ちますが

・折り畳み可能
・専用キャリングケース付き

なので、カバンに入れる分には他のヘッドホンと比べて
かなり携帯性は良いと思います
※購入の決め手の一つです

【難聴対策】
Sonyのアカウントを作成してアプリからのログインが必須ですが
「何dbで何時間聞いたか?WHOの推奨値と比べてどうか」がわかるので
ある程度大きなボリュームでも安心して聞くことが出来ます。
※ここも購入の決め手になりました

リアルタイムでのdb表示もあります。ノイズキャンセルが強力なことも
あり、個人的には60〜70dbの難聴リスクなしで聞いていても十分な
ボリュームです。

時々「たまには大音量で!」という使い方をしてもこの機能を参考にすれば
難聴リスクはかなり軽減できると思います
※あくまで参照値ではありますが

【総評】
音質、携帯性、アプリの多機能性と死角の無い名機だと思います。
特にイコライザーはXM5が5バンドなのに対し、XM6は10バンドで
きめ細やかな調整ができるので、好みの音質が探せます。

また、アプリの「ファインド・ユア・イコライザー」の機能を使えば
自分で細かい数値を調整しないでも、音楽を聴きながら好みの音質になる
イコライザー設定を探すこともできます。

イコライザーはマニュアル、カスタム1、カスタム2を使えば1台でまるで
3つの機種を持っているような使い分けができます。
※参考までに私の設定とGeminiの解説を貼っておきます。これからさらに
 弄る予定

アプリはこれらの機能や360Rearlity Audioなどもあり本当に多機能です。
「イコライザーを使いたくない」という場合は別ですが、そこを許容
できるなら間違いなくお勧めできる逸品です。

【!!!購入前に必ず視聴しましょう!!!】
高い製品ですし、可能であれば事前にSound Connectをインストールして
視聴をしてから購入を強くお勧めします。

私も最初、アプリを入れずに視聴して「え?こんなもん?AZ100あれば
い増し不要かな?」と思いましたがSound Connectを入れて、LDACで
Amazonミュージックをハイレゾで聞きながらイコライザーを弄って
「これなら6万出せる!」と購入に踏み切りました。

参考までに事前にGeminiで確認した特徴も記載しておきます。

<Geminiの意見>
携帯性 :
XM5の最大の弱点であった「折りたたみ不可」が解消されヒンジに
よる折りたたみ機構が復活しました。ケース体積が大幅に減ったため
持ち運びのハードルは劇的に下がります。

音質:
プロセッサ「QN3」の搭載により、XM5で見られた低音のボワつき
(膨らみ)が解消され、よりタイトでスピード感のある音になって
います。
AZ100の「ちょうどいい低音」に近い制動力を持ちつつ、Sony
特有の静寂(世界最高クラスのANC)を提供します。

EQの使用について:
1. なぜXM6ではEQが許容されるのか(技術的背景)
A. 「アナログ」と「デジタル」の違い
昔ながらの有線イヤホン(アナログ接続)の場合、プレーヤー側で
無理にEQをかけると、信号に歪みが生じたり、位相(音のタイミング)が
狂ったりして画質が悪化します。これが「EQは音が悪くなる」の正体です。

しかし、WH-1000XM6は「耳に乗せるコンピュータ」です。
Bluetoothで受け取ったデジタル信号を、内部のプロセッサ(QN3)が
高速演算して音を作っています。
SonyのアプリでのEQ操作は、無理な後付け加工ではなく、「プロセッサの
処理パラメータそのものを変更する行為」に近いため、音質劣化(歪み)が
極めて起きにくい設計になっています

B. 「余裕(ヘッドルーム)」の違い
ここがXM5とXM6の決定的な差です。

XM5: ドライバーの基礎体力に余裕が少なく、低音をEQで下げたり
高音を上げたりすると、バランスが崩れて音が痩せてしまう傾向が
ありました。

XM6: ドライバーの剛性と磁気回路が強化されています。
これにより、EQで多少負荷をかけても音が破綻せず、信号に
追従できる「基礎体力」があります。

比較製品
パナソニック > Technics EAH-AZ100-S [シルバー]
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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