WF-1000XM6 (S) [プラチナシルバー] レビュー・評価

2026年 2月27日 発売

WF-1000XM6 (S) [プラチナシルバー]

本体デザインを刷新し、音質やノイズキャンセリング性能を強化した完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」シリーズ第5世代モデル

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タイプ:カナル型 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ WF-1000XM6 (S) [プラチナシルバー]のスペック・仕様

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WF-1000XM6 (S) [プラチナシルバー]SONY

最安価格(税込):¥44,549 (前週比:-1円↓) 発売日:2026年 2月27日

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満足度:4.72
(カテゴリ平均:4.24
集計対象20件 / 総投稿数20
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.90 4.19 251位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.82 4.15 32位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.81 4.12 19位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.52 4.08 60位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.69 3.79 12位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.80 3.79 3位
携帯性 コンパクトさ 4.13 3.86 140位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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じゃすひこさんさん

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イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性3

●初めに
・SONYには何の思い入れも無いので信者でもアンチでもありません。
・自腹購入なので一切の忖度はありません。
・文中に出てくる比較モデルも全て自腹購入したものです。

●イヤーピース★★
この二つ星の低評価は、XM4の時からの個人的不満点のサイズ展開です。
一番大きいLサイスでも私の耳には小さくて密着しません。
スパイラルドットでいうところのLMサイズがちょうどいい私でそうなので、それ以上のサイズの方は間違いなくフィット(密着)しないと思います。
この不満はXM4の時代から相当数出ているはずなのに今だにLLサイズを作らないSONYさんにはかなりガッカリです。

フィットするサイズが無いので仕方なく今回は手元にあったワックスガード付きのAZLA SednaEarfit MAX を装着してのレビューになります。

●ケースからの取り出しやすさ★★★
『やっとか』が正直な感想です。
摘んだ時に滑りにくい表面処理にするとか、指を引っ掛ける部分(窪みとか突起)を作るとか、たったこれだけの事なのに何年掛かったことか、、

なのですが、それでもまだ手放しで喜べません。なぜなら蓋が180°開き切らないため奥側に入れた人差し指が蓋に当たって摘み出しにくいのです。
つまり、イヤホン本体は取り出しやすくなったのに、今度はケースのフタが邪魔して取り出しにくい、ということです、、

●タッチ操作★★★★★
これも『やっとか』が正直な感想。
XM4までの(XM5は持っていなかったので分かりませんが) 外音コントロール/音量/再生のコントロール の3モードを左右にプリセット(1モードは諦める)という最悪な仕様だったので、この使い勝手の悪さにウンザリしてXM3/4は手放しました。
ちなみに、JBLのTOUR PRO 3も同じ仕様だったためすぐに手放しました。

充電ケース★★
角ばったデザインは立てて置く分には安定感があり、シンプルなデザインもモダンで良いとは思いますが、やはりポケットなどに入れて持ち運ぶことを考えると角がなくスリムなデザインで、傷付きにくい(目立たない)塗装(材質)の方が良かったと思います。

あと、個人的には必要性を全く感じないので評価対象外ですが、AirPodsのようなスピーカーや探す機能はありません。

●外音コントロール
・ノイズキャンセルモード★★★
新しく追加された通気構造が原因なのか、イヤーピースが純正じゃないためか、高い音はあまりキャンセルしません。
具体的には、水道の『ジャー』という音やお皿を重ねた時の『カチャカチャ』音は結構聞こえます。AirPods pro3と比較するとその差は歴然で、OFFモードなのかと勘違いして外音モードを1周切り替えて確認したくらいです。

とはいえ、この通気孔による圧迫感の無さが、高音域のノイズキャンセル性能を犠牲にした上での快適性(SONYさんの狙い通り)だったとしたら星4つでいいかもしれません。

・外音取込みモード★★★★
AirPods Pro3.には劣るが次くらいには良い、くらいの良さです。
多少デジタル臭い音ですが十分自然で聞き取りやすいです。
また、騒音のレベルに合わせた自動調整モード(AirPodsで言うところの適応型オーディオモード)や、ボイスフォーカスモード、話し始めると音量が絞られるスピーク トゥー チャット(AirPodsで言うところの会話感知)と、各社採用している機能フル搭載なので、とりあえず不満が出ることは無いと思います。

ただ、スピーク トゥー チャットですが、デフォルトの自動で咳払いをしただけで反応します。(AirPods Pro3では反応しないレベルでも)

・風切音★★★★
AirPods Pro3 は別格として、かなり少ない方だと思います。
風切音は入っては来ますが、マイクで拾って増幅されたバリバリ、ガサガサ音では無く、自然なボワボワ音なので多少入って来ても違和感はありません。

・モード切替時の音質変化★★★★★
ANC-ONを基準に外音取込みモードとOFFの音を聴き比べでみましたが、ANC-ONと外音取込みモードの差は感じず、OFFモードも中低音辺りが僅かに薄く感じるレベルの差でした。
(AirPods Pro3は全く変わらない、AZ100はガッツリ変わる)

わたし個人的にはガジェットとしてでは無く音響機器として購入しているので、たとえANC性能が高くても、ON/OFFで音質に差がある、もしくは音質が劣化するなら評価は低くなります。(ANC性能より音質が最優先)
なのでAZ100はコレが致命傷となり手放すことにしました。

●音質★★★★★
XM3はブーブー鳴ってただけの軽い音質、XM5はどんより暗い音質、とSONYさんには裏切られれてばかりでしたが、1世代飛んでXM6は、解像度が高く歪も少ないので音の濁りも無く繊細な音の表現力も素晴らしく、低音の厚みがあるのに全体的にスッキリと見通しがよい『聴き入る』音質になりました。
とにかく、どんな曲を聴いても気になるところが全くありません。今まで購入して来た高音質と言われているフラッグシップイヤホンでも、大抵はちょっとした不満点があるのにコレは凄いことです。

流石は世界のマスタリングエンジニアと共創して音を作り上げただけのことはあります。

●結論
iPhone(Apple)ユーザー★★★
音質最優先でなければAirPods Pro3を選んだ方が結果幸せになれます。
やはりAppleエコシステムの恩恵は絶大ですし、音質以外の細かいところでは、やはりAirPods Pro3に分があります。

Androidユーザー★★★★★
特にLDACコーデック対応スマホなら、XM6は現時点において、音質視点でも使い勝手視点でも最もオススメ出来るTWSになるかと思います。

間を取って星4つの評価とさせていただきます。

参考になった14人(再レビュー後:4人)

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mitosatoさん

  • レビュー投稿数:7件
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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルカメラ
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

WF-1000XM3から、WF-1000Xシリーズを使い始め、
以後、M4→M5→M6と発売ごとに買い替えしています。
こちらは直前使用していたM5との比較でレビューします。

【デザイン】
デバイス本体はパっと見微妙…という感想ですが、
正直付けたらわからないので可もなく不可もなくw
マット仕上げになり、取り出しもしやすくなりました。
ケースのデザインも大きく変わりましたが、
こちらはスタイリッシュだなと感じました。

【高音の音質】【低音の音質】
M4→M5でも立体感や解像度の向上は感じられましたが、
M6では、さらなる向上を果たしていて驚きました。
M5で感じていた低音の異様なボワっと感も少なくなり、
それぞれの音が鮮明に聞こえ、音楽が一層楽しく聴けるように。

【フィット感】
本体形状が変わったおかげでM5よりフィット感は向上。
M5では、走ったりの激しい動きや、食事などの咀嚼で
簡単に耳から外れてしまい地味にイライラしていたのが、
M6では完璧ではないもののかなり軽減されて、
十分実用に耐えうるものになった印象です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
こちらもM5からの進化を感じました。
純正イヤーピース同士で比較したのですが、
部屋の中でのTVの音声や、ストーブの吹き出し音、
外出先のカフェのBGMや電車のアナウンス等、
M5ではそれなりに(特に高い音が)聞こえていたものが
M6だとほとんど聞こえなくなって怖くなるくらいでした。
風切り音は強風だとそれなりに聞こえますので過信は禁物です。

【携帯性】
M5からサイズアップしましたが、
そもそもがかなりの小ささだったので不満はありません。

【外音取込み】
M5でも必要十分できちんと聞き取れる性能だったものの、
どこか被さったような印象は拭えずという感じでしたが、
M6ではそこが薄れて、より明瞭に聞こえるようになりました。

【接続安定性】
音質と同じくらい驚いたのがこちらです。
M5で一番の不満だった接続性が、M6では改善しています。
※ただしべた褒めできるレベルではないので悪しからず。

普段音楽はウォークマン(WM1AM2)で、動画等はXperiaでと、
コロコロ接続先を切り替えるだけでなく、
音楽も良い音(LDAC)で聞きたいという欲のために
マルチポイントかつ音質優先で接続するので、
接続安定性がどうしても下がってしまうのがデメリットです。

M5では満員電車や交通量の多い交差点、量販店のオーディオコーナー等、
頻繁に音がブツブツ途切れてしまい、場面によってはほぼ音が伝送されず、
まともに聞けたものではないこともありましたが、
M6ではかなり頑張っている印象でした。

満員電車や交通量の多い交差点
M5:× (プツプツ途切れやすい) → M6:〇 (稀に瞬断する)

量販店のオーディオコーナー
M5:論外 (ほぼ音が出ない) → M6:▲ (時々1秒ほど途切れる)


【総評】
まだまだ粗さを感じるところもありますが、
M5からの改善がしっかり図られていて、かなり好印象です。
値上げ分の価値はあると感じています。
タップ操作もM6では細かくカスタムできるようにもなり、
さらに痒い所に手が届くといった印象です。

M4以前を所有されている方なら買い替えは間違いなくお勧めですし、
M5からの買い替えでも十分アリだと思える出来です!

参考になった2

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しるてっくさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:40人
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3

XM4との比較です ipodは持っていません

【デザイン】
ころころしていて落としてなくしそうではある 
【高音の音質】【低音の音質】
どちらもXM4より解像度が上がっているのがわかる 
イコライザーで少し調整した方が自分には好みになる
【フィット感】
本体のサイズが小さくなったせいか私にはこちらの方が具合が良い
【外音遮断性】
蛇口からの水音や自動車の走行音はほぼ斜断できる  
なにか苦手な音があるような印象(ブラインドの上げ下げの音などは聞こえる)
【音漏れ防止】
音漏れは指摘されたことなし
【携帯性】
本体は無評価
充電器はかくかくしていてそれなりのサイズ感あり
【総評】
音質は明らかにXM4より解像度が上 少しイコライザーはいじった方が具合が良い
外音斜断はXM4とおそらく同レベル 
咀嚼音等内部音はたしかに気にならなくなっている これが一番驚き

主な用途
音楽

参考になった1

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neipeerさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:291人
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

XM3からXM4→XM5と乗り換え、XM6に乗り換えました
普段電車通勤で片道2時間、1日約4時間使っています
XM5ではコンパクトさとノイキャン性能が特に気に入っていたが、接続安定性には不満がありました

【デザイン・携帯性】
ツルツルテカテカじゃなくなったのは良い
ただワンポイントなどもなく高級感がない
特徴がない分上下左右が分かりづらい
ケースに角があるので素のまま使うと傷つきそう

【音質】
XM5よりクリアで煌びやかになった
それでいて耳に刺さる感じはない
XM5と比較してCLEAR BASSの設定が無くなった代わりに低音部分がイコライザーで細かく調整できるようになった

【フィット感】
フィット感はXM5と同等
XM5より耳から出っ張る分不安定になりそうだがそういう感じはしない
LからXSまでイヤーピースが付属しているので調整はしやすい
ただ耳の相性はあるので試聴してみた方がよい

【外音遮断性】
ノイキャン性能はかなり高いレベルだがXM5と比べ特定の高音の遮断性が若干落ちたように感じる
体内音を減らす為に物理的に穴が空いているからか
XM5では聞こえていなかった音がうっすら貫通してくる
XM6聞いたあとにXM5を聞くと強いノイキャン特有の圧迫感があるが、XM6にはない
イヤーピースはXM5と同じフォームタイプのフィルター付なので好みが分かれそう

【外音取り込み】
XM5と比べかなり自然になった
イヤホン外しても差を感じづらく実用出来る
XM5から進化を一番感じる
音量を抑えつつ外音取り込みのレベルを自動で変更する機能もある

【バッテリーの持ち】
XM5と同等
2時間使用で約20%減
自分の使い方(1日4~5時間)であると週2回充電が必要と思われる(XM5と同じ)
充電制限出来るようになったが、上限の細かい調整は出来ない

【総評】
接続安定性(LDAC接続)はとても良くなったと感じる
通勤経路の改札前にXM5では必ず途切れる場所があるが、XM6では途切れなくなった
電車内でも途切れることはない

ツルツル問題、接続安定性などXM5での欠点を潰してきた感じ
音質もXM5から一段階レベルが上がったように感じる
ただ、値段差以上の価値があるかというと微妙(XM5の完成度が高い)
個人的には接続安定性が向上したので大満足ではある

この機種限らずだと思うが、LDAC接続にするためにはBluetoothの設定からLDAC接続しないといけないので注意が必要

主な用途
音楽

参考になった2

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監獄食堂さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:2人
満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】
ソニーは前作のあの滑りやすい筐体が間違いだったと認めたようだ。
今回のマット仕上げは、指先に馴染むような実用性があり、最低限の質感は保たれている。
ケースの大型化に不満を感じる向きも居そうだが、中身を考えればこれくらいが妥当。

【高音の音質】
新開発のドライバーが功を奏したか、前作で感じた高域の軽微な刺さりが消え、より滑らかに。
解像度がどうこうと拘りを見せる向きも少なくないが、本機はそんなこと忘れさせてくれる
女性ボーカルのブレスは息苦しさや不自然な強調がなく、実にシルキー。
聴き疲れさせないバランスは、老舗オーディオメーカーならではで、諸々計算しつくされた音作りは見事の一言。

【低音の音質】
ボワついた低音で誤魔化す安価な機種とは一線を画す。
深く沈み込むような重低音が、音の土台をどっしりと支えている。
パワーで押し切るのではなく、輪郭がはっきりした高次元の分解能を備えた奥行きのある低域
これなら、どのようなジャンルの楽曲でもサウンドバランスを損なうことはないばす。

【フィット感】
今回のモデルにおける最大の進化はこの点かもしれない
筐体のスリム化と前作比で角の取れた滑らかな形状により、耳への密着度が劇的に向上している。
この吸い付くような装着感が、後述する遮音性の肝となっている。
着けるというより嵌める感覚に近く、収まるべきところに自然に収まる感じ
前作比で評価すべきは適度な通気構造にもあると感じる。
前作では少々感じた、耳の密閉感で心拍音が脳内に響く不快な感じがほぼ緩和されている

【ノイズキャンセル・外音取り込み】
期待しすぎている向きには、敢えて冷や水を浴びせておこうかなと。
デジタル的な消音能力(ANC)そのものは、前作XM5から劇的に進化した感はしない。
むしろ、音質の劣化を嫌ったソニーのプライドが、無理なデジタル処理を拒んだように感じるのが正直なところ。
結局のところ、ノイキャンが良くなったと感じるのは、筐体の形状変化によるフィット感が向上した結果によるところが大で、物理的な遮音(パッシブ)が強まったということらしい。
魔法のような静寂を期待すると肩透かしを食らうが、音質とのトレードオフを考えれば、これがオーディオメーカーとしての良心的な落とし所なのかもしれない。
このことはJVCやfinalといった音質に定評のあるメーカーにも共通した点に感じる
高音質を維持しつつ、世の中の騒音をどこまで駆逐できるか、それがこのシリーズを通しての課題なわけだが、今作では少しは完成形に近づいたかな、に留めおきたいと思う
オーディオメーカーとしてどうしても音質の犠牲を回避させたいのか、相変わらずパッシブ的遮音頼りな感は否めない
外音取り込みは自分の声がこもらずに聞こえる。
ふいに話しかけられても、いちいちイヤホンを外すよう煩わしさはなさそうに感じる。

【総評】
最後になりますが、4万5,000円という価格は決して安価ではありません。ノイズキャンセルにおけるデジタル的な進化を期待される方には少し物足りなさがあるかもしれませんが、装着感の改善によってもたらされる無理のない静寂と音楽性の両立をどう評価するかで、本機の価値は決まるでしょう。

最新技術の数値に踊らされて試着もなしに購入するようなことを極力控え、一度ご自身の耳で、そのバランスの妙を確かめてみてはいかがでしょうか。



【音の傾向指標】

近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い

ソニーらしい目の前で歌う実在感は健在。空間処理技術の向上なのか前作比で圧迫感のない適度な距離感が出ている


柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質

シルキーという形容が最も合うように感じる
角が取れた滑らかな質感で、分析的な硬さよりも音楽的な心地よさに寄っており、チル系、エモソンなどもなかなか沁みる


繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力

解像度は高いが、低域の沈み込みもしっかりしており、決して線が細い音ではない。
絶妙なパワーバランス。


暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい

高音域は厚みや伸びも申し分なく、全体的に見晴らしの良い、明瞭なサウンドキャラクター


解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場

個人的には数値的なものには懐疑的だが、32bit処理と新型チップの恩恵なのか音の粒立ちの細やかさでは前作より確実な向上を感じる。
広大な音場よりも、音一粒一粒の輪郭を際立たせる傾向。


楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

女性ボーカルが映えるチューニング。
ブレスに息苦しさや変な強調感はなく自然な雰囲気を醸し出す。
ボーカリストの体温が伝わるような肉声感もある

参考になった25人(再レビュー後:0人)

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careraさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:395人
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イヤホン・ヘッドホン
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液晶テレビ・有機ELテレビ
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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性4

【デザイン】
悪くは無いけれど、金額なりの高級感は無い、イヤホンに詳しくない人に見せても
数千円位に見えるらしい、ケチらずに装飾に工夫を。
【高音の音質】
AZ100との対比でガチ勝負出来て満足できる音質。AZ100と比べ優劣が付けられない。
ボーカル帯域にハッとさせられる場合が有る、かなり生々しい。
【低音の音質】
AZ100との対比でガチ勝負出来て満足できる音質。どちらも優劣が付けられない程素晴らしい。
【フィット感】
最初は迷うがはまり込むポイントが分かると、落ちそうにない安心感のある装着感。
【外音遮断性】
外音取り込みモードの為に評価出来ないが、外音は自然な音で好感が持てる。
【音漏れ防止】
多分漏れていないと思うけど、未確認。
【携帯性】
先代XM5より大きい分だけ邪魔に感じる。AZ100の方が邪魔にならないしケースからして高級。
【総評】
評価項目に有りませんが、接続安定性(音質優先モードを使用)は素晴らしい、先代のXM5は酷かった、AZ100、AZ80とタメ張素晴らしさ。検証はイオンショッピングモール(全国でもベスト10以内の規模の店)で使用と評価をしています、店内が混み合っていない時もそれぞれのテナントから出る電波により過去に1000XM5は切れまくり、不安定なりまくり、DENONのパールプロでも実用にならなかった、意外と基部しい環境だと思います。AZ80が最高位,AZ100と1000XM6は2番手で同等の素晴らしさ、どれも音質優先モードにして有りますので音楽を無条件に楽しめます。
電池持ちはAZ100の方が少しだけ長持ちですがXM6でも充分です、AZ80は比べれば減りが早い。
ケースからの取り出しは落とさない様に少し気を使います。
総ての検証の音出し機はXperia1-Zを使用、昨年まで8年間は有線イヤホン派でした、SONYの最高位DAP、ZX507のDAP、ゼンハイザーIE900、IE600、IE300 、IE100が使用履歴。現在はIE300だけ残して有ります、理由は理屈無しで音楽を楽しめるからです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった7

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タートルでんでんさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:54人
  • ファン数:0人
満足度3
デザイン2
高音の音質4
低音の音質2
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

視聴機会がありましたので評価してみます。

【デザイン】
 私はWF-1000XM4を持っていますが、デザインは正直XM4が好きですね。
 これは好みによるんでしょうが・・・

【高音の音質】
 XM4比較でずいぶんと伸びるようになりました。
 これはすごく進化したと思います。

【低音の音質】
 低域は少々残念でした。
 SONYの低域は引き締まった感じなのはわかりますが、XM4からあまり進化を感じませんでした。

【フィット感】
 フィット感は相変わらずいい感じです。
 XM4よりも小さく、細身になったのでさらにフィット感は上がってますね

【外音遮断性】
 特に問題ないと思います。

【音漏れ防止】
 普通に漏れることはないですね

【携帯性】
 小さくなってますがXM4と同じで携帯性に問題はないです。

【総評】
 大きく変わったな〜っと思うのが高域の表現とノイズキャンセリングですね。
 しかし、相変わらずの低域でした。
 →これは好みの問題ですが・・・・
 SONYを選ぶなら安くなったXM5ですが、同一価格帯ならTECNICSがいいですね。

参考になった4

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SpringSonataさん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:564人
  • ファン数:2人

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イヤホン・ヘッドホン
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

先代モデル、WF-1000XM5を非常に気に入って使ってきました。このXM6も、ノイズキャンセリング、接続安定性、持ちやすさなどを改良しつつ、日常生活の中で自然と肌に馴染んでくるような使い心地の良さはしっかり継承しています。

【音質】
先代と同じ方向性を踏襲していますが、いくぶんモニター的な、良識的で自然な音に寄せてきている印象です。私は、ワイヤレスイヤホンによくある、ブーミーになるまで低域を盛って、迫力でごまかした音が大嫌いですが、本機では(先代も)そのようなことはありません。

音場や音色の自然さも、ワイヤレスイヤホンとしては十分なレベルかと思います。短時間の試聴でのインパクトよりも、日々、普通に音楽を聴くための道具として、作為のない自然な音になっているのは、とても誠実な製品づくりであると思います。

【ノイズキャンセリング】
メーカー側の説明通り、中高音域のノイキャン性能が上がっているのが、先代と比べると一発で分かります。現状で最高レベルと言って差し支えないのではないでしょうか。

このWF-1000Xシリーズは、純正イヤーピースにフォーム型を使用することで、パッシブの遮音性能に下駄を履かせている面はありますが、私はこの純正イヤピは、音質、装着感ともに嫌いではないです。普段、他のイヤホンではフォーム型イヤピは一切使用しませんが、このソニー純正イヤピだけは別です。

【使用感】
本体横に直線的なエリアを設け、さらに溝まで設けたことで、だいぶ持ちやすくなりました。先代モデルは、持ちにくいことが指摘され、ソニー側が後から「取り出し方」の動画を公開する事態になるほどでしたが、反省がしっかり生きています。デザイン的に平凡になりましたが、実用性を優先させた姿勢は評価したいです。

また、一般的なダイナミックドライバーのベントとは別に通気構造を設けており、足音や、唾液を飲み込む音などの体内ノイズが気になりにくくなりました。これは素晴らしい発想だと思います。遮音性能と相反する要素のはずですが、よくこんな仕組みを導入できたものです。この点はもっと大々的に評価されるべきと思います。

【ちょっと気になる点】
他にも指摘されている方がいますが、ノイキャンオンで無音状態のとき、エアコンの風の吹き出し音のような持続ノイズがわずかに聞こえます。静かな室内で装着すると、「あれ?外音取り込みにしてたっけ?」と錯覚するほどです。

音楽を聴いていれば気になりませんし、屋外では気付くことすらないと思いますが、完全な静寂のための耳栓としての使用を考えている人は注意が必要です。先代モデルではこのようなことはありませんでした。

また、これは私が神経質なだけなのですが、ノイキャンが強まったことで、わずかに聴き疲れがするようになりました。ただ、私は密閉型ヘッドホンや、密閉度の高いBAイヤモニなどでもすぐに疲れてしまう体質なので、大半の人は気にならないものと思います。

【総評】
ワイヤレス製品においては、チップ、ドライバーなどすべてを自社設計できる大メーカーの優位性が、他ジャンルより大きく現れると思います。ソニーやテクニクスのワイヤレスイヤホンを使うと、ものづくりのレベルが他のオーディオ専業メーカーより数段上であることを痛感します。

本機より高額で、音質重視を謳ったイヤホンは多々ありますが、チップに関しては汎用品を使わざるを得ず、音質とノイキャンの両立ができない、という形でボトルネックとなっているものがあまりに多いと感じます。

なお、先代モデル、WF-1000XM5も非常に良いイヤホンであり、現状でも最前線で戦える性能を持っていると思います。現行の価格を考えると相当にお買い得ですし、新規購入の方は両方試してみられるのも良いかと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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kaaaazinoさん

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
 

 

当初は予約購入する予定はありませんでしたが、色々なレビュー記事や動画を見ているうちに物欲が抑えられなくなり、結局予約購入してしまいました。
配送業者の手違いで手元に届いたのが、2/28でしたので、まずはファーストインプレッションでのレビューです。

【デザイン】
先行レビューを見た第一印象は『ハイエンドなのにカッコ悪っ』
ただ、様々なレビューを見ているうちに目に馴染んで行ったのかミニマルなデザインもアリかなと思うようになっていった。

実際手元に届いて実物を見るとマットな質感も相まって、最高とまではいかないまでもシンプルで飽きずに使えるといった感じ。

何よりケースがスタイリッシュでカッコいい!

【音質】
XM4では高音が刺さりそうと感じた曲が割とありましたが、XM6ではレンジに余裕を感じた
iPhoneにAAC接続で、DSEEでアップサンプリングしても高音質だが、QCC Dongle Proを使ってLDACで視聴した方が明らかに高音質。
クリアで解像度も高く、高音から低音まで余す所なく鳴らしてくれている。

パーソナライズ機能はないが、ファインドユアイコライザーは個人的に気に入っている。

【フィット感】
ケースから取り出す時点で指に引っかかりがあり、取り出しやすく耳への収まりも良い。
AZ100やAirPods Pro3よりは若干下かなとは感じるが、XM4やXM5よりは良い感じ。

【外音遮断性】
ANCの強さはBOSEには明らかに敵わないし、AirPods Pro3より若干劣る印象ではあるが、装着してスーッと周囲の音が消えていくような自然な感覚は唯一無二に感じる。

【音漏れ防止】
常識の範囲内での視聴で音漏れすることはない。

【携帯性】
AZ100や AirPodsPro3に較べると多少大ぶりではあるが、ポケットには普通に収まるし、携帯性に問題はない。
ただし、無造作にポケットやバッグに入れていると傷が付きそうで怖い。早目にケースカバーは購入したい。

【総評】
45K程度の割と高価なTWSではあるが、購入して良かったと感じる。
尖った部分はないが、全てにおいて高いレベルにある優良機だと感じた。
まだ少ししか使えていないが、手持ちのTWSのファーストチョイスになってれそうな感じがする。
欠点らしい欠点も見当たらない。

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sandbagさん

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サイズ比較、左上からPi8, MTW3, 本機, 左下からAirPods Pro3, QCUE2, Buds 8 Pro@

サイズ比較、左上からPi8, MTW3, 本機, 左下からAirPods Pro3, QCUE2, Buds 8 ProA

   

サイズ比較、左上からPi8, MTW3, 本機, 左下からAirPods Pro3, QCUE2, Buds 8 ProB

   

ソニーの最新フラッグシップ、WF-1000XM6がついに登場しました。
前作WF-1000XM5で大幅な小型化を成し遂げたソニーが、今作では「完成度をどこまで極められるか」に挑んだ野心作となっています。

ライバルであるAppleの「AirPods Pro 3」や前作「WF-1000XM5」との比較を交えつつ、各項目を詳細にレビューします。

【デザイン】
WF-1000XM6は、前作XM5のコンパクトな路線を継承しつつ、より洗練されたミニマルなデザインへと進化しました。
特筆すべきは、本体幅がさらに約11%スリム化された点です。
前作XM5は光沢仕上げが一部ありましたが、今作は全体的にマットな質感が採用されており、指紋が目立ちにくく、高級感のある佇まいとなっています。
AirPods Pro 3が伝統的な「うどん型(ステムあり)」を貫いているのに対し、耳の中にすっぽりと収まる形状は、スマートな印象を与えます。

洗練された過去作のデザイン性に比べると、今作はそれを捨て去ったように見えます。
ダサい部類に入りますが、装着時は自分から見えないので、案外気にならないものです。

【高音の音質】
高域の進化は、今作の最も分かりやすいポイントです。
新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e」と、前作からさらに改良されたドライバーユニットにより、音の解像感が一段と向上しました。

XM5ではややマイルドに抑えられていた高域の端々が、XM6ではクッキリとした輪郭を持ち、シンバルの余韻や弦楽器の倍音が非常に鮮やかです。
AirPods Pro 3が「誰にでも聴きやすいフラットな高音」を目指しているのに対し、XM6は「音楽の細部を掘り起こすモニター的かつエネルギッシュな高音」に仕上がっています。

【低音の音質】
ソニーらしい厚みのある低域は健在ですが、質感が変わりました。
ボワつきが一切なく、非常にタイトでレスポンスが良いです。

XM5は沈み込みの深い重低音が特徴でしたが、XM6は「スピード感」と「階調の豊かさ」が際立ちます。
ベースラインの細かな動きがより明瞭に捉えられます。
AirPods Pro 3の低音は非常に計算された「心地よさ」がありますが、空気の震えを感じさせるようなダイナミックな迫力においては、XM6が一歩リードしています。

【フィット感】
「装着感の革命」と言っても過言ではありません。
本体のスリム化に加え、人間工学に基づいた「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」が磨き上げられました。
最大の特徴は、新設計の「通気構造」です。
これにより、カナル型特有の閉塞感が軽減され、自分の足音や咀嚼音が耳に響く不快感(体内ノイズ)が大幅に減少しています。

XM5のイヤーピースが合わなかったユーザーでも、XM6の形状なら吸い付くようなフィット感を得られるでしょう。
AirPods Pro 3の軽快な装着感に肉薄しつつ、高い密閉度を両立させています。

【外音遮断性(ノイズキャンセリング)】
QN3eプロセッサーの処理能力がXM5比で約3倍となったことで、ノイズキャンセリング性能は「世界最高クラス」をさらに更新しました。
特に中高域のノイズ(人の声や不意な騒音)に対するカット能力が約25%向上しています。

比較: AirPods Pro 3も強力なANCを誇りますが、XM6は「静寂の質」が異なります。
不自然な圧迫感がなく、スーッと周囲の音が消えていく感覚です。
飛行機や電車内での静寂性は、現時点での完全ワイヤレスイヤホン界の頂点と言えるでしょう。

【音漏れ防止】
耳へのフィット感向上と、筐体設計の最適化により、音漏れ耐性は非常に高いレベルにあります。
かなり音量を上げない限り、隣の人に音が漏れる心配はありません。
この点は、開放感も重視するAirPods Pro 3よりも、密閉構造を突き詰めたXM6の方が構造的に有利に働いています。

【携帯性】
ケースはXM5から引き続きコンパクトですが、ヒンジ(蝶番)部分に金属パーツが採用されるなど、耐久性と質感が向上しました。

ケースの薄さではAirPods Pro 3に軍配が上がりますが、XM6のケースもポケットに入れても全く邪魔にならないサイズ感です。
LEDインジケーターが消灯時にシームレスに隠れる透過技術など、細部へのこだわりが携帯する喜びを演出しています。

【総評】
SONY WF-1000XM6は、単なるマイナーアップデートではなく、「音質」「快適性」「機能性」のすべてにおいて完成度を極めた一台です。

WF-1000XM5からの買い替えるかどうかについては、XM5でフィット感と高域の解像度に不満があったなら、迷わず買い替える価値があります。
特に体内ノイズの低減は、日常使いのストレスを劇的に減らしてくれます。

iPhoneユーザーであっても、より深い音楽体験を求めるなら、本機が良いかもしれません。
逆に、デバイス間の切り替え速度や、究極の「軽さ」を優先するならAirPodsが勝るでしょう。

アプリの機能性も豊富で、細かな設定をいじる楽しさがあります。
チューニングに拘りがある人も、だいぶ満足できるのではないでしょうか。

接続安定性については、デザインを犠牲にしてアンテナ強化しているので、前作XM5より安定しています。
ただし、マルチポイント+LDAC 990kbpsの環境だと、自宅内でも不安定になります。

今作は音質面、ANC、通話性能、接続安定性など非常に高レベルでバランスの良い製品に仕上がっています。
デザイン以外不満な点がありません。

日本人にとって馴染みのあるメーカーですし、2026年度最も売れる、かつ、評価の高いイヤホンの一角になるのは間違いないでしょう。

主な用途
音楽

参考になった40人(再レビュー後:40人)

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耳抜きさん

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高音の音質5
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外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3
   

3G

   

日本メーカー贔屓を自覚している上、オーディオ機器の善し悪しを言語化できる知識も語彙力もなく、専門的なレビューを読んでは二つの意味でため息をつくだけの為オーディオ関連のレビューは避けていたのですがxm6が商品として出来が良かったので感想を残しておきたくレビューします。個人の感想ということでご容赦ください。

まず、既にxm5の完成度が高かったのでもう性能的には天井を打ったのでは?とxm5発売の時点で感じたので後継機の改良には懐疑的でした。またxm5が結構な値上げ&ワイド保証の有償化と金額的にはかなり思い切った舵切りをしていたのでその点も気になっていました。大した改善も無く価格だけが上がっていくのであれば今後はスマホと同じく4、5年くらいの周期で型落ちを乗り換えて行ってもいいかなと思っていました。が、割高に感じたxm5が私の予想に反し市場に受け入れられ大ヒットになった時点で俄然後継機への関心が高まりました。今度はどれくらい値上げしてくるのか。どれくらい改善点があるのか。以下はxm5をはじめとしたシリーズ商品との相対評価です。

【価格】
上代でxm4からxm5が9,000円ほど上がっていたので昨今の物価上昇と円安とで1万円くらい上げて来ても驚かなかったと思いますがxm5から2,500円!の値上げに留まったのは驚きました。余談ですが私の中でこの時点で購入決定しました。実際のxm5とxm6の購入価格差は私の場合3,430円でした。
【デザイン・装着感】
仕事場でも使うのでデザインに求めるのはシンプルで目立たないく実用的であること。その点でシリーズ中一番気に入りました。全体がマットな仕上げになったことで持ちやすくなり、外音マイクやロゴも控えめな色あいになったことで控えめであり高級感も増しています。装着感はもっとも感動した点のひとつです。スペック的にはやや大きくなったようですが装着した感じそれを感じさせません。Xm5は耳を引っ張りながら奥までしっかり差し込んでも会話や食事によって徐々に緩んでいました。xm6はxm5と比べて耳の穴に掛かる負荷はずっと小さく心もとないのですが不思議と緩むことなく長時間着けていても疲れません。ただ残念なのがケース。手触り、ヒンジやランプ等の細部、堅牢さが上質になり上品になりましたがそこにあまり重きは置いていなく。ポケットに入れてもデスクに置いても主張が強いのは私にとっては明らかな改悪でした。せめてxm5比で横ばいでいて欲しかったです。
【ノイキャン・外音取り込み】
もうひとつの感動ポイント、ノイキャン。明らかに強力になりました。xm5で聞こえていた音が聞こえないorずっと小さく聞こえます。また圧迫感・密閉感が大幅に改善していてました。xm5からより効きが強くなっただけでも驚いたのですがそれが「自然」である点に凄さを感じました。
外音取り込みについてはややネガティブに感じています。個人差あるのでしょうが私には聞こえすぎ、音が粒立ちすぎで高音は特に耳に刺さるような感があります。アプリで20→16に落としたら少しは良くなりました。
その他、xm5ではスーパーのレジや消防車の音でノイキャンや外音取り込みのONOFFが乱れたりしていたのですが今のところそういった現象は発生していません。地味に嬉しい。
【マイク】
PCに繋いでのオンラインミーティングで試したところ相手には「今までよりも自然でクリアに聞こえる」とのこと。こちら側の騒音もけっこうカットしていたよう。自分で確認できないのが残念。
【音質】
主な使い方はiphoneやipadに繋いで移動や家事をしながら動画やradiko、音楽サブスクを視聴しています。たまにPCに保存したFLAC再生もします。イコライザーは弄りません。
イヤホンは所詮イヤホンで低い天井の下で背比べをしているようなものだと失礼な考え方をしていました。xm6は、思ったよりもイヤホンの天井はもう少し高いのかもしれない、そんな考えを抱かせるほどノイキャンの向上と相まって立体的で広がりを感じさせてくれる心地よい鳴りです。期待値の高い映画は大きなモニターとスピーカーで観る派ですがyoutubeに上がっている予告編を試したところ低音の迫力と全体の奥行が十分感じられました。これなら映画視聴でも耐えうるかもしれません。

全体的に私にとってはちょっと予想を超える進歩でした。本体の改善点がいくつもあり素人の私にはどれとどれが作用し合ってこの心地よい装着感と音場が出来ているのか分かりませんが相対的に見てとても良い商品だと思います。

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のぶらさん

  • レビュー投稿数:1件
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性3

いきなりですが、私が一番重視するのはノイズキャンセリング性能です。
以前はAirPods Pro2を2年ほど毎日使っていました。電車通勤を毎日強いられるようになって、電車に乗るうち、若干ANC性能に疑問が生じてきて、買い替えを検討し始めました。
はじめPro3を考えたのですが、基本は変わり映えしない音で、ANC性能も2倍UPは言い過ぎ、というレビューを見て、悩んでいる間に初売りを逃してしまったため、諦めました。それから、ずっとYouTubeのレビュー動画を見漁ってBose QC Dongle Pro Ultra Earbuds2 を購入しました。
一聴して分かる音質の違いに打ちのめされ、暫く満足していましたが、高音質コーデックに興味が出てきてしまったところに本機が発表されました。
なお音質改善にあたってiPhoneのAAC接続をやめてQCC Dongle Proを導入してaptX adaptive接続で聴いていました。
本機発表以来、YouTubeのレビューを幾つも見ました。特に重視しているANCについては、大勢は「どちらも最高クラスの性能」ということで、甲乙つけ難いなら我慢しようと自分に言い聞かせていましたが、高周波数に対してはBoseより効くというレビューを見つけてしまって、いてもたってもいられず気がついたら購入していました。
結論から言うと、Bose QC Ultra Earbuds 2と同等じゃありません。少なくとも私の使用環境では一段レベルが上と感じました。
面白いのはノイキャンは強く効いているのに、鼓膜が押される感じはしないという点です。ちょうど良い効き方ということなのでしょう。
特に違いを感じたのは、電車の突発的に入るガタゴト音やきしみ音です。
あとアナウンスもより遠くに聞こえました。今乗り過ごすかも…
人の話し声は、よほど大声でなければ人の声だとは分かるが何を言っているのかはわからない程度に絞られます。音楽をかけていれば全く分かりません。
居酒屋で同期と飲んでいる時に、試しに音楽をかけてANCをオンにしたら、一緒にいる相手がこちらに話しかけても口パクしてからかっているのではないかと思うほど聴こえません。
間違いなく、現時点で最高のノイキャン性能を有している一台です。
残念なのはフォームイヤーチップである点だけです。AirPods Pro3のようにフォームイヤーチップをシリコンゴムでカバーしてくれれば文句ないのですが…出来ない理由があるのでしょうか…
イヤーチップがパッシブノイズキャンセリングの要なので、この性能故の出費と諦めました。
ちなみにフィット感は形状の変更が奏功しているのか、
とても快適です。
音漏れについて指摘されたことはありませんが自分では分からないので無評価としました
ケースはM5の方が好みでコンパクトさは感じません、ただ、思ったよりは小さかったです。
最後に戸惑った事を共有しておきます。最初の接続時、QCC Dongle Proに接続しようとしても、QUESTYLEのアプリからはSBC接続しか出ません。まずSONYのアプリで接続して、本体を音質優先の設定に変更してからQCC Dongle Pro接続する事でLDACで繋がります。
接続安定性についてですが、LDACの標準モードなら、新宿駅構内を歩いても切れませんでした!

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米軍さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

XM5から乗り換えた。性能自体は良いものの、コスパはかなり悪い部類であると言わざるを得ない。

まずノイズキャンセリング性能であるが、明らかに向上している。ここは手放しで評価できるポイントであり、値段に見合った性能をしている。
ただ、XM5から悪化している点も目立つ。確実に悪化しているのはデザインである。ケースはXM5の滑らかな形状とは異なり、大きく、角張っている。シンプルに体積が増加しているため、気にする人は少なくないだろう。また、イヤホン本体も大きくなっており、そのためかXM5より装着感が悪くなっているように感じる。(ここは個人差)

音質の面で言うと、これも好みであるが、高音が少しシャリシャリしているように感じる。総合的に見ると音質は向上しているようにも思えるが、微々たるものかもしれない。

これが4万円以内(XM5から+数千円程度)であれば妥当だった。これを買うのであればXM5で良くないか?と思う。物自体は悪くないので☆4としたが、評価項目に「コスパ」や「値段」があったとしたら、迷わず☆1~2を付けていただろう。
このレビューを見ている、XM5から乗り換えることを検討している人は、(私のような)最新機種を所有することに拘りが無い限り、考え直すことをオススメする。XM5で十分だからである。

主な用途
音楽
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スマートフォン・携帯電話

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tantankonitanさん

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自動車(本体)
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

WFシリーズは、M2から使い続けております。

ソニーイヤホン使い続けている身としては、新製品が出てサイトを見たら物欲が刺激されてしまう。
M2やM3は、明らかに色々不満があったがM4ぐらいから不満は無くなり特にM4からM5は音質面やノイズキャンセルは、違いが分からなく不満が出ないレベルでした。


【デザイン】
デザイン面は、M3の野暮ったい感じが嫌いで、M4 やM5と洗礼されてきて特にM5のデザインが好でした。
M6は、M3みたいな野暮ったいデザインに近づいて少し残念かなと個人的にデザインはそういった第一印象でしたが、耳に装着すると悪く無い。
むしろM5より安定感あって良いと思える印象。

【高音の音質】
今回は特にボーカルの音が良くなってると感じる。さらに中音域の輪郭がはっきりした印象。
音質の傾向が全然違う上に全体的に解像度が上がってます。

【低音の音質】
こちらもかなり進化。
M5との1番の違いは、表現力がかなり上がっている。
高音と同じで、DACを挟んだのかな?ぐらいの解像度が上がってます。

【フィット感】
デザインは、M3に似てるがM3の装着感はホントあまり良くなかった。イヤーピースが耳の穴に入り支えている感じ。
M6は、デザインは似ているが耳の穴全体にフィットする。
ただし、M5より少し重くなっている。重くなった分、フィット感が出ているとも感じ取れる。
逆に重くなって少し耳が…て感覚も受けるのでここは個人差があると思う。
個人的には好印象。

【外音遮断性】
イヤーピースは、M5と同じなので同等といった印象。

【音漏れ防止】
こちらもM5と同等という印象。

【携帯性】
ケースは少し縦に大きくなりましたが、特に問題は無いと感じます。


【総評】
購入してすぐ装着しての第一印象で『おー。いいわ!M5から買い替えて良かった。』と感じる商品です。
正直、M4からM5に関してはコーデックがLDACに対応したのでLDAC使うとそれは桁違いでしたがiPhoneのAACで聞くと「なんか変わった?よーーく聞くとちょっと違う?んー。違うよね?」ぐらいのレベルでした。
ただ、M6は音質に関してはライバル群からも完全に一山飛び抜けた印象。
ノイキャンも自然なんですが、強力になっています。

1番のネックは価格。現時点で、ワイヤレスイヤホンの中でも最上級の価格。ソニーストアのラッキークーポンが当たりギリ4万円で私は購入しましたし、今まで使っていたWF-1000XM5の状態がいいのでフリマサイトで売ればM6に全然手が出せるのですが、新たにイヤホンを購入となるとなかなか手が出ない商品かなと思いますね。

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xuqnkhebさん

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イヤホン・ヘッドホン
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5
   

イヤーチップを変えても収まります。

   

SONY WF-1000XM6

●環境
iPhoneSE3にAAC接続
hiby M300(Android DAP)にLDAC接続
2台同時接続が今までで最も円滑に可能(コーデックは機器毎に最良に自動設定されますが、最初にアプリの「システム」から「接続」に遷移し「音質優先」を選択して下さい。デフォルトだと接続優先になっているかもしれません。その場合、iPhoneを先に接続しているとAndroid側がAAC接続になってしまいます。アプリを使いiPhoneからM300の再生停止がコントロールできたりします。

●良いところ
・音はクリアーにして細やか
・ノイキャンは圧迫感を感じない
・アプリが優秀
・タップ割当に自由度あり
カスタムに出来るので1タップによる誤動作を防げる。また、自分好みにも出来る
・イヤーチップによる圧迫感が減少
イヤーチップなのか、本体形状なのかはわからないが XM5で感じた圧迫感が気にならなくなった
以上の2点は前機種XM5では発売時からの不満で、XM5を早々に売却した原因でした。なので、XM6はその辺が気になる方には良い選択肢かと思う。ただし、装着感は個人差があるので試聴(着)した方が良いでしょう

●微妙なところ
・値段が高いこと
それ以外には現時点では無し。使い勝手で気になることが出てきたら追記します

【デザイン】
普通の形状になったが自立するのは良い

【音質】
繊細にして濁りなくクリアーに鳴ります。多少低域が充実している印象はありますが中高域も伸びやかで綺麗に聴けるのでバランスは悪くありません。また、アプリのイコライザーが使えるので調整も可能です
気持ちよく音楽が楽しめる音質はとても優れており不満はありません。

【フィット感】
ムニムニイヤーチップは得意ではないが装着感はXM5よりマシ。ズングリしていたXM5より出っ張り感は減ったのでフィット感が良くなった気がする。なお、イヤーチップは交換も出来る(LIZER LABの最新イヤーチップMサイズを使ってます(写真参照)

【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーチップによる遮音性が優れているが他のイヤーチップでもノイキャンは効く。AirPodsやBOSEよりノイキャンが強いとは感じないが実用に何ら問題はない。特にBOSEは圧迫感があるのでXM6の方が好み。音漏れは大音量でなければ問題ない。外音取込は違和感無く素通し

【携帯性】
最小ではないが携帯は容易。傷が付きそうなのでケースはエレコムのクリアなものを使用

【感想】
音、機能ともに優れていると感じました。買って不満は出難いかな.. 競合機種が2-3万円ですのでちょっとお高い印象はありますが製品としてはお勧めです。
なお、ヨドバシやピックでポイントが付かないのでTechnics(委託販売?)の販売方法と一緒かと思いましたが、ポイントが付かないので迷わず貯めたポイントを充当しました

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