EarFun Air Pro 4+ [White]

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- イヤホン・ヘッドホン 686位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 290位
- カナル型イヤホン 312位
EarFun Air Pro 4+ [White]EarFun
最安価格(税込):¥13,990
(前週比:±0
)
発売日:2026年 1月21日
EarFun Air Pro 4+ [White] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.41 | 4.19 | 119位 |
| 高音の音質 |
4.61 | 4.15 | 67位 |
| 低音の音質 |
4.29 | 4.12 | 123位 |
| フィット感 |
4.12 | 4.08 | 185位 |
| 外音遮断性 |
4.24 | 3.79 | 51位 |
| 音漏れ防止 |
4.21 | 3.79 | 105位 |
| 携帯性 |
4.14 | 3.86 | 143位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年12月15日 19:48 [1999979-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
EarFun Air Pro 4+とAnker Liberty 5の比較 |
EartFun Air Pro 4+のタッチコントロール、マルチポイント、リセット |
EarFun Air Pro 4+のパッケージ |
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|
EartFun Air Pro 4+の接続状態と各種設定内容 |
EartFun Air Pro 4+のノイキャン各種モード |
「Air Pro 4」を1年以上かけて磨き上げ、進化させたという「Air Pro 4+」の謳い文句から音色に力を入れた機種である事が読み取れる。
価格的にはANCに力を入れたAnker Liberty 5とバッティングするが、その辺りにも注目しながら書き出して行こうと思う。
【デザイン】
前モデルであるAir Pro 4と殆ど変わり無いがスティック部分の色味が渋いシルバー寄りになって少しメカメカしい感じ。Liberty 5はテカテカな細身かつ先端に向かって更に細くなってアクセサリー的に映えそう。
【低音の音質】【高音の音質】
ここは完全に方向性の違いと取れる。Air Pro 4+は上位機種でも採用例が多くはないダイナミックとBAのデュアルハイブリッド構成でサブベースまで伸びる低音と輝きを持ちつつ繊細に伸びる高音のコンビネーションの高音質。
ただ、Air Pro 4で完成された音質だったので10mmダイナミックにBAが追加されたデュアルハイブリッドドライバーに強く惹かれないなら敢えて買い替える必要も無いかなと言うのが正直な所。
Liberty 5は旧来機種程ではないが一般受けの良いAnkerドンシャリサウンドと取れる。Air Pro 4+と比較すれば反射音的な所も含めて粗さは耳に付くので気になるならAir Pro 4+の方が満足度は高くなると思う。
【フィット感】
Air Pro 4+の装着性は廉価版のAir Pro 4iに似ていてやや浅め且つ角度を持ってスティックが頬側に触れるような感触。Liberty 5の方がやや深め且つスティックはストレートに下向きになる印象。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCについてAir Pro 4+の効き具合は廉価版のAir Pro 4iに似ていて低域をガッツリ取りつつ高域はイヤピ頼みな感じ。高域も含めた総合的なANC性能はLiberty 5に分があると思う。
外音取り込みについてAir Pro 4+はキンキラした部分もザワザワした部分も少なくナチュラルに聞こえる。Liberty 5も同傾向だがAir Pro 4+よりも拡声感が有って判別度は高い。
【通話マイク】
Air Pro 4+は周囲音キャンセリング性能と明瞭性のバランスが取れている中々の高性能。多少ざわついている所からなら聞き返される事も少なそう。通話中のイヤホン本体からボリュームUp/Downも可能。
Liberty 5は喋り声が多少モガモガし話の終わりで周囲音が尾を引くので、ゆっくり喋った方が良いのと通話中のイヤホン本体からボリュームUp/Downするには3回タップを割り当てる必要があるので1回タップでも行けるAir Pro 4+の方が操作もスムーズ。
【バッテリー】【携帯性】
ANC ONで最大8時間、ANC OFFで最大12時間の仕様はAir Pro 4+とLiberty 5でガチンコ同一。
チャージングケースはAir Pro 4+が上方に回転させながら開けるタイプ、Liberty 5は奥にスライドさせるタイプでどちらも素の片手で開閉しやすい。
Air Pro 4+は歴代のAir Pro 4シリーズの中では投影面積の大きい60 x 50 x 28mmでLiberty 5も57 x 57 x 28mmと大きめの正方形。両機種ともワイヤレス充電のQi対応。
【機能性】
Air Pro 4+は再生/停止、ボリュームUp/Down、曲送り/戻し、受話/終話/拒否、ANCコントロールと言った操作をタッチで行える。カスタマイズに関しても自由度は高い。Liberty 5はピンチ(摘む)操作なので誤動作が少ない。
Air Pro 4+は片耳使用時に左右がミックスされた完全なモノラルになるのに対してLiberty 5は装着した側のみ再生。マルチポイントとLDACは両機種とも併用可能だがAir Pro 4+はアプリで注意喚起メッセージが出て来る。
- 比較製品
- EarFun > EarFun Air Pro 4
- ANKER > Soundcore Liberty 5
参考になった6人
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