[2本セット] ENERGY SAVER 4 145/80R13 79S XL
※ホイールは別売です
[2本セット] ENERGY SAVER 4 145/80R13 79S XLMICHELIN
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 2月 1日
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2022年10月8日 01:17 [1630683-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 走行性能 | 2 |
|---|---|
| 乗り心地 | 2 |
| グリップ性能 | 無評価 |
| 静粛性 | 1 |
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|---|---|---|
ルマン5とエナジーセイバー4 |
表面のパターン |
ラベル |
軽自動車のソニカ4WDで利用。
純正15インチアルミ+ダンロップ・ルマン5 165/55R15
↓
ミラ純正13インチ+ミシュランENERGY SAVER 4 145/80R13 79S XL
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【走行性能】
良いです。
走り出しは体感できるくらい走り出しが軽やかになりました。「こんなに違うの!?」というくらい。
@ホイール+タイヤの重量が結構軽くなる事実
A低ミューなコンパウンド?
この2点の効果で本当に走り出しが軽いです。
実燃費については以下の理由により図ることは叶いませんでしたが、1〜2km/Lは伸びると思います。
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【乗り心地】
悪いです。
横幅が165mm→145mmと減った影響なのか、
扁平率80%の厚みによる影響なのか、
時速10〜20km/hで走っていても、デコボコを踏むと屋根が揺れる感覚が確実に発生します。
ルマン5では皆無。正直慣れませんでした。
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【静粛性】
とても悪いです。
特にフロアが薄い軽自動車に乗っている人はわかると思うのですが、
道路のアスファルトは
・きめが細かいタイプ
・ちょっと粗いタイプ
・けっこう粗いタイプ
の3種類くらいあります。
きめが細かいタイプを走行すると、ロードノイズはルマン5と変わりません。
ちょっと粗いタイプを走行すると、ロードノイズはルマン5で結構粗いタイプを走行するレベル。うるさいです。
けっこう粗いタイプを走行すると、ロードノイズはマジでうるさいレベルになります。私は耐えられませんでした。(よってすぐルマン5に戻してしまった)
ちなみに時速45km/hくらいからノイズが元気になります。
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「軽自動車」でENERGY SAVER 4を使いたいという場合は、
フロアとタイヤハウスとドアにデッドニングで静穏対策している車両であれば問題ないかと思います。
2015年以前のもともと静粛性・遮音材の考慮も少なく、デッドニングもしていない軽自動車に履かせるのは罰ゲーム以外の何者でもありません。
「普通車」であれば元から鉄板も厚いですし問題は少ないかと。
実燃費が1〜2km/L伸びることと、車内の静粛性のどちらを取る?ということになり、
私は静粛性のルマン5を取りました。
低燃費タイヤはこのエナジーセイバー4しか実際に運転したことがないのですが、
少なくともコンフォートタイヤを履いている軽自動車ユーザーに対して、エナジーセイバーの装着を私はオススメしません。
ルマン5だと実燃費としては約15km/L(一般道のみ)
おそらくエナジーセイバーでは最大約17km/Lに伸び、
走行距離300km→最大340kmということになりますが、たとえ350kmまで確実に伸びるとしても、私は静かなルマン5を選びます。
- 車タイプ
- 軽自動車
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