Hyper 212 3DHP Black MAY-T2HP-217PK-R1 [ブラック]
Hyper 212 3DHP Black MAY-T2HP-217PK-R1 [ブラック]COOLER MASTER
最安価格(税込):¥3,355
(前週比:-45円↓
)
発売日:2025年12月19日
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2026年4月27日 21:47 [2019055-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 冷却性能 | 3 |
| 静音性 | 無評価 |
| 取付やすさ | 3 |
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|---|---|---|
9700X 65W(PPT88W) |
9700X 105W(PPT142W) |
9700X 105W Curve Optimizer -60 |
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現物写真 |
虎徹 MarkII Rev.Bから冷却性能をアップさせようとしてHyper 212 3DHP Blackを購入。これらをRyzen 7 9700Xと組み合わせCinebench 2026で比較しました。
機材と環境
CPU:Ryzen 7 9700X
グリス:AK-450-SS
コンタクトフレーム:Thermalright
マザーボード:TUF GAMING B650E-PLUS WIFI (BIOS 3602)
メモリ:DDR5-5600 32GB
GPU:RTX 5060 Ti 16G GAMING OC
ケース:H7 Flow RGB (2023)
電源:CENTURY II 850W
測定ソフト:HWiNFO64 v8.31-5810(英語表示)
OS:Windows11 25H2
室温:26.5℃
最初に9700Xの65Wモード(PPT88W)をBIOSデフォルトからファンをMAXに変更しただけの設定で測定。Hyper 212 3DHP Blackは最大71℃で虎徹 MarkII Rev.Bより1〜2度低くなりました。問題ない温度になっていますが、大差なしです。ファン回転数の平均はHyper 212 3DHP Blackが1977RPM、虎徹 MarkII Rev.Bは1433RPMでした。虎徹 MarkII Rev.Bのファンを速いものに交換すると冷却能力は追いつきそうです。
Core Clocks (avg) [MHz] 平均値 4912, 4922
CPU Package Power [W] 平均値 87, 88
Cinebench 2026 スコア 4747, 4807
(データは並び順にHyper 212 3DHP Black、虎徹 MarkII Rev.Bです。)
次に105Wモード(PPT142W)はBIOSから105Wモードに変更&ファンMAX設定で測定。両機種とも96℃に張り付き、冷却性能が全く足りていません。両機種ともHWiNFO64のThermal limit は100%に達していますがThermal Throttlingの各種項目は「no」のままで、サーマルスロットリングは起きていないようです。ただ、Thermal limit 100%に達する頻度は虎徹 MarkII Rev.Bのほうがだいぶ高いです。
Core Clocks (avg) [MHz]平均値 5202, 5166
CPU Package Power [W]平均値 128, 122
Cinebench 2026 スコア 5000, 4983
最後に105WモードでCurve Optimizerを-60にした設定で測定しました。この時ファン設定はデフォルトのままやってしまったので回転数は多少変動しています。グラフの通り温度に大差がつきました。虎徹 MarkII Rev.Bは96℃に達していますが、Hyper 212 3DHP Blackは87℃でおさまっています。通常の105Wモードでは最大温度の差は観測できませんでしたが(温度センサーの上限のため?)、CO-60だと温度が下がり差が現れました。
Core Clocks (avg) [MHz]平均値 5540, 5538
CPU Package Power [W]平均値 108, 115
Cinebench 2026 スコア 5248, 5246
個人的な結論
Hyper 212 3DHP Blackを絶賛している情報を参考に購入しましたが、私は65Wモードで使用するので購入した意味がありませんでした。105Wモードの結果もベンチでしか使用しないとはいえ期待外れです。3番目の測定のようにTjmax95°Cに届かない程度の高温域になる条件で使用する場合比較的良いのかもしれませんが、私ならもっと冷えるクーラーを選びます。
なお、補足情報として書くとグリスは3回塗りなおし&再測定して結果がほとんど変わらない事を確認しています。付属グリスも試していて、その性能はAK-450-SSとほぼ同じでした。グリスの塗り加減は薄すぎず厚すぎず全体的に塗れている事を測定後にクーラーを外して確認しています。
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2026年4月24日 14:58 [2018660-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 5 |
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|---|---|---|
OCCTで5分ほどストレスかけて温度が安定してきたときの画面 |
【デザイン】
黒塗り武骨でかっこいいです
光る部品はありません、ファンも光りませんのでデザインを売りにしている製品ではありません。
【冷却性能】
AMD Ryzen 9 9900x(not 3D)がPBO2 Curve Optimizer -30設定ではありますが、
OCCTのストレステストで実消費電力150Wを80℃前後に抑え込む能力はあります。
サイズ感を考えると相当な性能です。
【静音性】
上記のOCCTでファン全開1960rpm程度でしたが、
大した騒音にはなりませんでした。
普段使いなら無音です。
【取付やすさ】
Intel使いの人はバックプレートがつけにくいらしいですが、
AMD使いだと単にねじ締めるだけなので大変楽でした。
【総評】
某レビュアーが100点出していたのも納得の製品です
CPUの限界を詰めるような使い方には多分厳しいと思いますが、
9900xを普通に使う分には十分な性能でした
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2026年1月23日 20:24 [2005803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 3 |
| 取付やすさ | 4 |
これまで使ってたクーラーが、トップフロー型のサイズの頂天(2019年に組んだ当時、ファンを光らせたかったのとM2 SSD周りも冷やしたかった)だったのですが、ファンから異音しだしたのを機に発売されて日の浅い本商品に交換しました。薄型ケース用以外トップフロー型はほぼ死滅してるので、そこまでのメリットは無かったという事でしょう。頂天はリテールよりは全然マシなので、サブPCへ移設しました。
ジョーシンwebにて約3500円でした。
某オーバークロッカーの方が絶賛してたのでこれにしましたが、CPUが元々頂天でも冷やせてたTDP65Wの5700xなので特に問題なく冷却できてます。質感も安めのクーラーにしてはカッコいいと思います。ただまあ自分のファン制御設定の問題かもですが頑張って冷却してるときは頂天よりうるさい気がします。自分の環境ではシングルタワーでも問題ないと踏んでこれにしましたが、最近のもっと発熱するCPUであれば、もう1000円程出せばツインタワー型が買えるのでそっちの方が良いのではと思います。
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2026年1月5日 03:25 [2003203-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 3 |
参考になった6人
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2026年1月4日 02:57 [2003011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 5 |
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|---|---|---|
虎徹2を使用していましたが、静穏窒息ケースということもあり、Ryzen5 7600Xに高負荷かけるとすぐにCPU温度が95℃まで上がってしまうので、冷却性重視でこれに交換しました。
Cinebench回しても、90℃超えなくなり予想以上の冷却性能でした。
CPU:Ryzen5 7600X(ECOモード65W)
Mem:Delta DDR5-6400(16GBx2)
M/B:B850M-X WiFi R2.0
SSD:CT1000P3 1TB
GPU:Radeon RX6600 8GB
箱:ANTEC P5
【デザイン】
黒塗装の品質が良く、ロゴも同系色でかなり気に入ってます。
【冷却性能】
虎徹2もそこそこ冷えてましたが、Hyper 212 3DHPは、1ランク上の冷却性能です。
【静音性】
軽い作業時は非常に静か(700rpm)で、高負荷時でも虎徹2より静かになりました。
【取付やすさ】
Ryzenの場合、純正クーラーと同じ取り付け方法なので簡単でした。
ファンクリップもそんなに硬くなく、ワンタッチで脱着できました。
【総評】
3000円台のCPUクーラーの中で間違いなくトップクラスの冷却性で、
かつ、静穏性にも優れています。
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Hyper 212 3DHP Black MAY-T2HP-217PK-R1 [ブラック]
最安価格(税込):¥3,355発売日:2025年12月19日 価格.comの安さの理由は?
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