dynabook XP9 P1P9APBL [ダークテックブルー]
「Copilot+ PC」準拠の14型モバイルノート
- CPU/メモリ/SSD
-
- Core Ultra 5/16GB/512GB
- Core Ultra 7/32GB/1TB

- Office詳細
-
- Microsoft 365 Personal(24か月版)/Office H&B 2024
dynabook XP9 P1P9APBL [ダークテックブルー]Dynabook
最安価格(税込):¥266,325
(前週比:+8,325円↑
)
発売日:2025年12月19日
dynabook XP9 P1P9APBL [ダークテックブルー] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
無評価 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
無評価 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
無評価 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
無評価 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
無評価 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
無評価 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年2月23日 10:05 [2010193-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
14.0型のプレミアムモバイルノートPCシリーズ。新たにバッテリーをユニット式にすることで簡単に交換可能になったのが特長。
メーカーから製品を借りて試した。
dynabook XP9/A P1P9APBLは、Pコア最大4.8GHz、LPEコア最大3.7GHzで動作する8コア8スレッドIntel Core Ultra 7 258Vを搭載したシリーズ上位モデルだ。さらにメモリは32GB、ストレージは1TBのPCIe 4.0対応高速SSDを標準装備している。
ディスプレイは14.0型ワイド(1,920×1,200)のWUXGA液晶を採用。一般的なアスペクト比16:9よりも縦に広い16:10となっており、ビジネスユースに最適だ。ノングレア液晶なので、高輝度・高色純度・広視野角ながら、太陽光や照明の下でも映り込みが少ないので作用しやすい。
これまでに蓄積したノートPCの放熱技術や筐体設計技術を駆使し、PC本体内部の熱を効果的に排出する「dynabookのエンパワーテクノロジー」を採用。CPUが持つポテンシャルを最大限発揮することができるのも魅力。その結果がベンチマークテストの結果にも現れていた。
長く使う上で嬉しいのは「セルフ交換バッテリー」を採用している点だ。一般的に薄型ノートPCの多くは、バッテリーの交換ができず、消耗した場合、メーカーでの修理扱いでの交換になる。しかし、dynabook XP9/Aでは、ユーザーによるバッテリー交換に対応。新しいバッテリーに同梱されているドライバーでバッテリーカバーのネジ2箇所を外すだけで簡単に交換できるので、メーカー対応に出す手間暇が必要がない。
バッテリー駆動時間は動画再生時で約15.0時間、アイドル時で約30時間を実現。また、「お急ぎ30分チャージ」機能を備えており、カフェなど、外出先で30分充電するだけでバッテリー駆動時間の約40%を充電できるのが嬉しい。
本体質量は公表値約958gで実測は937.1gだった。マグネシウム合金ボディは、最薄部約18.7mmの薄さを実現しつつ、アメリカ国防総省制定のMIL規格(MIL-STD-810H)に準拠した9項目の耐久テストもクリアするなど、軽さと強さを両立している。
インターフェースはThunderbolt 4(USB4 Type-C)コネクタ×2、USB3.2(Gen1)Type-Aコネクタ×2、HDMI出力端子(左)、microSDカードスロット(左)、マイク入力/ヘッドホン出力端子(左)、有線LANポート(右)を搭載。両サイドにThunderbolt 4コネクタを配置しているため、周辺機器や充電時のアクセス性が高い。無線通信は最新のWi-Fi 7(IEEE802.11be)に対応する。
PCMARK10でのベンチマークも試したが、スコアは6721と非常に高い。オフィスソフトやWeb閲覧だけでなく、AIの活用や動画編集に対応できる。
dynabook XP9/Aは、本体価格は20万円台後半と決して安くはないが、バッテリーが自分で交換できる設計や高性能AI機能、高い拡張性を備えるなど、非常にバランスがいいモデルだといえる。バッテリーの交換修理が不要で、長く使うことができるのが、ビジネスモバイルとして非常に魅力的だ。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
ビジネス、比較的軽めのクリエイティブ用途にコスパ優れる選択肢
(ノートパソコン > OmniBook 7 16 Core Ultra 7 255H・32GBメモリ・1TB SSD・WQXGA・IPSディスプレイ搭載 価格.com限定モデル [グレイシャーシルバー])
4
ジャイアン鈴木 さん
(ノートパソコン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス

















