オヤスミスト AHM-MHU60A-W [ホワイト] レビュー・評価

2025年11月 発売

オヤスミスト AHM-MHU60A-W [ホワイト]

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加湿タイプ:スチーム式 タンク容量:3L 適用畳数(木造和室):10畳 適用畳数(プレハブ洋室):17畳 設置タイプ:卓上 その他機能:自動運転/チャイルドロック オヤスミスト AHM-MHU60A-W [ホワイト]のスペック・仕様

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オヤスミスト AHM-MHU60A-W [ホワイト]アイリスオーヤマ

最安価格(税込):¥19,500 (前週比:-162円↓) 発売日:2025年11月

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オヤスミスト AHM-MHU60A-W [ホワイト] のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:4.10
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.15 -位
加湿能力 加湿を行うパワー 3.00 4.28 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 5.00 4.22 -位
静音性 運転時の騒音 3.00 3.84 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.00 3.99 -位
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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:748件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン4
加湿能力5
使いやすさ5
静音性4
サイズ5

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製品紹介・使用例
始動時の動作音。

円筒デザイン。バランスのよいデザイン。

本体内側。水入れがバケツ状であり、使いやすい。

水入れ。最大2.0L。

スチーム吹出口。拡散するように工夫されている。

コントロールパネル。メニューはシンプル。

本体下部。持つ時はここに手をかける。

コロナ以降、厚生省の感染症予防のアピールが止まらない。最も安価に予防できる手段の1つに部屋の加湿が挙げられる。というのは湿度:50%以上だと、ウイルスの不活化(細菌の殺菌と同じ意味。ウイルスは生物ではないのでこのような表現を使う。)を促すからだ。感染はどの位ウイルスに遭遇するのかなので、ウイルスの総数が減ると感染し難くなるからだ。

また厚生省は、加湿器を小まめに清掃、衛生的な使用をする様、アピールしている。

一番問題視されているのは「超音波式」。加湿器は方式としては「スチーム式」「気化式」「ハイブリッド式」「超音波式」の4つがある。ハイブリッド式というのは、気化式であるが、気化を促進するために、温風と組み合わせている。「スチーム式」「気化式」「ハイブリッド式」は、「水蒸気」加湿。「超音波式」は「水粒」で加湿する。水煙が上がるので、湯気が立っている様に見え、雰囲気だけでいうと、最もらしい加湿器ということができる。が、衛生からいうと、非常に脆弱だ。

細菌は生物であるが、とても軽く、空中を浮遊する。このため、水を放っておくと、その水の中に細菌は入りこみ繁殖を始める。このため、上水道では塩素を使い殺菌する。塩素臭がするので水道水よりミネラルウォーターが好まれるが、安全性からいうと水道水の方がはるかに上、塩素臭がする水に細菌は住めない。
が、塩素は1日で効果がなくなり、以降細菌が繁殖を始める。このため、加湿器の水タンク内の水は、毎日変える必要がある。
また加湿器の水は水タンクにあるだけはない。「スチーム式」以外はタンクの水をトレイに移し、気化フィルターで気化させたり、超音波で水粒化する。
この水トレイの中でも細菌は繁殖する。
一番問題なのは、水粒を使う超音波式。細菌が繁殖した場合、その細菌を含む水粒を空気中に送り出すことになるからだ。一種の飛沫感染と言える。
これはよくないということで、2025年、超音波式は、細菌が繁殖しないように、工夫したモデルがドッと出た。熱による殺菌を使う。煮沸でなく60-70℃の湯を使う。細菌はタンパク質から成り立つ。タンパク質は70℃近くで変性するからだ。

水蒸気は水分子なので、細菌を運ぶことはない。このため超音波式よりは安全であるが、細菌はいないに越したことはない。このためどのメーカーも適切なタイミングで、清掃するよう取説に書かれている。ただ水トレイは水位調整のため、凹凸が多く、決して隅々まで洗うのは容易ではない。
このため、使い捨てのオーバートレイを設けるなど、少しでも手間がかからない様工夫している。

それはさておき、最も衛生的であるのが、スチーム式の加湿器だ。このモデルは電動ポットをイメージして貰えば良い。水タンク、水トレイという区分けはなく、湯を沸かし、水蒸気を出す。常に高温の湯を使うため、細菌は殺菌される。
問題は電気代がかかること。日本人はランニングコストを嫌がる傾向にあり、加え、高温の湯に対しての安全性を担保する必要があり、電動ポットを商品化している象印以外商品化されなかった。

が、衛生的な加湿器を求めていくと、どうしても水の衛生を保つため、熱による殺菌、紫外線による殺菌が必要となる。当然、本体価格もランニングコストもかかる。

このためシンプルで清掃のしやすい単純構造のスチーム式が見直された。今シーズン、アイリスオーヤマが、400mL/hの加熱式加湿器大容量加湿を発売した。名前はオヤスミスト。

どれくらいの性能か、メーカーより貸し出してもらい、テストしてみた。

【デザイン】
電気ポットに似るが、持ち手もないしよりツルツルしたデザイン。これらは全部安全性に寄せてデザインしてあるためだ。
想定天敵は幼児だが、体が利かなくなったお年寄りも含まれる。
高温のお湯が入るため、まず倒れないことに主眼を置いて作られている。重さは2.9kg。使用時はこれに水が加わ理、目一杯入れると5kg近い。そして取手はない。移動させる時は、脚の隙間に手を差し込み抱え上げる。基本、同じところに置きっぱなしでデザインされている。
電源はマグネットコンセントを採用。万が一、ケーブルを足で引っ掛けてもコンセントのみ外れる。
このため、水補給は中のバケツを蛇口まで持っていき水を入れるか、ヤカンなどで継ぎ足すかだ。
それでも、出てくるのはスチームなので熱い。スチームっ吹出口から上50cmまで熱い。このため高さと奥行のある台の上など、子どもの手が届かない所への設置が推奨されている。メーカーの注意書きによると台の高さ+手の届く範囲は危なく、1歳児で約90cm、3歳児で120cmだそうだ。
同様なことは電気ケトルに言えるが、現在、電気ケトルは転倒・お湯漏れテストで合格したもの以外は、国内販売NGとなっている。幼児の熱湯やけどは、好奇心で触れ、転倒することが主な原因だが、
幼児は全力で触ろうとするため、大人が考える2倍くらいの力で触ろうとする。注意し過ぎる位が適当だ。

【加湿能力】
十分。スチームなので、効果は確実であり、差は出にくい。

【使いやすさ】
水バケツ(取説では水タンクとなっているが、バケツにしか見えない)を入れ子にしたのが功を奏し使い良い。
また、コンパネも最低限のメニューだけなので、迷いもない。
なお、汚れ落とししやすいように水バケツにはフッ素加工が施されているが、製造時に使われる加工助剤が人体に影響を与えることなどが指摘されており、さるメーカーは全てセラミックコーティングに変えたという。

【静音性】
始動時、湯が沸きスチームが出、部屋がそれなりに加湿されるまでは、いわゆる「湯沸かし音」がする。確実に耳に届くが、嫌いな音ではないので問題ない。
準備が整ったあと、「おやすみモード」にすると、実に静か。カタログには24dBと掲載されている。

【サイズ】
適当。

【総評】
よくできている。加えると、アイリスオーヤマだとそれなりの性能のモノが安価に手に入れられる。スチーム式の加湿器を検討している人は是非、候補に加えて欲しい。

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keropokoさん

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加湿器
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満足度3
デザイン4
加湿能力3
使いやすさ5
静音性3
サイズ3
 

1年経過(実使用は3ヶ月程度)でコーティングが剥離

使用3〜4ヶ月。底部の白いカスはこびり付いて取れません。

 

他に三菱のスチーム式、象印の350mlと500mlのスチーム式を所有。
主に象印と比較した感想になります。
木造戸建ての寝室(6畳)用に購入しましたが、肝心の加湿能力はやや弱く感じました。
その分、強の連続で運転しても朝までに水が無くなる事はありませんでした。
音も「コポコポ」音がするので静音とは言えません。枕元に置く人は気になるかと思います。
使い勝手ですが、アイリスはバケツのように取り出せるのでこれはかなり便利です。
が、問題はそのバケツの耐久性でした。
私は購入してちょうど1年が経過した時に偶然底部を確認した所、コーティングが大きくベロンと剥がれていました(写真1)。
内側の汚れも象印の時は無かった白いカスの様な物が浮遊していて、それが底部にこびり付いて取れません(写真2)。汚れやカルキかとも思いましたが、何か内部のコーティングが溶け出してるとかだと怖いので、今は使用を中止してます。
湿度の低い時期にしか使わないので実使用期間は3?4ヶ月程度でしたが、メーカーは購入から1年が過ぎているので有料での対応(新品が買える値段)と言われてガッカリ。商品の耐久性に疑問が残る問題なので、「一旦見せてください」と言われるかと思ってましたがそのような案内でした。製造元として気にならないのでしょうかね?
もうこのような信頼できないメーカーを今後購入する事は無いので、他社で同様の製品が出るのを待つ事とします。

設置場所
寝室・自室

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