QuietComfort Earbuds 第2世代 [アイスブルー]
- ノイズキャンセリング機能と長寿命バッテリーを採用し、コンパクトながらも耐久性にすぐれた完全ワイヤレスイヤホン。IPX4規格準拠の防水仕様。
- クワイエットモードとアウェアモードを切り替えて両モードを効果的に活用できる。Bluetoothマルチポイントが途切れることのないシームレスな接続を実現。
- 最長8.5時間の連続再生で1日中音楽とともに過ごせる。ワイヤレス充電ケースでも2.5回の充電が可能なため、最大31.5時間にわたって再生可能。
QuietComfort Earbuds 第2世代 [アイスブルー]Bose
最安価格(税込):¥25,080
(前週比:±0
)
発売日:2025年11月 6日
QuietComfort Earbuds 第2世代 [アイスブルー] のユーザーレビュー・評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.86 | 4.19 | 261位 |
| 高音の音質 |
4.07 | 4.15 | 186位 |
| 低音の音質 |
4.52 | 4.12 | 70位 |
| フィット感 |
4.24 | 4.08 | 140位 |
| 外音遮断性 |
4.59 | 3.79 | 21位 |
| 音漏れ防止 |
4.63 | 3.79 | 17位 |
| 携帯性 |
4.04 | 3.86 | 159位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年9月30日 21:40 [1988188-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
※使った人しかわからないイマイチポイント
<接続性>
・ふとしたタイミングで切れます。混線やタイムアウトではなく、ふとしたタイミングで接続が切れます。
<仕様面>★設定で変更できない★
・接続されたとき、なぜか音量が真ん中に戻ります。
・しばらく経つと自動で切断されます。寝ながら使うと、切断音で起きます。(アナウンスをオフにすることも出来ません)
・耳から片方外れると、自動的に音声が停止し、外音取り込みになります。ちょっと緩くなるだけで切り替わるうえに急にうるさくなるので非常に不快です。
【ノイキャン】
この価格帯であれば最強。外音取込含め非常に満足。
【デザイン】
高級感はないが、廉価モデルなので問題なし。
耳につけた時の主張が激しいため、気になる方はいるかも。
【音質】
良い
【フィット感】
イヤーピースの形が特殊で、耳穴と耳の周りでフィットするイメージです。
装着感はいいんですが、その分耳が疲れます。
【携帯性】
これは微妙です。結構ケースが大きいので小さなバックだと結構容量を食います。
【総評】
性能は良いのだが、仕様が非常に微妙。
カスタマイズ性が低すぎるため、再度購入することはありません。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年5月10日 15:06 [1960204-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
上位機種のウルトラとじっくり使い比べてみました。
・ノイズキャンセリング……ウルトラ>本機
ウルトラと同等というレビューを見ましたが、確実にウルトラの方が強いです。騒がしい家電量販店で試したところ、本機は騒音7割カットといったところで、近くのスピーカーで流れる音楽や店員の声は普通に聴こえました。ウルトラは騒音9割カットといったところで、音楽や店員の声はささやき声くらいまで抑えられました。
・外音取り込み……ウルトラ≧本機
エアーポッズほどではないですが、どちらもマイクで拾った感が少なく自然に聴こえます。
ウルトラの方が気持ち解像度が高いと感じたのでこの評価です。
・音質……ウルトラ>本機
低音は両者とも素晴らしく、深く厚みのある低音です。
ただ本機は解像度がウルトラより低く、聞き比べると中高音がボヤッとしています。
ただそれはそれで柔らかく聴きやすい音だと感じたので、ここは好みによるかもしれません。
・バッテリー持ち……ウルトラ<本機
ウルトラが最大6時間、本機が8時間なので本機の方が優れています。
・接続安定性……ウルトラ<本機
ウルトラがダメダメすぎるので、本機が非常に優れているように感じます。ウルトラはアプリとの相性が悪く、ちょっとイコライザーを変えたいとか、設定を変えたいとかいじってると高確率でフリーズします。対して本機は今の所不具合を起こしたことはありません。
・装着感……ウルトラ=本機
本機の方が軽く小さいですが、どちらも同じくらいの装着感が良いです。耳の奥まで入れないから圧迫感がない上、しっかりフィットして固定される。
まとめると…
接続安定性を犠牲にしても、音質とノイキャンを求めるならウルトラ。
バッテリー持ちと安定性を重視するなら本機。
接続の不具合さえ解決すれば胸を張ってウルトラの方を勧められるのですが、発売から2年近く経っているのにもかかわらず問題は解消されていないようです。(マシにはなったらしいですが)
ウルトラはどんなにアップデートしても安定した動作はしないと思うので、BOSEには早く完成度を高めたウルトラ2を出して欲しいです。
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2025年3月31日 13:51 [1949140-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
第1世代からの買い替えだが、耳からの出っ張りがかなり解消され外使いでも恥ずかしくないレベルになった感じかな。
【高音の音質】
可聴帯域はしっかり聴こえる。むしろレンジを欲張っていないので雑音の多い戸外ではヘタなハイレゾ仕様よりも音のバランスは良い。
そもそも戸外でハイレゾ仕様謳ったところでノイズにかき消されて意味ないのでこの割り切り方が正解なのではないかと思う。
【低音の音質】
こちらもレンジを欲張らずにボーズらしい量感のある低音。
やはり戸外では質より量のこの割り切ったチューニングが正解。
室内で聴くのであればSENHISER、室外中心であればBOSE、半々だったらJBLかSONYが最適かな、、、
【フィット感】
文句なし。こういうのはBOSE上手いですね。。。
【外音遮断性】
航空機はもとより北海道のディーゼル特急でもノイキャンが大活躍。
戸外の風切り音は第1世代と比べてかなり劣るので減点-★
【音漏れ防止】
ノイキャンを使えば必要十分な音量でよく聴こえるので特に問題なし。
【携帯性】
第1世代と比較すると2/3くらいに小型化されたがバッテリーメーカーのSONYと比較するのは酷だがSONYあたりと比べると1.5倍くらいの厚さがある。
個人的にはもう少し薄くなれば文句なし。
【総評】
バッテリーの持ちは第1世代と比較するとかなり改善されているが長時間使用していると突如Lが音切れしてケースに戻してリセットしなければならないので★1つ減。ブルートゥースで音切れは論外ですね、、、
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年2月20日 00:06 [1892539-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
売却済み。
音(好み)8、機(使い勝手)8、趣(好き嫌い)8
理由 耳が痒い... イヤーチップが変えられないので残念
手元に残しているTWS(一部)
NUARL Inovator INVTR-BS
音9機8趣9 高級&優しい音で機能性も高い
Acoustune Jin-迅- HSX1001V1
音10機2趣9 最高音質だが機能性は無い
Technics EAH-AZ100
音8機9趣9 バランス良く1つ買うならコレ
SONY LinkBuds Fit WF-LS910N
音7機7趣7 SONYで唯一装着感が良い
Apple AirPods 4 ANC有 MXP93J/A
音6機9趣8 iPhone用、オープン型なのにANCが効いて耳が塞がらない
===前のレビュー===
●良いところ
・音質
BOSEらしい分厚い音が響くが籠り感はないので良い。鮮やか系のクッキリした音が楽しめる。アプリのEQで5周波数帯の調整が出来る。
・タップ設定
アプリで設定できるが自由度が高くて使い易い。JBLがダメダメな部分なので余計に有り難い。
・ノイキャン
効きはさすがBOSEと感じる。フラッグシップ機(QuietComfort Ultra Earbuds)は売却してしまい比較が出来ないが、実用として充分な静寂が訪れる。
●微妙なところ
・充電ケース
デザイン性は無くプラスチック感満載...
まぁ、実際プラスチックだから致し方無いが..
・お値段
あと5千円ちょっと足すとフラッグシップ機が買える。QuietComfort Ultra Earbudsは充電ケースがデカくて個人的には耳への収まりもイマイチで売却したものの聴き比べて選んだ方が良いかも。ただし、Ultraは初期不良で話題になったので選ぶ場合は運次第なところもある。
ちなみに購入はビックカメラで月一回使えるJAFの3%ポイントアップを使い、更にBIGのカード払いにして合計14%ポイントを付けて実質22,702円で購入しました。
【デザイン】
充電ケースに高級感は感じません。イヤホン本体は丸型で特に問題はありません。なお、BOSEのロゴは目立ちません。
【音質】
BOSEだからか低域が充実しています。厚みがあり響きも良い。とはいえ、より感心したのは高中域がクリアーなことです。総じてバランスと聴き心地が良く音楽が楽しめます。個人的には少し低域が膨らむのでアプリのEQで調整していますが、そのアプリEQも今作より変わり5周波数帯で調整出来るようになって有り難いです。
【フィット感】
イヤホン本体は小さくは無いがイヤーチップを間違えなければ大丈夫そう。ただし、サイズは3種なので合わない人もいるかも。
【遮音性、音漏れ】
ノイキャンは最強とは言わないがかなり強く特に低域から中域の雑音は消える。音漏れは大音量には気をつけましょう。
【携帯性】
ズングリした形状で取り落とさないように注意が必要だが持ち運びに難は無い。
【感想】
ノイキャンは最強では無いが優秀で、通勤通学の電車内では便利に使えるイヤホンです。音も綺麗でバランス良く鳴ります。Androidの場合はコーデックがAAC止まりでaptxやLDACに未対応で微妙に感じるかもしれませんが、筆者は幸い?にしてiPhoneSE3なので気になりません。ということで 先にレビューした方がお二人ともに「4」なので「5」にして少し上げておきます。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年1月24日 13:42 [1927865-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
人それぞれですが、かっこいいとは言えないと思います。軽いのでいいのですが、大きいと感じました。
【音質】
ハイレゾ聞かないです。アプリにイコライザがついており、好みの音に調整できると思います。
全体的な印象はクリアな音だと感じます。
【フィット感】
スタビリティバンドの正解がわかりにくい。
外を歩いてて落ちたことはありません。
【外音遮断性】
購入の決め手。以前、Jara 85tを使ってましたが、それを凌駕するANC。メジャーな商品、高額機種と比べたが、そん色なし、もしくはそれ以上。コスパ、圧倒的。
【音漏れ防止】
ノイキャンのおかげで、大きい音で聞かない。周りの人に確認しても問題ないとのことでした。
【携帯性】
ケース、ちょっと大きい
【総評】
満足です。公共交通機関でも外部ノイズ、ほとんどカットされています。
おかげで耳がつかれません。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 2件
2024年11月4日 20:59 [1901069-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
1週間ほど使用した感想を初代とWF-1000xm4との比較でレビューさせて頂きます
@ノイキャンの性能
大体初代とxm4が同程度の性能に感じているんですが気持ち上がっているように感じます。前者2つを100とするなら105程度に感じます。
Aバッテリーの持ち具合
PCに接続して動画や音楽を再生し続け大体9時間持ちました。寝る際に耳栓代わりにと音を流さずに使用した際には8時間経ってもバッテリーの残量は50%少し切る程度だったのでノイキャンのみで使用した場合には13~14時間程度持つかと思われます。
一応気になる点としては左右でのバッテリーに差があった事、左側が尽きた際に右側の残量は5%程度残っており少しモヤッと。ただこれはxm4でもそうだったので仕方なしですかね。
B着脱性、フィット感
初代と比較するとただつければ良いと言うよりはしっかりとハメる様な感覚になりました。今回の機種には固定バンドなる物が付いておりそれを耳の溝に収まるようにしてつけるんですが、その際に少し回転させたりと少しだけ慣れがいるかもしれません。ただつけた後は中々外れる気配がありません、かなりのフィット感があります。
C携帯性 初代と比べるとケース部イヤホン部共に3分の2程度になっておりコンパクトにまとまっています。xm4と同じくらいです。
D音質 個人的に重要視しているのがイキャン性能と電池の持ちなのであまり気にはしていませんが値段通りの物で悪くないと思います。
総評としては高コスパ機
音質やノイキャンの性能だけ見れば少し足してUltraや他の機種の方が良いかもしれません。
ただ電池の持ちヨシ、ノイキャンヨシ、お値段ヨシ、とコスパ機としておススメできるレベルに仕上がっていると思います。
参考になった17人(再レビュー後:13人)
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2024年10月10日 13:24 [1892427-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
まだ2時間ほどの使用でのレビューです。
音質は見劣りもせずBOSE。高音も低音も良い音が出てます。
一世代目と比べて若干ノイズキャンセリングが弱い印象。それでもかなり頑張って抑えていて許容範囲だと思います。
それより気になったのは風切音。少し強めに風が出ているものの一世代目は風が吹いてても聞こえなかったものが聞こえてきます。
本体操作性は分かりやすく使いやすくなってます。
アプリも先代はどうやったら繋がるのかペアリングし直したりしてたものがしっかり認識するようになってました。
分かりやすいし使いやすいです。
先代も今はそうなのかもしれませんが設定してから接続の悪さからあまり触れることがなかったので。。
外出先であちこち歩いてますが接続性の悪さは今のところ感じません。
総じて買ってよかったとおもいます。
6時間→8時間になったのは結構つけて動き回る自分には安心出来る材料でもあります。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった52人
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2024年10月10日 06:04 [1892393-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
|
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|---|---|---|
Bose QCEアプリは設定項目盛沢山、Noise ControlとEQ |
Bose QCEアプリでマルチポイント、通話設定、低遅延モード、残量時間 |
Bose QCEアプリで音楽再生のタッチコントロール |
![]() |
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|
Bose QCEアプリで通話のタッチコントロール |
QCE 2nd Genの音量コントロール |
【デザイン】
背面から見ると競技場のトラックの楕円をそのままミニチュア化したような印象であまり有機的な感じはしない。実用性重視なのかもしれないがバッテリーケースも含めてもう一捻り有っても良かったと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
QCE 2nd Genの低音はゆったりとした圧があって低ボリュームでも痩せた感じがしない。高音もしっかり出しながら長時間聴取でも聞き疲れの少なそうな尖った所の目立たない音だなと思った。QC Ultra Earbudsの方がバスドラのドンと言う迫力はある。
QCE 2nd Genでシンフォニーは会場の空気感まで伝わって来るようだし、シンセサイザーのような電子楽器も綺麗に鳴らす。ポップス系はエレクトリックベースの特定周波数領域における共振のような盛り上がりが少し気になった。
【フィット感】
QCE 2nd Genは負担感の少ないイヤーピースも相まってBose伝統の軽い装着感。形状の要素も含めて色々あると思うが、僕の場合はQC Ultra Earbudsの方がより外耳道を塞ぎつつ中空に浮いているような感触があった。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCの効きに関しては流石のBoseでこの価格帯のイヤホンならTopだろうと思う。装着性の違いからなのかCustomTuneテクノロジーの有無なのかQC Ultra EarbudsからQCE 2nd Genに付け替えると隙間から周囲音が入って来るような感覚はある。
QCE 2nd Genはぎゅうぎゅうのイヤーピースに付け替えれば状況は変わるとは思うが、ヘッドホンのQC Ultra HeadphonesがソニーのWH-1000XM5よりANCが強力でQC Headphonesはやや控えめなのを思い起こさせるようなポジショニングではある。
外音取り込みは人の声と喧騒の混じり具合をややボリューム感を持たせつつ、うるさくなく捉える点ではとても優れていると思う。
【通話マイク】
周囲音キャンセリング性能は優れているがエコー掛かった声で少し聞き取り難い。Boseのイヤホンに共通した性能のように思われるので引き続きの改善が必要かと思う。
側音は可能で最大設定でもやや低めのボリュームではあるが喋り声を適切に捉えるチューニングとしては実用的な落とし所だと思う。
【バッテリー】【携帯性】
音楽再生時間はANC ONでイヤホン本体最大時間8.5時間の仕様と海外フライトには行先によって厳しいが普段使いのANCイヤホンとしては長めで十分な持ち。
バッテリーケースはQC Ultra Earbudsの直立しない形状からQCE 2nd Genは平たくなっていて大きさはW89mm×D51mm×H32mmと厚めな形状を含め2020年モデルの初代QCEからほぼ変わってないがQiに対応している。
【機能性】
QCE 2nd Genは新たなBose QCEと言うアプリに対応していて機能は盛沢山だが、Fast Muteとクイックミュートと言った似た用語やタッチ3回でクイックミュートに割り当てられているにも関わらず尚且つクイックミュートに割り当てのボタンが表示されるなど少し迷う所がある。
何にしてもイヤホン・ヘッドホンの各モデルについてBose(旧 Bose Music)、Bose Connect、Bose QCEの3つもアプリがあるのはユーザーにとって分かり難いのではないだろうか。
Battery Predictionは%残量表示よりも音楽や通話についてどの程度の時間バッテリーが持つのかの判断で便利に使えそうである。マルチポイントは割込み不可の通話優先で通常の動作。片耳交互使用は左右がミックスされた完全なモノラルになる。
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