JT3 FIO-JT3-B [Black] レビュー・評価

2025年11月21日 発売

JT3 FIO-JT3-B [Black]

開放型ハウジングを採用した有線ヘッドホンのエントリーモデル

最安価格(税込):

¥13,077

(前週比:-123円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥13,077¥15,977 (10店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ JT3 FIO-JT3-B [Black]のスペック・仕様

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JT3 FIO-JT3-B [Black]FiiO

最安価格(税込):¥13,077 (前週比:-123円↓) 発売日:2025年11月21日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 5.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 無評価 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 無評価 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 無評価 3.86 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性1

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

デザインと質感のご参考に。

工夫を感じるヘッドバンドのクッション部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
FIIO M17と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
「アルミニウムマグネシウム合金グリル」が特徴ですが、金属ならではの質感に加え、仕上げも良好。ほかの部分も金属部品を多用しているのがポイントで、この価格帯の製品として、非常に頑張っていると感じます。

【高音の音質】
少し耳に付くケースがありますが、概ね耳触りは良好です。一部の帯域で抜けが今一つと感じる部分はあるものの、原則、開放型ならではの広がりのあるサウンドが楽しめます。価格なりの制約は感じるものの、この価格帯の製品として頑張っているように感じます。

【低音の音質】
輪郭がやや曖昧でコントラストやキレが薄い印象。ボヤケている訳ではありませんが、綻びのような雰囲気があり、振動板の歪によるものかもしれません。少し厳しめの評価になってしまいましたが、FIIOに期待してのこと。この価格帯の製品として納得できる範囲。リーズナブルな価格で開放型の良さを感じられるのは良いと思います。

【フィット感】
ヘッドホン本体は330gとまずまず軽量設計で、ヘッドバンド内側のクッションも工夫を感じられるもの。快適で長持ちしそうです。挟圧とイヤーパッドのボリュームおよび柔らかさもバランスが良く、フィット感は上々です。
一点、ケーブルはL/Rに分かれている部分がやや硬く、曲げ癖がついてしまい、取り回しの観点では少し悪く感じます。新品購入時から丁寧に扱えば問題なさそうですが、ご参考までに。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性を意識した製品ではないので無評価とします。周囲の音はほぼそのまま聞こえます。

【携帯性】
一定のボリュームがあり、折り畳み機構も無く、相応に嵩張ります。携帯性を重視される方は、他の製品を選んだ方が良いと思います。

【総評】
お手頃価格で、まさに開放型ヘッドホンの入門モデルと言えると思います。密閉型とはまた違った開放型の魅力を知りたい方にとって好適に感じました。

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Saint Bernardさん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

2025.11.23 追記・修正
2025.12.06 追記・修正

【環境】
Windows PC(SONY Music Center for PC)→SAEC SUS-380→TEAC UD-505-X→4.4mmバランスケーブル(4.4mm⇔3.5mm2極×2)→本機

【前置き】
11/21(金)発売の本機をネットで事前予約したところ、実店舗の営業開始時間9:30より早く9:00に自宅に届きました。
本機を日本で最も早く入手したのはもしかして私かも知れません(笑)。

【デザイン】
実機を一目見て驚きました。
アルミニウムマグネシウム合金グリルとステンレス亜鉛合金ヘッドバンドの切削の綺麗な仕上げ・きりっとした精密感が、とてもとても¥14660とは思えません。
特にグリル表面のサンドブラスト仕上げとエッジ部の鏡面仕上げのコントラストは見事というほかありません。
スライダー部もこの価格でなんとボールベアリングが奢られていますが、同社のFT1のようなねっとり滑らかな感触とは違い、スライド時に節度のある強めのカチッとしたクリック感があり、これはこれでとても良いです。

イヤーパッドのベルベットのタッチがスムースでとても良く、洗濯ができ、本革や合成皮革のように経年劣化でボロボロになる心配がなく、長期使用に有利です。
ヘッドバンドの内側も布製で同様に有利です。
ヘッドバンドの外側の素材が通常の本革や合成皮革張りではなく、プラスチックのような素材の表面に革シボ模様をプリントしているように思われます(安っぽさは皆無です)。
これも経年劣化を避け長期間愛用できるようにとのメーカーの配慮なのでしょう。
これほどまで長期使用に配慮した製品は、個人的には所有しているaudio-technica ATH-R70xとSENNHEISER HD 600しか知りません。

本機はFT1と違いハウジングを水平方向に動かせる構造ではありませんが、イヤーパッドが分厚く側圧も緩くて優しく耳全体を覆ってくれるので、とても気持ち良いです。
330gと数値上は特に軽量ではありませんが、実際には重さを感じさせず、3時間聴き続けても外したくなることがありません。

ケーブルが両出しなので、左右チャンネルの音質差がなく、片出しタイプのような細い渡り線の断線リスクがありません。
(それにしてもFiiO以外のメーカー各社はコスト面でも不利と思えるケーブル片出しのヘッドホンをなぜいつまでも作り続けるのでしょうか?私には全く理解できません。特に、乱雑に扱われがちなプロ向けスタジオモニターは、容易に交換できない細い渡り線がレコーディング作業中に突然断線すると致命的だと思うのですが。)
付属のケーブルは贅沢にもパラジウムメッキ4N無酸素銅です(私は4.4mmバランスケーブルに替えていますが)。
全体のどこにも安っぽさは無く高級感にあふれており、本当にこの価格でいいのかと思います。

【音質】
これまた驚きです。
全音域にわたって、クセ・不足感を全く指摘できません。
鮮やかな解像感・きれいなヌケ・鋭いキレ・重厚な沈み込み感圧力感・軽快感・艶やかさ・・・音源の特徴をそのままストレートに出してきます。
2.8MHzのDSD音源(DSD64)と、同じ曲を16bit/44.1KHzのPCMにダウンコンバートした音源とを聴き比べると、その違いが瞬時に手に取るように分かります。
プロ向けモニターのATH-R70xとそっくりな音です。
あえて個人的に特に気に入った点を挙げれば、ATH-R70xを上回るとさえ思える高域の解像感・キレと、猛スピードで鼓膜を直撃するような引き締まった重低音です。
インピーダンス:80Ω@1kHz 能率:97dB/mW@1kHz 110dB/Vrms@1kHzという数値は、一見すると非力なDAPでも鳴らしやすく気難しさがないように思えますが、実際は逆で、かなりパワーを入れてやらないと本領を発揮しないように感じます(TEAC UD-505-Xで-20db以上に音量を上げないと満足な音が出ません)。
FiiOは日本で売ることを真剣に考えてHi-Res AUDIO認証も取得しています(FiiO社の有線オーバーヘッド型ヘッドホンの製品紹介を見ると、すべて高域40KHzまでの再生に対応しているようです)。
「はじめようHiFiヘッドホン」といううたい文句ですが、「はじめよう」ではなくもはや「きわめよう」と言いたくなります。
この価格にして、もうリファレンスと言っていい完成度とさえ思えます。

【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】
オープンエアー型でホームユースが前提の製品ですので無評価で失礼します。

【総評】
これほどまでのコスパのヘッドホンにこれまで巡り合ったことがありません。
2025.12.12に発売されるJT7も、平面駆動型でHi-Res AUDIO認証取得で、市場予想価格19800円前後とあります。
もうFiiOという会社、「化け物」です。
FiiOは日本のヘッドホン市場を総ざらいするつもりなのでしょう。
いや、「つもり」ではなくすでに実現しつつあるのかも知れません。
他社は今やfiiOとの直接競合をあきらめざるを得ない状況ではないかと思います。
もはやちょっとおかしい本機を、皆様ぜひご一聴を。

※なおFiiO 社は、JT1の製品紹介の中につい先日まで記載されていた「後日発売予定の別売バランスケーブル」を、「LL-4.4A」という名前ですでに発売中です(HPの記載が最近訂正されています)。
 https://store.emilai.co.jp/products/fiio-ll-4-4a
 JT1とJT3の付属ケーブルは同じもののようですから、この別売ケーブルは多分JT3にも適合すると思います(念のためエミライ社にご確認を)。
 この別売ケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「3」極ですが、私が使用しているケーブルはヘッドホン側が3.5mmの「2」極で、問題なく使用できています。
 それにしても、この別売ケーブルは上記URL中で¥2689という価格破壊ぶりです。
 従来の他社製品は¥20000以上の価格が珍しくありません。
 FiiO、凄すぎます。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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