Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]
- 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
- 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
- CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。

-
- イヤホン・ヘッドホン 20位
- カナル型イヤホン 10位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 17位
Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]JVC
最安価格(税込):¥31,500
(前週比:±0
)
発売日:2025年11月下旬
Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン] のユーザーレビュー・評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.87 | 4.19 | 11位 |
| 高音の音質 |
4.54 | 4.15 | 75位 |
| 低音の音質 |
4.33 | 4.11 | 116位 |
| フィット感 |
4.43 | 4.08 | 87位 |
| 外音遮断性 |
3.98 | 3.79 | 105位 |
| 音漏れ防止 |
4.18 | 3.79 | 114位 |
| 携帯性 |
4.21 | 3.86 | 137位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「接続対象:ポータブルプレーヤー」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2026年4月28日 16:03 [2019140-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
iPhone14 Pro(ケース付き)と大きさ比較 |
形状と質感のご参考に。 |
充電ケースに収めた状態。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
A&ultima SP3000Tと組み合わせLDAC接続で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、イヤホン本体は木目柄。印刷によるものですが、表面が艶やかで奥行も感じられるほどで違和感を覚えません。また自己修復塗装を使用しているとのことで、美しさが長持ちすると思います。充電ケースは革シボ柄で天面に金属プレートがあしらわれるなど、高級感を意識した仕様。価格に相応しいこだわりを感じます。
【高音の音質】
オーディオブランドの強いこだわりが感じられる本物の高音質。背景が静かで雑味を感じず、滑らかで優しいサウンドが鼓膜に心地よい良いです。S/Nが高く微小音が埋もれず、ダイナミックな表現も得意。音数が多いときも混濁せず、情報量の多い豪華で映えるサウンドは、他であまり体験しないものです。遠近の描き分けが正確な立体感や音場の広がりも特筆に値します。木を利用した振動板で適度な内部損失を確保していることに加え、エッジと振動部の役割分担が明瞭で、音に歪が少ないのだと思います。
【低音の音質】
低域も歪を感じず滑らかさが心地よい美音。低域楽器は輪郭が端正で曖昧に感じる部分がなく、一貫しした音色のナチュラルさと連続性が秀逸。ドラムやベースなど低域楽器の分離が保たれ、音量を上げずとも有機的な躍動感が楽しめます。
【フィット感】
イヤーピースは独自の「スパイラルドッPro SF」が付属。楕円形状で耳穴に収まりが良く、傘は薄く柔らかで違和感も皆無。筐体が少し大きめですが、フィット感は大変良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
ANC機能を搭載しています。フィット感の高さで素の遮音性能が高く、さらにANCが高精度なようで、騒音低減効果は良好。無音時にサーッというノイズ音が気になったり、閉塞感のような違和感も無く、高音質モデルに相応しい完成度に感じます。
【携帯性】
充電ケースはまずまず小型軽量。携帯性は良好です。
【総評】
高音質を売りにする製品の中でも、本機は振動板にWOODドライバーを採用する個性派モデル。その独自ドライバーを活かすための周辺技術や設計力も確かで、結果としてのサウンドも魅力的な仕上がり。高音質からもう一歩先のプレミアムさにこだわるなら、本機は面白い選択に感じます。
参考になった2人
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よく投稿するカテゴリ
2026年2月5日 20:54 [2007131-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
2026.2.5 追記
ファームウエア Ver.5 がリリースされ、適用しましたので
再レビューします。
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あくまでニッパーファンの一人ですが、今回はやや辛口評価になりました。
比較としては、VictorのHA-FX150T及び、AKG N5 Hybrid になります。
主な音源:wav/dsdファイル(CD音質、ハイレゾ音質)
使用DAP:SONY NW-ZX707
【デザイン】
何と言っても今機種は、これが全てと言えます。
(残念ながら、音質は2番目です。)
サンバーストブラウン購入です。高級感あります。
自己修復塗装技術も素晴らしい。
所有欲を満足させてくれますね。
【高音の音質】
綺麗に伸びてます。ボーカルは気持ち引っ込み気味。
楽器が前にくっきりと広がっている感じかな。
【低音の音質】
やや強調気味と言えなくも無い。ただ、上品な鳴り方はしている。
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2026.2.5 追記
【再パーソナライズ・サウンド測定後の音質】
ボーカルのリアルさは増した感じでしたが、全体として音の鳴り方(バランス)に
やや違和感が残りました(イコライザーFLAT)。そこで、プリセットされたイコライザーカーブ
(Professional含め10種類)を順番に試していきました。はっきりと違いが分かるものと
そうでないものがありますが、自分の耳に一番心地良く聞こえる一点に集中したところ
私は Professional 1 がベストでした。
パーソナライズ・サウンド OFF でも音が悪いとは思いません。
ただ、今機種を購入してこの機能を使わないのは勿体ないし、意味が無い。。
慣れている人は手動でイコライザーカーブ弄ってもOK。
自分でイコライザー調整する自信が無くて、プリセット・イコライザーのどのモードでも
耳に心地良くない、、、と感じたなら、残念ながら今機種を使い続ける理由は無さそうです。
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【トータル音質の比較】
HA-FX150T(LDAC) << N5 Hybrid(LC3plus) < Woodmaster(LDAC)
パーソナライズ・サウンドONで、ボーカルくっきり定位が増します。
OFFでも音悪くはなりませんが、ONが売り(狙い)の音質と思いますのでON固定で
問題無いでしょう。
【フィット感】
付けていることを忘れるくらいよい。
それでいて、走っても落ちそうな不安は全く無い。
【外音遮断性】
NC ON でかなり静かに感じる。
【音漏れ防止】
音量上げればそれなりに漏れる。
実用上問題無し。
【携帯性】
ケースが丸いので、やや大きく感じる。
ケースの蓋を開けるとき、開く方向が分かり難い。
(私は対策として、ヒンジ側に目印をテプラで貼っています。)
【機能】
AAC + K2 より、LDAC 接続の方が高音質と感じます。
(パーソナライズ・サウンドONでもその傾向は変わりません。)
【バッテリーの持ち時間】
自分の使用目的の目安となる、連続2時間は不安無し(LDAC接続)。
【不具合報告】
1. LDAC + パーソナライズ・サウンドON + CD(非ハイレゾ)音源 再生で音がブツブツ途切れます。
→パーソナライズ・サウンドOFF/ON で復帰しますが、一時停止/再度 再生で音切れ再発しますね。。。
2. ケースに入れてもBT接続が切れず、充電容量が極端に減ることがある。
上記2点が今後のファームアップで改善されなければ、
私は長く使うことはないでしょう。
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202.2.5 追記
上記不具合1は完全に解消されました。これで初めて今機種で音楽を心から楽しめる
環境(土台)が整ったと思います。
上記不具合2に関しては、もともと発生条件が不明でしたので様子見です。
(今のところ、アップデート後、バッテリーの減りが早いと感じたことはありません。)
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【総評】
"音"としての仕上がり自体は素晴らしく、"ビクター史上最高音質"でいいかもしれない。
ただ、音の聞かせ方はまだ伸びしろがあると感じる。
EXOFIELD 技術を全面的に使い、頭外前方定位を是非実現して欲しい。
上記不具合2はTWSでは基本と言える、致命的欠点です。
上記不具合1は、売りのパーソナライズ・サウンド機能が死んでしまうし、LDACも高音質を
謳う機種なのだから、あってはならない欠点。バッテリーの持ちを多少犠牲にしても
私は高音質で聞きたいと思っている。CD音源でも格段に効果を感じられるから。
私のTWSの使い方では致命的欠点です。
Wood master は、どの方向へ向かっていくのか。
"ワイヤレスイヤホン"としての音質向上だけでは超えられないものがあります。
その枠を超えて次回は、真の"オーディオ"として ビクター史上最高音質を狙って欲しい。
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202.2.5 追記
ビクター史上最高音質とは言い得て妙だが、いわゆる到達点に達したとはまだ思いたくない。
"比類無き、圧倒的な音の良さ" を目指して欲しい。
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- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった35人(再レビュー後:16人)
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2026年1月31日 23:02 [2006872-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ウッドシリーズらしさ溢れる外観デザイン |
木とブラスをイメージさせるイヤホン本体のデザイン。装着感は良好 |
ケースはコンパクトで扱い易い |
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ケース上部にビクターロゴがあしらわれている |
イヤーピースは5サイズが同梱されている |
短いUSBケーブルなどイヤーピース以外の同梱品はシンプル |
自身のYouTube番組「ノムケンLabチャンネル」取材用にメーカーからサンプル機をお借りする機会があったので、こちらにもレビューさせていただきます。試聴は、スマートフォンnothing Phone 3を使用。ビクター製アプリを利用し、パーソナライズサウンドを含めていろいろな設定を行ってみました。
【デザイン】
装着感のよいデザインです。また、イヤホン本体のデザイン、サンバーストブラウンは本物のウッドではありませんが、製品のイメージにピッタリな装飾だと思いますし、ブラス調のバー部分とも似合っています。
【高音の音質】
デフォルトではやや中低域重視に感じられましたが、パーソナライズサウンドを設定すると、中高域のバランスが整い、伸びのよい音になりました。
【低音の音質】
パーソナライズサウンドのオンオフ関係なく、やや量感多めですが、フォーカスがまずまず良く、中域に被ることがないため、迫力のよさと良サウンドを両立出来ています。
【フィット感】
良好です。最新モデルのなかでは小さいとはいえませんが、比較的軽量ボディであること、フィット感に配慮されたデザインであるため、耳からこぼれ落ちる心配はありません。
【外音遮断性】
まずまずの良好さを持ちます。近くで大きな声がしてもそれなりに押さえ込んでくれます。逆に、外音取り込みが自然で、方向、音色ともにリアルです。
【音漏れ防止】
カナル型TWSのためほとんどありません。
【携帯性】
丸型のケースがとてもコンパクトで、携帯性はかなり良いです。
【総評】
有線イヤホンの頃からWoodシリーズは愛用し続けてきましたが、同じWOODシリーズでもTWSに関してはサウンドキャラクターや表現力の高さが異なっていて、それが気になってしまいあまり肯定的な気持ちには慣れませんでした。しかしながら、このWOOD masterでは“よい意味”でキャラクターが違うというか、WOODドーム振動板らしい自然な音色を持ちつつ、音楽ジャンルを選ばない懐の深さを身につけました。また、パーソナライズサウンドの採用によって自分にとってベストなサウンドを造り上げることもできるようになり、よりWOODシリーズの本質を感じられるようになりましたし、長時間楽しく音楽を聴き続けられます。LDACコーデック対応も嬉しいポイントで、室内では素晴らしいサウンドを楽しむことが出来ます。音を聴いたら欲しくなってしまう、とても魅力的な製品だと思います。
参考になった40人
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