Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]
- 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
- 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
- CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]JVC
最安価格(税込):¥35,835
(前週比:-937円↓
)
発売日:2025年11月下旬
Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン] のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | 1位 |
| 高音の音質 |
4.77 | 4.15 | 41位 |
| 低音の音質 |
4.54 | 4.12 | 64位 |
| フィット感 |
4.61 | 4.08 | 39位 |
| 外音遮断性 |
4.06 | 3.79 | 84位 |
| 音漏れ防止 |
4.38 | 3.79 | 62位 |
| 携帯性 |
4.31 | 3.86 | 123位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- イヤホン・ヘッドホン
- 4件
- 0件
2026年1月11日 23:12 [1998508-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
●イヤホン本体
サンバーストブラウンを購入。
フェイスプレートは天然木ではなく木目調の塗装ですが、安っぽさは無く落ち着いた色で高級感もあり、顔(肌色)にしっくり馴染みます。
●充電ケース
サイズ的には縦横幅ともにそこそこ大きめ。
そしてこの丸いデザインが仇となり、使い勝手という面では少し悪いです。
具体的には、AirPodsのように細長いケースなら手に持っただけでフタがどちらに開くか分かりますが、丸いケースは手に持っただけではどこからフタが開くのか分かりづらいので、手に持って少しづつ回転開させながら開口部を探る必要がありプチストレスが溜まります。
●ANCモード
世界最高クラスのノイズキャンセリング性能、と謳っていますがそれほどでもないです。
少なくともAirPods pro 3よりも高い周波数のノイズは全然キャンセルしません。
具体的には、人混みのザワザワ音(人声)は聴こえます。水道を出した時の『ジャー』っという音が、AirPods pro 3なら『シー』くらいまでキャンセルしますがWOOD masterは『シャー』程度までしかキャンセルしません。
●ウィンドカットモード
ANC/外音取込みモード時は風切り音がかなり入ります。
ただ、ANCモードとウィンドカットモードのノイズキャンセルレベルの差をあまり感じないので、ANCモードは要らないんじゃないかと思います。
●外音取込みモード
なかなか良いと思います。
取り込み音も自然で、なにより自声が詰まって聞こえないので喋りやすいです。
●ANCモード時の音質差
ANC、外音取込み、OFF、いずれのモードに切り替えても音質に差はありません。
この差があるとモード切り替えして使う気が失せるので(例えばANC-ONすると低音が弱くなるとANCモードを使いたくなくなる)、個人的に、これはノイズキャンセリング性能よりも大事だと思っています。(音響機器なので)
●空間オーディオ
襖越しに隣の部屋で鳴ってる音楽を聴いているみたいでとても聴けたもんじゃないです。
空間オーディオはBOSEもJBLもTechnics(Dolby Atmos)も全部ボヤっとするだけで3D感も没入感もゼロ。
ただ、Appleの空間オーディオは別物(聴ける音)です。
●パーソナライズサウンド
コレは人それぞれ違うので、あくまでも私の場合ですが、ボーカルがより近く立体的な感じになりました。
ただ、測定にもの凄く時間が掛かります。
例えばBoseなら装着した時点でブォーンという測定音がしたら待ち時間も無く完了しているし、AirPods シリーズに関しては常時測定・調整してることを考えると、Victorさんはこの分野ではまだまだ競合他社とは技術力に差があるようです。
●サウンドモード
常々思っていましたが、この手のプリセット済みのサウンドモードは極端過ぎて今まで一度も使ったこがありませんでした。
少なくとも音質にこだわるようなフラッグシップ機を購入する人が使うとは思えません。
その点、L5モードを除いてビクタースタジオエンジニアのモードは、極端過ぎないチューニングなので、使ってみようかなと思えるものでした。(L5をチューニングしたビクタースタジオエンジニアの方には申し訳ないですが、ちょっとやり過ぎでです)
ユーザープリセットは3パターン保存可能。
イコライジングは3ポイントで、周波数とゲインとQ値、バンドパス/ハイシェルフ/ローシェルフをいじれるので、分かってる人にはかなり自在に音質を変化させられます。
ただ、アプリの操作面に問題があり、設定の調整がスライド式なのですが、ここ!というところで指を離してもかなりの確率で指が離れた瞬間にズレてしまい、思い通りの値に設定するのが難しくプチストレスが溜まります。
出来ればUP/DOWNタップ式に変更していただきたいです。
●装着センサー
せっかくあるのに音楽再生は停止せずタッチ操作が無効になるだけの意味不明な仕様。
●K2テクノロジー
Appleユーザー(AAC接続)には嬉しい機能です。
ただ素朴な疑問なのですが、なんでON-OFFスイッチを付けたのでしょう?個人的には常識ONで良いと思うのですが、、
仮にバッテリーの持ちを気にしてのスイッチだとしたら本末転倒なのでは?
例えばLDAC対応スマホの人が本機を購入したとして、LDAC接続はバッテリーの持ちが悪いからって音質よりバッテリーの持ちを取ってSBCで聴く、なんてこと絶対に無いですよね?!
●音質
音質はフラット寄りの特性。ナチュラルで優しい音なので、やはり多少は得意不得意があるように感じました。
得意なジャンルは、POPS、クラシック、JAZZ、アカペラ、R&Bなどボーカルものや生音系。
逆にEDMやHIPHOP、ロック、メタルなど電子音系や激しいものは全体的に音が優しくなるので、そういう意味ではちょっと苦手なジャンルになるのかな、と思います。
ただ、空間表現力はイヤホンの中ではとても高く音の定位も優れています。
・低音域
キレは良いですが超低周波数までは再生しません。
アプリのイコライザで20Hzを目一杯持ち上げても空気が震えるような低音は出ないので(AirPods pro3よりも出ない)これがこのドライバの特性(音響設計思想)なのでしょう。
タイトルにも記載しましたが、フロアタイプのスピーカーが鳴らすような低音、と言えばわかりやすいでしょう。
少なくともBoseの低音が好きな人は購入を控えた方が良いです。
・中音域
ボーカルについては男女問わずとても生々しく、ピアノやストリングスなども輪郭や響きが良く生音感があるので、ボーカルものやJAZZなど聴く方にはハマる音だと思います。
・高音域
解像度は高く透明感がありながら全く刺さることはなく、余韻や空気感の表現力は秀逸です。
●結論
・音質(空間表現力、S/Nの高さ)
・見た目(所有欲を満たす意匠)
は良い
更に安心のメーカー3年保証
星マイナス2の詳細
・折角のTWSなのに低音のパンチが足りない
・Appleユーザーのみですが動作の安定性、親和性という基本的な部分ではAirPodsシリーズには敵わない
多少でも購入検討時の参考になれば幸いです。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった301人(再レビュー後:38人)
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2025年12月30日 02:43 [2002119-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】言わずもがな、おしゃれで格好いいと思います。木材調は美しいですし、表面のクリア塗装も綺麗でした。
【高音の音質】
角を丸めたように奏でるドライバーではありますが、繊細感・解像度が低下するような事は無く、絶妙なバランスと感じました。シンセサイザ系の三角波や矩形波は少しだけ苦手かもしれませんが、全く不満を感じません。
【低音の音質】
こちらは特徴的です。モニターイヤホン系と比較すると強調されていますね。ただBOSEほど強調では無く心地の良い、厚みが増した心地の良い低音と言う感じです。なんとなく木材を使用した大型エンクロージャースピーカーを彷彿させる音であり、素晴らしいです。
【音質総合】
製品名の通り、WOODを彷彿させる重厚かつナチュラルな、素晴らしい音質でありながら、どの音域でもしっかりと奏でてくれますので、苦手分野は無いと思います。ただ、イメージとかけ離れたEDM系は僅かに違和感がありますが、個人的には合格点と思います。得意なのはクラシック、バラード系とおもます。
ボーカルに関しては全く違和感ないので合格点です。
【フィット感】
こちらは人によるところが大きいとおもますが、ジャストフィットとは行かなかったですかね。
サイズはMSにしたと思います。まあ低反発系ではないので、しょうが無いかなって思います。不快に感じることはありませんでした。
【外音遮断性】
これは素晴らしいです。
NC未使用でも、シュアー製イヤホンより遮断性が高く感じました。
NC有効もかなり印象良く、不快な圧迫感がないのにもかかわらず、結構消音してくれます。
BOSEほどは優秀ではないです。
デメリットとして、室外で使う場合、風切り音がそこそこ入ります。ここだけはファームウェアアップで対処されると嬉しいですね。あとは、外音取り込み機能が、静かな環境だと、若干ホワイトノイズが入ります。(ゲインが上がる影響でノイズが底上げされちゃってる?)
【音漏れ防止】
遮断性が高いので音漏れはほぼないです
【携帯性】
イヤホン自体は大きめなので、布団に横になりながら使うのは厳しいと思います。
ケースのカバー開閉が少々軽すぎるので勝手に空かないか不安に感じますが、一応大丈夫そうです。
とはいえ、完全ワイヤレスイヤホンとしては、一般的サイズですし、大きすぎると感じたことも無いので、問題ないです。
【総評】
デザイン・音質は今年1番では無いでしょうかね〜。他機能では致命的なデメリットも無く総合的によく出来た製品と思います。ビクターの名機になることは確実と思います。
デメリットをあげるとすれば、空間オーディオだけはダメですね。言い方は悪いかもですが、安いスピーカーで5.1chを作ってしまった感じですね。まあ元々空間オーディオは嫌い使いませんので、減点はしません。
せっかくデバイスドライバとしてはここまで完成したものを作ってくれたので、あとはソフト面と思います。今後もファームウェアアップデートで、更なる高次元を目指せると思いますので、頑張っていただきたいです。
数年はは本製品を愛用します!
ファームウェア:ver3
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年12月26日 22:41 [2001596-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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|
|---|---|---|
「あー、これはオーディオをを愛す「おぢ」が考えた最強のTWSだな」
この商品に対するファーストインプレッションだ。
楽器に似たタイムレスなデザインでしかもビルドクオリティも高い。シボ加工されたケース見ているだけで惚れ惚れするほど。
なのにアプリや初期設定の悪さがとてつもなく悪い。まさに日本企業の良さと悪さを体現した商品だ。日本企業はハードには強いけどソフトがひどすぎるからだ。
まず、初期設定での初期値やUIが酷い。AirPodsPro2、3を使ってきた身からすると操作体系含めて不親切でわかりにくいのだ。
箱開けの印象はもさっとした印象で、「うわっ、マジか」と思ってしまったが、パーソナライズサウンドをONにすると豹変する。モヤが取れて一気に見晴らしが良くなる。ただ、肝心のパーソナライズサウンドを設定するためのステップがわかりにくい。音が一瞬しか鳴らないのと、その後の本体への転送に数分時間がかかり、「これちゃんと進んでるの?エラーなの?」と心配になる。ここの説明は開始前にしたほうがいい。
イヤホンの操作についても左右異なる操作体系はわかりにくいし、4、5タップもできるようだが外でやるには恥ずかしい。そんなにいらんのだ。UIや操作体系がわかりやすいAirPodsProに設定を寄せてみたスクショを貼るので、わかりにくいと思った方は参考にして欲しい。スマートに操作できていいぞ。
イコライザーについても本来はあまり使わないタイプであるが、本機のイコライザーはサウンドのプロが設計したものが実装されており、おそらく気分や聴くジャンルに合わせて選んでほしいという設計思想なのだろう。これは面白い。個人的にはProfessional2の縦方向への音場が広くなり、気に入っている。 Dynamicも良い。
ノイキャンはAirPodsPro2と同等程度。外音取り込みはホワイトノイズが目立つので微妙。音、ノイキャン、外音取り込み、操作のわかりやすさなど、改めてAirPodsPro3の総合力は凄いなと思い知った。iPhoneユーザーは迷わずAirPodsPro3 買ったほうが後悔しないだろう。
音最優先でノイキャンや外音取り込みは二の次、 もしくはAndroidユーザーであれば迷わず本機チョイスで良いと思う。
総じて、Androidを選びがちな「おぢ」が考えた最高のTWSであることは間違いない。もう少しAppleの操作体系、シンプルさを研究しても良いと思う。何も考えずに最高の音を開封時から使えることに慣れたユーザーからすると戸惑うが、上記を参考に、Appleのおもてなしや直感性に寄せると良いだろう。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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- イヤホン・ヘッドホン
- 3件
- 0件
2025年11月27日 02:15 [1996980-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
サンバーストブラウンを購入しましたが、質感がとても良いです。色も高級感あってこういうギターの色が好きな人にはたまらないと思います。
【音質】
フラットで聴くと全体的に誇張されず、しっかりと鳴っています。あとはvictorエンジニアのプロフェッショナルモードもそれぞれ個性があって聴き比べができます。それにアプリで自分でカスタマイズも出来るので長く使うにも良いと感じました。
【フィット感】
昨年のFX550Tは本体が小さいのは良かったのですが、持ちにくくて付ける時に落としてしまうことがありました。あとFW1000Tは少し大きくて、下向いたりするとだんだん外れそうになることがありました。今回のは棒が付いてますが、持ちやすくて付けやすいです。
【携帯性】
fx550tは小さくてポケットに入れてもかさばりませんでしたが今回のはそれよりは大きく感じます。ただ思ったほど大きくないので慣れました(笑)
【総評】
ここ数年のvictorのワイヤレスイヤホンの中では段違いに良いです。どのジャンルも良く鳴ってくれますが、特にアコースティックな音はAir Podsとは比較にならないくらい良い音が鳴ります。これは良い買い物しました。
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- 音楽
- 映画
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年11月25日 20:03 [1996799-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
Xperia1Z LDAC接続で聴いています。解像度が高く、素晴らしく透明感のある音です。楽器とボーカルのバランスがとても良い。iphone17proでも聴いてみましたがWoodmaster・Xperia1Z・LDACはスマホで聴ける最高音質を提供してくれます。
お値段に見合う大人のワイヤレスイヤホン
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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