Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]
- 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
- 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
- CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。

-
- イヤホン・ヘッドホン 18位
- カナル型イヤホン 7位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 13位
Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]JVC
最安価格(税込):¥37,770
(前週比:-6円↓
)
発売日:2025年11月下旬
Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | 1位 |
| 高音の音質 |
4.82 | 4.15 | 34位 |
| 低音の音質 |
4.64 | 4.12 | 39位 |
| フィット感 |
4.58 | 4.08 | 43位 |
| 外音遮断性 |
4.19 | 3.79 | 61位 |
| 音漏れ防止 |
4.41 | 3.79 | 58位 |
| 携帯性 |
4.39 | 3.86 | 114位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年11月22日 20:37 [1996351-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
|
WOOD振動板として2021/11/05に発売されたHA-FW1000Tの後継モデルが今回のHA-FW5000Tと謳われている。Victorブランドの音質重視TWS機種は途中で迷走気味のHA-FX550Tが挟まったがHA-FX150TとHA-FW5000Tに整理されてスッキリした。
【デザイン】
HA-FW1000Tの表面積の大きいデザインから耳への収まりが良い扇形の馴染みやすいデザインに変更された。HA-FW5000Tカラバリはサンバーストブラウンとピアノブラックの2種類になる。
チャージングケースは円形状で深くシボ加工された柔らかいタッチの樹脂で埋め込みのバッジは鈍く輝く。
サンバーストブラウンの木目プリントはギター、ピアノブラックはその名の通りピアノをモチーフにしたとPressに書いてある。実物は広報写真よりもテカった印象。
Pressはスティック部分に触れていないが僕がすぐに浮かんだのはマリンバの共鳴パイプでギターやピアノと合わせて印象を画像にしてみた。
【低音の音質】【高音の音質】
音色の系統としてはテクニクス AZ100の超超超シルキー路線と同じ方向を目指したのかなと思う。また、音感に影響を与えるボリュームが本体操作で92ステップなのはとても良い仕様。
AZ100は滑らか過ぎてジャンルによっては物足りなさを感じるかもだがFW5000Tはシンフォニーの弦の輝きが美しい。逆にシンバルはFW5000Tの方が荒れ気味に聞こえる場合もある。
低域はAZ100よりもサブベース寄りにチューニングされ、圧がそれなりにあるが特定周波数の共振は感じられなくドーンでは無くドンと鳴るしベースとバスドラの分離感も良いと思う。
総合的に見て同じような方向性の2機種で木の振動板ながらよりエッジーさを感じるFW5000Tを取るのかアルミの振動板ながらより滑らかさを感じるAZ100を取るのかになりそう。
【フィット感】
AZ100を装着した後にFW5000Tを装着するとハウジングの大きさから来る装着感の重さはあるが変な当たりは無く収まりは良い。
付属イヤーピースは新開発TWS用で浅めのスパイラルドットPro SFだがスパイラルドットProのままでも良かったのではないかなと思った。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCを効かせないパッシブな遮音性はFW5000Tの方がAZ100を上回る。ANCの効きはAZ100の方が強くてパッシブとアクテイブを合わせた総合性能はイーブンな印象。
ANCはウインドカットモードを選択出来るがANCが弱くなる事は無い。外音取り込みは高い判別性を持ちながら耳障りな所が無く自然。
【通話マイク】
今までのJVCらしからぬ完璧な周囲音キャンセリング性能が感じられる。声は多少ガサつくがゆっくり喋ればJR新宿駅ホームのような煩い所からも聞き返される事は少なそうである。
外音取り込みよりも声の帯域にフォーカスしたサイドトーンをアプリで有効に出来て通話時の閉塞感をより抑えようとする意図を感じる。
【バッテリー】【携帯性】
FW1000TがANC ONで最大5.5時間、FX550TはANC ONで最大4時間とお世辞にも長持ちとは言えない仕様だったがFW5000TはANC ONで最大7時間まで伸びた。
FW5000TのWebマニュアルにANC ONで「コーデックや使用する機能によって4時間になります。」と記載がある所からLDACだとこの辺りの持続時間になる事が予想される。
AZ100はANC ONのLDACでも7時間とLDACでここまで持つイヤホンは中々聞いた事が無い位に持続時間が長い。
チャージングケースは掌に収まる大きさでワイヤレス充電 Qi対応ながら厚みも含めてコンパクトにまとまっている。
【機能性】
マルチポイントは通話優先の音楽再生時は割り込み可能なタイプで切替時に左右の同期がやや不安定に感じた。片耳交互使用は左右がミックスされた完全なモノラルになる。
アプリ設定は機能てんこ盛りだしタッチ操作は全ての設定が出来る位に充実している。敢えて言うなら装着センサーの挙動が停止ではなくタッチ操作が無効になる謎仕様な所は?
サウンドモードの設定はデフォルトだと1周に10個もあるかったるさだがアプリで絞る事も可能。
- 比較製品
- パナソニック > Technics EAH-AZ100
参考になった30人
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4
鴻池賢三 さん
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