『お勧め、美しいイヤホン、キレイな木目、優しい音』 JVC Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン] xuqnkhebさんのレビュー・評価

2025年11月下旬 発売

Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]

  • 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
  • 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
  • CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
最安価格(税込):

¥31,500

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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最安価格(税込):


価格帯:¥31,500¥41,800 (38店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 構造:密閉型(クローズド) ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]のスペック・仕様

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Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]JVC

最安価格(税込):¥31,500 (前週比:±0 ) 発売日:2025年11月下旬

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性5
お勧め、美しいイヤホン、キレイな木目、優しい音

100均で昔買ったケースに入れていましたが..

届いたシリコンケースはピッタリです。

フタの開きも問題ありません。

JVC
Victor WOOD master HA-FW5000T-T

Amazonに11月中旬に注文したシリコンケースは現時点でも届かず返金して頂き、改めて注文しました(1,580円、primeで翌々日配達)

追記を含めて整理しました(20251127)

●長いので先に感想
デザインも音もキレイです。少しお値段が張りますがその価値は充分にあると感じました

●購入
2025/11/20着 ヨドバシCOM?41,800円、13%P、36,366円相当

●基本情報
・接続について
通勤時間帯の井の頭線渋谷駅で確認。普段使いはiPhoneSE3ですが、あえてhiby M300(OS=android)にLDAC接続して確認しました。結果としては途絶はありませんでした。通勤通学ピーク時間のJR新宿駅や品川駅など尋常では無く人がいっぱいの場所での使用を除けば問題無いと推察します

●良いところ
・美しいイヤホン(充電ケースも本体も)
・音が優しくキレイで聴き心地が良い
・アプリが多機能で使いやすく不満が少ない
・特にタップ割当が自由自在なのは優秀
・マルチポイント(AAC-LDAC同時可能)
・パーソナライズサウンドは効果を感じる

●微妙なところ
・お値段(それだけの価値はあるが..)
・アプリのEQ設定は慣れが必要
・フィットテストがシビア

【デザイン】
とっても秀逸。充電ケースはシボ調で指紋が付かないので好ましい。ビクターの犬マークが好きです。イヤホン本体は木目と犬マークが美しくプラスチック感はしません

【音質】
箱出しデフォルトの場合、多少低域寄りで「ん?」となったがイジっている内に耳が慣れました。細やかにして鮮明で聴き心地が良く、低域は厚みがあり力強く感じます。全体の印象としては柔らかで余裕のある響きなので聴き疲れしない優しい音質です。各音域がバランス良く鳴って濁りや篭りは無く、高域での軋みもありません。細やかさや鮮明さは上位機種(innovatorや迅)に比べるとあと一歩ですがその分柔らかく聴き心地は良いので使いやすいと思います。EQはちょっと設定が難しい気がしますが様々な設定も用意されているので楽しめます。?なお、空間オーディオは低域が膨らみ音が遠くなる感じです。個人的には明瞭さという点でOFFの方が好きです
・パーソナライズサウンド(良い感じ)
測定にはかなり時間が掛かります(8分?)。また、測定前に勧められるフィットテストはシビアでなかなか両耳OKになりませんでした。ONにすると抜け感が良くなる感じですがサウンドモード(EQ)とは両立しています。パーソナライズが「過不足を補う」、サウンドモードが「音の傾向を変える」という印象です。なお、パーソナライズは空間オーディオとは両立しません
・EQの設定(写真例の設定数値)
バンドパス
1、80Hz、-1.5dB、0.3
2、1855Hz、3.5dB、0.3
3、4010Hz、-3.5dB、4.2
中高域が前に出てクリア感が増しますが4000Hz帯をピンポイントで下げているので軋みや刺さりが無い感じになります。なお、低域を少し響かせたい場合は以下になります
バンドパス
1、100Hz、1.5dB、0.7
?2、1440Hz、2.0dB、0.3
3、3860Hz、-1.5dB、2.8

【フィット感】
ちょっと大き目に感じたが装着安定性に難はない。イヤーチップは5サイズ付属します。また、付属イヤーチップは多少楕円だが取付部分は普通に円形で深さもあるので様々なイヤーチップが使え、例えばspiral dot++MLサイズを付けて充電も問題ありません。なお、フィットテストはかなりシビアです

【遮音性、音漏れ】
最強ではないがノイキャンは付いているので低域の雑音はちゃんと低減されます。中域にもある程度は効果あり。音漏れも大音量でなければ大丈夫そうです

【携帯性】
想定よりも充電ケースはコンパクトで良く持ち運びに問題はありませんが、スラックスのポケットに入れると多少嵩張ります。Amazonでシリコンケースを注文しましたが納品は12月らしいです

【感想】
victorの「木」へのこだわりが感じられる美しいイヤホンだと思います。ガジェットとしての質感、イヤホンとしての音ともに気に入っています。ちょっとお高い(4万)けどお勧めです

補足
●環境
・iPhone SE3にAAC接続
・DAP(hiby M300)にLDAC接続
通勤時には使い勝手がiPhoneの方が良いのでいつも音源はiPhoneにしており、当機でもAAC接続でも音質に問題はありませんが差は感じます。ですので、可能であればLDACで接続するとより良さがわかると思います
同じソースでもLDACの方が細やかな音に感じました。駄耳なもので他のTWSでは体感として差を感じなかったのですが... ?ちなみにM300(android)への接続すると最初はAAC接続になっていましたが、アプリでLDACを選択するとイヤホンが再起動して再接続した後はLDAC接続になります?なお、DAPを使うなら有線イヤホンで聴けば良い気もしますが、やはりケーブルは混雑した電車内では鬱陶しく、またノイキャンも無いのでワイヤレスイヤホンは便利です

●写真
いずれも美しい音が楽しめでアプリなども多機能で使いやすい優秀なワイヤレスイヤホンでお勧めです。価格は20251127価格コムを参照しております
左側
・オーディオテクニカATH-TWX9MK2
約3万円、ちょっと充電ケースが大き目で嵩張るのが難点。
真ん中
・Technics EAH-AZ100
約3万2千円、磁性流体ドライバーはTWS初で有線イヤホンのフラッグシップ機(TZ700=10万円以上する素晴らしい音が鳴るイヤホン)で使われています
・当機
約3万8千円、まだ、シリコンケースが届いていませんので未装着です。デザインや質感は随一だと感じます。そして、優しい柔らかい音が楽しめます

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性5
お勧め、美しいイヤホン、キレイな木目、優しい音

EQ設定、中高域にハリを出して抜け感を良く

EQ設定、低域を少し持ち上げつつメリハリを

どれを買っても大丈夫かも.. 試聴(着)してみてシックリくるものを選びましょう

JVC
Victor WOOD master HA-FW5000T-T

追記を含めて整理しました(20251127)

●長いので先に感想
デザインも音もキレイです。少しお値段が張りますがその価値は充分にあると感じました

●購入
2025/11/20着 ヨドバシCOM?41,800円、13%P、36,366円相当

●基本情報
・接続について
通勤時間帯の井の頭線渋谷駅で確認。普段使いはiPhoneSE3ですが、あえてhiby M300(OS=android)にLDAC接続して確認しました。結果としては途絶はありませんでした。通勤通学ピーク時間のJR新宿駅や品川駅など尋常では無く人がいっぱいの場所での使用を除けば問題無いと推察します

●良いところ
・美しいイヤホン(充電ケースも本体も)
・音が優しくキレイで聴き心地が良い
・アプリが多機能で使いやすく不満が少ない
・特にタップ割当が自由自在なのは優秀
・マルチポイント(AAC-LDAC同時可能)
・パーソナライズサウンドは効果を感じる

●微妙なところ
・お値段(それだけの価値はあるが..)
・アプリのEQ設定は慣れが必要
・フィットテストがシビア

【デザイン】
とっても秀逸。充電ケースはシボ調で指紋が付かないので好ましい。ビクターの犬マークが好きです。イヤホン本体は木目と犬マークが美しくプラスチック感はしません

【音質】
箱出しデフォルトの場合、多少低域寄りで「ん?」となったがイジっている内に耳が慣れました。細やかにして鮮明で聴き心地が良く、低域は厚みがあり力強く感じます。全体の印象としては柔らかで余裕のある響きなので聴き疲れしない優しい音質です。各音域がバランス良く鳴って濁りや篭りは無く、高域での軋みもありません。細やかさや鮮明さは上位機種(innovatorや迅)に比べるとあと一歩ですがその分柔らかく聴き心地は良いので使いやすいと思います。EQはちょっと設定が難しい気がしますが様々な設定も用意されているので楽しめます。?なお、空間オーディオは低域が膨らみ音が遠くなる感じです。個人的には明瞭さという点でOFFの方が好きです
・パーソナライズサウンド(良い感じ)
測定にはかなり時間が掛かります(8分?)。また、測定前に勧められるフィットテストはシビアでなかなか両耳OKになりませんでした。ONにすると抜け感が良くなる感じですがサウンドモード(EQ)とは両立しています。パーソナライズが「過不足を補う」、サウンドモードが「音の傾向を変える」という印象です。なお、パーソナライズは空間オーディオとは両立しません
・EQの設定(写真例の設定数値)
バンドパス
1、80Hz、-1.5dB、0.3
2、1855Hz、3.5dB、0.3
3、4010Hz、-3.5dB、4.2
中高域が前に出てクリア感が増しますが4000Hz帯をピンポイントで下げているので軋みや刺さりが無い感じになります。なお、低域を少し響かせたい場合は以下になります
バンドパス
1、100Hz、1.5dB、0.7
?2、1440Hz、2.0dB、0.3
3、3860Hz、-1.5dB、2.8

【フィット感】
ちょっと大き目に感じたが装着安定性に難はない。イヤーチップは5サイズ付属します。また、付属イヤーチップは多少楕円だが取付部分は普通に円形で深さもあるので様々なイヤーチップが使え、例えばspiral dot++MLサイズを付けて充電も問題ありません。なお、フィットテストはかなりシビアです

【遮音性、音漏れ】
最強ではないがノイキャンは付いているので低域の雑音はちゃんと低減されます。中域にもある程度は効果あり。音漏れも大音量でなければ大丈夫そうです

【携帯性】
想定よりも充電ケースはコンパクトで良く持ち運びに問題はありませんが、スラックスのポケットに入れると多少嵩張ります。Amazonでシリコンケースを注文しましたが納品は12月らしいです

【感想】
victorの「木」へのこだわりが感じられる美しいイヤホンだと思います。ガジェットとしての質感、イヤホンとしての音ともに気に入っています。ちょっとお高い(4万)けどお勧めです

補足
●環境
・iPhone SE3にAAC接続
・DAP(hiby M300)にLDAC接続
通勤時には使い勝手がiPhoneの方が良いのでいつも音源はiPhoneにしており、当機でもAAC接続でも音質に問題はありませんが差は感じます。ですので、可能であればLDACで接続するとより良さがわかると思います
同じソースでもLDACの方が細やかな音に感じました。駄耳なもので他のTWSでは体感として差を感じなかったのですが... ?ちなみにM300(android)への接続すると最初はAAC接続になっていましたが、アプリでLDACを選択するとイヤホンが再起動して再接続した後はLDAC接続になります?なお、DAPを使うなら有線イヤホンで聴けば良い気もしますが、やはりケーブルは混雑した電車内では鬱陶しく、またノイキャンも無いのでワイヤレスイヤホンは便利です

●写真
いずれも美しい音が楽しめでアプリなども多機能で使いやすい優秀なワイヤレスイヤホンでお勧めです。価格は20251127価格コムを参照しております
左側
・オーディオテクニカATH-TWX9MK2
約3万円、ちょっと充電ケースが大き目で嵩張るのが難点。
真ん中
・Technics EAH-AZ100
約3万2千円、磁性流体ドライバーはTWS初で有線イヤホンのフラッグシップ機(TZ700=10万円以上する素晴らしい音が鳴るイヤホン)で使われています
・当機
約3万8千円、まだ、シリコンケースが届いていませんので未装着です。デザインや質感は随一だと感じます。そして、優しい柔らかい音が楽しめます

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
素敵、美しいイヤホン、キレイな木目、優しい音

EQ例(再掲、追記にて設定数値記載)

ワイヤレスイヤホン色々(機種名は本文最下部参照)

ワイヤレスイヤホン色々(機種名は本文最下部参照)、木目が美しいのが当機

 

定番のAirPodsに比べて美しさは頭抜けています。

シリコンケースが未着なので昔々100均で買った袋に入れてます。何故かピッタリ..

 

JVC
Victor WOOD master HA-FW5000T-T

追記(2025.11.22)
・接続安定性
通勤時間帯の井の頭線渋谷駅で確認。hiby M300(OS=android)でLDAC接続でも途絶は無し。通勤通学ピーク時間のJR新宿駅や品川駅など尋常では無く人がいっぱいの場所での使用を除けば問題無いと推察します。
・接続機器
可能であればLDACで接続するとより良さがわかるかも... 通勤時には使い勝手がiPhoneの方が良いのでいつも音源はiPhoneにしており、当機でもAAC接続でも音質に問題はありませんが差は感じます。同じソースでもLDACで接続している方が明らかに繊細で綺麗な音に感じましたのでDAP(hiby M300 android)を使っています。駄耳なもので他のTWSでは体感として差を感じなかったのですが...
ちなみにM300(android)への接続すると最初はAAC接続になっていましたが、アプリでLDACを選択するとイヤホンが再起動して再接続した後はLDAC接続になります。
なお、DAPを使うなら有線イヤホンで聴けば良い気もしますが、やはりケーブルは混雑した電車内では鬱陶しく、またノイキャンも無いのでワイヤレスイヤホンは便利です。
・パーソナライズサウンド(良い感じ)
測定にはかなり時間が掛かります(8分?)。また、測定前に勧められるフィットテストはシビアでなかなか両耳OKになりませんでした。ONにすると抜け感が良くなる感じですがサウンドモード(EQ)とは両立しています。パーソナライズが「過不足を補う」、サウンドモードが「音の傾向を変える」という印象です。なお、パーソナライズは空間オーディオとは両立しません。
・EQの設定(写真の例の設定数値)
バンドパス
1、80Hz、-1.5dB、0.3
2、1855Hz、3.5dB、0.3
3、4010Hz、-3.5dB、4.2
中高域が前に出てクリア感が増しますが4000Hz帯をピンポイントで下げているので軋みや刺さりが無い感じになります。

以下、前回レビュー
・上記を含め一部加筆修正
・TWS比較写真機種名アップデート


デザインも音もキレイです。

●環境
iPhone SE3にAAC接続
DAP(hiby M300)にLDAC接続

●購入
2025/11/20着 ヨドバシCOM
41,800円、13%P、36,366円相当

●基本情報
・接続は家庭内では問題無し。通勤時に問題があれば追記します

●良いところ
・美しいイヤホン
・音が優しくキレイ
・アプリが使いやすい
・タップ割当が自由自在
・マルチポイント(AAC-LDAC同時可能)
・パーソナライズサウンドは効果を感じる

●微妙なところ
・お値段(それだけの価値はあるが..)

【デザイン】
秀逸。充電ケースはシボ調で指紋が付かないので好ましい。ビクターの犬マークが良い。イヤホン本体は木目と犬マークが美しくプラスチック感はしない

【音質】
箱出しデフォルトの場合は多少低域寄りで「ん?」となったがイジっている内に耳が慣れました。EQ設定は写真を参照願います。
細やかにして鮮明で聴き心地が良く、低域は厚みがあり力強く感じます。全体の印象としては柔らかで余裕のある響きなので聴き疲れしない優しい音質です。各音域がバランス良く鳴って濁りや篭りは無く、高域での軋みもありません。細やかさや鮮明さは上位機種(innovatorや迅)に比べるとあと一歩ですがその分柔らかく聴き心地は良いので使いやすいと思います。
EQはちょっと設定が難しい気がしますが様々な設定も用意されているので楽しめます。
冒頭に追記したが、パーソナライズサウンドはテスト&設定に多少時間は掛かるが効果を感じる。EQ設定を自動でする機能とは異なりサウンドモードと併立出来る点が優れている。
なお、空間オーディオは低域が膨らみ音が遠くなる感じです。個人的には明瞭さという点でOFFの方が好きです

【フィット感】
ちょっと大き目に感じたが装着安定性に難はない。イヤーチップは5サイズ付属する。また、付属イヤーチップは多少楕円だが取付部分は普通に円形で深さもあるので様々なイヤーチップが使える。(例えばspiral dot++MLサイズを付けて充電も問題無し) なお、フィットテストはかなりシビアです。

【遮音性、音漏れ】
最強ではないがノイキャンは付いているので低域の雑音はちゃんと低減される。中域にもある程度は効果あり。音漏れも大音量でなければ大丈夫そう

【携帯性】
想定よりも充電ケースはコンパクトで良い。持ち運びに問題は無い。Amazonでシリコンケースを注文したが納品は12月らしい

【感想】
victorの「木」へのこだわりが感じられる美しいイヤホンだと思う。ガジェットとしての質感、イヤホンとしての音ともに気に入っています。ちょっとお高い(4万)けどお勧めです

追記
写真の機種
左手前が当機、奥がnuarl innovator(音も値段も別次元)、真ん中手前がAirPods PRO(iPhoneの友)、奥がTechnics(使い易く優秀)、右手前が迅(innovatorとは別傾向だが音と値段は別次元の趣味の世界)、奥がBOSE(ANC強度と低域の美しさが良い)のです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
美しいイヤホン、キレイな木目、優しい音

中身

中身2

フタ開けると

 

最近のワイヤレスイヤホン色々、機種は本文最下部の追記参照

イコライザー曲線の例

 

JVC
Victor WOOD master HA-FW5000T-T

デザインも音もキレイです。

●環境
iPhone SE3にAAC接続
DAP(hiby M300)にLDAC接続

●購入
2025/11/20着 ヨドバシCOM
41,800円、13%P、36,366円相当

●基本情報
・接続は家庭内では問題無し。通勤時に問題があれば追記します

●良いところ
・美しいイヤホン
・音が優しくキレイ
・アプリが使いやすい
・タップ割当が自由自在
・マルチポイント(AAC-LDAC同時可能)

●微妙なところ
・お値段(それだけの価値はあるが..)

【デザイン】
秀逸。充電ケースはシボ調で指紋が付かないので好ましい。ビクターの犬マークが良い。イヤホン本体は木目と犬マークが美しくプラスチック感はしない

【音質】
箱出しデフォルトの場合は多少低域寄りで「ん?」となったがイジっている内に耳が慣れました。EQ設定は写真を参照願います。
細やかにして鮮明で聴き心地が良く、低域は厚みがあり力強く感じる。全体の印象としては柔らかで余裕のある響きなので聴き疲れしない優しい音質です。各音域がバランス良く鳴って濁りや篭りは無く、高域での軋みもありません。EQはちょっと設定が難しいがデフォルト設定もあるので楽しめます。
なお、空間オーディオは低域が膨らみ音が遠くなる感じです。個人的には明瞭さという点でOFFの方が好きです

【フィット感】
ちょっと大き目に感じたが装着安定性に難はない。イヤーチップは5サイズ付属する。また、付属イヤーチップは多少楕円だが取付部分は普通に円形で深さもあるので様々なイヤーチップが使える。(例えばspiral dot++MLサイズを付けて充電も問題無し)

【遮音性、音漏れ】
最強ではないがノイキャンは付いているので低域の雑音はちゃんと低減される。中域にもある程度は効果あり。音漏れも大音量でなければ大丈夫そう

【携帯性】
想定よりも充電ケースはコンパクトで良い。持ち運びに問題は無い。Amazonでシリコンケースを注文したが納品は12月らしい

【感想】
victorの「木」へのこだわりが感じられる美しいイヤホンだと思う。ガジェットとしての質感、イヤホンとしての音ともに気に入っています。ちょっとお高い(4万)けどお勧めです

追記
写真の機種
左手前が当機、奥がnuarl innovator、右手前がTechnics AE100、奥がnoble TRIUMPH

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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