Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]
- 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
- 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
- CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン]JVC
最安価格(税込):¥36,383
(前週比:-297円↓
)
発売日:2025年11月下旬
Victor WOOD master HA-FW5000T-T [サンバーストブラウン] のユーザーレビュー・評価
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2025年12月15日 20:19 [1999987-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
HA-FW5000TとTechnics EAH-AZ100との比較です。
どちらも素晴らしい音色です。方向性が違うため優劣をつけることができません。
HA-FW5000Tは、音が一つのかたまりとして押し寄せてきます。
コンサートホールで言うと、S席のど真ん中です。ホールの音響も含めて、様々な楽器の音、ボーカルの音をバランスよく、一つの音楽として届けてくれます。
特に木管楽器や弦楽器の音の表現が素晴らしいです。
EAH-AZ100は、一つ一つの音をパワフルに伝えてくれます。
コンサートホールで言うと、S席よりも前の座席。様々な楽器の音を細部まで届けてくれます。
特に金管楽器の音は、艶やかです。
- 主な用途
- 音楽
参考になった288人
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2025年12月4日 14:15 [1998230-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
17年程前になりますが、初代WOODイヤホンのHP-FX500を非常に気に入っていて愛用していました。
その後どんどんイヤホンの高級化が進んで資金面で後継機の購入も出来ず、私自身多忙になり暫くイヤホン自体を使っていなかったので久しぶりの購入になります。
【デザイン】
私的にはカラーはサンバーストブラウン一択だと思います。victorらしくて素晴らしい
強いて言うならもう少し色味は暗くても良かったかも
ケースも非常に良いデザインです。
またJVCになってからニッパー君とvictorロゴが消え、かなり購入意欲が削がれていたのですが最近は復活しているんですね。
ヨドバシ店頭にて見つけて一目惚れです。
【高音の音質】
相変わらずのウッドサウンド
刺さるようなことも無く非常にキレイです。
しかしながらこれも昔からの特性ですがソース自体の得手不得手がはっきり出ます。
中高音域の楽器の音、ボーカルの艶感は素晴らしい。
FX500は現品が無いので記憶の中での比較になりますが、本当に時代の進歩を感じます。
価格差も4倍程有りますが充分納得出来ます。
【低音の音質】
凄いですね。
FX500も中低音域がかなり太く好きだったんですが厚み増した上にさらに下の低域も出てる…
【フィット感】
付属ピースが5サイズ有るので大体の方は大丈夫だと思います。
私はMSサイズでピッタリで不快感は有りません
【外音遮断性】
NC搭載機は初めてなんですが
メーカーの広告通りNC性能が凄いです。
耳栓モードも有りますし充分過ぎる
【携帯性】
小さい小さい
ケースごと無くしそうで怖い
【総評】
高級イヤホン界隈の値段がインフレしまくっているので相対的にはそこまで高い訳では無いですがワイヤレスだとウッドマスターの名の通りハイエンド帯に位置します。
一般的な感覚だと間違いなく高級品ですがケース、本体デザイン、音質、機能性等々考えると充分満足出来る価格かと思います。
しかしながらウッド系全般に言える事ですが得手不得手がソースによって比較的はっきり出ます。
もちろんそれなりには鳴るんですが…
購入前には必ず試聴しましょう。
でもパーソナライズサウンドの有無でかなり評価が変わりそう…
出来れば試して欲しいです。
過去のウッドシリーズの機種の音質が好みだった方は間違いなく買いです。
あとはイヤホンのみで完結しない製品なのでスマホアプリで各種設定するのが嫌いな方は見送りましょう。
機能面的には防水も付いてますし、バッテリー持ちも長めですし、通勤等々のユースに充分耐えられます。紛失以外は気にせず使えると思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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- イヤホン・ヘッドホン
- 3件
- 0件
2025年11月27日 02:15 [1996980-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
サンバーストブラウンを購入しましたが、質感がとても良いです。色も高級感あってこういうギターの色が好きな人にはたまらないと思います。
【音質】
フラットで聴くと全体的に誇張されず、しっかりと鳴っています。あとはvictorエンジニアのプロフェッショナルモードもそれぞれ個性があって聴き比べができます。それにアプリで自分でカスタマイズも出来るので長く使うにも良いと感じました。
【フィット感】
昨年のFX550Tは本体が小さいのは良かったのですが、持ちにくくて付ける時に落としてしまうことがありました。あとFW1000Tは少し大きくて、下向いたりするとだんだん外れそうになることがありました。今回のは棒が付いてますが、持ちやすくて付けやすいです。
【携帯性】
fx550tは小さくてポケットに入れてもかさばりませんでしたが今回のはそれよりは大きく感じます。ただ思ったほど大きくないので慣れました(笑)
【総評】
ここ数年のvictorのワイヤレスイヤホンの中では段違いに良いです。どのジャンルも良く鳴ってくれますが、特にアコースティックな音はAir Podsとは比較にならないくらい良い音が鳴ります。これは良い買い物しました。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年11月25日 20:03 [1996799-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
Xperia1Z LDAC接続で聴いています。解像度が高く、素晴らしく透明感のある音です。楽器とボーカルのバランスがとても良い。iphone17proでも聴いてみましたがWoodmaster・Xperia1Z・LDACはスマホで聴ける最高音質を提供してくれます。
お値段に見合う大人のワイヤレスイヤホン
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年11月22日 20:37 [1996351-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
|
WOOD振動板として2021/11/05に発売されたHA-FW1000Tの後継モデルが今回のHA-FW5000Tと謳われている。Victorブランドの音質重視TWS機種は途中で迷走気味のHA-FX550Tが挟まったがHA-FX150TとHA-FW5000Tに整理されてスッキリした。
【デザイン】
HA-FW1000Tの表面積の大きいデザインから耳への収まりが良い扇形の馴染みやすいデザインに変更された。HA-FW5000Tカラバリはサンバーストブラウンとピアノブラックの2種類になる。
チャージングケースは円形状で深くシボ加工された柔らかいタッチの樹脂で埋め込みのバッジは鈍く輝く。
サンバーストブラウンの木目プリントはギター、ピアノブラックはその名の通りピアノをモチーフにしたとPressに書いてある。実物は広報写真よりもテカった印象。
Pressはスティック部分に触れていないが僕がすぐに浮かんだのはマリンバの共鳴パイプでギターやピアノと合わせて印象を画像にしてみた。
【低音の音質】【高音の音質】
音色の系統としてはテクニクス AZ100の超超超シルキー路線と同じ方向を目指したのかなと思う。また、音感に影響を与えるボリュームが本体操作で92ステップなのはとても良い仕様。
AZ100は滑らか過ぎてジャンルによっては物足りなさを感じるかもだがFW5000Tはシンフォニーの弦の輝きが美しい。逆にシンバルはFW5000Tの方が荒れ気味に聞こえる場合もある。
低域はAZ100よりもサブベース寄りにチューニングされ、圧がそれなりにあるが特定周波数の共振は感じられなくドーンでは無くドンと鳴るしベースとバスドラの分離感も良いと思う。
総合的に見て同じような方向性の2機種で木の振動板ながらよりエッジーさを感じるFW5000Tを取るのかアルミの振動板ながらより滑らかさを感じるAZ100を取るのかになりそう。
【フィット感】
AZ100を装着した後にFW5000Tを装着するとハウジングの大きさから来る装着感の重さはあるが変な当たりは無く収まりは良い。
付属イヤーピースは新開発TWS用で浅めのスパイラルドットPro SFだがスパイラルドットProのままでも良かったのではないかなと思った。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCを効かせないパッシブな遮音性はFW5000Tの方がAZ100を上回る。ANCの効きはAZ100の方が強くてパッシブとアクテイブを合わせた総合性能はイーブンな印象。
ANCはウインドカットモードを選択出来るがANCが弱くなる事は無い。外音取り込みは高い判別性を持ちながら耳障りな所が無く自然。
【通話マイク】
今までのJVCらしからぬ完璧な周囲音キャンセリング性能が感じられる。声は多少ガサつくがゆっくり喋ればJR新宿駅ホームのような煩い所からも聞き返される事は少なそうである。
外音取り込みよりも声の帯域にフォーカスしたサイドトーンをアプリで有効に出来て通話時の閉塞感をより抑えようとする意図を感じる。
【バッテリー】【携帯性】
FW1000TがANC ONで最大5.5時間、FX550TはANC ONで最大4時間とお世辞にも長持ちとは言えない仕様だったがFW5000TはANC ONで最大7時間まで伸びた。
FW5000TのWebマニュアルにANC ONで「コーデックや使用する機能によって4時間になります。」と記載がある所からLDACだとこの辺りの持続時間になる事が予想される。
AZ100はANC ONのLDACでも7時間とLDACでここまで持つイヤホンは中々聞いた事が無い位に持続時間が長い。
チャージングケースは掌に収まる大きさでワイヤレス充電 Qi対応ながら厚みも含めてコンパクトにまとまっている。
【機能性】
マルチポイントは通話優先の音楽再生時は割り込み可能なタイプで切替時に左右の同期がやや不安定に感じた。片耳交互使用は左右がミックスされた完全なモノラルになる。
アプリ設定は機能てんこ盛りだしタッチ操作は全ての設定が出来る位に充実している。敢えて言うなら装着センサーの挙動が停止ではなくタッチ操作が無効になる謎仕様な所は?
サウンドモードの設定はデフォルトだと1周に10個もあるかったるさだがアプリで絞る事も可能。
- 比較製品
- パナソニック > Technics EAH-AZ100
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2025年11月21日 15:35 [1996180-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
普段はB&W Pi8、Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)、AirPods Pro3をローテーションさせて音楽を楽しんでいます。
接続機器はXiaomi 15およびXperia 10 VIIでLDAC接続。
主にQobuzのハイクオリティなサウンドを用いたレビューとなります。
iPhoneでの接続はコーデックの関係上最良ではないので、音質を求めてiPhoneで使う場合はQuestyle QCC Dongleのようなドングルを使うのを推奨します。アプリ使えなくなりますが。
【デザイン】
サンバーストブラウンを購入しました。
WOODなデザインは高級感があります。
イヤホンのサイズは小型で軽量。
ケースは丸く傷が目立ちにくいデザインです。
こちらもデザイン性が高く、所有感を満たしてくれます。
【高音の音質】
イコライザは特にいじらず、FLATでの評価となります。
イヤホン全体の特徴として、スタジオ音源に忠実という志向性があります。
ギターの弦の響きやハイハットの鳴りが忠実で、ピアノの旋律もぼやけずくっきり聞こえます。
女性ボーカルの繊細な高音も気持ちよく伝わります。
EaglesのHotel Californiaのイントロは染みます。
【低音の音質】
低音が得意なBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)に比べ弱く、ビリー・アイリッシュbad guyのような低音強めの音楽では物足りなさを感じるかもしれません。
全体的なバランスとしては悪くは無いので、低音強めのイヤホンと比較しなければ、不満は感じないとも負います。
【その他音質】
ウッドなのでウォーム系の音質かと思いましたが、決してそのようなことは無く、かと言って硬さもなく耳当たりは良いです。
スタジオサウンド目指してのチューニングということもあり、音場はBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)に比べ広くはありません。
ホールで聴くような響きではなく、スタジオサウンドのようにダイレクトに耳に伝わるチューニングです。
空間オーディオも可能ですが、オフの方が音が分かりやすいので、オフの方が好みです。
iPhone接続時の音質としては、AirPods Pro3と傾向が非常に似ており、より音圧が強いです。
音質的に多角形グラフで表すと、全ての方向が上位互換のような印象です。
【フィット感】
耳へのフィット感は問題ありません。
イヤーピースの種類も豊富なので、フィッティングしやすいでしょう。
【外音遮断性】
ANC性能に関して、低中音域はAirPods Pro3やBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)に匹敵するくらい強いです。
キーボードの音など高めのノイズに関しては少し苦手です。
機械的な不自然さはなく、耳への負担はあまり感じられません。
【音漏れ防止】
6割くらいのボリュームで耳元にレコーダーあてて録音してみましたが、漏れていませんでした。
常識的な音量であれば漏れにくいでしょう。
【携帯性】
ケースは小型なので携帯性は高いです。
【総評】
まずLDACで接続するためには、アプリで設定が必要です。
アプリの機能は豊富で、パーソナル機能も搭載。
デフォルトで右側のワンタッチがANC切り替えと他のイヤホンに無い操作方法だったので戸惑いましたが、アプリでアサインの変更が可能です。
また、タッチ操作のアサインの種類も豊富です。
装着センサーはあるのですが、装着で再生開始/外して再生停止という一般的なものではなく、装着していないときは操作を無効という不思議仕様となっています。
おかげでエージングはしやすいのですが、外した時に再生停止する機能を追加していただけると利便性が高まると思います。
で、様々なイヤホンを購入してきて気に入らなければゼロデイで手放しているのですが、このVictor WOOD masterに関してはキープ確定です。
B&W Pi8、Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)と音の志向性が異なるのも新鮮で、ライブサウンドは小型のライブハウスで聴くような近さを感じられ、ノリ良く楽しめます。
若干音の分離が弱い部分もあり、Queenのボヘミアン・ラプソディのような荘厳さのある楽曲は音が混じりあってしまいます。
いい意味で尖ってはいないので、このイヤホンの苦手なジャンルはほとんどないのですが、一部楽曲によってはアレっ?と思うかもしれません。
ただ、他のハイエンドイヤホンと聴き比べなければ、このような違和感に気づかないので、概ね万人が満足できる音作りだと思います。
接続安定性についてなどは、改めて後日レビューしたいと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった298人
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