Coda W [ヴィンテージバーガンディ]
フォノアンプ内蔵のオールインワンBluetoothスピーカー
最安価格(税込):¥116,820
(前週比:±0
)
発売日:2025年10月28日
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2026年2月26日 12:04 [2010639-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
以前に買ったそこそこ高価な一体型タイプや電子ピアノの内蔵や自宅にあるBluetoothスピーカーは色々あるが圧倒的に音が良いです!昔使っていた高級コンポに匹敵する音質です。スピーカーを2つ置く面倒とスペースはいりますが出窓にゆったり置けるサイズです。押入れにあったコンポのCDやレコードプレーヤーもつないで楽しんでいます。配線も説明書なしでも簡単!操作は更に簡単です!
【音質】
一体型のBluetoothスピーカーと比較すると低音が更に低い重低音まで出ていて高音もシンバルの音とか鋭く伸びます。1番の違いは部屋全体がなっているような感じがいいかんじです。ピアノの音も生々しくオーケストラはホールで聴いているようなかんじです。ボリュームを上げなくても満足感があります。
【操作性】
電源を入れた時に爽やかな音がしてオシャレだし横1列のボタンは説明書とか読まなくても感覚的にできました。リモコンも小さく邪魔にならなくオシャレです。スマホとの接続も数秒でスマホのBluetoothの設定画面に現れ簡単で一度繋げばこの操作はなしで快適。
【配線】
昔のコンポ以上に簡単でCDなどを配線しなければスピーカーとスピーカーをつなぐ線一本だけであとは電源ケーブルだけですっきり。
【発展性】
外部入力が豊富でCDやチューナーなど昔使っていたコンポのものが一つつなげるのとは別にレコードプレーヤーがイコライザーなしでつなげます。カートリッジはMMのみに対応。プラスしてテレビなども配線可能。生活シーンに合わせて発展して使えます。
【総合評価】
価格が10万を少し越えそれなりに高価ですが10万近い一体型のBluetoothスピーカーと迷われている方は予算とスペースが許すならおすすめです。
参考になった4人
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2026年1月20日 11:13 [2005383-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
LSX IIをデスクトップに導入してからテレビで使ってるサウンドバーの音質が気になってきました
LTを買うか悩んでいたところにCoda Wが出たのでかってみました
スタンドは以前使っていたTIGLONのスタンドを利用、HDMIでテレビと接続しています
サウンドバーと差し替えて比べてみましたが音の広がりがあってとても良いです
以前のサラウンド環境よりもスピーカー自体の性能が違うせいかセリフの聞き取りやすさ、細かな音まで聞き取れてとても満足です
低音の質はサブウーファーには敵わないですがCoda W単体でもある程度出てます
初期はスタンバイ設定がECOになっているので30分等に設定変更してあげるとウェイクアップソースの設定が可能になります
ウェイクアップソースをTVにするとテレビの電源オンで連動するようになるので快適です
起動時間はサウンドバーと比べると少し長いかも
触った時のサラッとした感触、Coda W自体の質感も個人的にはとても気に入ってます
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む
2025年11月13日 12:44 [1994896-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
カラーリングも美しいスピーカー |
5.25インチの同軸ドライバ搭載 |
右側天面がコントローラになっている |
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右側背面の端子類 |
リモコンまで付属 |
左側背面 |
昨今はブックシェルフタイプのアクティブスピーカーで、各社からなかなかいい商品が出るようになりました。このKEFのCoda Wはその中でも、かなり上級クラスの製品になります。メーカーからの貸出機で評価します。
KEFの小型スピーカーは同軸スピーカーが特徴になっており、本機も第12世代となる5.25インチUni-Qドライバを搭載します。ニアフィールドで聞いても音の出どころが1点なので、定位がしっかり決まるところが魅力です。背面バスレフとなっており、低音までしっかり鳴らしきる実力があります。
このシリーズはカラーリングが個性的で、黒はあるんですが、白、木目といった一般的なカラーはありません。今回はモスグリーンをお借りしていますが、発色を抑えたマットなカラーで、高級感を損ないません。フロントのブラックとのコントラストもよく、見栄えするスピーカーです。
右側がアンプ部になっており、天面にタッチ式の電源、入力切替、ミュート、ボリュームボタンがあります。さらにリモコンも付属しているあたりは、ちょっとサウンドバー的な発想もあるのかもしれません。リモコンの十字キーは、上下がボリューム、左右が入力切り替えになっています。
入力はBluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログRCAと多彩で、さらにPhono入力まで備えているのがユニークです。もちろんGNDもあります。
Bluetoothはaptxアダプティブ対応で、ロスレス再生もサポートします。ただしプレイヤー側の対応も必要となります。USB入力は24bit/192kHzまで対応します。同社LSシリーズはWi-Fiによるストリーミングに対応しますが、本機はそれには対応せず、方向性としてはマルチ入力による「オーディオソースのハブ化」を狙った商品ということでしょう。どんな用途でも大抵なんとかなるという万能感があります。
Bluetoothのペアリングボタンが背面にありますが、上部の電源ボタンの長押しでもペアリングできますので、覚えておくといいでしょう。普通スピーカーは設置してしまうと、背面に手を入れるのは大変になりますので、上部のボタンでもペアリングできるのは助かります。背面ボタンは隣がリセットボタンなので、手探りで間違えて押してしまわないようご注意ください。
サイズ的にはブックシェルフですが、ケーブル等を接続すると奥行きが長くなりますので、設置場所はケーブルを逃がす隙間が必要になります。左右の接続は3mのC-Linkケーブルが付属します。見た目はUSB-Cケーブルですが、充電やデータ転送に使わないよう、注意書きがあります。
初代のCodaシリーズは、エントリーモデルとして息の長い商品でしたが、新しくなったCoda Wは、本格的にオーディオやってみたいけどアンプも何も持ってないよという方にぴったりかと思います。テレビと合わせても、コンピュータオーディオ用としても、あるいはスマホからのストリーミングでも、どんな入り口から入っていっても使える点では、上質かつ現代的なエントリーモデルと言えるでしょう。
参考になった8人(再レビュー後:8人)
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鴻池賢三 さん
(Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー)
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