iPad Pro 11インチ Wi-Fi+Cellular 512GB 2025年秋モデル ME2Q4J/A SIMフリー [スペースブラック]
- 「M5」チップ、11型「Ultra Retina XDRディスプレイ」採用の「iPad Pro」(容量512GB・Wi-Fi+Cellularモデル)。Wi-Fi 7、Bluetooth 6に対応。
- AIワークロードのGPUパフォーマンスが大きく向上し、「M4」と比較して最大3.5倍、「M1」モデルよりも最大5.6倍高速なAIパフォーマンスを実現。
- レイトレーシングを使用する3Dレンダリングが前世代より最大1.5倍、「M1」モデルと比べ最大6.7倍高速。最大120Hzの外部ディスプレイを使用できる。
※SIMカードをご利用の際は、通信事業者の動作状況を必ずご確認ください。
※OSは出荷時期によって、変更されている場合があります。ご購入の際は購入店舗にて直接ご確認ください。
iPad Pro 11インチ Wi-Fi+Cellular 512GB 2025年秋モデル ME2Q4J/A SIMフリー [スペースブラック]Apple
最安価格(税込):¥240,790
(前週比:±0
)
発売日:2025年10月22日
『ストレージで価格がグッと上がるので、適切な容量選びが重要』 ジャイアン鈴木さん のレビュー・評価
プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2025年11月29日 17:39 [1997362-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 入力機能 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
メーカーから借用した製品でレビューします。
【デザイン】
基本的には「Apple M1チップ」世代からデザインは変更されていません。パッと見はスペースブラックのほうが見た目はよいですが、シルバーのほうが汚れは目立ちません。ディスプレーは耐指紋性撥油コーティングが施されていますが、手脂がまったく付着しないというわけではありません。少しの画面の汚れも気になる方は、非光沢(アンチグレア)フィルムを貼ることをオススメします。
【処理速度】
プロセッサーは「Apple M5チップ」を搭載しています。定番ベンチマークを実施したところ、「AnTuTu Benchmark V10」の総合スコアは3,276,018(CPU:1,003,988、GPU:1,306,212、MEM:534,965、UX:430,853)、「Geekbench 6.5.0」のMulti-Core Scoreは15,266、Single-Core Scoreは4,061、「Geekbench AI 1.5.0」のSingle Precision Scoreは5,320、Half Precision Scoreは41,223、Quantized Scoreは58,299を記録しました。
ちなみに「Apple A19 Pro」を搭載する「iPhone 17 Pro」の「AnTuTu Benchmark V10」の総合スコアは2,577,128。iOS、iPadOS向けの3Dゲームを最高画質&フレームレートでプレイしたいのであれば、M5搭載iPad Proのほうがお勧めです。
【入力機能】
キーボードカバー「Magic Keyboard」、スタイラスペン「Apple Pencil Pro」が用意されており、どちらも入力デバイスとしては非常に使いやすいです。ただ、Magic KeyboardはiPad Proを装着したままタブレットスタイルに変形できないという弱点があります。「Apple Pencil Pro」はかなり高価。本体価格が高めなだけに、周辺機器はもう少し抑えてほしいところです。
【携帯性】
ディスプレーサイズを考慮すれば、薄さ5.3mm、重量446g(Wi-Fi版は444g)とコンパクト&軽量と言えます。なお今回の11インチ版と13インチ版では100g以上の差があるので、その点を踏まえてどちらを購入するか検討しましょう。
【バッテリ】
ディスプレーの明るさ、そして動作させるアプリによってバッテリー駆動時間は大きく変わります。とは言え、アップルの「Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生:最大10時間」という表記を購入当初に下回ることはありません。一般的な使い方であればスタミナ不足を感じる場面は少ないでしょう。
【画面】
タンデムOLED方式を採用した「Ultra Retina XDRディスプレイ」は、モバイル向けディスプレーとして最高品質であることは間違いありません。「Nano-textureガラス」はプラス1万6,000円がかかりますが、さらに視認性が向上するため、1TB、2TBモデルを購入するのであればぜひ追加しておきたいオプションです。
【付属ソフト】
Pages、Numbers、Keynote、iMovie、GarageBandなど多機能アプリが豊富に搭載されています。付属ソフトはタブレット随一の品揃えです。
【コストパフォーマンス】
最小構成は16万8,800円ですが、2TBストレージ、Nano-textureガラス、Wi-Fi+Cellularを選択していくと39万2,800円と倍以上の価格になります。特に価格が大きく上がるのがストレージ。iPad Proを購入する際には、適切なストレージ容量選びがなにより重要です。ちなみに私は従来モデルの1TBを購入しましたが、現在の使用容量は183GB。モデル選びを完全に失敗しました。
【総評】
M5搭載iPad Proは処理性能、画面品質、入力デバイスがいずれもトップクラス。プロ用途から日常使いまで幅広くカバーする1台です。一方で本体・周辺機器ともに価格は高め。また、必要なストレージ容量を慎重に選ぶ必要があります。とは言え、とにかく性能を重視するプロフェッショナルユーザーには強く勧められるモデルと言えます。
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「iPad Pro 11インチ Wi-Fi+Cellular 512GB 2025年秋モデル ME2Q4J/A SIMフリー [スペースブラック]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年11月29日 17:39 |
iPad Pro 11インチ Wi-Fi+Cellular 512GB 2025年秋モデル ME2Q4J/A SIMフリー [スペースブラック]のレビューを見る(レビュアー数:1人)
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iPad Pro 11インチ Wi-Fi+Cellular 512GB 2025年秋モデル ME2Q4J/A SIMフリー [スペースブラック]
最安価格(税込):¥240,790発売日:2025年10月22日 価格.comの安さの理由は?
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