カフェばこPRO SC-C281TD [ダークブラウン]
豆・水の計量不要で本格コーヒーが楽しめるコーヒーメーカー(ステンレスサーバーモデル)
カフェばこPRO SC-C281TD [ダークブラウン]シロカ
最安価格(税込):¥28,904
(前週比:-300円↓
)
発売日:2025年11月20日
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2026年1月16日 23:48 [2004885-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 3 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 5 |
インスタントよりおいしいものを楽して飲みたいな、ぐらいの雑な考えで買いました。大正解!
豆と水を計らなくてよいのは正義です。マグカップに直接入れられるじかマグモードが1人暮らしに大変助かります。
1日マグカップ3杯弱ぐらいの摂取量なレビューです。別売りのステンレスフィルターも買いました。
【デザイン】かわいくて良し。黒か白のが良いかな?とか思ったけど、茶色も悪くないです。プラスチックな安物っぽさも特に感じず。
【使いやすさ】一度設定してしまえば基本はワンボタンなので楽です。水タンクは1日1回補充するぐらい、豆はホッパーに10日分ぐらい入れっぱなし。
【機能性】購入前に「味が薄い」というレビューをちらほら見かけましたが、それは信用しなくて良いです。調整すればちゃんとおいしく淹れられます。説明書の数値より、レビュー動画のおすすめ設定を信じればよいと思います。
【保温性】ステンレスサーバーの保温は3時間ぐらいはあったかいかな?中身が減ってくると冷めやすくなる印象。ただ、電熱保温だと残ってるの忘れて煮詰まりそう&じかマグで1杯ずつ淹れればよいだけなのでネックにはならず。
【手入れのしやすさ】とても楽!雑な使い方をするとほんとに楽。
ホッパーには豆を入れっぱなしなので清掃はたぶん10日に1回ぐらい、もしくは気にならなかったらしなければ良い。
毎回洗うパーツはフィルターを装着する部分ぐらい。そこも1日に1回洗うかすすぐかすれば良くない?みたいな運用してます。
なんなら、そこの部分だけ2000円弱でメーカーが売ってるので、雑に食洗機に入れて壊れたら交換とかするともっと楽かも。
使い捨てじゃない方がコスパが良さそうという考えでステンレスフィルターを買うのはおすすめしないです。
紙フィルターの方が後始末は楽だし、百均なりで買えば1枚1円前後なのでコストを気にするほどでもないし。ただ、1杯ずつ淹れるならステンレスフィルターを買って1回ごとに中身捨てて水ですすぐ、とかいう使い方もできるのであり。味の違いは分からん。
【サイズ】縦長。程よいサイズ感です。
【総評】買ってよかったです!パナソニックの新しい奴と悩みましたが、豆と水を計らなくて良いのはものぐさ的には大勝利です。私はヤフショでポイント込み18000円ぐらいで買ったので、頑張ればパナソニックと価格差ほぼなしレベルまでは見つけられると思います。
※減点にはならないけどちょっと残念だったこと
・タイマーはあるけど、じかマグモードには対応してません。淹れたてコーヒーの匂いで目覚めたい!とか思ってたので残念。
→ ただ、寝る前にフィルターセットしておけばワンボタンで5分もあれば入るのでネックにはなりません。正直タイマー使わない。
・同型機の261,271はメーカーにユーザー登録すると保証期間が1年→2年になるというキャンペーンやってるけど、この281は対象外です。釈然としない…
→ 買って登録するまでキャンペーンの存在を知らなかったので、ちょっと悔しいぐらい。
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2025年12月30日 22:13 [2002251-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
天面にホッパーがあり、一目で全自動マシンと分かるデザインは個人的に大好きです。
【使いやすさ】
いちいち豆を計量したりする手間がなく、挽く・蒸らす・淹れるをマシンが自動でやってくれるのでいつでも気軽に美味しいコーヒーが飲めます。
ボタン操作も直感的で一通り慣れてしまえばとても使いやすいです。
特に重宝しているのは「じかマグモード」があることで、市販のマグカップに直接抽出できます。
【機能性】
このマシンの売りの一つがコーン式ミルで、コーヒーを淹れずに豆だけ挽くことも可能。挽き目は5段階そして挽き時間(挽き量)も5段階選べるので濃いコーヒーから薄いコーヒーまで自由自在です。湯温も高温、低温そしてデカフェも選べます。浅煎り豆は高温、深煎り豆は低温など豆や好みに応じて最適なコーヒーが淹れられます。上述した「じかマグモード」は特筆ものです。
【保温性】
普段は「じかマグモード」しか使いませんが、真空二重構造のステンレスサーバーが付いているので来客時などは別室へサーバーを持っていき、一定時間なら暖かいコーヒーをおかわりしてもらうことができます。但し、ステンレスサーバーは最大4杯分までなので、大人数の来客機会が多い家庭はガラスサーバー(最大6杯)の機種の方がいいかもしれません。
【手入れのしやすさ】
クリーニング機能などもありますが、普段は淹れた後にドリッパー部分を本体から外してフィルター交換や水洗いをするだけです。でも、今まで使っていた象印の珈琲通はフィルターホルダーが付いていてそれだけつまんで外せばよかったので、それに比べたら若干面倒です。
【サイズ】
デロンギのエスプレッソマシンも選択肢の一つでしたが、価格もさることながら設置面積が広大です。それに比べたら本機はとてもスリムで置き場所にも困らず、我が家の場合はちょっとした空きスペースに納まりました。
【総評】
我が家では妻は濃いコーヒー、私は薄いコーヒーが好みなので、一度にサーバーに淹れるようなことは滅多にありません。なので、妻が使用したあとは挽き目と挽き時間(挽き量)を設定変更する必要がありますが、このマシンだと簡単に変更できます。
実は私自身はこれまでの人生でコーヒーはあまり好きでなかったので、喫茶店や訪問先で仕方なく飲む程度でしたが、YouTubeなどで「一日に2杯程度のブラックコーヒーは腎臓など体にいい効果をもたらす」という趣旨の動画を幾つも見る機会があり、最近になって朝と昼に毎日コーヒーを飲むようになりました。
一方、妻は昔からコーヒー好きなので、手動式ミルで豆を挽いてから象印の安物コーヒーメーカーで淹れてました。私は面倒なので粗挽き粉を買ってきてコーヒーメーカーで淹れてましたが、元来コーヒー好きでなかったこととブラックコーヒーということもあって「コーヒー=あまり美味しくない」という図式が出来上がっていました。私にとってコーヒーとは嗜好品ではなく薬やサプリメントに近いものだったのかもしれません。
しかしながら、少しでも美味しくコーヒーを飲む方法はないだろうかという思いが次第に強くなり、「そうだ!高級コーヒーマシンを買って豆から挽いて飲むのはどうだろう」という短絡的思考から本機を購入した次第です。
デロンギのエスプレッソマシンも選択肢の一つであったと上述しましたが、調べたところ、エスプレッソというのはジテルペンなどの悪い成分も抽出されてしまい悪玉コレステロールを上昇させるなど体に良くないことを知り選択肢から除外しました。
結果的に本機を購入し妻も私も大満足しております。私自身濃いコーヒーはまだ苦手ですが、ちょっといい豆を薄目に淹れて飲むのが楽しい日課となりました。
最後に一つだけこのマシンのマイナスポイントをあげるとすれば、淹れ終わった後のお知らせ音がとても小さくて聞き取りにくいことです。
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