かるピカ パワー SV-SK351 [ホワイト]
業界最軽量クラス1.05kg&パワフル吸引の紙パック式コードレススティッククリーナー
最安価格(税込):¥19,800
(前週比:±0
)
発売日:2025年10月25日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
無評価 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
無評価 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
無評価 | 4.11 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
無評価 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
無評価 | 4.08 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2025年10月29日 18:32 [1992807-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 取り回し | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
外観。紙パックなので、ゴミ量が見える窓部を持たない。 |
本体(ハンディ掃除機)。アタッチメントは少し長め。 |
紙パックは紙パックはフタに付ける。ひっくりかえし対策もされている。 |
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ヘッドは小さい。が、これが使いやすい。 |
延長管断面。工夫はしてあるが、絶対に宣伝されない部分。 |
充電口は高め。使い方に工夫が必要かも。 |
毎年の様に、新しいものが出てくるスティック型掃除機。しかし、技術的にはかなりやり尽くされており、これはすごいと言う技術ははあまりない。
今の日本市場はどれほど軽くできるかと、紙パック化。これに再生プラスチックの使用が3大命題。どれも重要なことだが、基本技術は確立されている。
ただし、間違えないで欲しいのは、新製品=技術革新ではないことだ。古くはウォークマン、ちょっと昔ではiMacがそうだったように、今までの技術をどのように使いこなし、ユーザのニーズを満たす、もしくは新しい提案をするのかで、商品の魅力が決まると言ってもいい。そういう意味では、まだまだしなければならないことは多し、技術と共に企画力が求められる。
シロカのSV-SK351は、スペック的にではなく、感覚的に良いと言われる様にまとめてきた。掃除しているなあと言う感覚に優れる掃除機。別の言い方をするとバランスが良い掃除機だ。
強力なモーターを付け、十分な容量のバッテリーでぶん回すと高スペックモデルを作ることができる。が、如何せん物量作戦を取ると重くなる。しかも、シロカは日本市場の標準重量:1.5kgを大きく割り込む、約1kgの軽量型だ。
では、どうやったのか?
重いパーツであるモーターとバッテリーを軽くする。が、パワーが弱くなり、動作時間が短くなる。対応策が必要だ。
また、樹脂の厚みを薄くするのはもちろん、小さくする。1.3kgを切る重さだと片手で振り回す様に使うことができるため、小さく、体に合わなくても問題はない。が、それだけだとモーターを軽くしたために落ちた吸引力を増すことはできない。
シロカは、吸引力と軽量を両立させるため、吸引管などを細く設計した。昔の掃除機は、吸引管は円形、径:3センチメートルで設計されていた。3cmだと、かなり大きなゴミでも吸い取る。スナック菓子で言うと、発売が終わってしまったが、明治の「カール」が吸い込めるレベルだ。
それに対し、このモデルは、長径:3cm、短径:2cmの楕円形を採用してある。
追い風には、昔と違い大きなゴミは無くなり、その代わりに、アレルゲンとなる、目に見えないレベルの花粉、ハウスダストなどをしっかり吸引することが求められる様があげられるようになった。エアコンが当たり前になり、住居の密閉度が上がったため、昔のメインの砂ホコリは皆無になった上に、花粉症を含むアレルギー症が問題なっており、対応すべきゴミが変わってきているためだ。
そして、今まで主流だったサイクロン方式に代わりに復活しているのが紙パック式だ。サイクロン式と異なりゴミ処理時の2次汚染の可能性が著しく低いからだ。
加えて、今の紙パックはコロナで開発されたウイルス予防マスクとほぼ同等の性能を誇る。つまり、ハウスダストの1/100レベル、HEPAフィルターレベル(300nm、0.3μm)のフィルタリングを行うものが多い。
が、代わりに、掃除の仕方も考えなければならない。ハウスダストは軽いのであるが、元々はホコリダニの死骸、脱皮カス、糞などだ。死骸、脱皮カスが棘が多くでており、吸引時いろいろなところに引っかかる。このため、ゆっくり掃除しないと取り切ることができない。喘息の予防マニュアルには、20秒/m2と記載されている。軽いと、ゆっくり掃除にも対応しやすい。
またヘッドも小さく軽い。テーブル下はもちろん、ベッド下にも入れやすく使いやすい。ヘッドにLEDライトも4灯装備されている。
このモデルは、充電スタンドは付いていない。軽いのでホウキの様に引っ掛けるので問題ない。むしろホコリがたまり易いスタンドがない方がいいかも知れない。
軽量モデルだが、抑えるべきところは、抑えてあり、実にいい感じのモデルと言える。
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