Steel Legend SL-1200G [ブラック]ASRock
最安価格(税込):¥25,470
(前週比:±0
)
発売日:2025年 9月19日
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2026年1月3日 09:33 [2002876-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 容量 | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| コネクタ数 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
ケースをAntec Constellation C8 WHITEに変更し、電源はどうせあまり見えないので、今までのものを流用しようと考えていましたが、いざ組んでみるとやはりホワイトの電源が欲しくなり、いろいろ調べてみましたが、やはり安心のASRockではないかと考え、この電源を選定しました。
それにこの年末年始で1200wがとても安価だったのが決め手でしょうか。
早速使用してみた感じを記します。
【デザイン】
ホワイトカラーにデザインかれた、ASRockとSteel Legendのデザインが非常にかっこよく気に入っています。
それに光物を取り入れなかったことも個人的には評価したい点です。
【容量】
発売当初は、1000Wまででしたが、その後にこの1200Wが出たので、とても気になっていました。
このクラスの容量は、Phantom GamingとTaichiで1300Wがありますが、いずれもベースカラーはブラックなので、少し悩んでいたところこのSteel Legendでホワイトカラーの1200Wが出たのは非常に良かったです。
(個人的には、Taichi WHITEの1300Wなんて電源があると欲しいところではあります)
【安定性】
今回の使用構成は、
・CPU:Intel Core Ultra 9 285K
・M/B:ASRock Z890 Taichi OCF
・CPU Cooler:PCCOOLER CPS DT360-ARGB-WH
・GPU:GAINWARD RTX 5090 PHANTOM 32GB
・SSD:SAMSUNG 9100 PRO MZ-VAP1T0B-IT(他にM.2 6枚、2.5ichSATA 2基)
・Case:Antec Constellation C8 WHITE
・FAN:Antec Connect 120 Reverse ARGB_3PK WHITE×2set
・BD:Pioneer BDR-X12JBK
他と多くのパーツで構成しているので、とにかく安定してほしいと考えていましたが、本当に期待通りのド安定です。
また+5Vも5.100Vで安定しており、とてもよくできた電源と感心しています。
因みに本構成で本レビューを書いていますが、アイドル値の消費電力は175W程度です。
【静音性】
FANの音は回っているのかを疑うくらい静かです。
【コネクタ数】
今回の構成でもまだ余裕がありますが、1200W電源ということで、十分なものと考えます。
【サイズ】
長さが150mmに収まっているのいが、良い点です。自身のケースではPhantom GamingとTaichiの180mm長さも搭載はできますが、はやり配線のしやすさ等、取り扱いを考えると150mmがベストなサイズだと感じています。
【総評】
交換前は、PCCOOLER CPS YS1200を使用していてこれも良い電源だと感じていましたが、今回交換してみて同じ要領ながら安定性、見た目ともに超える性能であると感じています。
またこの電源を使ってみて、音源が良くなった感じを受けています。(シャープさとクリアな感じが増した)これはあくまで主観にはなりますが。
今回使ってみて非常に良い電源だと感じていますし、価格もこなれてきていますので、とてもお勧めと感じています。
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2026年1月2日 19:42 [1999301-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 容量 | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| コネクタ数 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
電源にしては中々デザイン凝ってる方だと思います。
フルモジュラー設計なのは勿論、12VHPWRの改良版である12V-2x6電源であり、付属ケーブルのプラグ部分はライムグリーンの目立つ色で甘い挿し込みを防止してくれる点もGood。
【容量】
余裕が欲しくて1200W選びました。
最近の電源はちゃんとスパイクに対応できるものが多いので、丁度良い容量の電源を選ぶのが基本ではありますが、後々のアップグレードを見越しているような人は容量大き目の電源を選ぶのもアリだと思います。
【安定性】
ATX3.1+PCIe5.1規格に対応しています。
動作も全く問題ありません。
【静音性】
普通に静かです。
ファンの音も問題なく、コイル鳴きもありませんでした。
【コネクタ数】
数も十分です。
色付きの12V-2x6ケーブルが2本付属し、挿し込み口も2カ所あります。
将来性という点でも優秀かと。
【サイズ】
特別大きいわけでも小さいわけでもなく標準的なサイズの電源です。
【総評】
最新規格の1200W電源として優れていると思います。
改良版の12V-2x6コネクタが2か所あり、12V-2x6ケーブルも2本入りかつ色付きで付属している点は将来性含め嬉しいポイント。
12V-2x6を採用しているRTX5000シリーズのコネクタが溶ける等の記事をちらほら見かけますが、調べてみると使用されていた電源が大体ATX3.0で12VHPWR仕様の物が多いあたり、電源側から挿入不全や負荷偏りが起きてるのかな?と勘ぐってしまいます。
なるべく溶損リスクを低減させたいなら最新規格の物を選ぶ方が安心できるかも?
10年保証付きですしコスパの良い高容量電源を探している方にお勧めできます。
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