OSMO NANO スタンダードコンボ(128GB)
- ヘッドバンド、ヘルメット、ストラップ、帽子などに取り付け可能な小型アクションカメラ(128GB)。追加のハウジングなしで水深10mまで防水性を発揮。
- 1/1.3型センサーを搭載し、13.5ストップのすぐれたダイナミックレンジを実現。最大4K/60fpsの動画撮影と、4K/120fpsのスローモーション撮影に対応。
- リモート操作、充電、ファイル転送に対応する「Osmo Nano 多機能ビジョンドック」、「Osmo Nano 磁気ハットクリップ」などが付属。
最安価格(税込):¥43,488
(前週比:-941円↓
)
発売日:2025年 9月23日
- 5 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 3.94 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.14 | -位 |
| バッテリー |
4.00 | 3.66 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 4.31 | -位 |
| 液晶 |
無評価 | 4.08 | -位 |
| 音質 |
3.00 | 3.88 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年12月5日 14:49 [1998376-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 液晶 | 無評価 |
| 音質 | 3 |
アクションカム遍歴
gopro2→gopro7→gopro11→dji action2→dji action4→ dji nano
という感じでaction4とnanoは現在併用している。メインはnano
当方水中撮影しかしないのでその観点からの評価です。※自撮りには興味ありません
nanoに求めた事
・水中ケースに入れず水没の心配なく使える小さいアクションカム
・開け閉めする箇所がない=防水面が良い
・カメラ自体に1時間以上録画できるメモリー128GBが搭載されている
・4K60P撮影ができる (insta360 go3sは4K30p)
・手振れ補正が優秀である
上記において全て満足しております。
画質に関しても思っていたよりも良好
音質に関しては、被写体の野生のイルカが近くにいる際の音はクリア―ですが離れてしまうと水中なのに風切り音?水との擦れる音?がノイズの様になり気になります。
ただ水中ケース不要のため、近くでイルカの発する音がクリアに取れるのでこれは狙い通りで良い。
上記の件については下記映像を確認してください
https://youtu.be/sgz9Bc7DXjM?si=CWbfGNr36Cr7C1Rl
https://youtu.be/TPwZ6wtx9kY?si=6pbhBw3gKq-7IEFB
https://youtu.be/oQSMgm3XHHA?si=7WQ80U_0efKklHrm
一点だけ大きく不満があるのが録画中等の確認がレンズ側でしか出来ない事、自撮りする人には良いが私の様に対面を撮影する場合、録画が無事に開始されているかの確認の度に自分が映ってしまうのです。
次に同様の製品を出す場合はそこも考慮した製品にして頂きたい。
- 撮影シーン
- 旅行
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む
2025年10月31日 10:18 [1993044-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| 音質 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
メーカーから製品を借用。サバイバルゲームのプレイヤー視点で、主にInsta 360 GO 3Sと比較しつつレビューします。
【デザイン】
Insta 360 GO 3Sなどと同じセパレートタイプのアクションカメラです。ボディーは、カメラ、多機能ビジョンドックともに半透明の強化樹脂製。中身が透けて見えるデザインは可愛いですね。ただカメラの「DJI」の文字が目立つので、ここは黒テープなどで隠したほうがよいです。
【画質】
今回は1080p/30fpsでInsta360 GO 3Sと撮り比べてみましたが、明るい場所から暗い場所に入っても、スムーズに露出が引き上げられ、自然に明るく撮影できました。逆光も強く抑えつつ、被写体を撮影可能です。「どのような状況でも映像を記録する」というアクションカメラとしての画質はかなり高いと感じました。
【操作性】
カメラのボタンは上部に配置。人差し指と親指で挟めば、グローブを装着していてもほぼ確実に操作できます。Insta360 GO 3Sのボタンも操作自体は容易ですが、レンズとボタンが横に並んでいるので、たまに誤ってレンズに触って汚してしまうことがあります。レンズとボタンが並んでいないOsmo Nanoにはそのような心配はありません。
【機能性】
個人的に一番嬉しいのは、多機能ビジョンドックにメモリーカードを装着できること。本体だけでメモリーカードにデータをエクスポートでき、それをそのまま渡せるのはやはり便利です。
【バッテリー】
スペック上はInsta360 GO 3Sはカメラだけで38分、アクションポッドと合わせて140分、Osmo Nanoはカメラだけで90分、多機能ビジョンドックと合わせて200分と謳われています。カメラ本体だけで実際に連続録画(1080p/30fps)したところ、Insta360 GO 3Sは約38分、Osmo Nanoは約60分記録できました。どちらも一般的なサバイバルゲームであれば数ゲーム録画できることになりますが、Osmo Nanoのほうが安心感がありますね。
【携帯性】
Insta360 GO 3Sはカメラが25.6×54.4×24.8mm/39.1g、アクションポッドが63.5×47.6×29.5mm/96.3g、Osmo Nanoはカメラが57.3×29.5×28mm/52g、多機能ビジョンドックが59.1×42.2×22.3mm/72gです。Osmo Nanoのほうが一回り大きいですが、頭に装着していてその差が気になるほどではありません。
【液晶】
Insta360 GO 3Sは2.2インチ/640×320ドット、Osmo Nanoは1.96インチ/556×314ドットです。サイズ、解像度に差はありますが、どちらも映像の確認に使えるほど画面サイズが大きいわけではないですし、操作性という点でもほぼ同じぐらいです。画面のサイズ、解像度は気にする必要はないと考えます。
【音質】
マイクの音質についてはInsta360 GO 3SとOsmo Nanoに差はほとんどないと感じました。
【総評】
イメージセンサーは、Insta360 GO 3Sが1/2.3インチ、Osmo Nanoが1/1.3インチなので、画質ではOsmo Nanoのほうが有利だと感じました。ただ今回は試せていませんが、1/1.28インチセンサーを採用したInsta360 GO Ultraも気になるところです。Insta360 GO Ultraのカメラ部は46×45.7×18.3mm/52.9±0.5gなので、Osmo Nanoよりコンパクトです。
携帯性重視ならInsta360 GO 3S、画質と携帯性のバランスを求めるならInsta360 GO Ultra、そして、高画質志向ならOsmo Nanoを選ぶことをお勧めいたします。
- 比較製品
- Insta360 > Insta360 GO 3S (128GB)
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