MOBIUZ EX271UZ [26.5インチ]
- QD-OLEDパネル×コントラスト調整AIを搭載した240Hz 4K ゲーミングモニター(26.5型)。鮮やかな量子ドットカラーとOLEDならではの深い黒が特徴。
- 「スペクトル色補正」により、オリジナルのゲームアートに忠実なナチュラルで滑らかな色再現を実現。ゲームアートスタイル別カラーモードを搭載。
- AIがリアルタイムでコントラストを自動的に強調する「高ピクセルコントラスト調整」を搭載。表示設定を変更できる専用リモコンが付属する。
モニタサイズ:26.5型(インチ) 解像度(規格):4K (3840x2160) パネル種類:OLEDパネル 表面処理:グレア(光沢) リフレッシュレート(垂直走査周波数):240Hz 入力端子:HDMI2.1x2/USB Type-Cx1/DisplayPort1.4x1

-
- PCモニター・液晶ディスプレイ 79位
- ゲーミングモニター 50位
※認定販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
最安価格(税込):¥162,000
(前週比:±0
)
発売日:2025年10月 7日
- 5 0%
- 4 0%
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- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
無評価 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
無評価 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
無評価 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
無評価 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
無評価 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
無評価 | 4.42 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2025年11月12日 09:11 [1994989-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
極端な斜めから見た例。コントラスト感と色味の変化が僅か! |
ディスプレイのGUI。カラーモードはDisplayP3やsRGBも選べる。 |
付属のリモコン。モニタでもリモコンがあると便利。 |
メーカーからデモ機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
趣味のゲーム(フライトシミュレーター)に加え、YouTube視聴などで以前から4K/OLEDに興味がありましたが、事務仕事でも使えるよう27インチクラスを探していたところ、本機が見つかりました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
MOBIUZブランドのゲーミング用で、派手過ぎない適度な装飾が施されています。質感も実用充分で、どなたも不満を感じないでしょう。
【発色・明るさ】
発色はOLEDならではと思えるピュアで目に心地よいもの。QDの効果もありそうですが、OLEDはコントラストが高く、同程度の色域スペックの液晶と比べても違いを感じます。サブピクセル単位で輝度がコントロールでき、色が薄まらない原理上の利点だと思います。
明るさですが、「Display HDR TrueBlack 400」認証を受けていることから、性能としてもピーク輝度は最大400cd/m2クラスと考えられます。明るい部屋でHDR映像を楽しもうとすると、キラッと輝くような力強いHDR感は得られませんが、視認性の観点で輝度不足は感じません。実際に「Microsoft flight simulator 2020」で試した所、太陽の明るさ、金属やガラスの艶感にHDRの良さを感じました。
事務作業で画面全体が白いに近い(平均輝度が高い)画柄も確認しましたが、日中の明るい室内でも充分以上の画面の明るさ。当方は目が疲れないよう少し暗めの調整を好みますが、本機の設定値が最大100のところ、30〜50程度で充分の印象。パソコンモニターとして輝度不足を感じることは無いと思います。
【シャープさ】
4K解像度で滲みも感じずシャープ。一般的に27インチのOLEDとなると、4K未満の製品がありますが、それらは画面に近づくとドッドが見えてしまいがち。しかし4Kならそうしたこともなく快適です。事務用なら、単に表示できる情報量の点でやはり4Kは価値があると思います。
【調整機能】
BenQの独自機能として、PC利用時、ゲームのアートスタイルをAIで識別し、自動調整する「Smart Game Art」を利用することができます。
ほか、ディスプレイに関わる設定や調整は、本体画面下部のスティックに加え、付属の赤外線リモコンでも可能なので扱い易いです。
一点、HDR信号入力時は、モニター側の操作で色温度の調整ができません。出荷状態でまずまず正しい色味で、カラーモードの選択もできますので特に不満は感じませんが、気が付きましたのでご参考までに。(厳密に色温度を合わせたいような方は、PC側で何等かの方法で行われると良いと思います。)
【応答性能】
OLEDで動きのある映像も残像をほとんど感じません。ゼロではありませんが、液晶に対してのアドバンテージと言えます。4K入力時に最大240Hzに対応し、環境によってキレの良い美しいグラフィックが楽しめると思います。
【視野角】
OLEDで輝度の変化や色味の変化はほぼ感じません。液晶に対しての大きなアドバンテージの一つと言えます。
また、パネルは「4th Gen QD-OLED」で、過去世代よりもさらに色の変化が少なくなっているようです。
【サイズ】
寸法が気になる方は公式ページの参照を。
ディスプレイ部分の重量は当方の計測で約5.4kgでした。製品によりますが、液晶タイプのシンプルな製品と比べると500gくらい重いと思います。アームに取り付ける方で、重量面で心配のある方は事前にご確認を。(OLEDは薄型軽量化に適したデバイスと言われていますが、製品単位では液晶と同等という認識が良いと思います。)
【総評】
カラーモードはDisplayP3やsRGBもあります。色温度など細かな調整はできませんが、BenQ製品は色にこだわりを持ち、キャリブレーションレポートも付属するので、アマチュアの動画制作や写真加工なら問題なく使用できると思います。(プロの方は、ハードウェアキャリブレーションまたはそれに違い調整ができる製品を選ばれた方が良いと思います。)
ゲームの美しいグラフィックを堪能するなら、少し高価ながらOLEDの本機は充分にアリに感じます。本機は「Display HDR TrueBlack 400」で輝度は控えめですが、照明を少し暗めに調整すれば、HDRのダイナミックな映像美も楽しめるでしょう。パネルの表面はグレア(艶有り)タイプで、コントラスト、発色、解像度の面で有利に感じます。グレアタイプですが反射はしっかり抑えられているので、事務作業でも映り込みが気になる感はありません。
総じて27インチで4Kの緻密なOLED映像は、直感的に「キレイ」と思えるもの。画質を重視される方にとって、価値のある製品だと思います。
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