にこポカ SH-FC251 [ブラック]
2つの熱源を組み合わせ、最適にあたためるヒーター
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2025年11月2日 12:04 [1993480-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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上部は輻射熱でじんわり温める遠赤外線ヒーター、下部は速暖性の高いファンヒーター |
側面 |
操作部 |
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旧モデル(右)との操作部の比較 |
シロカのヒーターの新モデル。10月上旬に行われた、メーカー主催の内覧会でチェックした。
2022年発売の「SH-FC151」からのリニューアル。立ち上がりの速い足元ヒーター(セラミックファンヒーター)と、じんわり暖まりながら、体の芯まで温め、温かさが持続する遠赤外線ヒーターをダブルで搭載する。
本体サイズ(約)は幅24.5×高さ72.5×奥行22センチ、重量約6キロ。
消費電力は、遠赤外線ヒーター800W、ファンヒーター500W。ヒーターの同時使用で最大1300W。
2つのヒーターを同時に立ち上げ、素早く暖める「すぐ暖」モードを搭載。10分経過後に、足元ヒーター(ファンヒーター)のワット数を自動的に下げ、省エネ運転に切り替えてくれる。
22°Cを基準に2つのヒーターを自動で組み合わせて最適に運転する「おまかせ」モードも搭載。22°Cに達すると、ヒーターは使わずに本体内部にたまった熱を温風として再利用することで、エコに運転を行う。
首振りは、50・100°の2段階の角度で設定可能。人を感知して自動で電源をON/OFFする人感センサーや、1・2・4時間で設定可能な切タイマーも搭載する。
他にも、傾きを検知して自動停止する転倒検知機能、運転中に本体に布などがかかって異常な温度上昇を検知した場合に運転停止する異常過熱検知機能といった安全機能も搭載する。
2つのタイプのヒーターを搭載するハイブリッドな仕様で適材適所な運店を行うことで消費電力を抑えるだけでなく、より省エネ性を高める2つのモードが秀逸。シロカらしい、かゆいところに手が届いたユニークなアイディアによって実用度を高めた製品だ。
なお、従来モデルとの大きな違いは操作部。機能に違いはないものの、ボタン構成がより整理されて、直感的で使いやすくなっている。
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