QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド] レビュー・評価

2025年 9月25日 発売

QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]

  • グレードアップしたノイズキャンセリング機能、より没入感の高いサウンド体験をもたらすイマージョンモードを搭載したBluetooth対応有線ヘッドホン。
  • 「クワイエット」「アウェア」「イマーシブオーディオ」「シネマモード」を搭載し、ムードや気分に合わせて最適なモードを選べる。
  • すぐれたノイズキャンセレーションとリスナーの耳の形状に合わせて音を調整する「CustomTuneテクノロジー」を搭載。
最安価格(税込):

¥45,900

(前週比:-8,100円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥45,900

Amazon.co.jp

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥45,900¥59,401 (17店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]の価格比較
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のスペック・仕様
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のレビュー
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のクチコミ
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]の画像・動画
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のピックアップリスト
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のオークション

QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]Bose

最安価格(税込):¥45,900 (前週比:-8,100円↓) 発売日:2025年 9月25日

  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]の価格比較
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のスペック・仕様
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のレビュー
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のクチコミ
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]の画像・動画
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のピックアップリスト
  • QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のオークション

満足度:4.31
(カテゴリ平均:4.24
集計対象6件 / 総投稿数8
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.67 4.19 53位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.81 4.15 34位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.81 4.12 18位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.84 4.08 6位
外音遮断性 外の音を遮断するか 5.00 3.79 2位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.42 3.79 56位
携帯性 コンパクトさ 4.14 3.86 149位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のレビューを書く

レビュー表示
表示対象
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェッショナルレビュー
画像付き
動画付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

ちょこたん07さん

  • レビュー投稿数:56件
  • 累計支持数:517人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
24件
0件
タブレットPC
6件
0件
マウス
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンとして、複数機種を使い比べています。
所有機種:
Bose QuietComfort Ultra G2
Bowers & Wilkins PX7 S3
Sony WH-1000XM6
Apple AirPods Max

それぞれ得意領域があり、その中でも BOSE QCU G2は日常使い・移動用として特に満足度が高いモデルです。


ノイズキャンセリング(★★★★★)

このモデル最大の強みは、やはりノイズキャンセリング性能の完成度です。
日常のカフェ騒音
電車・飛行機の低域ノイズ
人混みの高域ノイズ

これらを高いレベルでバランスよくカットしてくれます。
圧迫感は適度で、Boseらしい“消す力と快適性の両立”が実感できます。

他機種との比較では:
SONY WH-1000XM6:効きは強いが音質がやや加工感あり
AirPods Max:空間的な分離感はあるが、連続使用で疲れやすい
PX7 S3:自然で音質優先のノイキャンだが、遮断力はG2の方が上

→ この点において、実用性の高さはQCU G2が頭一つ抜けていると感じました。


音質(★★★★☆)

BOSEらしい聴きやすいチューニングで、ジャンルを問わずバランスが良いです。
特に:
ボーカルの聞き取りやすさ
高域の刺さらなさ
低域の厚さと締まりのバランス

が優れており、“ながら聴き”〜日常のBGM用として最適です。

ただし:
PX7 S3と比較すると 質感・空間表現の深さではやや差が出ます
派手め・鮮やかというよりは“自然で安心感のある音”

この傾向はBOSEの伝統ですが、
「正確すぎず快適な音」が好きな人には非常に合います。


装着感・快適性(★★★★★)

QuietComfortシリーズの伝統を受け継ぐ快適さです。
側圧が自然で長時間も疲れにくい
イヤーパッドの質感が良く、装着感が抜群
暑さ・蒸れのストレスが比較的少ない

これにより、移動時間や長時間作業中でもストレスがほとんどありません。



操作性・接続性(★★★★☆)

物理ボタンとタッチ操作のバランスが良く、誤操作が少ないです。
Bluetoothの接続安定性も良好で、途切れにくい印象。

アプリは他社に比べて機能がシンプルですが、
ノイズキャンセリングのモード切替や音質設定は十分に行えます。


総評

Bose QuietComfort Ultra G2は「日常使いに全振りした完成形ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン」です。
私自身は音質重視の用途でPX7 S3を選ぶことが多いですが、
通勤・通学
移動中のBGM
雑音多めの環境での音楽鑑賞

といった場面では、QCU G2の快適性・遮音力で他機種を上回る実用性を感じました。

PX7 S3やSONY、AirPods Maxと比べても、
日常の使い勝手を重視するならQCU G2は非常に強い選択肢だと思います。

主な用途
音楽
映画

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

留魂さん

  • レビュー投稿数:53件
  • 累計支持数:579人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
33件
0件
スピーカー
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質無評価
低音の音質無評価
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

購入後3ヶ月目の追加「感想」:主観ですが、Gen.2は素晴らしい音のワイヤレスヘッドホンというのが3ヶ月後の正直な感想です。Gen.1を遥かに上回っています。以前「Gen.1を持っている方は買い換えの必要無し」と書きましたが、ドライバーは明かに向上しています。ANC:ほぼ満員の中央線ー走行音、隣の女性のおしゃべり、男声アナウンスはほぼ遮断出来ます。女声アナウンスは微かに聞こえます。路線バスー電車より空間が狭い所為か、走行音、アナウンス共、6割聞こえます。外音取り込み:夜のバス停で「アウエア」モードで大好きなLaufeyのForget Me Notを聴いていたら涙が出ました。バックのオケから浮き上がるLaufeyの美声。こんな処が部屋でスピーカーで聴くよりも数倍感激したのです。ワイヤレスヘッドホンの最大の目的は「何処でも最高のリスニング・ルームとする」事なのだ、と改めて感じた次第です。因みに私はアプリのEQは一度も使っていません。SONYのM6は不要となりました。beatsもi-phoneユーザーとして使い易いですが、Gen.2とは比べ物になりません。(以上、2026 1/9追記)
私は、Gen.1を所有して満足していましたが、M-6が発売された時に売却して乗り換えました。然し、多すぎる機能(アプリ)を使いこなす事が出来ず、折良く発売になったGen.2を購入致しました。其の歳、M6を売却する積もりでしたが、敢て本機Gen.2を「追加」で購入致しました。
本音を書きますが「Gen.1って此の程度の音だっけかなぁ?」でした。
結果、当然の事乍ら、良く分かった事があります。
其れは私を含め、多くの方が「限られた予算」の中で「此の一台」を選択して購入する際の「陥穽」でした。
詰り一つのヘッドホンで全ての要求を満たす機種はないのです。
@MacやI-phone,I-padユーザーなら、Air Pods Maxが最良の選択。但しMacユーザー以外の人には高額なだけで、価値無し。
A音楽を純粋に楽しむのであれば、有線ヘッドホン、または本機「Bose Quiet Comfort Ultra.Gen2」
※但し、音質評価(★を付けない)は飽くまでも私個人の感想ですし、デフォルトの音が「ハーマンカーブ」であったとしても、其れで満足するか否かは「購入者のあなた様次第」なのです。此ればかりは痛いお金を払って「経験」するしか無いのです。(店舗での「視聴」には限界がありますから)
Bデザインは「最低」でも、「空間オーディオ」(シネマモード)を長時間の飛行機や電車での移動(ANC)で楽しむなら、SONY M-6
C音+デザインの「カッコ良さ」の両面を追求したいのなら「Bowers & Wilkins Px7 S2e」
Dイマーシブ・オーディオやシネマモードはありませんが、純音楽再生の観点から、「Sennheiser MOMENTUM 4 Wireless」も視野に入れるべき機種だと思います。
★Bose Quiet Comfort Ultra Gen.2の私の感想(評価ではありません)
@Gen.1を持っている方は「買い換え」は必要ないと思います。
A「空間オーディオ」でM-6との違いは「個人の好み」です。どちらが「優れている」とは断定出来ません。
注意:(「空間オーディオ」に就いて某ひねくれ者You Tuberが「Dolby Atmos以外は空間オーディオでは無いー詰りAir Pods Macか、Beats以外は”疑似空間オーディオ”だ」と発信していますが、SONYの360 Reality Audioも含む、技術、フォーマット全体を指す言葉でBoseの「シネマモード」も立体音響システムですので立派な「空間オーディオ」に含まれます)
BType-Cで「ロスレスオーディオ」対応になった事をやたらに持ち上げているYou Tuberがいますが、それなら有線ヘッドホンを使えば良いだけの事。大騒ぎする程の「進化」ではありません。
Cデザインで「ヨーク」が光沢になった事、BOSEのロゴが変わった事も喧伝されていますが、それが「音」にどんな良い影響があるのでしょうか?
★D最後に大切な事。当然、本機はマルチ接続可能ですが、「シネマモード」を楽しめるのは、アプリをダウンロードしたスマホ側のみ。PC側では「シネマモード」を楽しむ事が出来ません。此の点で、SONYのM-6はスマホアプリで「シネマモード」に設定しておけば、PCの大きな画面でも楽しめるのです。私が今回、M-6を手放さなかった理由の一つは此れです。←此の点をレビューしているYou Tuberは居ません。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった27人(再レビュー後:3人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

conan大好き♪さん

  • レビュー投稿数:131件
  • 累計支持数:1673人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
53件
55件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
68件
デジタル一眼カメラ
1件
34件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

第二世代

第一世代(アイボリー)との比較

艷やかになったアーム

【デザイン】
第一世代と大差ない(画像を参照のこと)デザインなものの、アームが艷やかになっていてエレガントですね。
【高音の音質】 
第一世代と比べて粒立ちが良くなっていて、本当にクリアです。ややボーカルは引っ込みつつも中低音に厚みがある為、音痩せ感は無く、所謂、BOSEサウンド(ドンシャリ)を楽しめますね。
【低音の音質】
低音のアタック感が素晴らしく良いです。深く沈み込むような音で、聴き慣れた音楽も違って聴こえます。凄く楽しい。
ソニーWH-1000XM6よりも柔らかい音ながら籠り感はありません。ただ、少しだけ音のレスポンスが遅い為、電子音モリモリな音だと、もたつくかもしれません。全体的に少し乾いた音色です。
【フィット感】
とても快適で、1時間付けっぱなしでも全く痛くありません。尚、第一世代と違いはありません。
【外音遮断性】
明らかに第一世代よりも良くなっていますね。ノイズキャンセリング機能がオンになった時のスッと無音になる瞬間は感動モノ。
【音漏れ防止】
それなりに音漏れします。
静かな場所では少しボリュームを絞った方が良いのですが、BOSEはボリュームを小さくしても音痩せしない所が凄いね。
【携帯性】
ヘッドホンなのでケースも大きいのですが、折りたためるタイプのヘッドホンなので小さめではあります。ケース自体は薄型なのでバッグに入れやすいです。
【総評】 
第一世代と比べても確実に深化しています。進化と言うよりは第一世代をそのまま成熟させた印象なので深化の方がしっくりきますね。

AQUOS R10
apple music

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:358件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。

大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。

家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スタイリッシュなデザインのヘッドホン本体。

右のイヤーパッドにマルチファンクションボタンなどを配置。

実際に装着したところ。締め付け感もなくフィットする。

 

スマホアプリの画面。シネマモードなどはここで設定する。

イヤーパッド部分を折りたたんで、ケースに入れて携帯できる。

 

強力なノイズキャンセリング機能とより立体感のあるサウンド体験が楽しめるイマーシブオーディオ機能を搭載するBose最高級のオーバーヘッドヘッドホン。レザー(合成ポリウレタン)のイヤーパッドで耳全体を覆おうため、外音の遮断性も非常に高い。

メーカーより製品をお借りして試した

非常に強力なノイズキャンセリング機能を搭載するQuietComfortシリーズの最新モデルで、オーバーヘッドタイプのヘッドホンの第2世代となる。

進化点としては、イマーシブオーディオにシネマモードが追加され映画視聴に最適化したこと、また、ノイズキャンセリング機能の強化やUSB-Cの有線接続によるロスレスサウンド対応など。また、Bluetoothは5.4となり、ビットレートを自動調整できるaptX Adaptiveオーディオコーデックに対応しているのもポイントだ。

装着すると耳を優しく包み込んでくれる。個人的にオーバーヘッドタイプは暑くて苦手ではあるが、涼しくなってきた季節から冬場は快適に使える。電源を入れなくてもそれなりの遮音性があるのだが、スマホとペアリングした瞬間、静寂が訪れる。

右のイヤーパッドにあるマルチファンクションボタンを押すとリスニングモードの変更が可能。外音を取り込む「アウェア」、イマーシブオーディオの「イマーション」、そしてノイズキャンセリングの「クワイエット」に切り替えられる。

また、マルチファンクションボタンは再生や停止、トラック送り、着信応答などにも利用可能。タップの回数などを憶える必要はあるが、サッと操作できる。

マルチファンクションボタンのすぐ横にはボリュームストリップも用意。音量の調整が可能だ。

個人的には左利きということもあり、コントロールのためのボタンが右カップの後ろ側にしかないのは残念ではあるが、慣れれば操作できる。小型イヤホンでありがちな誤タッチが起きないのが嬉しい。

音質に関しては改めて言う必要がないほどのクオリティだ。静寂の中で鳴るサウンドは立体感があり、迫力が堪能できた。今回新たに搭載されたイマーシブオーディオのシネマモードも試してみたが、レース映画の走行音などが増したように感じられ、より高い臨場感が得られた。

価格的にも多くのヘッドホンのフラグシップモデルだといえる。ノイズキャンセリング機能は非常に強力で、電車の中などでも音源に集中できた。

ノイズキャンセリング性能と突き抜けたレベルでの音質や没入感を求めるならベストチョイスといえるだろう。

参考になった8

このレビューは参考になりましたか?参考になった

nekolondonさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:34人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

SONYのWH-1000XM6と店頭で比較試聴を行い検討を重ねた結果、このモデルが自身のリスニング環境に最も適していると判断しました。

【音質】
SONY XM6は音の広がりや奥行きを重視した豊かで立体的な表現を感じるのに対し、BOSE QCU2はよりキビキビとしたレスポンスの速さと明快さを感じました。特にファンキーなベースラインや、カッティングギターの歯切れの良さを聴いた際、楽曲の持つグルーヴと躍動感を感じて決め手となりました。
ノイズキャンセリング機能はそれぞれに違いはあるもののいずれもヘッドホン最高水準スペックである通り強力な静けさで、自身が自宅での利用が中心であるため問題ないと感じました。

【機能性】
他の方のレビューで『「シネマモード」を楽しめるのは、アプリをダウンロードしたスマホ側のみ。PC側では「シネマモード」を楽しむ事が出来ません。』とありますがこれは誤りです。
PCに接続した場合でも「イマーシブオーディオ」や「シネマモード」は利用することができます。
モードの切り替えや設定には、初回のみスマートフォンアプリ(Bose Musicアプリ)での設定が必要ですが、一度設定を行えば、PC、スマートフォン、タブレットなど、どのデバイスに接続しても各モードで楽しむことが可能です。
PCの大画面モニタでNetfilxをシネマモードで映画館のような音響で楽しめることは、私が購入の際の重要なポイントでもあったので、僭越ながら補足させていただきます。

他に特筆すべきは、USB Type-Cによる有線接続です。新しくリリースされたSpotifyロスレスが聴けることや、ゲームや動画編集などで低遅延を求める時、充電しながらもノイズキャンセリングが利用できるので外部電源を気にせず作業に集中したい時など、人によってはいろいろなシーンで実用性が高いアドバンテージとなるかと思います。

【機能性】
デザインについては、奇をてらわないノーマルで質実剛健なスタイルがいいと思います。他社の近未来的なデザインや、ファッション性を追ったファブリック系の意匠などと比較し、落ち着いたルックスです。たまに見かけるヘッドホンだけが突出して個性を主張してる人、となることなく外出時の装着でもカジュアルな服装に馴染みそうです。

【総評】
音質、機能性、デザインの全てにおいてニーズを満たし、かつ感情に訴えかけるリスニング体験という魅力を持ったこのヘッドホンは、個人的に現時点での満足度が非常に高い選択だったと思います。

比較製品
SONY > WH-1000XM6
主な用途
音楽
映画
ゲーム
テレビ
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった34

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:542件
  • 累計支持数:9791人
  • ファン数:85人
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性5

再生する

製品紹介・使用例
QC Ultra Headphones 2nd Genの外観

QC Ultra Headphones 2nd GenとQC Ultra Headphones 1st Genの外観比較

QC Ultra Headphones 2nd Genの折り畳み例

QC Ultra Headphones 2nd Gen USB接続時のプロパティ、残念ながらマイク認識せず

QC Ultra Headphones 2nd Genの電源操作

QC Ultra Headphones 2nd GenのANC-外音取り込みモード設定

QC Ultra Headphones 2nd Genの各種設定

【デザイン】
QC Ultra Headphones 1st GenのBOSE 60周年記念モデルであるDiamondをそのままモチーフにしたようなアーム部分が金属的な光沢を放っているのがQC Ultra Headphones 2nd Genの大きな特長。

BOSEロゴもデポス処理されているがもうちょっとなだらかな彫り込みの方が良かった。アーム部分も指紋が少し気になる。ボタンの位置やタッチ操作面は変わっていないようだ。

カラーはブラック、ミッドナイトバイオレット、ドリフトウッドサンド、ホワイトスモークが当初の展開で後にバリエーションが追加されるかもしれない。今回は最もフォーマルに見えるブラックをチョイスした。

【低音の音質】【高音の音質】
1st Genに比べるとQC Ultra Headphones 2nd Genは心持ち低音の量感と高音のキレを増したような音でWH-1000XM6の明るくは無い音に比べると明瞭性では好ましい。

QC Ultra Headphones 2nd Genは気持ちよく聞けるし低音が被り過ぎる事無く厚み・広がりを持って表現されるのと音量を下げて聞いても音痩せしないのがBOSEらしい。

今回はエフェクトにシネマモードが追加され広がりの付加はWH-1000XM6でリスニングモードの1つであるシネマよりも好ましく聞こえる。ただ、Sonos AceのDolby Atmosの方が空間表現は上手いと思ったのでその辺りも選択基準の1つかと思う。

本体操作でのボリュームはタッチのスワイプでコントロール出来るが、ボリュームステップがスマホと同じ16ステップなのは残念。Windows PCのUSB接続なら50ステップ可能。

【フィット感】
側圧によるキツさを感じない当たりの柔らかなイヤーパッドは多少の通気性もあるのかベトベトせずにそれでいながら包み込まれ感もちゃんとある。

合わせて頭頂部の負担感も少なく、長時間聴取でも側圧込みのじわじわとした痛みを伴い難そうでこの辺りはWH-1000XM6に対するアドバンテージだと思う。

【外音遮断性】【外音取り込み】
QC Ultra Headphones 2nd GenのANCは聞き比べるとWH-1000XM6の最適化が上手く働いた時に比べて中高域の抜けがある所で1st Genからほぼ変化無しに感じた。選択基準がANC優先ならWH-1000XM6の方が満足度は高くなると思う。

QC Ultra Headphones 2nd Genの外音取り込みはマイク感が少なくてナチュラルに感じ十分なボリュームがありながら変にガヤガヤする事も無い。モードをコミュートなどに設定すれば外音取り込み最大からANC最大まで連続的に可変可能。

外音取り込み量をコントロールするActive Senseに手が加わったらしいが、実際に聞くと均等化動作のようで突発的な音に対しては思った程の効果は見込めないかもしれない。

【通話マイク】
今までのBOSEはエコー掛かった通話マイク音になる事も多かったがQC Ultra Headphones 2nd Genはそれを感じない。通話マイクの関係からBOSEのヘッドホンを避けていた人も満足の域に達しそうである。側音もオフから大まで4段階の設定が可能。

【バッテリー】【携帯性】
QC Ultra Headphones 2nd GenはANC ONで最大30時間、イマーシブオーディオ ON時で最大23時間と1st Genに比較してそれぞれ+6時間、+5時間の仕様に伸びた。

加えて1st Genでは設定不可だったノイズコントロール無効が選択可能なので更にバッテリー持ちを伸ばせる可能性はある。ノイズコントロールを解除すると必ず外音取り込みになってしまうのは?

QC Ultra Headphones 2nd Genの折り畳みは1st Genと同様で軽くカチッとコンパクトに丸められる。言い換えればハウジング部分の固定感にやや曖昧さがあるので気になるなら別機種にもチェックを入れておいた方が良さそう。

【機能性】
QC Ultra Headphones 2nd Genでとても良いと思った機能がSleep&Wakeで装着すると電源ON、外すとスリープに入る動作が確実で実用性は高い。通常の電源ON/OFF動作も可能。

USB Audioにも対応してBluetoothとアナログ接続に加えて接続の幅が増した。USB接続時ではマイクが認識されなく使えないのは残念。

参考になった14

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]
Bose

QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]

最安価格(税込):¥45,900発売日:2025年 9月25日 価格.comの安さの理由は?

QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 [ドリフトウッドサンド]をお気に入り製品に追加する <26

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意