Px7 S3/FB [フロスト・ブルー] レビュー・評価

2025年10月17日 発売

Px7 S3/FB [フロスト・ブルー]

  • 高度なノイズキャンセリング機能を備えたオーバーイヤーワイヤレスヘッドホン。8個のマイクを駆使して周囲の環境に適応しながらその効果を最適化。
  • aptX LosslessとaptX Adaptiveをサポートし、動的にビットレートを調整することでパフォーマンスと接続の安定性を最適化する。
  • アプリに対応し、統合された音楽ストリーミングサービスからの音楽再生、ノイズキャンセリングのコントロール、好みの音質に調整できる5バンドEQを搭載。
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価格帯:¥60,003¥66,670 (10店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ Px7 S3/FB [フロスト・ブルー]のスペック・仕様

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Px7 S3/FB [フロスト・ブルー]Bowers & Wilkins

最安価格(税込):¥60,003 (前週比:±0 ) 発売日:2025年10月17日

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満足度:4.42
(カテゴリ平均:4.24
集計対象6件 / 総投稿数7
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.81 4.19 24位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.96 4.15 9位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.12 1位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.00 4.08 208位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.76 3.79 152位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.38 3.79 64位
携帯性 コンパクトさ 3.57 3.86 228位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ちょこたん07さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

購入の背景

私はワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンを用途ごとに長年使い続けており、以下のモデルをすべて所有してきました:
Bose QuietComfort Ultra G2(Boseの現行フラッグシップ)
Sony WH-1000XM6(最新世代のSony)
Apple AirPods Max(Apple純正オーバーイヤー)
そして今回の
;Bowers & Wilkins PX7 S3(B&W)

それぞれ長所がありましたが、「音質の好み」の順番はB&W → Bose → Sony → Appleという評価です。


音質(★★★★★)

PX7 S3は、ワイヤレスヘッドホンとしての音楽表現の深さが別格です。

ボーカルの生々しさ、中低域の自然な厚み、音の奥行と余韻の描写――
すべてが「音楽そのものに寄り添う」チューニングで、聴けば聴くほど良さが積み上がるタイプです。

所有していた他モデルとの比較感想は以下の通りです:
Bose QuietComfort Ultra G2
 ノイキャンと快適性は素晴らしいものの、音楽の「芯」や表現の豊かさではPX7 S3に及ばず。
 Boseは“調和感の良さ”で聴き疲れしない反面、PX7 S3のような音楽の立体感は薄く感じました。
Sony WH-1000XM6
 情報量や解像感は高いですが、音がやや“整理されたデジタル感”寄り。
 PX7 S3に比べると、音の質感の豊かさや余韻の自然さが不足している印象です。
Apple AirPods Max
 高解像で空間表現も良いですが、音の“濃さ”や“感触”の面でPX7 S3に軍配。
 また装着感や用途面でも、PX7 S3の方が長時間のリスニングで快適に感じました。

PX7 S3は、
「音楽の質感・空気感・立体感」を大切にする人にこそ刺さる音作りです。


ノイズキャンセリング(★★★★☆)

PX7 S3のノイズキャンセリングは非常に自然で、
BoseやSonyの“圧倒的遮断力”とは性質が異なります。
Bose G2 → しっかり遮断
Sony XM6 → 効きが強く、利便性高い
PX7 S3 → 自然寄りで音質優先

ノイズを“消す”というより、
音楽をクリアに聴かせるためのノイズケアという印象です。


装着感・デザイン(★★★★★)

PX7 S3の装着感は軽量で長時間聴いても疲れにくく、
質感や仕上げも家具のような高級感があります。
実物を見ると、写真以上に所有満足度が高いです。

BoseやSony、AirPods Maxも快適ですが、
PX7 S3は音質と装着感のバランスが非常に優秀で、
“じっくり音楽を聴きたい”シーンで自然と手が伸びます。


操作性・アプリ(★★★★☆)

物理ボタン主体で直感的な操作感。
専用アプリもシンプルで安定感があります。

競合機と比べると設定の自由度はやや控えめですが、
元の音質が良いためEQに頼らなくても満足感が得られるのが強みです。


総評

PX7 S3は、
音楽を主体として楽しみたい人向けのワイヤレスヘッドホンです。

ノイズキャンセリングや装着感ではBoseやSonyにも良さがありますが、
音楽の質感・表現の深さ・余韻の描写という最も大事な部分で、
PX7 S3は他モデルを上回る満足感を感じました。

所有経験があるからこそ言えますが、
B&Wを「良い音」と感じる人には真っ先におすすめできる機種です。

主な用途
音楽

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T_N_さん

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デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

 最初にひかれたのはフォルムの美しさです。メタリックの本体とメッシュ地の縁取りという組み合わせや、同じくメッシュ地のヘッドバンドが高級感を醸し出しています。何と言ってもハウジングから伸びるアーム部分のカーブが唯一無二で、美しさとハウジングの可動域を広げる機能性を両立させています。買ってしばらく経ちますが、今も「かっこいいなあ」と眺めています。

 スイッチの操作感も良いです。しばしば高い製品のスイッチでも押し込んだときにぐらつくような感触でチープなことがあり萎えるのですが、この製品はそんなことはまったくなく、カチッとした小気味良い操作感です。

 音質はノイキャンを使うか使わないかで低音の量感が随分変わります。ノイキャンモードだと低音域の量感が増し、迫力のある低音域を味わえます。明瞭感を損なわないのがすばらしいです。高音域は大変伸びやかで細かな音まで聴かせてくれます。ボーカルもはっきりしていて艷やかです。粒立ちの良い音とはこういうことなのかなあと思っています。好みの音質で、今でも好きな楽曲を聴くとわくわくする感覚があります。
 外音取り込みモードまたはノイキャンオフモードにすると低音域の量感は穏やかになります。高音域やボーカルの音質は変わらないまま、全体としてすっきりした感じになります。楽曲を聞き流すのに良いモードだと思います。

 ノイキャンの強さはSonyやBoseの製品よりも数段弱いです。ただし、室内にいて屋外の環境音を消す程度なら十分な性能なので満足しています。

 これまで購入してきたワイヤレスヘッドホンの中で最も高い製品になりました。独創的なフォルムとすばらしい音質にとても満足しています。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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XPERIENCEさん

  • レビュー投稿数:68件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

px7 s2からの乗り換えです。ワイヤレスヘッドホンは他にWH-1000XM4を使用しています。

【デザイン】
数あるワイヤレスヘッドホン界隈の中で、pxシリーズは最も優れたデザインだと感じます。
高級感があり、装着した様も首にかけた様も美しいです。

【高音の音質】
解像度が高く、どんな音楽も繊細に鳴らしてくれます。
ただ解像度が高すぎるせいか個人的に少し耳に刺さるので、専用アプリのイコライザーで高域を少し減らしました。
【低音の音質】
家電量販店のポップにも「低音が得意なヘッドホン!」と宣伝されていた通り、力強い低音が鳴ります。S2では低音が控えめだったので、大きな変化を感じました。
そのままでも十分な低音ですが、イコライザーの低域を持ち上げればBOSEに肉薄します。

【音質の総評】
色々なヘッドホンを視聴しましたが、pxシリーズは他にない特殊な音場だと思います。
耳の周りに小さいホールができて、そこで鳴っているような感覚です。
SONY、BOSEがライブハウスで聴いている音だとすると、px7 s3はコンサートホールで聴く音に近いです。
迫力にはやや欠けますが、どんな音楽も上から下までキッチリ鳴らして聴かせてくれる素晴らしい音質だと思います。

【フィット感】
人より頭が大きいため、やや側圧が強く感じます。
ただイヤーパッドがモチモチのためか、アームの柔軟性が高いためかわかりませんが、2時間ほど装着しても痛みは感じませんでした。
超快適!とは言えませんが、ズレにくく良好なフィット感です。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングはSONYやBOSEと比べると、2段階くらい落ちます。
地下鉄の喧騒の中使用した時、体感的に
1000XM4=騒音7割カット
S3=5割カット
と言った感じです。S3はだいぶ騒音が残っており、静かなバラードを喧騒の中じっくり聴く、というのは難しいです。
ただノイズキャンセリングの強さは音質の劣化に繋がるらしいので、s3は音質を犠牲にしないギリギリのノイキャンを狙っているのだと思います。

【音漏れ防止】
密閉型なので、音はほとんど漏れません。

【携帯性】
イヤーカップが回転するので首から下げやすいです。
製品の仕様とは関係ありませんが、高級感があるゆえに持ち運びに気を遣います(笑)

【総評】
良い点を書き出すと、
・高級感があり美しいデザイン
・装着して正面から見た際、横の飛び出しが少ない
・解像度が高く繊細な音
・低音は力強く、それでいて他の帯域の邪魔をしない
・不具合などはなく、動作も良好

ワイヤレスヘッドホンにしてはなかなか高額ですが、買ってよかったと感じました。
さらに年内に「空間オーディオ」機能も追加される予定なので、今後も楽しみなヘッドホンです。

参考になった4

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

ハウジングを90度回転してフラット形状にできる

付属のセミハードケースに収めた様子

この投稿とは無関係に、メーカーから提供を受けたサンプル機(メディア用)によるレビューです。音質はポータブルプレーヤー(A&ultima SP3000T/aptX HD 48kHz/24bit)と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
従前モデルよりもスリムになって洗練度が増した印象。目立ち過ぎずエレガントな雰囲気が良いと思います。質感ですが、ハウジングの中心側とステーは金属素材でキリっとした雰囲気。そのほかはファブリック地で覆われて統一感があり上質な印象。デザインを重視される方の審美眼にも適うと思います。

【高音の音質】
歪を感じず静寂が心地よく感じます。高域音は充分な解像度を備えつつも刺激感が皆無で鼓膜に優しい雰囲気。うるさく感じる部分が無く、鼓膜をスッと通過して心に届くかのようなサウンドは上質そのものと言えます。ボーカルの明瞭度と耳触りの良さも良いですね。振動板がバイオセルロースで、高剛性と内部損失の高さを併せ持ち、かつナチュラルなトーンが当方の好みに合っていることもありますが、他のアコースティック設計やエレクトロニクス回路も進化しているのだと思います。

【低音の音質】
低域も歪が抑えられ、しっかりと鳴りつつもうるさく感じないのは、流石ハイエンドと思える部分。質感と量感のバランスが見事で音楽性の高さも見事。Bowers & Wilkinsを名乗るに相応しい出来栄えです。ゴリっとしたパンチ力、低く深みのある重厚な響きなど、表情の多彩さが音源に込められた魅力をより多く引き出してくれます。

【フィット感】
重量は約300gで手に取ると軽く感じ、装着すると負担感を覚えない水準です。挟圧はしっかりしていますが、イヤーパッドは柔らかく圧力を分散。頭頂部のクッションのボリュームと併せ、包み込まれ感が心地よく感じます。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
ANC機能を搭載しています。
大型スピーカーから各種騒音を鳴らして疑似的に確認しました。
当方の聴感では、航空機内のゴーッという騒音は装着した時点で約2割減、ANCをオンにするとさらに5〜6割減の印象。カフェ内のような雑然とした騒音は装着した時点で約3割減、ANCをオンにするとさらに3〜4割減といった印象。低音だけでなく、ヒトの声の帯域にも一定のノイズキャンセリング効果を感じます。
業界最高峰を謳う製品には譲る印象ですが、閉塞感を覚えないナチュラルさは好印象。ハイエンドヘッドホンとして不満の無い水準です。

【携帯性】
重量は約300gでまずまず軽量。ハウジングを90度回転してフラット形状にでき、写真のように質の良いセミハードケースに収納可能。薄型でもあり、携帯性は良好と言えます。

【総評】
音質が良いヘッドホン、ANCが強力なヘッドホン、デザインが良いヘッドホンなど、様々な製品がありますが、本機はこうした要素をバランス良く落とし込んでいるように思います。最上位のPx8も人気ですが、本機はエレクトロニクスが最新で価格も幾分身近。従前モデル全般に比べ、抜け感が一段アップしたのも注目に値します。最上格に拘らず実力を重視する方に適し、コストパフォーマンスの面でも満足度が高いと思います。

参考になった9

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ne24Ti7さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

普段、再生端末はXPERIA 1VでプレーヤーはPowerAMP(主にALAC 16bit/44.1kHz音源)でaptX Adaptiveの24bit/96kHz接続のノイズキャンセリング/オンで聴いています。
以前に所有していたPx7 S2/Px7 S2eとの比較を中心にレビューしたいと思います。
【デザイン】
ハウジングの天板が以前は光沢のないプラスチックのようなものだったが、本機種はメタリックな仕上げになり縁も切削加工のようなものがなされており質感は大きく向上しました。
【音質】
Px7 S2からS2eの進化は2回り音質が良くなったとある有名なオーディオレビュワーの方が仰っていたようにバランスは良好だが少しぼやけた眠くなるような音が高低とメリハリの効いた音に順当な音質アップがなされました。
そして今回、S2eからS3はPx7という名前は同じだが進化ではなく完全に上位グレードの製品を作ったと言っていいほどの音質となっています。
S3は音の出始めから音の終わりまでの輪郭をしっかりと描き切り、高音に関してはこちらから追うまでもなく耳に入ってきてくれます。
S2eの低音はS3と比べると広がるような低音だが本機種は筋肉質な芯のある低音で、量はS2eのほうが多いが低音の強さは本機種のほうが強いです。
空間はS2eの低音特性からS3よりも広く感じるがS3が狭いというわけではなく、これはステージからの距離に違いがありS3のほうが近く音像もそのぶん大きくなりS3の空間が狭いと感じるかもしれません。
【フィット感】
前機種と比べ密閉感が上がったのと引き換えに側圧が強くなりました。
しかし私個人としては以前の機種は側圧の緩さが原因か30分ほどで頭頂部が痛くなりはじめましたが、本機種は側部にも負担が分散されているのか40分ほど着けていても以前ほど痛みが気にならなくなりました(じんわりした痛みはある)。
ただ、頭の形は千差万別なので試着を強くおすすめします。
【外音遮断性】
自宅での利用のため未評価
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
同上
【総評】
実際の上位グレードのPx8を私は所有したことがないので詳細なレビューはできませんが、試聴した限りだとS3と比べてPx8は優しく柔らかい音で、S3とは違う方向性を感じました。
S3の良さを上記しましたが、反面を見ると全域に渡っての明瞭さが聞き疲れると感じる方もいると思います。その際はノイズキャンセリングをオフにすると明瞭さが薄れ角がとれた音質になるが、そのぶん輪郭が少し甘くなるのが悩ましい。
又、側圧の強さからS3よりもS2eのほうが装着感が良いと感じる人は多いと思いますし、低音特性から映画やドラマをヘッドホンを着けて視聴する方/イージーリスニングをしたい方はS2eの方が用途に合うかもしれません。
投稿時点でS2eは4万円台半ばで購入できるようですし、S2であれば強くおすすめしませんがS2eであれば強くおすすめできるほど十分に良い音質です。
ただそれ以上に上質な音質を本機種のPx7 S3に感じて、今回レビューさせて頂きました。
長文・乱文を失礼します。少しでもご参考になれば幸いです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった19人(再レビュー後:16人)

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