ダイニチプラス HD-LX1225(W) [スノーホワイト] レビュー・評価

2025年 8月28日 発売

ダイニチプラス HD-LX1225(W) [スノーホワイト]

  • 送風の「気化式」とヒーターで加湿をアシストする「温風気化式」を組み合わせたハイブリッド式加湿器。加湿量は1200mL/h。
  • 左右にスライドすることで簡単に背面のエアフィルターを掃除できる「かんたんフィルタークリーナー」を搭載。
  • スマートリモコンに対応し、スマホやタブレットなどで加湿器本体から離れた場所や外出先からでも簡単に運転操作ができる。
最安価格(税込):

¥36,500

(前週比:+146円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥36,500¥50,499 (18店舗) メーカー希望小売価格:オープン

加湿タイプ:ハイブリッド式(温風気化式) タンク容量:7L 適用畳数(木造和室):20畳 適用畳数(プレハブ洋室):33畳 設置タイプ:据え置き その他機能:自動運転/チャイルドロック ダイニチプラス HD-LX1225(W) [スノーホワイト]のスペック・仕様

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ダイニチプラス HD-LX1225(W) [スノーホワイト]ダイニチ

最安価格(税込):¥36,500 (前週比:+146円↑) 発売日:2025年 8月28日

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ダイニチプラス HD-LX1225(W) [スノーホワイト] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.62
(カテゴリ平均:4.10
集計対象3件 / 総投稿数5
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.58 4.15 5位
加湿能力 加湿を行うパワー 5.00 4.28 1位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 4.62 4.22 12位
静音性 運転時の騒音 4.81 3.84 3位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.69 3.98 21位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ALDTEさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
0件
7件
デスクトップパソコン
0件
2件
ノートパソコン
0件
2件
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満足度3
デザイン5
加湿能力5
使いやすさ3
静音性4
サイズ3

高いだけあって高機能です。それだけに、給水後に電源オンオフしないと再開できないことがかなり引っ掛かります。なぜここをケチったのか…本当に惜しいです。

設置場所
リビング

参考になった1

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MickHoarさん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:366人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
8件
0件
デジタル一眼カメラ
1件
5件
デジタルカメラ
1件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン5
加湿能力5
使いやすさ5
静音性5
サイズ無評価

気化式の加湿器を探しており、本機を購入しました。


▼気に入ってる点

・気化式運用可能
本機はハイブリッド式ですが、ecoモードに設定することでヒーターが稼働せず完全な気化式として運用可能です。気化式のみでもそこそこの加湿能力があり、タンクの水はがっつり減ります。

・裏面フィルターの掃除がワンタッチ

・トレイが汚れない
インナートレイ(カンタン取替えトレイカバー)が付属しており、水が乾いた後の不純物が固まって汚れたとしても買い換えればいいだけです。常に清潔。

・なぜか匂わない、ヌメらない
抗菌処理がされているのもあるし、Ag+抗菌アタッチメントEXが付属しているので雑菌の繁殖が抑えられているようです。他にダイキンの空気清浄機兼加湿器を持っていますが、これは洗っても1週間もすれば臭くなります。

設置場所
リビング

参考になった1

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三輪タクシーさん

  • レビュー投稿数:192件
  • 累計支持数:1357人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

ゲーム機本体
9件
265件
液晶テレビ・有機ELテレビ
6件
94件
VRゴーグル・VRヘッドセット
3件
58件
もっと見る
満足度5
デザイン4
加湿能力5
使いやすさ5
静音性5
サイズ4

以前HD-LX1220を購入して使っていましたが、実家の親が「加湿器が壊れた」と言っていたのであげちゃいました。
そして代わりに新型を購入しました。

【デザイン】【サイズ】4点
高さと幅が約40cm、奥行きが約30cmなのでそれなりの存在感があります。
広い部屋用のためタンクが大きくなるのは仕方ないのですが、水を満タンに入れるとタンクが重くなります。
高齢の方や女性の方だと少し気合を入れてタンクを運ぶことになります。
タンクの上にも吸水口を設けてヤカンで吸水できるような誰にでも優しいデザインだと良いと思いました。

【加湿能力】5点
約25畳のLDKですが、帰宅してリビングのドアを開けた瞬間「ムワッ」と湿度を感じます。
エアコンの設定温度を少し下げても加湿による体感温度を実感できるのでとても良いです。

【使いやすさ】5点
以前購入したLX1220には無かった機能が2つあります。
一つ目は「かんたんフィルタークリーナー」です。
これはエアコンの自動フィルタ掃除を模した機構で、フィルタを手動でシャコシャコ動かすことでダストカップにフィルタの埃を落とすことができます。

2つ目は「スマートリモコン対応」です。
これは市販のスマートリモコンを併用することで外出先からも加湿器を制御できるもので、いかにも今どきの家電という感じです。
注意点は当製品にWi-Fiが搭載されているわけではなく、本体の赤外線受光部にスマートリモコンの信号を送ることで機能します。
従って、うまく受信できる位置にスマートリモコンと当製品をレイアウトする必要があります。

また、以前からあった「トレイフィルター」や「3ヶ月で使い捨ての別売気化フィルター」など、手入れを極力省略できるオプションも健在です。
お金をかけたくない人は几帳面に手入れをする事で、手間をかけたくない人は多少の出費をする事で、どちらのユーザーにも対応できる仕様になっています。

あと地味なポイントですが、HD-LX1220は加湿が「50%60%70%」の3段階でしたが、「55%65%」が追加され、より細かい湿度制御ができるようになりました。

【静音性】5点
パワフルモードで動作すると多少音が気になるかもしれませんが、長時間使っているとエコモードでも十分な加湿ができるし動作音も気になりません。
加湿器という製品の性質上、短時間の利用シーンは無いと思います。
長時間使って部屋が十分に加湿されればエコモード運転で加湿も動作音も高いレベルで両立されます。

【総評】5点
旧機種のHD-LX1220を利用していた時から加湿能力に満足していたので、今回の買い替えで他機種の購入は考えませんでした。
「以前の機種から何も進化せずに単に型番が変わっただけでしょ」程度に考えて購入しましたが…
まさかフィルタのお手入れの進化やスマートリモコン対応が加わっているなど1ミリも考えておらず、箱から出して説明書を読んで驚きました。
以前と同じ加湿能力があればそれだけで満足でしたが、想定以上の進化があったので総評は5点にしました。

正直いうと「たかが加湿器」と考えていた節がありましたが、ダイニチが真摯に加湿器を設計・開発していることに感服しました。
これからもより良い製品を開発してほしいと思いました。

参考になった10

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
加湿能力5
使いやすさ5
静音性5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

整然と、凛とした佇まい。日本らしいデザイン。

抗菌フラットトレイ。普通のモデルならここに使用する水が入る。強度確保のリブがある

簡単取替えトレイカバーを装着。アイディアは弁当のトレイから。

水タンク。実に丁寧にデザインされている。

抗菌エアフィルター。デザイン進化はイマイチだが、使いやすい。

天面コンソール。赤字ベースの表示は珍しい。

空調家電に求められるものの一つにステルス性がある。
日本の忍者は世界でも有名。甲賀、伊賀は抜群の知名度を誇るが、この加湿器を作っているダイニチ工業のある新潟県にも、「軒猿」と呼ばれる忍者軍団があったという。軍神と呼ばれる上杉謙信を上方面から支えたのかもしれない・・・。

閑話休題

空調家電は、生活空間の空気環境を整えるためのもの。つまり裏方。裏方はなるべく目立たないことが望まれる。2025年秋、ダイソンが最小動作音:13dBというモデルを出したが、これは凄い。初めて使った時は、動いているのがわからなかった。電源ケーブルを調べ直した位である。

今の人間の科学力では、温度は「エアコン」に、湿度は「加湿器」「除湿機」、空中浮遊物は「空気清浄機」に、空気循環は「扇風機」「サーキュレーター」に、換気は「換気扇」といろいろな家電を駆使する必要がある。例えば、これを自宅の書斎、8畳のスペースに入れると、それだけで狭くなるし、いろいろなところから動作音が聞こえ、五月蝿くてしかたない。

そういう意味で、空調家電の動作音は今後、より静寂さが求められる。ダイソンが空清で13dBを達成したことは前述した。が、それ以前から加湿器で13dBを達成しているメーカーがある。

それが、ダイニチプラスの加湿器だ。

ダイニチプラスの加湿器の最大の特徴は、すごく丁寧に設計、製造されていること。加湿器は、いろいろなパーツが組み合わされているわけだが、組み合わせが悪いと、いろいろなところから水蒸気が漏れ出すことになる。
私は加湿器では漏れる状況に当たった経験はないが、布団掃除機で吸ったゴミが筐体の継ぎ目から漏れるのに当たった経験がある。吸い込んだハウスダストが再度布団に撒き散らされるわけで、その時のテストでそんなNGモデルが複数あったもので、本当に呆れてしまった。いずれも海外製。こんな経験があるので、製品が現物を自宅で使って見るまで信じないことにしている。

それはさておき、ダイニチ工業は、設計も生産も日本。加えていうと、ダイニチの製品は暖房器具が多いが、リコールが一度もない。生産品質がよい、メイド・イン・ジャパンを絵に描いた様な一面を持つ。

加湿器で怖いのは、使用している水が傷むこと。微細な水滴を使い空気中に水分を送る超音波方式は特にだ。
万一、雑菌が繁殖してしまい、微細な水滴の中に入ってしまうと、容易に体内に侵入することができる。このため加湿器に使う水は、次のような扱いが当たり前になる。

1つは水道水であること。理由は簡単。塩素などで消毒されているため、雑菌がほとんどないからだ。味では評判の悪い水道水だが、この様な時は一番当てになる。最強の水である。

2つめは、水はこまめに取り変えること。ただ水タンクなどは重い水を入れるため、タンク厚みを厚くしていたり、リブを立てたりする。厚くするのはともかく、リブなど補強構造が採用されていると、洗うのが面倒だ。

メーカーも心得たもので、抗菌タンクを採用したりする。この抗菌タンクが抗菌であるのは、水垢が溜まるまでだ。水垢が溜まると今度はそこにつけ込む雑菌が現れる。
水蒸気(水の気相)は水分子であるので、それを使う設計の加湿器は、雑菌をばら撒くことはない。しかし、タンクが雑菌だらけというのはいただけない。加湿器的には問題はなくてもだ。

加湿器は1年365日使い続けるわけではない。日本の夏は高温多湿。エアコンを付けっぱなしにしても、なかなか湿度は下がらないほどだ。こんな時、使わない加湿器を清掃すればいいのだが、人は怠け者。加湿器を清掃しない理由など山ほどある。

このためダイニチは、水トレイをカバリングするトレイカバーを作った。トレイカバーを変えれば、清掃したのと同じ状態にできる。
初めから捨てる前提で作るので、安価にもしやすい。

このユーザーに寄り添う様な仕様に、今回のモデルHD-LX1225から抗菌エアフィルターを掃除する機能が付いた。手動であるが十分な効果。ただしこのモデルでは剥き出しであり、デザインを壊しているのは確か。今後、上手く隠されるようになるかも知れないが、結構様になっているのも事実。

また、コンソールは理論整然とボタンが配置されており、使い勝手もよい。またモード名に「のど・肌」がある通り、家電側の押し付けではなく、ユーザーの使う言葉で作られてもいる。

デザイン、品質、清潔、安全、使い勝手が高次元でバランスしており、使っていて気分がよい。
大メーカーもお手本にして欲しいモデルだ。

参考になった7

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン4
加湿能力4
使いやすさ4
静音性4
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

左右にスライドするだけでお手入れできる「かんたんフィルタークリーナー」

掻き取ったホコリはダストケースに溜まる

「カンタン取替えトレイカバー」。使い捨てでお手入れ不要だ

給水タンクとユニット

天面。真ん中が操作部で、左側から加湿した空気を放出する

従来モデル(左)との背面の比較

ダイニチの加湿器の2025年フラッグシップの新モデル。8月下旬に行われたメーカー主催の発表会でチェックした。

加湿方式は、温風気化式と気化式のハイブリッド仕様。湿度に応じて2つの方式を自動で切り替えてくれるため、電気代を抑えられる。

幅39x高さ40.5x奥行28.9センチの本体サイズ。適用床畳数はプレハブ洋室〜33畳、木造和室〜20畳。タンク容量7L、加湿量1200mL/h。

なお、「HD-LX1025」は、加湿量960mL/h、適用床畳数はプレハブ洋室〜27畳、木造和室〜16畳。本体サイズとタンク容量は同じだが、若干スペックダウンして価格を抑えたラインナップだ。

設定湿度と現在湿度に合わせて送風量をきめ細かくコントロールし、最適な静かさと電力により省エネ運転を可能にする「エコモータ」を搭載。「eco運転モード」に設定すると、常に気化式で運転を行い、さらに電気代を抑えられる。

最大消費電力(50/60Hz)は、「標準」モードが665/675W、「静音」モードが415/425W、「おやすみ快適」モードが415/425W、「eco」モードが23/28W、「のど・肌モード」が665/675W、「ターボモード」が670/680W。

運転音(最大〜最小)は、「標準」モード34〜13dB、「静音」モード27〜13dB、「おやすみ快適」モード27〜13dB、「eco」モード34〜13dB、「のど・肌」モード34〜25dB、「ターボ」モード40〜40dB。

部屋の湿度の状態や環境に応じて多彩なモードに切り替えられるのがありがたい。

2019年から搭載されている使い捨て方式の「カンタン取替えトレイカバー」、「カンタン取替えフィルター」に加えて、「かんたんフィルタークリーナー」を搭載し、お手入れ性が向上している。

同社の暖房機の2024年上位モデルに搭載された機能を加湿機にも適用し、背面エアフィルターを手軽に掃除できる新しい機能として追加された。

フィルターを左右にスライドするだけで、ホコリがたまりやすい吸気口の背面エアフィルター部分を手軽に掃除できる仕組み。ダストケースにたまったホコリを1ヶ月に1回を目安にまとめて捨てるだけでよくなり、掃除機でのお手入れが不要になった。過去に同様の自動お掃除機能を搭載した空気清浄機やエアコンも存在しているが、手動だが仕組みは同じで今さらながら加湿機には意外になかった機能だ。

背面エアフィルターに溜まったホコリが原因で空気の通り道が塞がると、無駄な運転につながってしまう。お手入れが手軽になったことで、こまめにお掃除しやすくなり、消費電力の低減にもつながる。

その他、安全装置として、転倒自動停止装置、室温異常自動停止装置、過熱防止装置を搭載している。

加湿機としてはシンプルな構造で、ハイブリッド式で加湿能力と省エネ性のバランスを測るのが特長のダイニチの加湿機。もとからお手入れ性も良好だったが、さらに手間が軽減され、うれしい限りだ。

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ダイニチプラス HD-LX1225(W) [スノーホワイト]
ダイニチ

ダイニチプラス HD-LX1225(W) [スノーホワイト]

最安価格(税込):¥36,500発売日:2025年 8月28日 価格.comの安さの理由は?

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