MIZUKI nu-no JC-RPS1A-W [ホワイト] レビュー・評価

2025年 9月 9日 発売

MIZUKI nu-no JC-RPS1A-W [ホワイト]

最安価格(税込):

¥20,876

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価格帯:¥20,876¥29,422 (31店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:リンスクリーナー 本体質量:4.2kg MIZUKI nu-no JC-RPS1A-W [ホワイト]のスペック・仕様

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MIZUKI nu-no JC-RPS1A-W [ホワイト]ハイアール

最安価格(税込):¥20,876 (前週比:+1,274円↑) 発売日:2025年 9月 9日

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MIZUKI nu-no JC-RPS1A-W [ホワイト] のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.15
集計対象0件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.26 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 無評価 4.17 -位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 無評価 4.19 -位
静音性 運転時の騒音 無評価 3.47 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.11 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 無評価 3.98 -位
取り回し 取り回しのしやすさ 無評価 4.09 -位
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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ5
吸引力・パワー5
静音性4
サイズ5
手入れのしやすさ5
取り回し5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

外観。収納時の正面姿。

外観。収納時の背面姿。

天面。取っ手にコンソールが付けられている。

洗浄用ノズル2種。これ以外に、ホース洗浄用ノズルがある。

プレテスト(水洗い)後の血痕。

お湯で3回、スチームで3回。計3分洗浄後の血痕。かなり落ちている。

最近流行りのリンサークリーナー(ハイアールはリンサクリーナーと表記)は、水洗いできない絨毯などの布製品のシミや汚れを落とす洗浄機。カーペットクリーナーと呼ぶ人も多い。

AIを使うと「水を吹き付けて汚れを浮かせ、その汚れた水を強力な吸引力で吸い取る仕組み」と解説された。が、実際は「水」でなくてもよく「洗剤水」「お湯」「スチーム」でも可能だ。要するに汚れを浮かし、水分と一緒に吸引できれば問題はない。

洗剤水はともかく、お湯、スチームは馴染みがない人が多いかも知れない。これは日本が軟水に恵まれ、縦型洗濯機を主力に使ってきたためでもある。軟水はそれだけで汚れを浮かし易く、洗剤のパワーも出させやすい。

が、考えてみてほしい。人は自分の洗う時、風呂に入る。プールではない。それはお湯の方が油、脂を溶かすので、体の汚れがよく落ちるからだ。皿洗いも同じ。水だと力を込めて洗う必要があるが、お湯だと、そんなに力が要らない。

リンサークリーナーは、カーペットなど全体を洗うことができない布地を洗濯することに等しい。洗濯は汚れを溶媒に移す行為であり、水に固執する必要はさらさらない。ドライクリーニングは石油系の有機溶媒を使う。

ハイアールがある中国は余り水が良くない。洗濯機はドラム式が主流と聞く。だからかも知れないが、ハイアールは、「お湯」「スチーム」が使えるリンサークリーナーをプロデュースした。それが「MIZUKI nu-no JC-RPS1A-W」だ。

MIZUKIは、同社のモップ機能付きクリーナーに使われた名称だ。水を使うクリーナーということで、同じペットネームを使ったものと見える。

「お湯(約60℃)」「スチーム(約100℃)」が使えるということで、かなりの意地悪テストを行った。付いて数年経ったっ古い布団の血痕だ。

プレテストを水と洗剤として重曹を用いた。血痕落ちる気配は全くない。まあ、数年経った血の跡が落ちたなど聞いたことがない。まあ、血の付いた布団なんて、汚れ落ちのテストをしないとさっさと処分するので、話になることはまずない。

「お湯」で3回トライすると落ちていることがわかった。より高温の「スチーム」で3回トライすると、はっきり薄くなった。お湯洗いの効能を知っている自分も信じられなかった。

計6回のトライに3分かかったので、一応ここでストップ。リンサークリーナーは水分を吸引できるが、限度があるからだ。
逆にいうと、昨日、今日付いた汚れなら、1、2回で確実に落とせるだろう。
また、今回は洗剤に重曹を使ったが、ハイアールは、100%食品成分で安全性を確保しているサラヤ(株)の「ハッピーエレファント 泡マルチクリーナー」を推奨洗剤としている。

その他の作りはまぁまぁという感じだが、汚れを落とすパフォーマンスが鬼すごい。しかも、これで3万円を切る。コストパフォーマンスもすごい。

子ども、ペットがいる人は、是非買った方が良い。雑巾で情けない思いをしながら汚れに立ち向かうことはない。人間、真に美味しいものを食べると自然と笑いが込み上げてくるが、手に負えない汚れが落ちても同じ。
気分がよくなる家電だ。

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン3
使いやすさ4
吸引力・パワー5
静音性3
サイズ5
手入れのしやすさ4
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体正面。ホースをスッキリと巻き付けられるのが気が利いている

背面。コードだけでなく、ノズルもスッキリと収納できるのが地味にいい

ハンドル部分に操作部、電源ボタンはその下に配備。モード(標準/強)と水温を選ぶ

3点の付属品。ホース内部を水洗いする「ホース洗浄用ノズル」(左)が特に気が利く

焼肉のたれに水を噴射。かなりたっぷりの水が出る

汚水を吸い上げる様子

ハイアールの布製品水洗い掃除機で、温水スチームを搭載した上位モデル。発売後の9月中旬にメーカーのオフィスを訪問してチェックした。

2023年に同社が発売した吸引式床拭き掃除機「MIZUKI」に続く、シリーズ第2弾のラインナップ。ソファや車のシート、取り外しや持ち運びがしにくく洗濯が難しい、カーペットやベビーカーといった布製品を水でお手入れできる“リンスクリーナー”と呼ばれる掃除機だ。

タンクに入れた水をノズルから噴射して布製品に染み込んだ汚れを浮かせ、それをブラシで掻き出しながら吸引することで、洗うことが難しい布製品の汚れをしっかり洗浄する仕組みだ。噴射する水はなかなかたっぷりで、最大15,000Paの吸引力でパワフルに吸い取ることができる。

温度帯の異なる3つのモードを搭載し、汚れやお手入れ内容に合わせて選べる。

「水モード」は常温で、オレンジジュースやコーヒー、醤油などの飲料や液体調味料といった水に溶けやすい水溶性の汚れ落としに向いている。加熱を避けたい卵やペットの尿などにも。ダニの吸引にも効果があるとしている。

「温水60℃モード」は、常温の水を本体内部のヒーターで60℃に加熱して噴射する。ケチャップなど常温では落ちにくい油溶性の汚れを洗浄するのに向いている。

「スチーム100℃モード」は、常温の水を本体内部のヒーターで100℃に加熱し、ノズルから高温のスチームを噴出する。タバコや食べ物、ペットの尿などの脱臭や、ダニ退治にも効果を発揮する。

「標準ブラシ」と「ワイドブラシ」の2つのブラシが付属する。標準ブラシは、ソファやカーペットの繊維の奥に潜んだ汚れをしっかり掻き出すことができ、ワイドブラシは、ガラス面や広範囲の布製品の洗浄に適しており、用途に応じて使い分けることでより効率的に掃除ができる。

汚れがひどい場合は、洗剤をスプレーボトルなどに入れて吹きかけ、汚れを浮かせることでより効果的に洗浄できる。ただし、発泡性の高い洗剤は使用できない。

地味に便利で、気が利いているのが、付属の「ホース洗浄用ノズル」。ノズルの代わりにホースの先端に取り付けて運転することで、ホース内部を効率的にお手入れできる。

本体サイズは、幅29.5×奥行22×高さ33.4センチ。コンパクトな設計で、部屋のキャビネットやクローゼットなどにも収納しやすい。本体にホースやコード、ノズルを首尾よくセットしておけるのもいい。

本体の重量は約4.2キロ。運転中は床面に置いて使うので重さを感じることはない。ハンドル付きなので移動は容易だ。

タンクは給水用と汚水を回収するための2つのタンクを装備する。それぞれ容量は、1600mL、1250mL。通常の使用なら必要にして十分な容量だ。

なお、スタンダードモデルとして「水モード」のみの「JC-RP1A」もラインナップする。本体サイズは同じだが、ヒーターを搭載しないぶん重量は約3.6キロとやや軽い。価格差1万円程度で温水やスチーム機能が使えて汚れ落ち効果も高く、用途も広がるので、個人的には上位モデルを選びたい。

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