JC-HG1A-K [ブラック] レビュー・評価

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価格帯:¥26,195¥37,238 (27店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:スティック 集じん方式:紙パックレス式 本体質量:1.9kg 最長運転時間/連続使用時間:標準:35分/強:10分(満充電、バッテリーの初期状態、室温20度の場合) JC-HG1A-K [ブラック]のスペック・仕様

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JC-HG1A-K [ブラック]ハイアール

最安価格(税込):¥26,195 (前週比:+215円↑) 発売日:2025年 9月 9日

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JC-HG1A-K [ブラック] のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.15
集計対象0件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.26 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 無評価 4.17 -位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 無評価 4.19 -位
静音性 運転時の騒音 無評価 3.47 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.11 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 無評価 3.98 -位
取り回し 取り回しのしやすさ 無評価 4.08 -位
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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:353件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度3
デザイン3
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性4
サイズ3
手入れのしやすさ4
取り回し3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ゴミ収集ドックに本体を立てかけたところ。

アーチ状のハンドル部にボタン類を配置。その下にモーターとダストケースが並ぶ。

LEDを搭載したパワーブラシ。

絡みませんヘッドのホールドパワーブラシ。

1.8Lの容量を持つダストボックス。

ハンディクリーナーとしても使える。

着脱可能なゴミ収集ドックが付属するコードレススティッククリーナー。0.35Lの大容量ダストケースを採用し、たっぷりと吸引できる。ゴミ収集ドックには1.8Lのゴミがためられる仕組み。

メーカーから製品をお借りして試した。

ゴミ収集ドック付きながら3万円前後で購入できる非常にコストパフォーマンスに優れるコードレススティッククリーナーで、フィルターを併用したサイクロン方式で集じんする仕組み。大容量ダストケースを備えることで、ゴミの吸引力が低下しにくいとしている。

標準で約35分のバッテリー駆動に対応し(強10分)、しっかりと掃除できる。パワーブラシの「絡みませんヘッド」には中央に髪の毛を集めて吸引することで髪の毛が絡みにくい仕組み。ホールドパワーブラシには3つの素材を組み合わせるコトでゴミをしっかり捕らえることができる。

実際に事務所で掃除してみたところ、床に落ちている代償のゴミやホコリ、髪の毛をしっかり吸引できた。ヘッドにはLEDライトも装備しており、暗い場所も照らしながら掃除ができる。

電源をオンにすると標準モードで運転。「-/+」ボタンを押すと強モードに切り替えられる。標準モードの動作音はそれほど大きくないが、強モードは高音域でうるささを感じた。

本体 ダストケースやフィルター類は水洗いが可能だが、ゴミ収集ドックのダストボックスは水洗い不可だ。

パワーブラシの他にすき間ブラシ、ブラシノズルとして使える2Wayノズルが付属し、ハンディクリーナーとしても使える。

3万円前後ながらゴミ収集ドックが付属し、たっぷりゴミが集められるので、こまめにゴミ捨てができない環境に向くモデルだ。

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度3
デザイン4
使いやすさ3
吸引力・パワー4
静音性4
サイズ4
手入れのしやすさ2
取り回し5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

外観。がっしり見えるし、実際ガッチリしている。

モデル最大の特徴。ゴミ収集ドッグの集塵ボックス。

集塵ボックス内部。完全なニ室式。

本体。ゴミは吸い出し方式のみ考慮された設計。

ヘッドのLEDは白色。付けてくれるなら緑がよかった。

絡みませんヘッド。国内のトレンド機能を導入している。

白物家電で世界第一位のシェアを誇るハイアールの掃除機。ゴミ収集ドッグの付いたサイクロン型のスティッククリーナー。よくあるやつかと思ってはいけない。ゴミ収集ドッグでは多くの場合紙パックが使われるが、このモデルでは、ゴミ箱が付いている。

紙パックを使う場合は、サイクロンシステムの短所、ハウスダストなどの微細なゴミがゴミ捨て時に再飛散することを防ぐことができる。一世を風靡したサイクロンシステムだが、導入時には、空中浮遊物:PM2.5などが人体に及ぼす影響はわかっていなかった。明確になったのは、1998年米国で法規制がかかってから。全社対応のために、排気フィルターを付けるなどの対応を行った。

ただ問題は、ゴミ捨て時。紙パック掃除機に比べ、サイクロン掃除機は、ゴミ捨てを頻繁に行う必要がある。それは本体が小型であるため、ダストボックス=遠心分離装置になっているからだ。ゴミが溜まり、回らなくなったら、サイクロンの良さは発揮されない。このため、サイクロンシステムは多くの場合、ワンタッチゴミ排出装置を持つものが多い。が、サイクロンシステムだと収集したダストはふんわりと層状に積まれるだけ。つまりそこにある微細なゴミは再度空中を浮遊する可能性を持つわけだ。

花粉、ハウスダスト、PM2.5、PM1.0、ウイルスなどは、眼に見えないのでユーザーが意識することは少ないが、ゴミ捨て時に一部空中を舞う可能性を否定することはできない。このため、捨てるゴミが飛び散らない様に、紙パックに吸い出して捨てるのは大いに意味があることだ。

しかしハイアールは、紙パックではなく、ゴミ収集ボックスを採用した。いろいろ聞いてみたが、どうも衛生管理より経済性を優先させた様だ。

ただ今の状況を考えると、アレルギー患者は今なお増えており、エアコンを使用していること、コロナが最盛期ではなくなったため、人はまた換気をしなくなってきている。つまりゴミを撒き散らす可能性を極力少なくすべき方向が望ましい。

サイクロンでないと吸引力は弱いのではと思われている人もいる様だが、サイクロン技術は元々吸引力が下がらないために開発された技術。それにはゴミを分離できる大きなダストボックスが必要であり、ゴミ捨てを含め手入れが必要。また、ダイソンの吸引力が強いのはモーターが強力なためであり、ダイソン=サイクロンのイメージに引っ張られ、サイクロン=吸引力が強いイメージとなった。

それはさておき、今後ハイアールは、日本市場への拡販を進める予定。グループ会社のアクアとシェアを喰いあっても拡販するという。それには、支持される製品が必要だ。

どのレベルか、新製品を借り、テストしてみた。

【デザイン】
JC-HG1A-Kの重さは、約1.9kg。世界的には軽めの掃除機であるが、日本で販売されているスティック型掃除機の平均重量は、1.5kg。が、市場で売れることを目指したモデルは、1.3kgが普通。中には、1.0kgを切るモデルさえある。
この重さを実現するため、日本メーカーの作るスティック型掃除機は、バッテリーは小さく、モーターも小型に作る。このためパワーは小さい。が、売りになる吸引力はなるべく維持したい。このためしているのが吸い込み口を細くしている。最近の、日本のスティック型掃除機が、華奢に感じるのはそのせいだ。このモデルは、真逆。とてもガッチリしている。
バッテリーが大きい(=掃除機が重くなる)とことから、メーカーはタフバッテリーと呼称しているが、当モデルは全体がガッチリ作られている。日本は住宅が狭いので、軽く、取り扱い易いのが求められる。一方、海外は長時間、少なくとも30分以上かけられるのが当たり前。重さの差は、そういった事情を含む。

【使いやすさ】
システム的には破綻のない仕様になっている。が、一つ一つの負担を考えると、どうしてゴミ収集ドッグにゴミ箱を採用したのか、分からない。というのは、このモデルは、遠心分離部とゴミを溜める部分は別れているが、同一ボックスを仕切りで分け、ニ室化してあるからだ。このためゴミを捨てる時も注意しながら行う必要があるが、その後、洗うのもかなり面倒だ。またゴミの吸い出しもサイクロンシステムなので、フィルターごっちゃり付いている。
洗うなどしなければ、紙パックより少し手間がかかる感じで終えることができるが、ゴミ箱はスモークが入っているモノのスケルトン。そのままだと気分的にイマイチだ。

あと最近はゴミが見えやすい緑LEDを採用するのが流行っているが、こちらは白色LED。普通の見えかただ。

それ以外は、かなりこなれている。特に重さの割に、ヘッドがかなり軽快に動くのはいい。ちなみにヘッドは国内の最新型に似て、糸などが絡まない仕様になっている。

【吸引力・パワー】
十分。しかし、それは特別にすごいわけでなく、近年のモデルは余程のことがない限り、満足できる吸引力を持っている。

【静音性】
普通。特別静かなモデルを求めていなければ、問題ないレベル。

【サイズ】
問題ないレベル。重さも許容範囲。

【手入れのしやすさ】
本体のダストボックスには、ワンタッチでゴミを捨てる機構は付いていない。このためゴミ収集ボックスを使用することが前提になる。

使いやすさのところでも記載したが、手入れするのには少々面倒臭いモデルになっている。

【取り回し】
特に新しい技術は使われていないが、熟れた感じで取り回しし易い。

【総評】
メインで使う掃除機は10年持たず買い替えるのが普通。8年間使うとすると、紙パックは年間約千円から千二百円。廃棄するまでにランニングコストとして、だいたい一万円かかる計算になる。
あとは、この金額と手間、そして二次汚染の可能性を比較することになる。

私はアレルギー体質であり、ハウスダストで喘息が起きる。このため見えないゴミの扱いに関しては、予防を張ることにしている。そういう眼で見ると、これは少々足りていない可能性がある様感じられる。

よくできてはいるが、全ての人向きではないように思う。

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン3
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性3
サイズ4
手入れのしやすさ4
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

「JC-H1A」(左)との比較。セット時は僅かだがゴミ収集ドック付きのほうが実はスリム

自動ゴミ収集用のダストボックス。1.8Lの大容量

スタンド上部のボタンを押すと自動ゴミ収集機能がオンになる

自動ゴミ収集用のダストボックスは半透明で外から量を確認できるものの、目立ちにくい

「低空可動ヘッド」で、床面にピッタリと接地し、フラットになる

ブラシに切れ目を作り、吸引口に誘導する構造で毛が絡みにくいヘッドブラシ

ハイアールのコードレス式スティッククリーナーの新製品。発売後の9月中旬にメーカーのオフィスを訪問してチェックした。

サイクロン式の掃除機で、本体のダストケースは0.35Lの大容量。自動ゴミ収集機能のあるスティッククリーナーとしては容量が大きめ。それに加えて、容量1.8Lのゴミ収集ドックが付属しており、ペットの抜け毛が多い家庭にはありがたい。

ちなみに、「JC-H1A」は、本体性能や機能は同じだが、ゴミ収集機能は非搭載のモデル。付属のスタンドは充電機能のみを備える。カラーで選ぶ場合は本製品はブラック、「JC-H1A」はホワイトとなる。

ダストピックアップ率99%以上という高い吸引性能を実現した強力なモーターを搭載。ラグやカーペットの奥に潜むゴミもしっかりと除去できる。

「ホールドパワーブラシ」と呼ぶヘッドブラシは、髪の毛やペットの毛が絡みにくい構造を採用している。「らくらくハンドル」、「低空可動ヘッド」といった機構を採用し、ヘッドの操作性はまずまず。ただし、搭載されているLEDはヘッドライトという感じで暗い場所を照らすのには十分だが、肉眼で見えにくいゴミを浮かび上がせるほどの視認性はない。

バッテリーは約4時間でフル充電。運転時間は、標準モードで約35分、強モードで約10分と、一般的なスペックだ。

本体サイズは幅23×高さ103.5×奥行22.5センチ。自動ゴミ収集機能付きの充電スタンドだが、自動ゴミ収集機能付きの充電スタンドの幅は23センチでスリム。実は非搭載の下位モデルよりも若干スリムで設置スペースを取らず、スッキリと置ける。

スティック時の重量は1.9キロ。パワフルタイプのスティッククリーナーとしては標準的。

ポイントは自動ゴミ収集機能を備えながらもリーズナブルな価格設定。スティック掃除機としては非常に一般的だが、スタンドモデルの「JC-H1A」との価格差は1万円ほど。手軽な価格で自動ゴミ収集機能付きのモデルを購入したいなら選択肢になるだろう。

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