XIO [スレートブラック]
- Dolby Atmosと5.1.2chの空間オーディオにより、シネマティックな音響風景を作り出すオールインワンサウンドバー。
- 「Music Integrity Engine」を搭載し、リアルなサウンドとクリアなダイアログ、ボーカルであらゆるシーンを生き生きと再現する。
- PCMファイル、Dolby Atmosミュージック、Sony 360 Reality Audioなど、幅広いオーディオフォーマットと互換性がある。
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2026年1月13日 15:44 [2001957-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
2週間ほど使い込んだのでレビュー更新します。
【デザイン】
リビングのインテリアに溶け込む、主張しすぎない洗練されたデザインです。
【高音の音質】
サウンドバーとしては最上級の解像度です。
音が団子にならず、セリフやボーカルが非常にクリアに聴こえます。
【低音の音質】
単体バーとしては十分な量感です。
床を揺らすような重低音(地響き系)ではなく、締まりのある低音がリスニングポイントへダイレクトに飛んでくる印象です。
【機能性】
デフォルトのサウンドプロファイルが非常に優秀で万能。
キャリブレーションにより特に低音の量が変わるため、適切な設定で行うと総合バランスがさらに良くなる。
サラウンド感は高いのに、KEFらしく音像の定位もしっかりしており、映像への没入感が高いです。
欲を言えば、微調整用のイコライザーが欲しかったところ。
【入出力端子】
必要十分ですが、HDMI入力がもう1系統あると拡張性が高まったと思います。
【サイズ・設置性】
Panasonic VIERA Z95Bのスタンドをまたぐため、インシュレーター(当初のAET VFE-8015HからVFE-4010Uに変更しました)で高さを調整して設置。画面に被ることなく、あつらえたようにジャストフィットしました。
【総評】
純粋な音楽鑑賞(ピュアオーディオ用途)で言えば、価格の安い同社のLSX IIのほうが物理的に左右が独立しているため軍配が上がります。
しかし、「リビングでNetflixやYouTubeを楽しみつつ、BGMとして音楽も高音質で流したい」という用途であれば、本機は最上級の選択肢です。
- 設置場所
- リビング
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- ホームシアター スピーカー
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2025年10月26日 19:47 [1992446-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
シンプルできれいな一枚板で、素材の質感もとても良いです
主張しないスッキリしたデザインなので悪目立ちせずテレビ前に置いてもうまく溶け込みます
【映画の音質】
サウンドバーなので映画鑑賞で使うのがメインだと思います
もちろんドルビーアトモスなどの最新のフォーマットにも対応
うちはテレビが少し古い上に、使用しているChromecastもアトモスに対応していないため、アトモスの評価はできません
そこで手持ちのBlu-rayからインターステラーを鑑賞
音はDTS-HD MasterAudio 5.1ch(英語)
XIOはアプリから映画モードに
アプリ内の説明によると、映画モードは360°空間オーディオに変換してくれるような書き方ですが、ホームページなどにはそういう感じの記載はなく、実際どうなのかはよく分かりません
音量は近所迷惑にならない程度にできるだけ上げてみました
音は前、左右、上下から部屋全体を包み込むように聞こえます
音全体の解像度も非常に高く、変なこもりや歪みなどは一切感じられませんでした
小さな音は小さく、大きな音は大きく、きちんとすべて聴こえる感じです
リアスピーカーのない仕様のため、流石に後ろからは少し弱いです
音質が非常に良いのは当然ですが、意外と音楽や効果音が多いシーンでもセリフが聞きとりやすく、そこもうまく調整されていると感じます
海外の掲示板情報によれば、将来的にKEFのワイヤレススピーカーをリアスピーカーとして使えるようにするアップデートも計画されているようで、そうなれば最強です
【音楽の音質】
AmazonMusicからハイレゾ音源を再生してみましたが音楽に関しても非常に良く、板状のオールインワンHi-Fiオーディオシステムを目指して作ったというのも納得です
これ一台で高音質ネットワークオーディオシステムになります
【入出力端子】
HDMI eARK端子を使いテレビから音を持ってくるのが基本です
そのためうちの古いテレビのように旧型のARK端子だけで最新のeARKに対応していない場合、アトモスなどの最新音源が再生できない可能性があります
XIOには映像用のHDMI端子とパススルー機能はないため、すべての機材をテレビにつなぐことが前提となります
他に光入力、サブウーファー用の端子があります
有線ならサブウーファーは他社製でも使えます
KEFのサブウーファーなら、別売りのレシーバーを使用してワイヤレス接続できます
【サイズ】
厚さは7cmと、同クラスとなるゼンハイザー最高級品AMBEO Soundbar MAX(厚さ13.5cm)に比べとても薄型なので、この製品のターゲット55型以上の大型テレビならたいてい台座の高さより薄いため設置性も良好です
重量も10kgと十分に一人で運搬設置できます
(AMBEO Soundbar MAXは20kg近くあり公式に二人で運搬設置せよと言っています)
【アプリ】
リモコンなど付属しており単体でも使えますが、やはり公式アプリの使用が前提となります
アプリからキャリブレーションすると明らかに音の雰囲気が変わります
モードの切り替えなどもアプリから行います
AmazonMusicなどもアプリから使用する形式です
アプリと本体の接続性も良く、特にトラブルなくサクサク動いています
【総評】
サウンドバーとしては最高級品にあたります
映画だけでなく音楽鑑賞用としても十分に素晴らしい音質です
これ一台あれば、音楽鑑賞用の普通のオーディオを別にそろえる必要はないかもしれません
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