Q27G4ZD/11 [26.5インチ Black&Red]
- QD-OLEDパネルを搭載した26.5型ゲーミングモニター。280Hzの超高速リフレッシュレートと0.03ms GTG応答速度により、滑らかな映像体験を実現。
- DisplayHDR True Black 400やAdaptive Syncによるティアリングやカクつきのない滑らかな表示が可能。フリッカーフリー&ローブルーモードも搭載。
- Shadow Control、Game Color、Dial Point、Sniper Scope、HDMI2.1など、ゲーマー向けの多彩な機能を備えている。
モニタサイズ:26.5型(インチ) 解像度 (規格):WQHD (2560x1440) パネル種類:OLEDパネル 表面処理:ハーフグレア(半光沢) リフレッシュレート(垂直走査周波数):280Hz 入力端子:HDMI2.1x2/DisplayPort1.4x1

-
- PCモニター・液晶ディスプレイ 55位
- ゲーミングモニター 31位
Q27G4ZD/11 [26.5インチ Black&Red]AOC
最安価格(税込):¥56,980
(前週比:-1,800円↓
)
発売日:2025年 8月29日
- 5 0%
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
無評価 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
無評価 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
無評価 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
無評価 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
無評価 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
無評価 | 4.42 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む
2025年12月14日 12:26 [1999724-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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スタンド取り付け部。VESAマウント対応もうれしい。 |
カカクコム経由でメーカーより本機をお借りする機会があったのでレビューしよう。
【デザイン】
本製品は、26.5インチのQD-OLED(量子ドット有機EL)パネルを採用したゲーミングモニターである。上部および左右のベゼル幅を抑えたスリムベゼル設計が採用されており、映像への没入感を高めるスタイリッシュな外観となっている。
付属のスタンドは、直線と円を組み合わせたスタイリッシュなデザインである。画面の真裏とはいえ、大きな丸い円のデザインは印象的だ。組み立て、取り付けもとても簡単である。
インターフェース面では、HDMI 2.1を2基、DisplayPort 1.4を1基搭載し、USB 3.2 Gen 1ハブ(4ポート)も備えている。インターフェースの数が特に多いと言うほどではないが、必要十分だろう。
評価は「5」とした。
【発色・明るさ】
パネルには量子ドット技術を用いたQD-OLEDを採用している。
電源を入れると、筆者にはまぶしいくらいの明るさで、あわてて輝度を下げたくらいである。
発色もよい。
評価は「5」とした。
【シャープさ】
画面サイズ26.5インチで解像度はWQHD(2560×1440)である。
普段使っているプログラム開発用エディタの細かい文字がびっしりと並ぶ画面が、とてもくっきりはっきり、広く使えている。
評価は「5」とした。
【調整機能】
付属スタンドは多機能で、高さ調整(昇降)は130mm、チルト(上下角度)は-5度〜23度、スイベル(左右首振り)は左右30度、ピボット(縦回転)は左右90度に対応しており、柔軟な位置合わせが可能である。
また、OSDメニューから設定可能なゲーミング機能として、暗部を補正する「Shadow Control」、彩度を調整する「Game Color」、画面中心に照準を表示する「Dial Point」などを搭載している。
評価は「4」とした。
【応答性能】
最大リフレッシュレートは280Hz、応答速度は0.03ms(GTG)という極めて高い数値を公称している。一般的な液晶ゲーミングモニターを大きく上回るスピードであり、QD-OLEDならではの高速応答により、動きの激しいゲームにおいても残像感の少ない表示が期待できる仕様である。同期技術として「G-Sync Compatible」および「Adaptive Sync」に対応しており、画像のズレ(ティアリング)やカクつき(スタッタリング)を防ぐ機能も備えている。
筆者の環境では、この高性能を計測しての確認はできていないが、この仕様ならばゲーミングディスプレイとして十分な性能と言えるだろう。
評価は「5」とした。
【視野角】
QD-OLEDパネルは自発光型で、視野角は極めて広い特性を持つ。見る角度による色味の変化や輝度の低下が構造上起こりにくく、斜め方向からでも鮮明な映像を確認できる仕様である。
実際に上下左右、かなり広い視野角であることが確認できた。
評価は「5」とした。
【サイズ】
サイズは407.7~537.7 (H) × 609.3 (W) × 240.0 (D) mm、重量は5.6kg(スタンド含む)である。
26.5インチというサイズで上下左右のベゼル幅を抑えており、スタンドもスリムなため、必要最低限の設置スペースとなっている。
評価は「4」とした。
【総評】
本機は、QD-OLEDパネルを採用することで、画質(高い解像度、コントラスト、発色)と280Hz/0.03msという最高レベルの応答性能を両立させている。HDMI 2.1や充実したスタンド調整機能など、ユーザビリティも考慮されたスペックとなっており、高画質と高速描画の双方を求めるユーザーに向けた製品である。
特に欠点を見つけることはできなかった。応答性能にこだわるゲーマーだけでなく、もっと広くお薦めできる機種である。
評価は「5」とした。
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2025年11月24日 10:52 [1996568-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
QD-OLEDパネル採用で引き締まった黒と鮮やかな色彩を実現。 |
V字型スタンドでしっかり固定。 |
入力系統は3つとやや少なめ。 |
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高さ調整や、チルト、スイベルが可能。縦にもできる。 |
13.3型ノートと並べたところ。ビジネス用途でも使える。 |
ディスプレイ側の設定画面。 |
26.5インチのQD-OLEDパネルを搭載した次世代ゲーミングモニター。280Hzの超高速リフレッシュレートと0.03ms(GTG)応答速度による滑らかな映像表現を実現する。ゲーミングに最適化された多彩な機能が充実したモデルだ。
カカクコムから製品を借りて試した。
「Q27G4ZD/11」は、QD-OLED(量子ドットOLED)パネルを採用したゲーミングモニター。自発光する量子ドットを用いることで、広色域と高コントラスト比を実現し、従来の液晶ディスプレイとは一線を画す色再現性と輝度を両立している。
輝度は通常時250cd/m2だが、HDR時には1000cd/m2まで表現できる。DisplayHDR True Black 400による黒の再現性の高さが特徴だ。また、映画やゲームの暗い場面でも、これまでは見えなかった細部まで鮮明に表示できた。
もうひとつのポイントが、最大280Hzの高リフレッシュレートと0.03msの応答速度に対応すること。動きの激しいFPSや格闘ゲームでも残像をほとんど感じさせない滑らかな動きを実現しており、敵の動きをより正確に捉える必要がある対戦ゲームをプレイするゲーマーにとって大きなアドバンテージとなる。ただし、280Hz 表示のためにはPC(GPU)側の対応も必須となる。
本体サイズは幅609.3×高さ407.7〜537.7×奥行き240.0mm(スタンドあり)で、重量は約5.60kg(スタンドあり)。スタンドは高さ調整130mm、ピボット-90°〜90°、スイベル-30°〜30°、チルト-5°〜23°に対応する。もう少しパネル部を上に向けられたら、コネクタなどを接続するときに、見やすかったように思った。
接続端子はHDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1を搭載。さらにUSB 3.2 Gen1×4のハブ機能も備えている。
左右上部の3辺フレームレスデザインを採用しており、マルチモニター環境デモ使いやすい。100mm×100mmのVESAマウント対応で、アームに取り付けて自由な位置に設置できる。付属のスタンドは、V字型となっており、安定感があった。
残念なのは内蔵スピーカーを搭載しないこと。このため、家庭用ゲーム機の接続には不向き。ただし、ヘッドホン端子は備えており、そこからの出力はできる。
「Q27G4ZD/11」はAdaptive-SyncやLow Input Lag、Dial Point機能などゲーマー向けの機能を数多く備えているゲーミングモニターで、主目的がゲームなのは間違いない。ただし、ゲーム以外の映像視聴や動画編集などでも活用できるディスプレイだ。
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プロフィール小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を使った家庭用・植物…続きを読む
2025年11月21日 15:31 [1996179-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 3 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
VESAマウントは100x100、大きめのプレートでは干渉する可能性あり |
USBを含めI/Oは一か所にまとめられているので、ケーブルをキレイにまとめられる |
インジケータは大きく視認性が良いが、設定スイッチ兼用だったらなお良かっただろう |
2025年11月、メーカーより貸与
【デザイン】
良い
スリムベゼルながらも剛性は充分にあり、不安なく設置できた。
スタンドとの接合部は直径20cmほどの円形でデザインされ、揺れが起きにくいのも良い。
【発色・明るさ】
【シャープさ】
非常に良い
明るさを低めに設定しても文書/画像ともに鮮明。
また、コントラストの良さが印象的で、とくに動画では夜間など暗めのシーンが鮮明に感じた。
【調整機能】
普通
色温度やガンマ値など必要な項目は用意されているものの、メニューの体系と操作性がイマイチの印象。
設定に計4つのスイッチ操作が必要な点も含め、やや複雑と感じた。
【応答性能】
非常に良い
高リフレッシュレートでもブレやボヤけは皆無。
高性能GPUでも不満を感じる方は少ないだろう。
【視野角】
良い
公称値178°の通り、正面からとほぼ同様の画質と感じた。
ただしハーフグレアのため映り込みや反射は多く、好みが分かれるところだろう。
【サイズ】
非常に良い
USBハブを内蔵しながらも奥行き240mmと、置き場所に困らないサイズ感。
重量も5kg強に抑えられているので、開梱/設置もラクにおこなえた。
【総評】
小さ過ぎず置き場所に困らず、26.5インチというサイズが手ごろ。
ゲームはもちろん動画視聴の多い方にもオススメしたい。
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PCモニター・液晶ディスプレイ
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