MagiCaleena SCD-L4P-NH [ノルディックグレー]
- 吸引力2倍(従来比)を実現した充電式コードレスサイクロンスティッククリーナー。小型で高性能なモーターを搭載し強力な吸引力でしっかり吸い込む。
- 「ダブルエッジ構造」で、窓際などのゴミも逃さず集めて吸引。軽い力で前に進む自走式で、掃除の負担を軽減する。
- 隠れたゴミを見逃さないダブル機能(LED・ほこり感知センサー)を搭載。独自技術「静電モップクリーンシステム」を搭載し、何度も使えて経済的。
MagiCaleena SCD-L4P-NH [ノルディックグレー]アイリスオーヤマ
最安価格(税込):¥28,310
(前週比:-1,489円↓
)
発売日:2025年 8月25日
MagiCaleena SCD-L4P-NH [ノルディックグレー] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
無評価 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
無評価 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
無評価 | 4.11 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
無評価 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
無評価 | 4.09 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年1月26日 10:22 [2006122-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 取り回し | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
そつのない、手慣れた雰囲気。スタンドも低い今風。 |
スティック掃除機の核となるハンディ掃除機部。本体と言われる。 |
ダストボックスを分解したところ。構成は標準的。 |
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絡みにくいヘッド。自走式でもある。 |
LED照明とほこり感知センサー(動作中) |
同梱品。ただし予備フィルターは置き場に困る・・・。 |
1.1kgの「軽量」ながら、高性能モーターで「強吸引力」も確保しました。という欲張りなコンセプトのサイクロン式掃除機。当然、割を食うのはバッテリー=掃除時間。が、カタログスペックは、標準モード:約32分、ターボモード:約8分、自動モード:約16〜60分。とあり、ターボモードの短さは以前のままとして、自動モードで〜60分には感心してしまった。
60分動く掃除機は、強いユーザーニーズであり、条件付きにせよ、それをなんとかやりとげた日本の家電メーカーはすごい。
その一方、日本の「狭い」という住宅事情だと時間は割と問題にならない。ガラパゴスと揶揄されようとも、日本の市場にあったものの方が良い。日本で巨大なアメ車を乗り回すのがやたら疲れるのに似ている。
さらにこのモデル、メーカーが開発した技術がギチギチに詰まっている。
新搭載の壁際のゴミの取り逃しを防ぐ【きわまでヘッド】。当然、自走式。
遠心分離を促し、凹凸が少ないサイクロン形状でお手入れがしやすい「絡みにくいサイクロン」。
毛量を増やし密度を上げて髪の毛など絡みにくく、お手入れ簡単な「絡みにくいブラシ」。
ゴミを照らし浮かび上がらせる「LEDライト」。
色の変化でゴミを見える化する「高性能ほこり感知センサー」。
アイリスオーヤマ独自技術「静電モップクリーンシステム搭載」。
ここまで、できることが多いと、どんな感じになるのかと、メーカーから借りてテストしてみた。
が、正直当てが外れた。
ヘッドが軽過ぎるのだ。日本は数年前から、軽い掃除機=高級機という風潮が出てきた。軽量型を提案したのはシャープだった思う。が、日本では、他社が始めたら、後追いするのがセオリー。どのメーカーも、他社の真似をする位の技術は持っている。毎年のように新製品を出しながら、新機能を搭載させてきた日本メーカーである。他社に出し抜かれないように、市場に出された製品は、入手、分解し、自社でできないところはないかチェックする。
できないところがあることがわかった場合は、特別チームを編成、その技術を自社でできるようにする。
日本製品が、右ならえの性能を持つのは、そういった理由だ。どのメーカーが作ってもかなり均一な性能となり、オリジナル性は薄れる。
が、真似はオリジナルに叶わない。理由は、技術には長所と共に短所があるからだ。
今回の軽量化がそうだ。ヘッド部が軽過ぎるので、扱いにくい。書道で言うと筆の滑りはいいのだが、止め、はねが上手くできない感じ。動きが制御しにくいのだ。
もう少しヘッドが重いと使い勝手はグンとよくなる。が、真似をするだけだとそんなことはわからない。
商品の売りになるから軽くするのと、使いやすくするために軽くするのは、全く異なるのだ。100g違うと全く感触が違ってくる。スペック的に軽いのではなく、使い勝手が良いモデルと言う視点にすると、まだ煮詰めが足りていない。
搭載された技術、特にほこり感知センサーは、花粉症、喘息予防のために必要。
ラーメンと同じ。全部載せは豪華だが味のバランスが難しい。実力が付いてきたアイリスオーヤマには、さらなる使いやすさを目指して欲しい。
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