ビッグドラム BD-SV120ML(W) [ホワイト]
- 乾燥フィルターをなくし手入れが楽な「らくメンテ」採用のドラム式洗濯乾燥機(左開きタイプ)。ホコリ・糸くずを「大容量糸くずフィルター」へ集約。
- 「らくメンテ洗浄」コースで洗濯槽・乾燥経路・ドアパッキンを強力洗浄。「風アイロン」により高速風でシワを伸ばしながらしっかり乾燥。
- 大流量の「ナイアガラ循環シャワー」と「押し洗い」「たたき洗い」「もみ洗い」で、節水しながら洗い上げる。「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」を搭載。
最安価格(税込):¥205,600
(前週比:-1,789円↓
)
発売日:2025年 9月中旬
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2025年9月26日 17:07 [1987352-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
プッシュボタン式の操作パネル |
自動洗剤投入機能用のタンクは旧仕様を採用 |
手動用の洗剤投入口 |
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洗濯槽内部 |
「BD-SX130M」(左)と「BD-SW120M」(中)との比較 |
日立のドラム式洗濯機2025年エントリーモデル。9月中旬に行われたメーカー主催の新製品セミナーでチェックした。
洗濯容量12キロ、乾燥6キロ。幅63.8×奥行71.6×高さ106.5センチの本体サイズ。
1つ上の「BD-SW120M」と洗濯・乾燥容量、デザインも共通。乾燥方式も同じく「低温ヒート式」。衣類温度約65℃の低温で、「風アイロン」と呼ぶ日立独自の大風量の方式で、シワを防いで優しく仕上げる。「水冷除湿方式」を採用し、本体外への排気を抑え、湿気や結露を防ぐ。
操作部は「BD-SW120M」がガラスタッチ式の操作パネルを採用しているのに対して、プッシュボタン式の操作パネルを採用している。
他モデルと同様に、液体洗剤・柔軟剤自動投入機能と、「らくメンテ」機能は搭載する。
一方、Wi-Fi、AIお洗濯、温水機能は省かれている。また、ナイアガラ洗浄は搭載しているが、ナイアガラすすぎは採用されていない。
旧モデルからの変更点として、「スチームアイロン(15分)」コースが追加された。スチームを当ててスピーディーに細かなシワを伸ばしを行う機能で、従来は上位機種限定で搭載されていたものだ。
同様に、2022年度モデルまで上位機種で採用されていた衣類をほぐしながら温風を吹きつけることで干したときのシワを軽減する「温風ほぐし脱水」も追加。ヒーター式が前提の機能のため、上位機種でヒートポンプ式乾燥を採用した2023年度モデルから全廃されていた機能だが、ユーザーからのニーズも高い機能のため、2025年モデルではヒーター式のモデルで復活したかたちだ。
一方、「ダニ対策コース」は廃止されている。
新製品の発売により、現時点で前年モデルの価格がかなりお買い得になっている。新モデルにしかない便利な機能もあるため、ニーズと予算に応じて検討したい。
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