最安価格(税込):¥228,295
(前週比:-1,626円↓
)
発売日:2025年 9月中旬
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2025年9月29日 08:06 [1987857-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 洗浄力 | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 4 |
| 機能・メニュー | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
ガラスタッチパネルを採用した操作部 |
自動洗剤投入機能用のタンクは旧仕様を採用 |
手動用の洗剤投入口 |
![]() |
![]() |
|
洗濯槽内部 |
「BD-SX130M」(左)と「BD-SV120M」(右)との比較 |
日立のドラム式洗濯機2025年新モデル。9月中旬に行われたメーカー主催の新製品セミナーでチェックした。
幅63.8×奥行71.6×高さ106.5センチの本体サイズ。洗濯容量12キロ、洗濯〜乾燥6キロ。
日立のドラム式の中では中位モデルに位置づけられる。エントリーモデルの「BD-SV120M」と本体サイズや洗濯・乾燥容量、デザインは共通しているが、操作部にガラスタッチパネル式を採用している点と、「BD-STX130M」、「BD-SX130M」の上位機能が装備する温水機能やWi-Fi、AIお洗濯機能を搭載している点も異なる。
上位の2モデルとの違いは乾燥方式。上位モデルがヒートポンプ式を採用しているのに対して、低温ヒート式を採用。日立のドラム式洗濯機では旧仕様となり、省エネ性は劣ってしまうものの、大風量の「風アイロン」で衣類をシワなく乾かすことができ、省エネ性も一般的なヒーター式のドラム式の乾燥機に比べると性能は高い。
2025年モデルの変更点は、「AIお洗濯」の進化が挙げられる。洗剤の種類や布質、汚れの量、水の硬度、布動きなどの洗濯時の状況をセンシングし、状況に合わせて洗い方や運転時間などを自動で制御し、効率的で効果の高い洗濯を行う機能だが、洗濯運転時に水温が低いと検知すると、自動で脱水時間を延長して、しっかり脱水を行う。水温が低く、水の粘性や表面張力が高まり、衣類から水が抜けにくくなり脱水が弱く感じられる冬場もしっかり脱水できるという。
P&Gジャパンと共同開発した「すすぎ剤(レノアクエン酸in)」コースがダウンロードコースとして新たに採用されている。すすぎ剤を手動投入口に、柔軟剤を自動投入タンクに入れることで、すすぎ行程の1回目ですすぎ剤を投入して衣類に付着したニオイを落とし、2回目のすすぎで衣類の量に合わせた柔軟剤を投入する制御を行い、衣類に香りをつきやすくするという。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能も搭載する。ただし、こちらも旧仕様。最新の仕様を採用した上位モデルとは、タンクの容量やデザイン、設計が若干異なる。
その他、上位モデルと同様に、乾燥フィルターレスでお手入れの手間を軽減「らくメンテ」機能や、高濃度洗剤液と大流量による高い洗浄力で、襟・袖の汚れやガンコな泥汚れもきわだつ白さに洗い上げる「ナイアガラ洗浄」などの機能を搭載。Wi-Fi経由でスマホアプリを通じてダウンロードコースを追加できる。
2023年モデルからフラッグシップモデルにヒートポンプ式を採用した日立のドラム洗。前述したとおり、本製品は旧タイプのモデルだが、2022年時点ではモデルのフラッグシップの仕様、かつ「らくメンテ」をはじめ、機能をプラスアルファした製品。洗濯性能や機能面においては既にその時点から高い評価を得ていた優秀な製品で、2025年のミドルモデルとはいえ、それ以前の洗濯機からの買い替えであれば十二分に満足できるはず。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
洗濯機
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
(洗濯機)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















