RACTIVE Air STATION EC-XR2-H [グレー系] レビュー・評価

2025年 8月21日 発売

RACTIVE Air STATION EC-XR2-H [グレー系]

掃除中も自動ごみ収集中もやさしい運転音のステーションタイプスティック掃除機の上位モデル

最安価格(税込):

¥62,480

(前週比:-520円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥62,480¥88,000 (32店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:スティック 集じん方式:紙パック(ステーション) 本体質量:1.2kg 最長運転時間/連続使用時間:標準モード:45分/35分/自動モード:9分〜22分/強モード:9分 RACTIVE Air STATION EC-XR2-H [グレー系]のスペック・仕様

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RACTIVE Air STATION EC-XR2-H [グレー系]シャープ

最安価格(税込):¥62,480 (前週比:-520円↓) 発売日:2025年 8月21日

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RACTIVE Air STATION EC-XR2-H [グレー系] のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.15
集計対象0件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.26 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 無評価 4.17 -位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 無評価 4.19 -位
静音性 運転時の騒音 無評価 3.47 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.11 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 無評価 3.98 -位
取り回し 取り回しのしやすさ 無評価 4.09 -位
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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:738件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度2
デザイン4
使いやすさ1
吸引力・パワー4
静音性5
サイズ3
手入れのしやすさ4
取り回し3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ステーションへは前より入れる。このモデル結構後ろ姿がキレイ。

ゴミの吸出口。

コンソール。オン・オフと強弱の切り替えのみ。

日本メーカーらしいローラーヘッド。パワー型。

ステーション内の紙パック。

ハンディ化できないので、すきまノズルを付けてもこんな感じ。掃除できる気がしない

シャープはオリジナリティーを尊ぶ。日本のメーカーは、他社の製品に使われているアイディア・技術で良いものは、すぐ取り込む。このため、どのメーカーも似た性能になるのはこれが理由だ。

一方、オリジナルは、尊大にもなる。自分が新しい境地を切り開くわけなので、どうしても、自分万歳しがちになる。
特に、2000年、液晶テレビの雄として認められるようになって以降、その尊大さが目を引くようになった。

が、2011年の地デジ化で、日本のテレビメーカーは、ほとんど解散の目にあう。短期でデジタル化を進めたため、20インチ以上なら1インチ1万円としたブラウン管時代と異なり、価格は下がる一方。が、液晶テレビは、残像問題などの技術開発もあり、大画面化と共に新規開発投資も必要。この投資回収のサイクルが上手くいかず、台湾の鴻海精密工業の傘下に入ることになる。

同社は以降、海外メーカーの傘下ながら、「AIoT」「プラズマクラスター」「過熱水蒸気」などの技術でオリジナリティー溢れる製品を世に出していくが、メーカーとしてのあり方は余り変わっていない。ユーザーに寄り添う製品ではなく、それを目指しながらも、ユーザーに自社を主張する製品は多くなった様に思う。

さて掃除機はかなりの曲角に来ている。と言うのは、そろそろサイクロンの技術が手詰まりに来ているからだ。有り体に言うとサイクロンをダイソンが具現化、市場導入した時と異なり、マイクロオーダーどころか、ナノオーダーの粉塵が、人体に影響を及ぼすことが判明したからだ。

サイクロンがダストボックスの中でくるくるゴミを回すのは遠心分離により重いゴミと軽いゴミを選り分けるため。軽いゴミ=微細な粉塵は、排気と共に外に出し、重いゴミはゴミ箱に捨てる。が、今は微細粉塵を排気することはできない、二次汚染になるからだ。このため、今のサイクロンシステムを名乗る掃除機には、本来不要な排気フィルターが付いている。

では問題はないのではと思われるかも知れないが、多いに問題がある。排気をフィルタリングするしないに関わらず、サイクロンはダストボックス内でゴミを回転させるため、ダストボックスにゴミを溜めておくのはダメで、空にしておく必要がある。このためサイクロン式には多くの場合、ゴミのポイ捨て機能が付いている。

が、このポイ捨て機能も問題がある。サイクロン式の場合、下に重いゴミ、上に軽いゴミが積み重なる。そして多くの場合、ポイ捨ては底が抜ける仕組みなので、ポイ捨てした場合、一番上に軽いゴミがくる。ミクロンオーダーの軽いゴミは容易に、再度空中に飛び出す。二次汚染になるのだ。

エアコンが普及すればするほど、サイクロン式は行き場がなくなるわけだ。
その一方、紙パック式は復活を果たす。復活のために紙パックがしたことは2つ。1つは紙パックのフィルタリング能力を増し、ミクロンオーダーのゴミもフィルタリングできるようにすること。これは、神風が吹いた。コロナ禍だ。ウイルスを足止めする、フィルタリングできるマスクが必要とされ、日本には、3層構造でウイルスをフィルタリングできるマスクで溢れた。マスク素材としては、それなりに高いが、現代医療品の多くは使い捨て。マスクなどは典型例。これを素材に紙パック化すると、今のニーズに十分見合うものが作れる。

もう1つは中にゴミが溜まっても、吸引力がほとんど落ちないことだ。これは気道を確保する設計にすることにより対応できた。近年一斉に紙パック式掃除機が出てきたのは、リバイバル・ブームではなく、そういう必然性があったからだ。

が、ここまで吸引力を進化させたサイクロン式を惜しいと思う考えもある。そう言ったメーカーが、作ったのが、吸い込んだゴミをダスト・ステーションの紙パックへ移し替える方法。発想はロボット掃除機。給電ステーションに、ゴミ移し替えの機構を持たせることにより、自動、ノーメンテで長期活動できる様にしたのだ。

それをコードレス掃除機に使ったのが、ステーション型と呼ばれる方式で、今回メーカーより借りてテストしているRACTIVE Air STATION EC-XR2-Hもその1つだ。

が、今回のモデル、手にとってびっくりした。スティック型掃除機は本体、通常「ハンディ掃除機」に延長管、ヘッドを付けて組み立てる。1m近い掃除機が、瞬時に40cm位になり、大きい時にはできなかったところもで掃除できるのが当たり前だ。
が、 EC-XR2は、延長管とボディが一体化している。ハンディ掃除機として使えないのだ。
価格.comのスペック情報に、タイプ スティック、2in1(2way)とあるがそれは誤り。バラすことはできない。またメーカーニュースレリースに、通常記載されるハンディ時(本体)の寸法、重量のスペックはない。

メーカーは嘘は言っていない、ただハンディとして使われる時間は少ないので黙っていただけと言うかも知れないが、それは詭弁に等しい。ユーザーのことを考えるなら、2in1でないことを明確に話し、別カテゴリーを名乗るべきだ。

シャープの掃除機は「低動作音」を特徴とする。特にマンション住まいならそうだろう。それだけに、欲しがる人も多いだろう。特に、そしてフラッグシップモデルは、同社が持っている技術が入っているものだ。それが、スティック型掃除機の基本である2in1を外すとは・・・。独善的と言われても仕方がないレベルだ。

さて、掃除機自体は、それなりのでき。動作音も低いし、吸引力も悪くない。が、この掃除機いいですよと言う気にならない。と言うのは普通のスティック型掃除機でないからだ。

私はお勧めできない。

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン4
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ5
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スタンダードモデル(左)との比較。仕様や機能は若干異なるが外観上は色以外ほぼ同じ

ヘッドブラシのLEDはスタンダードモデル(右)には非搭載

ヘッドブラシ裏面。従来同様、毛が絡みにくく、右端は際までリーチする構造を採用

ステーションへの収納時はヘッドをそのまままっすぐ突っ込むだけなのも便利だ

紙パックは本体に直接でなく、本体内に収められたダストカップ内にセットする仕組み

ダストカップ内の紙パックはボタンを押すだけでダイレクトにゴミ箱に捨てられる

シャープのコードレススティック掃除機の新製品。8月下旬にメーカーのオフィスで行われたタッチ&トライ会でチェックした。

シャープのコードレススティッククリーナー「RACTIVE Air」シリーズの中で、2024年に初登場した自動ゴミ収集機能付きのモデルが「RACTIVE Air STATION」。2025年モデルの後継機2製品のうちの上位モデル。2025年モデルは新たにスタンダードモデルとして「EC-WR2」の2製品展開となった。

2モデルともに外観上はカラー以外はほぼ同じ。従来モデルになかったホワイト系がスタンダードモデルに追加された。上位モデル=グレー系、スタンダードモデル=ホワイト系という選択肢になる。

スティック時の本体サイズは、幅22.1×高さ99.7×奥行13.4センチ、重量1.6キロ。充電ステーションが幅20×高さ43.5×奥行28.9センチ。

2モデルともに、運転時も自動ごみ収集時も控えめな運転音を実現しているのが特徴。本製品は、モーター音や排気音、駆動音を抑える「ノイズリダクション設計」や、吸込口の駆動音を抑える「ダンピングコントロール」などを内部構造に採用することにより、従来モデル同様に「RACTIVE Air」史上最小運転音の55dBを実現し、耳障りな高周波の運転音が抑えられていることから、室内でペットを飼っている家庭などを中心に好評を博している。

本体からステーション側へのゴミ吸引時の運転音は約60dB。同様の機能を持つ他の製品に比べると静かな部類である。

ちなみに、新設のスタンダードモデル「EC-WR2」の運転音は本体62dB、ステーション約62dB。本製品より下回るものの、「遮音構造」や「ダンピングコントロール」の搭載により、運転音を抑えている。

バッテリー駆動時間は、約100分のフル充電で、自動モードが約9〜22分、標準モードが約35分、強モードが約9分。内蔵型のバッテリーだが、ユーザーによる交換は可能な仕様となっている。

自動ゴミ収集機能自体は一般的な紙パック収集型の他社製品とほぼ同じ仕組み。従来機同様、「パックinカップ」と呼ぶ独自の構造を採用し、ボタンひとつで紙パックに触らずに簡単に捨てることができる。使用状況にもよるが、メーカーによる紙パックの交換目安は約1.5ヶ月に1回とのこと。

その他、前年モデル同様に、壁際のごみも取り逃さない「端までブラシ」や、髪の毛やペットの毛がからみにくい「からみにく〜いブラシ」、「LEDライト」などを採用したヘッドブラシを採用している。付属品として、従来モデル同様にすき間ブラシを用意しているが、使い勝手を考えると現実的にはスティック専用機と考えたほうがよい。

スタンダードモデルとの現時点での価格差は+1万円程度。カラーと予算に余裕があるのであれば、より静かな本製品を選んだほうが「RACTIVE Air STATION」の他社製品と異なる魅力をより感じることができるだろう。

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