LumaFlow2 [ホワイト] レビュー・評価

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適用畳数:〜14畳 LED対応:○ 風量切替:○ 風向切替:○ 消費電力:57W LumaFlow2 [ホワイト]のスペック・仕様

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LumaFlow2 [ホワイト]AONCIA

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2025年 7月18日

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LumaFlow2 [ホワイト] のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.14
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.28 -位
明るさ 照射範囲は十分か 無評価 4.34 -位
設置性 設置のしやすさ 無評価 3.84 -位
空気循環能力 ファンの空気循環能力は十分か 無評価 4.18 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度(低)

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
明るさ5
設置性5
空気循環能力5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

外観。真下から見上げたところ。

外観。斜め上に見上げたところ。

降ろして撮影。完全真横から。

 

引っ掛け部分。ほとんどの引っ掛け金具が使える。

リモコン。上側:ライト、下側:ファン用。赤外線でなく2.4GHzを使う。

 

夏になると毎年出てくる話題。それは電気代だ。昔と比べると進化したエアコンは、頑張って節電してくれるのだが、電気の料金が高くなっているからだ。
今のエアコンは、自動モードで動かすのが、1番節電できる。ただし、室温は28度だ。28度は、法律で決められた最大公約数。すべての人に合うわけではない。個人的には、頭脳労働する時は、もう少し、温度を下げれないかという感じだ。
ただエアコンを自動以外で動かすと、かなり電気を消費する。このため、風を使う。環境温度(室内温度)は28度なのだが、風で体感温度を下げてやろうと言うわけである。
この考え方は、当たった。最近は、サーキュレーターとエアコンの同時使用が当たり前になっている。サーキュレーションシステムはエアコンにも備わっているが、エアコンは必ずしも、そのポテンシャルを100%発揮できる様に設置されない。特にサーキュレーションは上手く使えないことが多い。
サーキュレーションは、エアコンの生命線の一つ。サーキュレーターが安くなったこともあり、部屋ごとにサーキュレーターを追加するのは、当然有りだ。が、しかし必ず必要なら、部屋の設備家電に組み込むのはありだろう。
AONICIA のシーリングファンライト AC-CFL 1008Aは、シーリングライト(照明)とサーキュレーターを合体させたモデル。今後のシーリングライトの標準になるかも知れない組み合わせでもある。今回メーカーよりサンプルを貸し出してもらい、テストを行った。

【デザイン】
初めは、ずいぶんモダンで、今のシーリングライトとかなり違うと思ったが、すぐ慣れた。今の日本の部屋に馴染むデザイン。

【明るさ】
6000ルーメン 14畳までが謳い文句だが、実際、明るすぎず、暗すぎずのちょうどいい塩梅。今使用しているモデルは明るすぎ、寝転がった時、明るいなぁと眼にプレッシャーを感じる時があったが、これに関しては、そんなこともなく、使いやすい。
LEDが放つ光はアクリル導光板で面発光になっているが、それが聞いているのかも知れない。
また、明るさは10-100%無段階調整可能。
色温度は、電球色(オレンジ色)の2700Kから6500Kの白色まで、3段階の色調整が可能。

【設置性】
普通。ただ留め具に引っ掛ける時、留め具が見えないので、大体このへんかと検討をつける必要がある。できないことはないが、少々てこずるかも知れない。
特にこのモデル重さ:1.5kg。軽くはない。引っ掛ける時、時間がかかると、不都合が起きる人が出てくるかも知れない。確実に1回で引っ掛けられる方法を模索した方がベターだと思う。
また厚みが約20cmある。日本の場合、天井高さは法律で、2m10cm以上と定められている。が、その場合190cmに設置されることになる。少々圧迫感がある。2m30cm以上の天井高が欲しいところだ。

が、床に置かなくてもよい、コンセントを気にしなくてもよいというのは、大いにプラス。それだけでも価値がある。

【空気循環能力】
風量は1から8まで変更できる。1でも風が感じられる。むしろ、音が気になる。普通の扇風機の場合、8段階あると1-3は微風に割り当てられ、風もさることながら、モーター音がしないのが普通。しかし、1でも、それなりの音がする。

【コントロール】
リモコンは赤外線が多いが、2.4GHzのWiFi通信となっている。これは、ちょっと興味深い。当然、アプリも使え、アレクサなどスマートスピーカーとの連携も可能であるが、現時点(2025.07.25)で、Apple Storeで探すことができなかった。もし、遅れているのなら、その旨を明記すべき。
コントロールできる素地を整えるということと、それを実用化していることは別なのだから。

【総評】
日本は、1世帯当り、約3台のエアコンを有している。が、当然、その全てが理想的に取り付けられているわけではない。そう言う意味では、当モデルは、動作音など不十分なところがあるとしても、標準扱いされる考えで作られたモデルと言える。

特に、エアコンの効きが悪い部屋には試す価値が十分ある。

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