-
qdc
- イヤホン・ヘッドホン > qdc
- カナル型イヤホン > qdc
FRONTIER QDC-FRONTIER-EM [Emerald]
- 独自のカスタマイズドBAドライバーをシングルフルレンジで搭載した有線イヤホン。独自の音響構造「リアキャビティ・マイクロホール」を採用。
- プロフェッショナルモニターチューニングと快適な装着性が特徴。L字モールドプラグを採用した高純度無酸素銅(OFC)4芯線ケーブルを採用。
- シングルフランジの「qdcTips Soft-fitイヤーピース」3サイズ(S/M/L)と、「フォームタイプイヤーピース」3サイズ(S/M/L)などが付属する。
FRONTIER QDC-FRONTIER-EM [Emerald]qdc
最安価格(税込):¥15,840
(前週比:±0
)
発売日:2025年 7月19日
- イヤホン・ヘッドホン > qdc
- カナル型イヤホン > qdc
FRONTIER QDC-FRONTIER-EM [Emerald] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.14 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.09 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.32 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.45 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年4月3日 20:56 [2016116-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
QDCから出ているイヤフォンで、特に低価格帯の入門機種に関しては、とにかくやたらとSUPERIORが絶賛されているようですが、私個人としてはSUPERIORよりも断然本機の方を推したいと思います。
こんなことを書くと批判されそうですが、SUPERIORは確かに価格を考慮すれば充分素晴らしい音を持っていると言えますが、敢えて言うなら「ありきたりな音」といった印象が強いと思います。
ひとことで言うなら、「当たり障りのない、無難にまとめただけの『高音質』」といったところでしょうか。
SUPERIORが高音質であることを否定するものではないのですが、「うっとりさせられる」ような魅力が希薄な気がするのです。取り立てて目立った個性があるわけでもなく、「最近人気の低価格中華イヤフォンで、よく聴くような音」なんですね。
言ってみれば、最大公約数的に「多くの人が良い音と評価しそうな要素を詰め込んだだけ」といった「大量生産・大量販売」に特化したような製品のように思えるのです。
ということで、個人的にはSUPERIORは「あの低価格で、あの音」という「コストパフォーマンスに優れる」ところしか推奨ポイントがないと感じます。
一方、本機は間違いなく秀逸なイヤフォンと言いたいところです。
SUPERIORよりも明らかに色艶が増しており、音の背景に潜む表情を余すところなく掬い取って聴かせてくれる奥深さがあると言いたい。
このレベルの出音で1万円台というのが、まさしく価格破壊でしょう。
シングルBAで、この音。
目下のところ、古今のシングルBA機で、且つアンダー2万のイヤフォンの中では間違いなく五指に入る傑作だと思います。
欲を言うなら、もうすこし音色に温度感と潤いが感じられると良かったのですが、1万円台のイヤフォンということを考えるなら、さすがにそれは欲張りすぎでしょうか。
超高域には若干の粗さも垣間見えるのですが、これも価格を考慮に入れるなら仕方ないでしょう。というより、この販売価格でこのレベルなら充分合格点を付けるべきです。
何といっても、1BAでこの高域〜低域までの帯域バランスの良さ。特に低域が痩せるということもなく、全帯域にわたってスッキリとした見通しの良い聴き心地は一聴の価値があります。
QDCというと、猫も杓子もSUPERIORと言われがちな現状を見ていると、何とももどかしくて仕方ありません。
本機は今のところ、SUPERIORよりも地味な存在のように見えるのですが、これはもっと評価されるべきイヤフォンです。
繰り返しになりますが、私はSUPERIORよりも本機の方がワンランク上の完成度を誇る名機だと評したいところです。
SUPERIORの現在の高評価は、過去の名声や各所からの評価の受け売りで、実態以上に過大評価を受けていると思います。言ってみれば「先行者利益」が大きかっただけ、のような印象です。
上に書いたように、これは決して「SUPERIORの出来が悪い」ということが言いたいのではありません。
確かにSUPERIORは充分高評価を受けるに値する良機ではありますが、本機のような素晴らしいイヤフォンが登場した現在では、これまでの絶賛高評価は見直されるべきでしょう。
従来SUPERIORが一身に受けてきた「高評価」は、今後は本機が受けるべきです。
- 主な用途
- 音楽
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年11月22日 16:38 [1996305-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
有線イヤホンは何とqdcの入門用しか所有していないのであてにならないレビューとなります。
SUPERIOR Rondo Purpleから始まり、SUPERIOR EXで終わったと思っていたら、1BAのFRONTIERが登場。
買うかどうか迷っている内に限定生産品のFRONTIER Next Blackが登場。
ええ、買ってしまいました。
まず気に入った要素はシェル部分が黒だったのとフェイスプレートがややエメラルドグリーンに見えた事でした。
現物はシェル部分は黒だと思っていたら、角度を変えるとブルーっぽく見えたり、イエローっぽく見えたりと中々の拘りです。
フェイスプレートもエメラルドグリーンと思いきや、こちらも角度を変えるとブルー、イエロー、パープルと違う色味を見せてくれます。
購入後、即M23にて使用しましたが、いつも通りの素人なので簡潔に言えばSUPERIORシリーズよりも音がガチャガチャに聞こえて纏まりの無い音に聞こえました。
ああ、こりゃエージングしないと駄目かもと思い、そこからR4に繋いで1日数時間で1週間程エージング。
大体時間にすれば14時間〜19時間ぐらいですかね、そこでM23に再び使用しました。
この時点で処分セールだったのか、かなり安く購入できたSUPERIOR EXのバランスケーブルに換装済みです。
音源はFLACに変換した
Cymbalsの『Show Business』と下地柴野さんの『God Save The Girls』の2曲。
比較対象のイヤホンはSUPERIOR Rondo Purpleとアイマス絡みです。
SUPERIOR Rondo Purpleは高音、中音重視っぽい出来ですのでShow Business、God Save The Girls共に低音部は結構低めに聞こえます。
特にShow Businessはコーラス部がちょっと聞こえずらいです。
エージング済みのFRONTIER Next Blackに交換して聞きますと、
高音、中音は鳴りを潜め(そんなにガツンと下がるではないですが)、低音が増えた感じがします。
Cymbalsと下地柴野さんは共に女性ボーカルですが、SUPERIOR Rondo Purpleと比べ、ボーカルは一歩前に出た印象を受けます。
DDとBAで音の違いがようやく分かるぐらいにはなったかもしれません。
後はqdc以外のイヤホンを購入してもっと比較出来る様になりたいですが、
所詮は素人ですので、イヤホンは自分と同じ初心者に解り易い評価をして行きたいと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2025年8月18日 08:25 [1980968-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
形状と質感のご参考に。 |
フラグ部 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。ポータブルプレーヤー(A&ultima SP3000T)と組み合わせ、主にハイレゾ音源で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体は樹脂素材で、内部は空洞ではないタイプ。IEMに慣れている方ならお馴染みの雰囲気だと思います。フェイスプレートはハーフミラー調で、角度によって見え方が変わり、表情が豊かです。
【高音の音質】
BAドライバー1基でレンジ感は何かと控えめですが、高解像度でありながら刺激感が抑えられ、ナチュラルかつ鮮度の高いサウンドが楽しめます。ボーカルの刺さりが気になり易い楽曲で試すと、僅かに刺激感を覚えるものの、不快に感じない範囲で無難にやり過ごします。このあたりは、BAドライバーの恩恵と言えそうです。
BAドライバーならではの高解像サウンドをピュアに楽しみたい方に適すると思います。
【低音の音質】
聴感上はBAドライバー1基とは思えない雰囲気。ダイナミックドライバーのようなパワーこそ感じませんが、一定の量感が確保されていて、BAならではの立ち上りの鋭さによる迫力が加わり、中高域とのバランスが良く感じます。
【フィット感】
小型軽量で耳穴への収まりも良好。カスタムIEM風で耳の窪みにも沿い、フィット感は良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的な範疇です。
【携帯性】
表面がファブリック地でロゴが入ったセミハードケースが付属しています。携行時も安心でしょう。
【総評】
重低音派には物足りないと思いますが、「リアキャビティ・マイクロホール」のお蔭か、シングルBAとしては低域に厚みが感じられ、中高域を適度にサポート。滑らかでナチュラルな中高域が持ち味で、幅広いジャンルの音楽リスニングに適すると思います。BAドライバーの使いこなしに工夫が感じられ、シンプル派なら注目に値する好モデルに感じました。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2025年7月19日 00:04 [1975809-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
![]() |
||
|---|---|---|
qdc FRONTIERのパッケージ |
【低音の音質】【高音の音質】
qdc FRONTIERは1BAの構成で1BAなら淡々となるイメージが有るかもしれないが、そのような概念で聞くとちゃんと低音が出ている事にまず気付く。
ちゃんと低音が出ていると言っても空気の圧も含めた瞬発力で鳴らしていないのでキック音は「ドーン」とは押して来ないがベースは良い具合に共鳴し、その雰囲気は往年のKlipsch Image X10を思い起こさせる。
中音域はfinal S3000がこの帯域の響きに注力しているイヤホンに感じるがFRONTIERは反射音が丁寧に抑えられた濁りの少ないもので見通しも良くキレ良く聞ける。
高音は鋭めな部分もあって低音と中音域のバランスからすると少し目立つ存在かもしれない。ただ、このキラキラはスピード感にも結び付いていて気持ち良く聞ける。
下から上の帯域広さはS3000よりもFRONTIERに分があるように感じられ、BA独自の響きよりもダイナミックにより近い鳴り且つ中高音により重きを置きたいなら良い選択になりそうである。
【フィット感】【外音遮断性】
フィット感に関しては耳の形状に沿った素晴らしいものがある。但し、吸い付くようにピッタリとフィットするのではなく嵩張らない当たりの少なさがあって遮音性がトップクラスと言うのとは異なる。
【デザイン】
最近はフェイスプレートに凝ったイヤホンも多いがFRONTIER のAquamarineはフェイスプレートだが角度によってキラキラが変化するデザインなので動画だと広報写真よりも綺麗に撮れる位である。
【機能性】【携帯性】
イヤホンのコネクターは0.78mm 2pinと言う事で差込口に注意すればリケーブルの選択肢は多いと思う。付属ケーブルはOFC4芯線でタッチノイズと軽さを意識しているのか細身の仕上り。
パッケージはシリコンとフォームのイヤピがそれぞれS/M/L、ケーブルクリップ、クリーニングツール、セミハードタイプオリジナルキャリングケースとなる。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
5千円台で買えるなら買い!コスパ優秀!
(イヤホン・ヘッドホン > AVIOT TE-U1-BK [ブラック])
5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















