GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB] レビュー・評価

2025年 6月13日 発売

GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]

  • GeForce RTX 5070 Tiを搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。効率的に放熱するオリジナルトリプルファンクーラーを採用している。
  • 映像出力端子はDisplayPort×3、HDMIを装備し、4画面出力が可能。
  • バスインターフェイスはPCI Express 5.0 x16。
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価格帯:¥179,980¥189,800 (2店舗) メーカー希望小売価格:¥―

搭載チップ:NVIDIA/GeForce RTX 5070 Ti バスインターフェイス:PCI Express 5.0 x16 モニタ端子:HDMI2.1b x1/DisplayPort2.1b x3 メモリ:GDDR7/16GB 消費電力:300W GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]のスペック・仕様

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GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB]PNY

最安価格(税込):¥179,980 (前週比:±0 ) 発売日:2025年 6月13日

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GeForce RTX 5070 Ti 16GB Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O [PCIExp 16GB] のユーザーレビュー・評価

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(カテゴリ平均:4.46
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  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 5.00 4.59 1位
画質 画質のよさ 4.92 4.59 10位
機能性 機能の豊富さ 4.35 4.24 29位
処理速度 処理速度の速さ 4.86 4.38 9位
静音性 動作音は静かか 4.75 4.30 9位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.00 3.59 11位
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アテゴン乗りさん

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製品紹介・使用例
ステラブレード:UWQHD・最高設定&環境T:4K&DLAA 

製品紹介・使用例
ボーダーランズ4 途中からFG(x4)ON

上:これ 下:RX7800XT ファンは多くなったが小さくなった。

パッケージも比較的控えめ?

OC故?付属変換は8Pinx3

 

バックプレート も落ち着いたデザイン

横は割とオープン

 

Radeon RX7800XTからの入れ替えです。
NVIDIAはRTX2060 以来
RX7800XTとは最後まで葛藤ありました。
ただ久々にNVIDIAの方が変か感じられるかな?とか
過去レビュー見返したらRTX2060の時DLSS期待しつつ離れちゃった感が…(笑)

とどめにボーダーランズ4バンドルと知って、少し安めのタイミングでぽちりました。
(ツクモで\128,800)
どのみちもともと買うつもりのゲームでしたのでこのオマケも大きかったです。

直前にケース少しだけ小さいのに変えたりもしていて、
ファン周りセッティングを少し楽しみつつも一先ずそっちも決まったのでレビュー投稿です。

環境
マザー:MSI B650M GAMING PLUS WIFI
CPU:AMD Ryzen7-7800X3D
クーラー:DEEPCOOL AK620
(前ファン:COOLER MASTER Mobius 120P ARGB & 真ん中ファン:noctua NF-A12x25 PWM)
RAM:KLEVV KD5AGUA80-56G460D
ケース:Antec CX200M RGB ELITE
(後方排気:XPG VENTO PRO 上部後方:ARCTIC P120 PRO A-RGB W)
電源:Fractal Design ION+ 560P FD-PSU-IONP-560P-BK
ドライバーバージョン:581.08>581.15>581.29
モニター:LG 34WP65C-B(34インチ:3440×1440×160Hz DP接続)


【安定性】
セーフモードでDDU使用して、RADEONドライバーを削除してシャットダウン、
その後コンセント抜きグラボの入れ替え

12V-2x6のコネクターは初めて見ました。
想像してたよりに小さい、容量アップ対応なのに小さいんですね…

付属変コネは8PIN ×3本から、
コネクターにはNVIDIAのロゴが入ってました。

メーカー推奨(750W以上)よりだいぶ低めの560W電源で運用
今の挙動不審なところもなくケロッと動いています。
7800X3Dが省エネなのも効いているのかもですが…

オーバーレイ機能はRADEONよりご機嫌さんと感じます。
ゲーム中いじりすぎるとゲーム落ちたりします。(;^_^A
まあ前にNVIDIAから移った時RADEONの方が安定していると感じたので、
昔から傾向が変わっていないのかも。


【画質の良さ&処理速度 】
3Dゲームでは何だろうAMDより凹凸感がはっきりしているように感じますが、
思い込みかゲームによるグラ設定によるのかも?

単純に比較するとRX7800XTの4〜4.5割り増し

アップスケールはFSR(3)では画質を我慢しつつ使う感じが強かった。

最近一番遊んでいるステラーブレードは、
RX7800XTではFSRがいまいちでTAAで遊んでました。(70fps程度)
今はDLAA遊んでます画質も上がってfpsも120程度に上がって遊べてます。

バンドルで頂いたボーダーランズ4…
バッドアス(最高)設定は激重です。
まさにバッドアス(笑)
FHDでやっと60fps強、UWQHDでは30fpsすら維持できません。

プリセット設定を落とすのが正解だとは思いますが、
非常に高い&バッドアスは書き込みがすごく綺麗です。
出来る限り高めでやりたいですね。
なのでDLSSやFGがありがたいタイトルですね。
ボーダーランズ4はちょっと試した感じではFGx4でも意外と遊べます。

ゲーム以外では、
動画のアップスケールもかなり違いますね、優秀に感じます。特にアニメのような物と相性良い感じがします。

DLSS4の機能性を加味すると画質は満点かなと。

【静音性&造り】
セミファンレスで3連ファンですが2コントローラーになっています。
真ん中のファンが左右のファンとは逆に回るタイプです。
62℃でファンが回りだします。
その時で1000rpm程度
42度まで下がるとファンが止まります。
実際ゲームでは2000rpmまでほとんど行かないです。
(ケース内冷却不足だともっと行きますが…)

ファンコントロールのターゲット温度は70℃前後っぽいですが、
同じぐらいの温度の時、いつも同じような回転という感じではなく、
見えている温度以外の要素も何か裏で絡んでいそう。(電力とか監視している?)

まあ総じて十分静かだと感じます。

物自体はしっかりしていますバックプレートはアルミっぽいです。
カバー面積は少なめでヒートシンクが丸見えです。
メカっぽく感じるので嫌いではないです。
実質剛健

3連ファン、3スロットの物は初めて使いました。
ブラケット自体が3スロットだと2スロより更にしっかり止まるので良いですね。
支え無しで使ってみてますがまだ下がってきてはいません。

【付属ソフト】>【ドライバーソフト類】
NVIDIA App入れてもNVIDIAコントロールは残ります。
統合されてなく、なんか洗礼されていません。

AMDに比べると専用ソフトでのオーバーレイ表示できる項目がちょっと少ないですね。
遅延は面白いけど、
VRAM使用量やフレームタイム(平均では無くグラフで)が欲しかった。

またこの表示をシェア自体で録画出来ないのは残念。

SM(スムースモーション)は使える条件が分かりにくいですね。
AFMF同等の機能ですが...
どちらにせよ既にすでにかなりニッチ気味な機能な気がします。


【総評】
初のPNYの製品ですが、
PNYってパリ+ニューヨークの頭文字から来てるそうで…
知らなかったです。(笑)
保証は3年(アスク取り扱い品)

デザインも気に入りました。
DLSS4は良いですね。

コスパ重視ゲーマーにはRX9070XTの方が人気らしい?ですけど、
RTX5070Tiも全然あり、良いと感じます。

アップした動画は室温26.5℃程度でのプレイ状況です。
速度に温度やファンの回転なんか伝われば幸いです。
FGx4で66fpsなのが170fpsぐらいまではね上がるのは面白いです。

ファンは上から
CPUクーラー 前・中
ケースファン 後ろ・上(両方排気方向)
グラボ (ファンは三つですがコントローラーは2つの様)

ここの動画まともに見れる状態になるかアップ時想定でき来ませんが…(;^_^A

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Serionさん

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安定性5
画質無評価
機能性5
処理速度5
静音性4
付属ソフト3

前面PNY / 奥 TUF

上 TUF / 下 PNY

左 PNY / 右 TUF

 

3DMARK Speed Way ベンチ結果

FF XVベンチ 最高設定 結果

 

【メーカー提供基本スペック】
・RTX 5070Ti 搭載 (CUDAコア 8960)
・ベースクロック 2.3GHzMHz
・メモリクロック 28Gbps
・メモリバス幅 256-bit / 16GB GDDR7搭載
・TDP 300w
・DisplayPort 2.1b(x3) / HDMI 2.1b(x1)
・PCIe 5.0 x16
・カート寸法 299.5×120×59.6mm; 3スロット占有
・付属品 PCIe 8Pin x3 → 12VHPWR 変換ケーブル付属
・国内代理店保証期間: 3年間

【公式では載っていないスペック】
・Power Limitは定格から「10%」設定 = 330wまで


今回のレビューのメインテーマはずばり、
「お買い得モデルと豪華モデルの本当の差」です。

比較対象は「ASUS TUF Gaming GeForce RTX 5070 Ti 16GB GDDR7 OC Edition」です。

PNYはお買い得モデルで実売13万円前半〜、ASUSのTufは高級モデルで16万円中盤〜となっている。


【サイズの違い】
写真で見てわかる通り、「長さ」はPNY 300mm 対 Asus Tuf 329mm と
30mmもの差がある。
同様に「高さ」もPNY 120mm 対 Asus Tuf 140mm、
占有スロット数も PNY 60mm (2.98スロット) vs Asus Tuf 63mm
(文句なく3スロット)とほぼ一まわりサイズが違う。

大きいこと = 良いこと、とは限らないが(小型のケースに入れたい場合)、
「大きいこと」が見た目以外での明確なメリットが無い場合、「無駄にデカい」とも言える。


【各種ベンチマークのスコアなど】
使うベンチは「比較的軽いベンチマーク(FF XV)」と「比較的重たいベンチマーク(Speedway)」を用いる。


FF XVベンチマークの動作時の特徴として
*) パワーリミッター (300W / 330W / 350W)にほぼ当たらない。
*) 温度リミッターも当たり方は緩やか


SpeedWayベンチマーク時の特徴として
*) パワーリミッターにはしっかりと当たる。
*) 温度リミッターの当たり方はFF XVベンチに比べるともう少し当たる。

という違いがある。




それらを用いて言えることは

「ベンチのスコア回りは定格・OC共に違いが大変少ない」。

正直、誤差レベルである(体感はほぼ不可能)。


OC時の伸びがTufの方が若干上がるが、「消費電力設定を350Wまで上げてるから」でほぼ理由が出る。


実際の平均クロックは下記の通りである。


FF XVベンチ (定格)
PNY: 2894MHz
TUF: 2876MHz

FF XVベンチ (OC時)
PNY: 3173MHz
TUF: 3273MHz


Speedway (定格)
PNY: 2848MHz
TUF: 2795MHz

Speedway (OC時)
PNY: 3127MHz
TUF: 3229MHz


…と素直にクロックの差=スコアの差、となっている。
この誤差だが、PNY側のBIOSを350wリミッターに変更するだけでほぼ同結果が出る、物理的なカードの差は残念ながらベンチスコアだけでは確認できない。




【ならば「音」と「温度」ではさすがに差が出る....?】
温度は各種データを見てもらうとわかる通り、TUF側の方がほぼ一定温度低い結果が出ている。

ただし、残念ながらそれがそのまま「音」に出るかと言うと…


TUF / OC時 / Speedway時
最大音量 -67dB (2250rpm)

PNY / OC時 / Speedway時
最大音量 -62dB (2150rpm)


と音量だけの結果から言うと PNYの方が静か という結果になった。
(iphoneのdbメーター利用、外気温一定、測定距離一定)
恐らくファンの口径の差(TUFの方が大型ファン)がそのまま音量(dB)の差に出たと思う。


TUFは手動でファン動作を温度にあわせて更に絞った場合はより静かに出来る潜在能力はあるとは思われるが、少なくとも出荷時の状態の設定は静かさよりは冷却能力を重視しているセッティングに見える。

PNYの温度はTUF比較だと若干高めに出るが、実使用上は全く問題なく、むしろ温度・冷却能力・騒音のバランスの取れた良い設定に思える。



【なんでこうなったか】
nVIDIA側がV.core部分を徹底的にロックダウンしているため、上位モデルがいくら電力リミッターを上げれるようにしても明確な差がほぼ出せていない。Asusとしては更に電圧を盛った時により大きなクーラーや豪華なPCB・電子部品が生かしたい所だが、現状のnVIDIA側の縛り付けが続く限り、いわゆる「上位モデル」の差はより出さない状態がこれからも続くと思われる。



【結論】
V.core縛りが続く限り、結果を見てもらうとわかる通り「上位モデルの性能的優位性」は残念ながらほぼ数値上は出す事が出来ない。

この状況から、「お買い得価格」のモデルを選ぶ事が「性能上のコスパを重要視した選択」を行うのであれば「価格優先」で選んで何もデメリットは無いと思う。

上位モデルを選ぶ理由は「見た目」「ARGBなどの付加機能」などの個人的な理由が無い限り、この辺りの中堅モデルは選ぶ理由は性能だけで見るなら無い。



5090などの超高消費電力モデルの場合はクーラーの差なども体感できる事もあるとは思うが、300w強の昨今だと「ミッドレンジ」なモデルはほどよいクーラーで十分に冷やせてしまうので、今回のPNYモデルは狙いどころとしてはとても良いモデルに思えた。

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tk_100さん

  • レビュー投稿数:1件
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満足度5
安定性5
画質5
機能性無評価
処理速度5
静音性5
付属ソフト無評価
   

3070との大きさ比較

   

【画質】【処理速度】
3070からの更新で3DMARKは各テストほぼほぼ倍のスコアになった。
WQHD、CPU:Ryzen 9 5950X
Steel Nomad 3176 → 6868
Time Spy Ex 6896 → 12401

モンハンワイルズでWQHD・最低設定だったのを最高設定に変更してもフレームレートは安定(高解像度テクスチャパック無し)
Oblivion RemasteredでもWQHD・中設定を最高に変更しても150fps前後を確保。
もともとフレームレート重視だったので操作性そのままで見た目は大きく向上した。

【安定性】【静音性】
3DMARKのSteel Nomadストレステストでフレーム率の安定性は99.3%、GPU温度は70度を超えることなく68度前後をキープ、長時間でも安心して使えそう。
ファンは3070の時は高回転時の高音が気になっていたが、このモデル搭載の3連ファンはストレステスト時でも気になることはなかった。

【機能性】
今回はARGB等の機能は無し

【付属ソフト】
NVIDIAのドライバのみ

【総評】
3連ファン・3スロット消費とボードが大型化したが、その分静音性や安定性向上につながっていると思われるのでかなり満足いく結果になりました。
性能と価格とのバランスもこのあたりがちょうどよいと感じた。

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