GV-R9060XTGAMING OC-16GD [PCIExp 16GB]
- Radeon RX 9060 XTを搭載したオーバークロック版ビデオカード。セミファンレス仕様2スロット占有トリプルファンクーラーとバックプレートを採用。
- 出力インターフェイスはDisplayPort 2.1a×2、HDMI 2.1b×1、最大同時出力画面数は3。
- 対応バスインターフェイスはPCI-Express(5.0)X16。
GV-R9060XTGAMING OC-16GD [PCIExp 16GB]GIGABYTE
最安価格(税込):¥63,800
(前週比:±0
)
発売日:2025年 6月 6日
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2026年1月23日 12:51 [2005743-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 5 |
Radeon RX 7600 XTからの変更になります。7600 XTでも不満はありませんでしたが、こちらに替えてからは全体的に動作が安定した印象です。ドライバ周りの挙動も素直で、ゲーム中の細かい引っかかりが減りました。発熱やファン音も抑えられていて、長時間使っていても安心感があります。乗り換えて正解だったと思います。
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2025年12月8日 17:23 [1998878-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 2 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
数年前に購入した中古のGTX1660Tiでごまかしながらゲームしてきましたが、画質を下げても遊べないタイトルが多くなり、重い腰を上げてGPU交換しました。
今回、金欠のくせに私のわがままな要求スペックは「4Kモニターでそれなりに遊べるGPU」でした。
モニターはそもそもDellの作業用4Kなので、60hzです。本格的にFPSはしないし、高フレームレートは求めてないので、画質優先でゲームの世界観を楽しめたらいいんです。
てなわけで調べた結果、Radeon RX 9060 XT 16GBモデルに可能性を感じました。本来4K向きのGPUではありませんが、ビデオメモリ16GBのおかげで健闘するのではという期待です。実際に私の環境ではどうだったのか…。
ARC Raiders(アークレイダース)を最高品質(エピック)グラフィックで4Kは無理でした。(当然ですが)しかし、最高品質からひとつグレードを落とした「高設定」で調整し、FSR4もONにすると4Kで60fps以上安定しました。比較的グラフィック負荷の軽いゲームらしいですが、それでも最新ゲームで美麗なグラフィックを迫力のある4K画質でそれなりに遊べるGPUと言えるのでは、と思います。
と、ここまでは良かったのですが。どうやら私の購入品は故障か初期不良のようです。ゲームプレイはできますが、動作が安定しません。NvideiaのドライバからAMDに乗り換える際、推奨されるDDUでドライバ削除し(セーフモードにて)何度かインストールし直しました。その他一般的な対策は試しましたが、高負荷なロード画面でゲームがクラッシュしたり、事務作業中にグリーンスクリーンで操作不能になります。
先ほど問い合わせに返事があり、修理対応との事でした。残念・・・。
不具合のある個体に当たらなければとても良いGPUだと思います。
Windows10 Pro
AMD Ryzen5 5600X
GIGABYTE B550I AORUS PRO AX Rev.1.
DDR4メモリ TridentZ Neoシリーズ DDR4-3600 16GB
キオクシア 内蔵SSD 1TB NVMe M.2 Type 2280 PCIe Gen 3.0×4
650W 電源
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2025年12月3日 13:53 [1998076-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
CPU:Ryzen 5 9600x
マザボ:B650Wi-Fi
メモリ容量:32GB
グラボ:RX9070XT Taichi→RX9060XT
電源:850W
9070XTからのグレードダウンです
FPSはもちろん激落ちしました
Kingdom Come: Deliverance IIではFPSが160ほどから半分の70〜80くらいまで減りました
まぁ分り切っていたことですが十分9060でも今のゲームは遊べると言う事が判りました
1つ気になるのはDead by Daylightを遊んだ時に9070XTではファンも回らずに余裕で動いていたのが
9060XTに変えたら常に回っていると言う感じですかね。
電気代を考えてグレードダウンしたのですがあまり変わりませんでした。
グラボもこの先メモリー不足で高騰すると思うので早いうちに購入しておくのも良いかもと思います
次AMDはハイスペックの物しか作らないらしいと人伝えに聞いたので安くても10万円は超えてくるのかなと。最近見た情報だと1300ドル?と書かれていた気が…
メモリー不足で低スペックGPUを作る分をハイスペックGPUにメモリーを使うらしいので。もちろん安く売るためらしいですが。
確実に次世代のGPUは転売ヤーとの奪い合う戦いになるでしょうね。
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2025年9月7日 20:52 [1980912-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
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|---|---|---|
奥行(幅)118mm |
VRAM用のアルミ製ベースプレート(左)と、GPUの銅製ベースプレート(右) |
長さ281mmのせいでATX電源に熱風が当たる事例(わざと) |
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40mm厚=2スロット幅 |
裏面排気口のあるフロースルー型 |
開封時の裏面、物理スイッチやARGB端子はありません |
AMD公式スペックはTBP160W。組み合わせるCPUより遥かに電気食いなので冷却力重視で3連ファン製品を選びました。とはいえ現時点で出回ってる中でおそらく最もコンパクトな3連ファンのRX9060XT。もっと大きくて冷える構造の物は他にあります。
当初の画像ではThe Tower 100で組んでますが、あえてのミスマッチ例です。これでも最大グラボ長330mmまで可能なケースですが、グラボのフロースルーつまり裏面排気がゼロ距離でATX電源に吹き付けるという位置関係が悪く、長いグラボが実質NG。悪いお手本としてお楽しみください。その後、別ケースに移植した画像も載せてます。
重量は830g。公式HPの通り「長さ281mm、高さ(幅)40mm、奥行118mm(ブラケット除く)」でした。しかし奥行は、光るGIGABYTEロゴのための飾りで2mm程余計に稼いでおり実質は116mm。見た目は細いグラボという印象。ファンは「直径約77mm」。無理にケースファン換算すると82mmファン相当。反時計回り・時計・反時計という配置は良いですね。バックパネル側の排気口の長さは68mm。他社はもっと大胆に穴を開けているので、ちょっと残念。
ヒートパイプは4本。メモリはHynix製。MOSFETもチョークコイルもサーマルパッド経由でヒートシンクに接続してました。放熱に関しては抜かりが無く、質実剛健で良いと思います。
ファンの回転数をAMDのAdrenalinで変化させると「100%4200rpm、75%3400rpm、50%2500rpm、25%1200rpm、20%800rpm」おおよそこれ位。20%未満は不可。デフォでファン停止。停止させない設定も可。800rpmは格別に静かでとても良いです。1200rpmくらいまでならケース越しなら充分静かでした。
特筆すべき点として。ワットチェッカー調べのPC全体のアイドル時消費電力は、グラボ無しiGPU使用時「25W」のPCが、このグラボを加えると「45W-46W」と大幅増加。これは正直痛かったです。マザボのBIOSやOSでASPMやPCIeの省電力設定は設定済み。省電力機構が上手く働いていない様子。HWiNFOでもアイドル時にPCIeリンク速度がGen5(32GT/s)からGen1.1(2.5GT/s)に下がりません。これが原因でしょう。
検証のためチップセットもメーカーも異なる2枚のマザボと組み合わせましたが同様の症状。RTX4060を組み合わせるとPCIeリンク速度がGen4からGen1.1にきちんと下がり消費電力も下がることを確認。
ちなみにこの製品のレビュー記事を探すとguru3dで見つけ、そこではPCIeスロットや12V電源ラインをインターポーザを挟んで直接計測してましたが、やはりアイドル時の消費電力は「19W」とかなり高め。同じRX9060XT16GBでも他社製品では6Wや9Wで済んでます。ちなみにうちの検証環境はLGA1700、guru3dはAM5。異なる環境でグラボは別個体同製品で症状が再現してます。この製品に問題ありなのでしょう。
なおこの製品にはARGB消灯スイッチが物理的に存在せず、Win上でGIGABYTE Control Center(GCC)を使用しないとLEDを消せません。しかしGCCの側に大きな不具合があり実質的に使用できず、やむなく普段使いでのLED消灯をあきらめました。
その不具合とは、GCCを自動や手動で起動すると、勝手にAMDのAdrenalinの「ファンチューニング」と「GPU・VRAM・電源チューニング」の設定のどちらか片方だけを製品出荷時のデフォルト設定に勝手に戻して上書きするという挙動です。残りのもう片方の設定はGCC内で事前に設定した値に上書きされます。
例えばAdrenalinでファン速度のカーブを好みで設定し、電力制限や電圧オフセットも好みで設定したとします。その状態でWin起動時にグラボのLEDを消す目的でGCCを自動起動すると、勝手にファン速度のカーブがデフォ設定に戻されます。電源設定も勝手に書き換えられてしまいますがこれはGCC側にAdrenalinと同じ値を設定しておけば実質変更なしで済みます。ちなみにどちらの設定をデフォに戻される被害対象とするかはユーザーがGCC内で選べます。
なぜこうなるかというと、そもそもGCC単体が抱える根本的な問題として「ファン速度設定と電源周り設定のどちらか片方しか有効化できない」「その際もう片方はGCC内での設定も無視してデフォに戻す」という致命的に不便な仕様だからでした。問題大ありです。なおGCCは箱にはCD付属せずダウンロードですが「付属ソフト」の項目で評価しました。
その後GIGABYTEのeSupportに「GCCが片方の設定しか有効化できない問題」と「アイドル時のPCIeリンク速度・消費電力問題」を問い合わせました。日本語不可なので英語での問い合わせです。『GCCはそれが仕様』と伝えられました。不便をかけて申し訳ないといった言葉は一切無く、あまり誠実な対応ではないと感じました。アイドル時の問題に関しては何度かやり取りした後に『当社の環境ではアイドル時に7-10W消費になる』と伝えてきました。それはどのようなPC環境なのかと、PCIeリンク速度が今どきのグラボらしくきちんとGen1.1相当まで下がっているのかを問い合わせてますが回答をはぐらかされている現状です。
前述の通りGCCに関してはLED消灯そのものを諦めたので実質無害。アイドル時消費電力問題は、マザボのBIOSでPCIeリンク速度をGen4に固定することでPC全体で「29W」つまり「4W増」に抑えられることが新たに判明。ただし私のPC環境に限った話ですが。Gen5帯域は諦めることになりますが、下2桁60番台のメインストリームグラボなのでこれも実質無害。おまけにこのクラスはx8レーンが一般化しつつある中でRX9060XTは珍しく「x16レーン」でなおさら無害。自作慣れした人が買って使い方を間違えなければ、なかなか良いグラボだと思います。
価格コムの「安定性」評価に関しては、まだ使用を始めて1ヵ月程なので無評価としています。
描画性能は他レビュー同様なので省略。個人的にはRDNA4世代になってAV1のハードウェアエンコードのバグが直り、FullHDが1920x1080で出力されるようになったのが大きいです。これで便利に使えるグラボが手に入りました。
参考になった34人(再レビュー後:30人)
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