WH-1000XM6 (S) [プラチナシルバー]
- ボーカルが自然で低域から高域まで良好なバランスを実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット。持ち運びに便利な折りたたみ仕様。
- 従来の「QN1」の7倍以上の処理速度の高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN3」と12個のマイクを使ったマルチノイズセンサーテクノロジーを搭載。
- 「360 Reality Audio Upmix for Cinema」により、ステレオ音源をまるで映画館で聴いているような臨場感のある立体的な音場へ変換する。
最安価格(税込):¥54,377
(前週比:-793円↓
)
発売日:2025年 5月30日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.19 | 231位 |
| 高音の音質 |
4.06 | 4.15 | 186位 |
| 低音の音質 |
4.07 | 4.11 | 177位 |
| フィット感 |
3.90 | 4.08 | 228位 |
| 外音遮断性 |
4.65 | 3.79 | 15位 |
| 音漏れ防止 |
4.41 | 3.79 | 53位 |
| 携帯性 |
3.77 | 3.86 | 200位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年4月28日 13:05 [1983512-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
私はWH1000XM6を2025年10月、B&W PX8 S2を購入のため、売却致しました。
更にAirPods Max2を入手後、改めてワイヤレスヘッドホンに就いて考え直す様になりました。
おりしも、M6サンドピンクの発売を切欠に、再購入しました。
結果、AirPods Max2、B&W PX8S2、Bose QCU 2nd gen、そして再購入したWH1000XM6と、合計4台のヘッドホンを所有する事になりました。
すると、以前には気づかなかったM6の「良さ」と共に、やはり納得できない「欠点」を見つける事が出来ました。
そこで2026年4月時点でM6を再評価致します。
Air Pods Max 2は同機レビューにも書いた通り、Macユーザーの為の「生活ガジェット」ですので、比較対象とは致しません。
電子レンジとトースターを比べても無意味なのと同じ事だからです。
更に言うなら、オーディオガジェットとしての音質面では、B&WのPX8S2は頭抜けており、比較するのは「酷」です。
この前提に立って、改めてWH1000XM6を私なりに評価致します。
先ず国内外のYouTubeでのレビューには多くの誤解(しばしば「欠点」として紹介される事)があります。
@音がフラット:いつも思うのですが、レビュアーがどの様な音源を再生しているか次第で音質の評価は大きく変わるのではないかと思います。私はどのワイヤレスヘッドホンも、EQは使わず、デフォルトの音でしか聴きません。再生するジャンルはマーラーの交響曲(チェック用には楽器の多い第7番)、ベートーヴェンのピアノソナタ、ジャズ女性ヴォーカル(Laufey、Alma)、R&B系ポップスMadison Beerなどです。
何れの曲でも「音がフラット」と感じることはありません。SONYの音作りには満足しています。
A側圧が強い:Air Pods Max2、B&W PX2に対してもよく指摘される点です。
しかし殆どのレビュアーはヘッドバンドの長さ調整を誤っているだけではないでしょうか?確かにBose QCU gen 2は「快適」ですが、頭を下げる姿勢、仰向けにするとズレ落ちるリスクがあります。(それであの音質を出せるのは逆にBoseの技術力ですが)
Bヘッドバンドのクッションが(M5と比べて)薄くなっており頭頂部が痛くなる:私はスキンヘッドですが、その様に感じた事は一度もありません。抑もM6の設計思想がヘッドバンド頭頂部クッションだけに頼らず、バンドとイヤーカップ全体でホールドする仕組みになっているのです。
Cイヤーカップが汚れやすい(指紋などの皮脂):ブラック、ネイビーは確かにそうでしょう。しかし、再購入したサンドピンクは表面がマット加工されており、その様な汚れは付きません。
Dイヤーカップが大きすぎて「ロボット観」がする:これはM5時代から確かに言える明らかな「欠点」です。B&W PX8S2と比べて2.5p、Bose QCU gen 2と比べても2pも飛び出しています。しかしSONYは再生樹脂を使って「あの音」を出すには、カップの容積はこれが最適解と設計したのでしょう。それを許容出来るか否か、それはもう「好み」の問題だと思います。
その他私が気づいた事:
⑴シネマ左右が分かりにくい。RとLの表記が小さい。「ヘアーバンドの縫い目側を見れば分かる」と言うレビュアーもいますが、SONYは取説に明記していません。あまりに不親切です。
⑵アプリの「360°Reality Audio」は対応する配信でしか使えず、良く分からずに期待して購入する人も少なからずおられるのではないかと思います。ご注意下さい。
⑶価格不相応な貧相なパッケージ。私が最も納得できないのが、SONYの独善的「エコ思想」の押し付けです。トイレットペーパーの芯みたいな箱。他社ならカラバリに合わせて中身の写真をパッケージに印刷しているのに、SONYは只の巻紙。
それでコストダウンした分、価格を安くするなら理解出来ますが、この貧相なパッケージで6万はあり得ません。世間ではAir Pods Max 2を「高い、高い」と言いますが、本体の素材、全体的パフォーマンス、パッケージを考えるとM6の方が価値に見合わない価格だと思います。
⑷ANC:「市場最強」と謳われていますが、BOSE QCU gen.2と変わりません。しかし、殊「体内ノイズ」に関しては殆ど響かず、優秀です。
⑸シネマモード:これもBOSEより優れています。「トップガン・マーベリック」で比べると出だしのテーマソングからもの凄い迫力!3.5mm有線でFiio K7に繋ぐと更に大迫力です。是非お試し下さい。
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2026年4月27日 09:44 [2018985-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
色はプラチナシルバーを購入しました。ハウジングまで面一にしたデザインは他メーカーのヘッドホンとは一線を画するもので、SONYらしい個性があると思います。プラチナシルバーだとマットな質感・色調になり、傷や指紋も付きにくく良い仕上がりです。
【高音・低音の音質】
あまり音質を評価できるほどの経験はありませんが、とにかく解像度が高い音作りとは思います。解像度の高さは過去一番です。逆にいうとメイン以外の部分を拾いすぎとも言えます。これだけ解像度が高いのに高音が刺さるかというと刺さるわけでもない。とりあえずソースに入っている音は全部聞かせるという方向の音作りである意味尖っているといえるでしょう。コーラスを綺麗に分離して聞きたい人にはあうと思います。
【フィット感】
頭はどちらかというと大きい方で眼鏡もかけていますが、特に締め付けが強いとも緩いとも感じませんでした。間隔としては若干締める方と思いますが、しっかりハマってくれる方が良い人には会うと思います。無段階のスライダーはちょっと堅い気がしますが、将来的に緩くなって止まらなくなるよりは良いかと思います。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングがONでなくてもかなり遮断します。ONにするとまさに静寂です。
【音漏れ防止】
これもトップクラスと言って良いと思います。
【携帯性】
省スペースにそこまでこだわっていないように思われ、あまり高くはありません。
【総評】
これまではかなり長いことBOSEのQuietConfort35IIを使用していました。これはこれで悪くはないので今回もBOSEにしようかとも思ったのですが、1度SONYのWH-1000Xシリーズも聞いてみようと思い、こちらにしました。個人的には解像度・分解能重視なだけに今回のWH-1000XM6の音作りは求めていたものだったので良かったですが、人によって評価は分かれるかもしれません。
BOSEの方がコンパクトに収まるので、旅先によく持ち出すならBOSEの方が良いようにも思います。
いずれにしろSONYのヘッドフォン開発陣のこだわりというか気概は十分感じられますし、6万円という値段にも見合っているとは思います。
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- 映画
- ゲーム
- テレビ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年1月25日 16:31 [2006030-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
AZ100の音質で低音をさらに強くしたようなイメージです |
カスタム設定1をGeminiと調整した時のコメントです |
XM6の特徴をさらに強調しボーカルをクリアにする設定です |
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||
カスタム設定2をGeminiと調整した時のコメントです |
AZ100を所有していますが「ヘッドホンも欲しいな」と思い
いろいろ調べて、スマホがgalaxyなのでLDAC対応製品を探して
候補に挙がったのが
SONY WH-1000XM5
SONY WH-1000XM6
Shure AONIC 50 Gen 2
悩みましたが、機能性、携帯性からXM6を購入しました
AZ100の評価はこちら
https://review.kakaku.com/review/K0001669952/ReviewCD=1929578
【デザイン】
ややプラスチッキーではありますが、シンプルで飽きの来ない
デザインで気に入ってます
【高音の音質】
【低音の音質】
十分高音質ですが、デフォルトだと「6万の割には・・・」という
感じでした
特に私には「低音はいいけど、ちょっとボーカルが籠った感じがするかな」
という感じでしたが、イコライザーで少し弄ると大幅に改善され
ボーカルも高音もクリアになり、価格に見合った音質になりました。
【フィット感】
側圧が強いという意見が散見されますが、自分は問題なかったです。
スライダーはやや長めに調整してます。
【外音遮断性】
AZ100もカナルなのてパッシブのノイズキャンセル機能が強いですし
アクティブと合わせると十分な遮音性ですが、さすがにソニーの売りの
機能だけあって、更に強力だと感じます
【音漏れ防止】
ノイズキャンセルが高機能なので大ボリュームで聞いていないので
おそらく大丈夫だと思いますが詳細確認していないので無評価
【外音取込み】
AZ100の外音取込みが相当に自然で気に入っているのですがXM6の
方がさらにナチュラルです。違和感0
【携帯性】
さすがにイヤフォンと比べると大幅に落ちますが
・折り畳み可能
・専用キャリングケース付き
なので、カバンに入れる分には他のヘッドホンと比べて
かなり携帯性は良いと思います
※購入の決め手の一つです
【難聴対策】
Sonyのアカウントを作成してアプリからのログインが必須ですが
「何dbで何時間聞いたか?WHOの推奨値と比べてどうか」がわかるので
ある程度大きなボリュームでも安心して聞くことが出来ます。
※ここも購入の決め手になりました
リアルタイムでのdb表示もあります。ノイズキャンセルが強力なことも
あり、個人的には60〜70dbの難聴リスクなしで聞いていても十分な
ボリュームです。
時々「たまには大音量で!」という使い方をしてもこの機能を参考にすれば
難聴リスクはかなり軽減できると思います
※あくまで参照値ではありますが
【総評】
音質、携帯性、アプリの多機能性と死角の無い名機だと思います。
特にイコライザーはXM5が5バンドなのに対し、XM6は10バンドで
きめ細やかな調整ができるので、好みの音質が探せます。
また、アプリの「ファインド・ユア・イコライザー」の機能を使えば
自分で細かい数値を調整しないでも、音楽を聴きながら好みの音質になる
イコライザー設定を探すこともできます。
イコライザーはマニュアル、カスタム1、カスタム2を使えば1台でまるで
3つの機種を持っているような使い分けができます。
※参考までに私の設定とGeminiの解説を貼っておきます。これからさらに
弄る予定
アプリはこれらの機能や360Rearlity Audioなどもあり本当に多機能です。
「イコライザーを使いたくない」という場合は別ですが、そこを許容
できるなら間違いなくお勧めできる逸品です。
【!!!購入前に必ず視聴しましょう!!!】
高い製品ですし、可能であれば事前にSound Connectをインストールして
視聴をしてから購入を強くお勧めします。
私も最初、アプリを入れずに視聴して「え?こんなもん?AZ100あれば
い増し不要かな?」と思いましたがSound Connectを入れて、LDACで
Amazonミュージックをハイレゾで聞きながらイコライザーを弄って
「これなら6万出せる!」と購入に踏み切りました。
参考までに事前にGeminiで確認した特徴も記載しておきます。
<Geminiの意見>
携帯性 :
XM5の最大の弱点であった「折りたたみ不可」が解消されヒンジに
よる折りたたみ機構が復活しました。ケース体積が大幅に減ったため
持ち運びのハードルは劇的に下がります。
音質:
プロセッサ「QN3」の搭載により、XM5で見られた低音のボワつき
(膨らみ)が解消され、よりタイトでスピード感のある音になって
います。
AZ100の「ちょうどいい低音」に近い制動力を持ちつつ、Sony
特有の静寂(世界最高クラスのANC)を提供します。
EQの使用について:
1. なぜXM6ではEQが許容されるのか(技術的背景)
A. 「アナログ」と「デジタル」の違い
昔ながらの有線イヤホン(アナログ接続)の場合、プレーヤー側で
無理にEQをかけると、信号に歪みが生じたり、位相(音のタイミング)が
狂ったりして画質が悪化します。これが「EQは音が悪くなる」の正体です。
しかし、WH-1000XM6は「耳に乗せるコンピュータ」です。
Bluetoothで受け取ったデジタル信号を、内部のプロセッサ(QN3)が
高速演算して音を作っています。
SonyのアプリでのEQ操作は、無理な後付け加工ではなく、「プロセッサの
処理パラメータそのものを変更する行為」に近いため、音質劣化(歪み)が
極めて起きにくい設計になっています
B. 「余裕(ヘッドルーム)」の違い
ここがXM5とXM6の決定的な差です。
XM5: ドライバーの基礎体力に余裕が少なく、低音をEQで下げたり
高音を上げたりすると、バランスが崩れて音が痩せてしまう傾向が
ありました。
XM6: ドライバーの剛性と磁気回路が強化されています。
これにより、EQで多少負荷をかけても音が破綻せず、信号に
追従できる「基礎体力」があります。
- 比較製品
- パナソニック > Technics EAH-AZ100-S [シルバー]
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年1月19日 20:34 [2005321-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
シンプルで無理のないデザインに仕上がっているので日用使いで悪目立ちしなくてよいです。
【音質】
この価格帯のワイヤレスヘッドフォンであれば間違いなく星5です。私が所持している同価格帯のものであればHD620Sのような抜け感が前作より増しているように感じました。
【フィット感】
ズレて落ちることはないのですが左右にねじれるため手前に行ったり奥に行ったりします。装着出来る頭の形が広がった反面フィット感は落ちています。
【外音遮断性】
ノイキャンは素晴らしいです。突発的な音以外はほぼシャットアウトします。
【音漏れ防止】
自身で評価出来ないので無評価で。
【携帯性】
コンパクトに収まります。専用ケースもあります。
【総評】
恐らくはここにいる方はあまり気にされないかもしれませんが、前作よりかなり改善した点は定位とマイク機能のように思えます。私はよくASMRの音声作品を聴くので他のヘッドフォンと比較してはっきりとした定位と音質が担保されておりこれ以外の使用は考えられなくなりました。また、おまけかもしれませんが外のうるさい場所での会話は前作と比較して大幅に改善しており、airpods pro3より話しやすいように感じました。(イヤホンと比較すれば当然かもですが)
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- その他
- 接続対象
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2025年11月19日 22:30 [1995993-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】実用品に徹したデザイン、ボーズよりさらに地味で、日常使用でどんどん細かい傷が増える感じ。冬場は金属部分が少ないので触って冷たくないのは良いかも。パソコンとかに傷が行かなくて良いかも。スイベルの可動域もあって、首にかけたときのイヤパッドの向きが表向きにも裏向きにもできる。
【高音の音質】初期設定はハーマンカーブです。したがってイコライジング前提でしょう。
【低音の音質】昔のソニーのような緩い低音ではなく、ハーマンカーブに均等に少し低音を盛り上げた感じ。イコライジング前提でしょう。
【フィット感】意外と軽く、BOSEと良い勝負の装着感。イヤパッドがシリコンなので拭き掃除はしやすいけど、展示機などでは汚れテカリが気になってしまうかも。
【外音遮断性】ノイズキャンセリング性能がBOSEに比肩するし、アプリから色々設定できるのが嬉しい。
【音漏れ防止】音漏れするような音量は必要ないです、ノイズキャンセリング強めなので。
【携帯性】折り畳めるので携帯性は良いです。重くないですし。
【総評】アプリとの連携で時間や天気を教えてくれるのが面白いですね。あとはデフォルトがハーマンカーブ準拠なので、アプリからの10バンドイコライザ遊びが捗る。お気に入りの有線ヘッドホンの音をシミュレーションしたり、色々いじれて楽しすぎる。ウォークマンとの連携よりiPhoneとの連携の方がサクサクしているのは謎。ウォークマンがモサモサしすぎなのかな。
BOSEヘッドホンをGen2にするか、このM6に乗り換えするかで悩んでいましたが、こちらにして正解。SONYにはSONYなりの使いやすさがありますね。日常使いのちょっと良い音でノイズキャンセリングばっちりのヘッドホン、ていう立ち位置です。
あとは、USBオーディオ非対応なのが悔やまれますね。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- その他
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2025年10月31日 00:12 [1993017-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 無評価 |
参考になった8人
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
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2025年7月23日 15:50 [1976473-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
前作のマーク5からの買い替えです。
通勤通学でノイズキャンセルや外音取込を頻繁に使う方に特におすすめしたいです。ヘッドホン付けた瞬間から自分だけの音に没入できます。通勤で毎日使ってますが、このヘッドホンで動画や音楽を帰宅時間に使うのが楽しみになるヘッドホンだなぁと感じました。
有線ヘッドホンと比較して低評価してる方もおられるようですが、ワイヤレスヘッドホンの中で最高クラスの音質でしょう。Bluetoothのワイヤレスヘッドホンを家電量販店や専門店で金額関係なく試聴を沢山しましたが、音質は誰が聞いてもトップ10にするであろう高音質。(個人的には2位)有線の高級ヘッドホンにも匹敵するレベルたと感じました。加えてノイズキャンセル、外音取り込み、通話品質この3つはトップオブトップの性能。
逆に、家庭内などノイズの無い環境や外音取込みを使わないのであればあえてこのヘッドホンを高額で買う必要はないかなぁとも感じました。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- その他
- 接続対象
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2025年7月21日 10:50 [1976177-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
質感についてはXM5と大きな違いは感じられませんでした。外観の良し悪しについては個人差がございますが、私見ではXM5の方が好みです。今回はカラーをシルバーに選択いたしました。ブラックですと指紋が目立ちやすいため、その点では適切な選択であったと考えております。
【音質】
XM5と比較して性能向上が見られる点は確かですが、音楽ジャンルや使用用途によっては、その差を大きく感じないユーザーもいると考えられます。同価格帯の他社製品と比較しても、明確な優劣を判断することは難しいと感じました。
【フィット感】
前モデルと比較して装着感は向上し、ズレにくくなった一方、側圧が強くなったように感じられました。特に眼鏡を着用している場合、その傾向が顕著であるように思われます。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング機能は、前モデルと比較して向上しているように感じられます。ただし、前モデルにおいてもノイズキャンセリング機能は十分に強力であったため、使用環境によっては、その変化を明確に実感できない場合も考えられます。
【音漏れ防止】
音漏れについては、現時点では顕著に感じられませんが、第三者による確認が取れていないため、評価は控えさせていただきます。
【携帯性】
前モデルと比較して折り畳み式となったことで、ケースはコンパクトになり、持ち運びが容易になりました。ただし、これはヘッドホンとしての持ち運びのしやすさという観点からの比較であり、イヤホンと比較すると依然として嵩張ります。
【総評】
装着面や折りたたみ式による利便性の向上、最新チップによる性能向上を実感できる点もあり、買い替えは満足のいくものでした。一方で、楽曲によってはその恩恵を十分に享受できない場合もある上に、今後他社のヘッドホンの新作も色々と発売されるので急いで買い換える必要性はなかったと感じております。
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2025年7月1日 11:39 [1972731-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
WH-1000XM5(以下XM5)から乗り換え。今回もソニーストアで買いました。
【デザイン】
【携帯性】
折りたたみ式が復活しており、前作で不満だったところが改善されている。また、折りたたみ機構に金属部品を使っており、耐久性も期待できる。
【高音の音質】
【低音の音質】
特に違和感なく素直にいい音だと思いました。年齢が年齢のため音楽アプリか本体イコライザーで高域を伸ばして聞いています。なお、本体内蔵のイコライザーを使うと音質が下がるので、サブスクアプリのようなイコライザー機能が少ないとき限定で使っています。
【フィット感】
結構しっかりフィットする。側圧が気持ち強いけど痛くはならないので大丈夫。
【外音遮断性】
前作に比べて相当よくなった。電車のインバーターの音などXM5があまり消せない音もしっかり消してくれる。人の声は電車内やカフェ内でしゃべっている人々の声は結構消してくれて、電車のアナウンスなどは完全に消さない仕様になっていると感じた。
【総評】
価格指定制度になったのは残念ですが、円安傾向の昨今で思ったより価格が変わらなくてよかったと思っています。欲を言えば、USB-DACもほしかったと思います。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- テレビ
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年6月1日 08:59 [1965571-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
継ぎ目の少ないデザイン、素材の触感、いいすね!
【高音の音質】
前作はもんやりしててBoseの方がええなあって思って売却してたのですが、今作では聞き疲れしない程度に主張してくれて音楽を聞くのが楽しくなりました。
【低音の音質】
こちらも前作と比べもんやり感がなくなり量感がまし輪郭もハッキリしてるので音楽を聞くのが楽しくなりました。
【フィット感】
前作と比べ側圧にベクトルを振ったので頭頂部への負担が少なく、より長時間快適に使用できるようになりました。バランスが絶妙になり洗練されました。
側圧が強くなったと言ってもパッドの触感がいいので1時間使用しても痛くなりませんでした。
【外音遮断性】
大幅に向上したと思います。
現時点でAirPods Max、QC ULTRA HEADPHONESと比べても強力に感じます。今後これ以上あるのか?っていうくらいです。
【音漏れ防止】
ソニーアプリの指標ですが、それで見て63dB程度の音量では音漏れはあまりしない印象です。
【携帯性】
折りたたみできるようになり、ケースの使い勝手と高級感が上がり素晴らしいです。
【総評】
価格上がった分すべての質感と機能が良くなり、大満足です。
トヨタが作ったレクサス感っていう表現か近いでしょうか…
ソニーが作ったノイキャン界の高級ブランドとして、今回はクラスを格上げできたと思っています。
コストパフォーマンスは良いと思っています。
ぜひ皆さん、試聴しにいきましょう!
多分、多くの人は気にいると思います…!
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年5月30日 16:20 [1964689-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
ノイズキャンセリングは抜群です。
LDACで接続してみましたが音質は高音中音はハッキリした感じ有り。
ヘッドフォンの側圧は強いので骨格に合わせて調整すれば圧迫感はなくなります。
ボールジョイント部分にを左右に動かして耳の位置を合わせると良いです。
私は帽子のサイズがLぐらいですが
写真ぐらい伸ばして4時間ほど使用してますが、大丈夫でした。
ただ密着性が良いので蒸れます。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年5月30日 06:16 [1964475-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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![]() |
|---|---|---|
WH-1000XM6のスイーベルと折り畳み |
WH-1000XM6とWH-1000XM5のパッケージ比較 |
WH-1000XM6は通話時マイクミュート可能、Windowsでも動作した |
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|
WH-1000XM6のANCと外音取り込み、自動外音取り込み+ボイスフォーカスは素晴らしい |
WH-1000XM6の10バンドイコライザー、実用的に整理されたプリセット、各種設定の一部 |
【外音遮断性】【外音取り込み】
WH-1000Xのバージョンが上がる度に気になるのはやはりANCの性能。今回のWH-1000XM6は本当に凄かった。装着してから30秒くらい掛かってオートNCオプティマイザーが完璧になると10m先で何か音が鳴っているなと言う程度にしか騒音が聞こえない。
ANCはBOSE QuietComfort Ultra Headphonesで一旦抜かれたがWH-1000XM6で抜き返した形になっている。ただ、側圧は歴代の1000Xシリーズでは断トツに強くて長時間の装着に耐えられない人がいるかもしれないので試着はしておいた方が良いと思う。
WH-1000XM6の外音取り込みはLinkBuds Fitの機能がそのまま搭載されたようで自動外音取り込みをONにしてボイスフォーカスも有効にすると周りの余計な雑音がスッと消えて必要な声の情報が聞こえるチューニングが素晴らし過ぎ、AirPods Maxを上回っていると感じる。
【低音の音質】【高音の音質】
WH-1000XM5で少し気になっていたハウジング内の共鳴のようなものはWH-1000XM6では払拭されていてその部分の耳障りな部分は無い。全体として明るくは無い残響を抑え気味の音。キック音は良い感じで弾む。
ちょっと気になったのはバイノーラル録音の音源を聞いた時に今一つだなあと思った所で自然音を上手く表現出来ない何かがあるのかもしれない。
WH-1000XM6の謎なのがリスニングモードのシネマで「ソニー独自の360 Reality Audio Upmix技術で映画館のような臨場感のあるサウンド」としているが、僕は一聴して本当?と思った。これならSonos AceのDolby Atmosの方が全然良い。
イコライザーはExtra Bassを吸収しながら10バンドにアップグレードされてプリセットも実用的に整理された。色付けは強過ぎないので場面による使い分けも可能だとは思う。有線接続時にイコライザーが無効になるのは従来から変わり無し。
ボリュームステップはヘッドホン本体操作で30ステップ以上はあるのでスマホで一般的な16ステップよりも細かく調整が可能。
【デザイン】
ハウジングがバックに向かって窄む今風のデザイン。しかもWH-1000XM5で微かにあった貼り合わせのような段差もWH-1000XM6は無くなってツルッとしているのが驚き。
今回、2世代前と同様に折り畳み出来るよう戻ったが、常用デザイン重視のためか安全とは言えないアームの尖った角度が付く状態は指挟みがやや心配。
【フィット感】
最初にも書いたがWH-1000XM6の側圧は歴代の1000Xシリーズでは断トツに強い。WH-1000XM5がヘッドバンドの関係からか弱めだったので余計にその強さを感じる。装着感重視なら他で選択可能な機種はあるので合わせて検討するのが良いと思う。
【通話マイク】
従来のソニーは周囲音キャンセリング性能は優れているものの喋りに同期した巻き込みが気になっていたがWH-1000XM6はその部分が緩和されている。それでもまだJBLのレベルには達していないなと言うのが正直な所。
今回はソニーのBluetoothヘッドホンとしては珍しくマイクミュートが搭載されて通話時にNC/AMBボタンを押せば有効になる。Windowsでもちゃんとマイクミュート出来たのでWeb会議でも使える。側音も効かせる事が出来た。
【バッテリー】【携帯性】
ANC ONでLDAC時に最大26時間、AACなら30時間の仕様なのでLDAC時も結構粘る印象。ANCを効かせた有線接続は28時間となる。通話も24時間なので会議が続いてもまず心配は無い。
WH-1000XM6では折り畳みが復活してそれに合わせてキャリングケースもコンパクトになっている。
【機能性】
右のハウジングに手をガバっと当てている間だけ周囲の音を聞けるクイックアテンションモードはやはり便利だなと思う。タッチ操作はスワイプも含めて直感的に行える。
USB PDに対応した急速充電かつ80%いたわり充電しながら使用可能になった事で使用状況によるがバッテリー切れの心配が無くなったのも良い。
参考になった42人(再レビュー後:37人)
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4
鴻池賢三 さん
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