VIERA TV-48Z90B [48インチ]
- 自発光ならではのコントラストと色表現ができる、ハイグレードモデルの4K有機ELテレビ(48V型)。「自発光有機ELパネル」を搭載。
- 「ダイナミックサウンドシステム」を採用し、前向きスピーカーと新ウーハーでクリアで迫力のある音を実現。
- 「Fire TV」を搭載し、テレビ番組もネット動画も同じ画面で表示し、サクサク選べる。地震がきても倒れにくい安心設計の「転倒防止スタンド」を装備。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
VIERA TV-48Z90B [48インチ]パナソニック
最安価格(税込):¥247,500
(前週比:+28,339円↑
)
発売日:2025年 6月20日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.40 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.07 | -位 |
| 画質 |
4.50 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
3.00 | 3.72 | -位 |
| 応答性能 |
5.00 | 4.06 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.21 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2026年1月1日 18:50 [1993405-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 画質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| サイズ | 5 |
同シリーズの55.65型と違い、通常の有機ELパネルですが、黒の表現力が高く十分綺麗なテレビです。
前シリーズの、42.48型は、スピーカーが30Wだったのが、今回のシリーズから、60Wになって、一般の方なら、十分満足出来る音質だと思いま
す。
追記
今日、改めて、店頭で視聴したのですが、音の広がりは、使用環境が違うので一概に言えないですが、我が家にある上向きスピーカーのある、4年前のモデルの、TH-48LZ1800の方が音の広がりはある様に感じます。低音のパワーは、TV-48Z90Bの方が、ウーハーが付いてるので、パワーが強い様に感じました。
画質も、通常の有機ELパネルですが、十分明るく綺麗なTVです。
参考になった4人(再レビュー後:0人)
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よく投稿するカテゴリ
2025年6月20日 14:14 [1969853-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 2 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
■写真1_リモコンは反応が良くなった |
■写真2_従来の『ジャンプリンク』画面 |
■写真3_新OSの『ジャンプリンク』画面 |
約10年前にリビング用に買った TH-49CX800 が、
輝度を最大にしても暗さが気になり、買替えを決意。
我が家では大きい部屋用に
TH-55GZ2000(以下、「GZ2000」) と
TH-55MZ2500(以下、「MZ2500」) の
2台の有機ELテレビを所有しています。
本当はリビングも55インチがほしいのですが、
TVラックの制約があり、50インチが限界です。
ディーガとお部屋ジャンプリンク(DLNA)
しやすいように、パナソニックを選びました。
候補は、
(1)有機ELなら、TV-48Z90B《267,000円》
(2)昨年モデルだと、TV-48Z85A《約16万円》
(3)液晶なら、TV-50W90B《約16万円》
(4)昨年モデルだと、TV-50W90A《約11万円》
となります。
昨年モデルの(2)(4)は確かに安いのですが、
あとで後悔するのは嫌なので、ボツ。
(1)と(3)の10万円の価格差には悩みましたが、
現在所有している2台の有機ELの
最高画質はどうしても捨てきれず
結局、(1)の最新有機ELを買いました。
----------------------------------------
■よかった点
・パナソニックは有機ELに力を入れているだけあり、
画質は「すばらしい」の一言。
・2年前に買った MZ2500 に負けないほど
画面は明るく鮮やかです。
特に、黒い部分は「真っ黒」になります。
これは、液晶では絶対無理です。
・リモコンは Bluetooth のおかげで、
MZ2500より反応が格段に向上しました。
《■写真1》
・OSのFire TV は4K と Wi-Fi6E(6GHz)対応なので、
市販の Fire TV Stick 4K MAX(第2世代)と同等とみられます。
・OSが従来と大きく変わりましたが、
今まで Fire TV を使っていた人には使いやすいでしょう。
■残念な点
・指定価格なので値段が高く、コスパは悪い。
・有線LANが 100Mbps までなのが残念。
・お部屋ジャンプリンクに一応対応しているが、
番組一覧をサーバーのフォルダーから選ぶ形式となったり、
テレビ画面からは番組消去ができないなど、
従来に比べて使いにくくなっています。《■写真2・3》
・LGやサムスンから
パネル供給がないので仕方ないが、
有機ELの50インチモデルを早く出してほしい。
・今年のパナソニックの有機ELテレビは、
Z95Bが「フラッグシップモデル」、
Z90Bが「ハイグレードモデル」の位置づけですが、
同じZ90Bの中でも
55インチは「高輝度有機ELパネル」なのに対して、
48インチは普通の「有機ELパネル」なのが残念。
・スピーカーは
GZ2000 や MZ2500 に比べれば、まったく貧弱。
なので、シアタースピーカーを使っています。
-------------------------------------------
パナソニックは黒字にもかかわらず、
リストラや組織改革の報道がありました。
TV事業からの撤退や規模縮小があるかもしれません。
パナソニックファンの私としては心配です。
指定価格で値段が高かろうとも、
本当に高性能TVがほしい人は
パナソニック製を買ってくれるはずですが、
国民の多くは、性能差がそれほどなければ、
レグザやハイセンス、TCL、LGのような
安いTVで妥協するのも当然です。
パナソニックやソニーのような日本企業は
何とか高級モデルのTV生産を続けてほしいです。
---------------------------------------------
■まとめ
・値段は高いが、少しでも高画質を求める人には
絶対、有機ELをお勧めします。
・毎日、GZ2000 や MZ2500 を見ていると
有機ELの優位性を実感します。
・10万円節約したい人には
50インチ液晶で妥協するよりもむしろ、
中華系の有機EL上位機種をお勧めします。
・液晶は、いくらミニLEDや量子ドットといっても、
有機ELの最高画質には絶対勝てません。
・地上波オンリーなら、液晶の最上位機種でも
有機ELといい勝負はできますが、
映画のような暗いシーンの多い画面だと、
液晶TVではまったく有機ELには太刀打ちできません。
参考になった30人
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