EF-E995W [ホワイト]
- 上下・左右首振りを組み合わせた「3D首振り機能」でまんべんなく風を届けられる「サーキュレーションモード」搭載の扇風機。DCモーターを搭載。
- 風を直接浴びるだけでなく、サーキュレーターとしても使えるため衣類乾燥・換気など季節を問わず活躍する。
- コンパクトなため持ち運びもしやすく、寝室や洗面所など狭い空間でも使える。オフタイマー、オンタイマー、チャイルドロックを搭載。
レビュアー情報「設置場所:寝室・自室」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
よく投稿するカテゴリ
2025年6月23日 00:22 [1970379-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 風量 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 微風 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
EF951との比較 |
EF-951は6/16日〜、995は6/23(レビュー日)から使い始めて、
間もないのでもしかしたらあまり参考にならないかも。
プロの方含め他の方が詳しく書いてあるので他の方々の方が詳しいかも(しれない)。
(こちらのレビューはあくまでも参考程度に)
【デザイン】
白で統一されており、極めてシンプルなデザイン
【使いやすさ】(同日に購入したE951共通)
(首振り機能)
・首振りは可動範囲内でも手動で向きを変えると故障の原因になる可能性有
(ツインバードサポートさんからの情報)
・左右で固定する場合はリモコン又は本体で変えるのは
45度、75度、120度、解除と手順を踏まないといけないのが少し面倒。
・縦の角度調整も横振り向き120度設定onにしてから縦方向onにしないと
動かないみたい。
(リモコン)
リモコンのボタンが文字でなくマークでの表記で、
シロカのだと入/切、左右首振り等文字で書いてあるのに対し、
こちらはマークだけなので初見殺しなところがあると思う。
【風量】
シロカSF-V152と同じツインバードのEF-951と比べると、
ファン直径が小さい為、サーキュレータモードで動かした場合、
EF-951が50m2、995が32m2(説明書に記載の数値)と風量は弱め。
【静音性】
シロカSF-v152とツインバードのEF-951と比べると、
ファン直径が小さい為、回転数が951だと1050rpm、995は1320rpmと、
(サーキュレーターモードでの数値/説明書記載)
回転数の上がる上、羽の方も他2つのものより多いのに伴い、
風切音が増えるため少しうるさめですが、サーキュレーターモードや、
強さ5−6位までなら静か。
【微風】
羽数が11枚とv152(5枚)、EF-951(9枚)と比較してもと多いため
よりきめ細かい風がエられると思う
【サイズ】
他の2機種に比べるとかなりコンパクト。
【総評】
6畳位までの比較的広くない部屋でなおかつ、
サーキュレーターとして使用、上下首振り機能が必要であるなら
EF-951か995のどちらでも良いと思いますが、
コンパクトな995がオススメ。
リビング等8畳〜大きめな部屋なら、風量、風速がパワフルなEF-951。
左右振り機能だけでいいのだったら、シロカSF-Vシリーズがオススメ。
こちらは音声操作とタッチパネルなので操作性が良い。
(152も半年位しか使ってませんが)
ついでにエアコン設定同一でサーキュレーター機能を6畳の部屋で
EF-951、EF995、シロカのV152三台でサーキュレータモードで、
エアコン(風向き水平)に向かって斜め上に固定して、
温度変化を計測してみたのですが、6畳ぐらいではあまり差は無いみたいです。
後買うのでしたら、カタログとかの写真とかでなく、
実際に家電量販店等で現物を見てからが良いです。
- 比較製品
- シロカ > SF-V152
- ツインバード > EF-E951W [ホワイト]
- 設置場所
- 寝室・自室
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2025年5月31日 17:24 [1965000-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 風量 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 微風 | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体正面。リビングサイズより縦方向:10cm、横方向:5cm小さい、お手頃サイズ。 |
支柱長は、極端には変わらない。 |
羽根を正面から。カバーを透明にして欲しいくらい。 |
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羽根はキレイだが、留め具のデザインはイマイチ。 |
コンパネとリモコン。 |
リモコンは、本体に磁石でくっつける、本体に入れ込むのが多かったが、カゴが増加 |
ツインバードのサーキュレーション扇風機の最新版。母体はリビングファン。それにサーキュレーション・モードを付加したモデル。こう書くと、あーあんな感じかと思われるかも知れない。が、それよりもいい感じのモデルである。
特徴は2つ。1つはリビングファンの中では小型であること。もう1つは「美」羽根と言えるほど、羽根が美しいことだ。
最近のリビングファンは、ファン径:30cm。径:36cmのヘッドが多い。30cmというのは、人があたふたせず扱える限界サイズと言ってもよい。それ以上になると、どこか使いにくいところがでてくる。30cmサイズと言えば、昭和世代はレコード盤だ。細々ながら、未だに生き残っているのは、人間と共存できるギリギリのサイズだったからではないだろうか。このサイズが許されるなら、貧乏人の絵画とも言われたジャケットのアート性が活きてくる。
それはさておき、径:30cmを超えるリビングファンは、リビングはともかく、書斎などで使う気にならない。置けるのだが、圧が強く部屋が狭く感じられるのだ。
その点、横幅が30cmを切るサイズのEF-E995はいい。置いた瞬間に部屋に馴染む。このサイズは、枕元に置く場合もプラスだ。
2つめはファンの美しさだ。今年もいろいろなメーカーのファンを見たが、ここまで美しいものはなかった。
メーカーのホームページには「ジェットエンジンの羽根の設計実績があるターボブレード社と共同開発したエクセルブレードを搭載し「大風量なのに、図書館のような静けさ※1」を実現。」(※1 静か・静音とは35dB未満のことを指し、風量7以下の場合35dB未満。最大風量(サーキュレーションモード)の場合48dB以下。)とある。
美しい建築物、彫刻は凍れる音楽と言われるが、美しい数式にも似た、シンプルさ、流麗さを持つ「美」羽根だ。
DCモーターを使ったモデルであり、当然狙った風が出るのだが、音がいい。小さいだけでなく、いい感じの風切り音であり、耳に心地よい。特撮・アニメでも使えそうな音だ。単なるノイズでない音は本当に気分がいい。
全ての日本人がイメージする扇風機と言ってもよいモデルだ。
参考になった8人
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