RLC-V7R MAX レビュー・評価

2025年 4月25日 発売

RLC-V7R MAX

  • 光学ズーム搭載で、省スペースでも自在に大画面の高画質を堪能できるフラッグシップモデルのRGB3色レーザー4Kプロジェクタ。
  • 最大3000 ISOルーメンと十分な明るさで、日中でも部屋で高輝度な映像を提供。Google TVを搭載し、さまざまな動画配信アプリにアクセスできる。
  • 映画や音楽を高品質に楽しめるDTS-Xのサウンドシステムを搭載。さらに、サブウーハーを内蔵し、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」にも対応。
最安価格(税込):

¥266,736

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価格帯:¥266,736¥374,000 (24店舗) メーカー希望小売価格:オープン

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 パネル画素数:3840x2160 最大輝度:3000ルーメン 4K:○ RLC-V7R MAXのスペック・仕様

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RLC-V7R MAXTVS REGZA

最安価格(税込):¥266,736 (前週比:±0 ) 発売日:2025年 4月25日

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RLC-V7R MAX のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.35
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 5.00 4.40 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 4.52 4.27 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 3.43 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 5.00 3.94 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.95 4.21 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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conan大好き♪さん

  • レビュー投稿数:129件
  • 累計支持数:1554人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
52件
55件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
68件
デジタル一眼カメラ
1件
34件
もっと見る
満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能2
静音性5
サイズ3

【デザイン】
スピーカー、ジンバル一体型ということもあり、特段お洒落ではないけれども、てんこ盛りで安定感のあるデザインですね。
【発色・明るさ】
非常に綺麗ですね。
以前は三洋電機のプロジェクターを使っていました。その機種も当時(約15年〜20年前)としては素晴らしかったのですが、やはり4KでHDR映像に対応しているということもあり、緻密さが違います。ネットで4K映像を観てみると圧巻ですね。
【シャープさ】
3000lmの明るさを活かしたダイナミックレンジの高さが感じられます。暗い所は黒く、明るい所は眩しさを感じられるぐらい明るいですね。これはプロジェクターとしては特筆するべきレベルです。
昼間でも照明を消してカーテンを閉めれば普通に見られます。今時のテレビよりは暗いですが、昔のプロジェクターを知っている者としては進化具合に驚きを隠せません(昔は遮光カーテンで部屋を真っ暗にしないと駄目だった)。
【調整機能】
台形補正は優秀ですが、スクリーン補正は全然認識してくれません。また、位置補正も「限界です」表示が直ぐに出てくるので、思ったよりは置き場所が限られてくる印象です。
台形補正についても、余白部分が光漏れのような形でスクリーンの外にはみ出てくるので気になってしまいます。結局、真正面から投影するのが画質面では最適解です。
【静音性】
特段気になるような音はしません。
【サイズ】
全部入りということもあり、大きくて重いですね。片手で簡単に持ち運びが出来るような製品ではありません。
【総評】
内蔵スピーカーの性能も頑張っていますね。10畳ぐらいの部屋なら迫力ある音量で鳴らせます。
外部スピーカーに接続する場合はHDMI(ARC)接続をする人が多いと思いますが、HDMIケーブルは5mが最長です。設置場所によっては届かないので、検討が必要です。内蔵スピーカーも良いのですが、折角なら音にも拘りたいので、設置場所の選定にはとても困りました。
天井に向けて写せばプラネタリウムみたいなことも出来るのですが、大抵のお家には天井に照明器具があるでしょうから、普通に干渉します。
様々な調整機能がありますが、結局スタンダードな使い方になってしまいますね。
REGZAテレビは独自OSなのですが、本機はAndroid搭載です。何年か前にREGZAテレビで失敗して黒歴史化していますが、今回は改善されていますね。とてもサクサクでストレスフリーです。

主な用途
自宅

参考になった4

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Tonozakiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プロジェクタ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能5
静音性5
サイズ5
 

 

【デザイン】
光源、サラウンドスピーカー、ジンバルが一体になっているものを探していましたが、これ以外あるのかな?
コンパクトにまとめられていますが、所有感満たされてます。
寝室とリビングに持ち運んで使っているので、取手的なものがあれば良かった。

【発色・明るさ】
さすがに日中のカーテン全開時は白くなりますが、夕方くらいにはカーテン全開でも十分でした。(写真は6月の18時半頃でカーテン全開です。)
3000ルーメンですが、ブライトネスエンハンサーをオンにする必要があり、使用し続けると製品寿命に影響をおよぼしますとメッセージが書いてあり、3000ルーメンは常用する明るさではないんだなと思いました。

発色はすごいと思いました。奥さんも「テレビみたい」と言っていました。
プロジェクターは薄くなったり、黒系の色の部分が不明瞭になるイメージありますが、発色はテレビみたいです。

【シャープさ】
寝室は100インチ程度、リビングでは150インチ程度で写して使用している事もあり、100インチの時に比べると流石に150インチでは引き伸ばされる感じ?精細さは落ちるかなと思いました。
100インチはテレビ並みに精細な映像に感じます。

シャープネス、バンディングスムーザー、AI超解像、ダイナミックNR、なめらか調整、その他精細さの調整機能は色々あるので、好みによって調整はしやすいのではないでしょうか。

【調整機能】
自動台形補正、自動ピント補正はありますが、自動水平調整は無いのかな?
持ち運んで使うので、毎回自動補正+手動調整はしています。
明るさ調整、光学拡大縮小調整は簡単に出来ます。
調整メニューが載せきれないくらいあるので、カスタマイズする楽しみもあります。

【静音性】
レンズとは反対側に排熱口とファンが付いてますが、気になる音は皆無です。
サラウンドスピーカー、サブウーファーが付いてますので、本体から気になる音というのは無いです。

【サイズ】
初めてのプロジェクターなので、大きいとも小さいとも感じません。
ジンバルとサラウンドスピーカー、サブウーファーが付いてるので、スタンドも買ってませんしホームシアターも買ってません。全て1つに収まっている感も決め手だったので、場所取らなくて満足です。

【総評】
念願の初プロジェクターでした。買うのを悩んでは止め、選んでは止めで10年くらい経ちました。笑
決めては4K、レーザー光源、Google TV搭載、3000ルーメン、サブウーファー搭載、ジンバル搭載、国産ブランド、国産レーザー光源という所です。
海外の低価格モデルから50万以上のクラスもまんべんなく検討しましたが、買って良かったと初日から思いました。
たまたまテレビとレコーダーがレグザシリーズという事もあり、まだ連携して使ってませんが、別の部屋とかで録画をプロジェクターで見れるのもメリットかなと思います。

主な用途
自宅

参考になった14

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岡安学さん

  • レビュー投稿数:305件
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プロフィールeスポーツを精力的に取材するフリーライター。イベント取材を始め、法律問題、eスポーツマーケットなど、様々な切り口でeスポーツを取り上げる。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。様々なゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった…続きを読む

満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体です

リモコンです

背面の端子類

   

天井に投影。写真はパースがついてますが実際は歪んでません

   

メーカーより1週間、貸与していただき、使用しました。

【デザイン】
思ったよりも横に大きくなく、スッキリとしと印象。リビングから寝室まで、部屋のデザインに溶け込み、邪魔にならないシンプルなデザインです。

【発色・明るさ】
日の光が入る昼間から、シーリングライトを付けた状態など、明るめの状態でも視聴しましたが、十分に明るく、コントラストも出ていました。

【シャープさ】
4Kの高精細な映像をしっかりと再現しており、映像ソースがフルHDでもくっきりと解像感の高い映像を映し出していました。

【調整機能】
適当に設置をしても、自動台形補正機能、自動フォーカス調整、自動障害物回避によって、細かい設定をしなくても、自動的に合わせてくれます。本体を固定して使わなかったり、部屋間を移動して使用する場合は、いちいち設定し直さなければならないので、その面倒が軽減されます。また、微調整をしたい場合も簡単に行えるので、プロジェクターが初めての人でも無理なく使いこなせます。

【静音性】
静音性はかなり高いです。ファンノイズをほとんど感じないので、そこまで大音響にしなくても、きっちりと音声は聞こえます。もちろん、まったくゼロと言うわけではないですが、気にするレベルではないです。

【サイズ】
持ち運びができるプロジェクターに比べればかなりの大きさと重さです。ただ、家置き用の据え置き機なので、特に大きいとも感じません。ジンバルタイプなので、上下と回転のギミックが入っている分、高さがありますが、これも許容範囲内と言えます。

【総評】
スクリーン以外にも天井に直投影しても十分楽しめる画質です。自動補正機能により、天井に合わせて調整してくれるのも便利です。
ゲーミングPCと接続してゲームもプレイしてみました。某対戦格闘ゲームをプレイしましたが、遅延はほとんど感じられませんでした。コミュニティのゲーム大会など、プレイ画面と視聴画面を分けることができないような場合は、RLC-V7R MAXを使用するだけで対応できそうです。画面内の広さを感じるようなタイプのオープンワールドゲームは画面が大きくなった分、さらに没入感もあります。高精細な4Kの大画面はまさにそういったゲームをプレイするためにあるとも言えます。
音に関しては、本体が手前にあっても後ろにあっても臨場感のある迫力のサウンドを楽しめました。
機能としては、本体にGoogle TVが内蔵されており、Wi-FiとDiXiM Playを使えば直接本体に映像機器を繋げなくてもコンテンツを楽しめるので、ネット環境があればスタンドアローンで使えるのが便利です。部屋間を移動する場合、映像機器も一緒に持ち運ばなくて良いのは○。その恩恵を得る為に、家庭内LANの設置は必須と言えます。

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