HEF-DL300G
- DCモーター搭載のリビング扇風機。うちわであおいだような自然な風を目指し、DCモーターの低速回転により、穏やかでやさしい「微風(うちわ風)」を実現。
- 風量は6段階で調節できる。大きなボタンで機能が見やすく操作も簡単で、スタンドに大きな表示部があるので離れていても運転設定が見やすい。
- 「リズム運転」「おやすみ運転」を搭載。本体操作部とハンドルは抗菌加工で、よく触れる場所を清潔に保つ。
よく投稿するカテゴリ
2025年8月9日 09:02 [1979417-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 風量 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 微風 | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
シンプルなデザインで良いと思います。
【使いやすさ】
リモコン付きなので操作性は良いです。ただし、リモコンを置く台は背面ではなく正面にあった方がいいと感じました。
【風量】
十分です。
【静音性】
かなり静かです。
【微風】
微風モードはあまり使わないのですが、ほぼ無音です。
【サイズ】
それなりの大きさですが、小さいとファンの回転数が増え風切り音も大きくなるのでこれ位が良いのかと。
【総評】
リモコン付きで操作性も良く良い製品と思います。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年7月5日 23:47 [1973703-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 風量 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 微風 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
HEF-AL300CとHEF-DL300G |
【デザイン】白物家電は白がいいです。
【使いやすさ】減点してるのは,リモコンにチャンネルの概念がなく,日立製の扇風機を2台並べるとどちらも反応してしまうことです(リモコンはほとんど使わないので問題は少ない)。
【風量】十分です。
【静音性】風切り音は普通にします。モーター音は聞こえません。
【微風】風切り音もなく,ほぼ無音です。
【サイズ】こんなもんでしょう。
【総評】4シーズン目のAC扇風機(HEF-AL300C)(さすが日立製で壊れる気配がない)と比較ですが,どちらも8枚羽根です(部品共通?)。従って,同じ風量なら風切り音は同じです。DCは静かとの評判ですが,2台並べて違いはよく分かりません。風量最大設定では本機の方がむしろうるさいので風量の幅は広いかもしれない。DCの方が電気代メリットはあるかもしれませんが,数千円の値段差を考えると余り意味なさそう。
- 設置場所
- 寝室・自室
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年6月26日 18:34 [1971116-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 風量 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 微風 | 5 |
| サイズ | 5 |
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年6月25日 05:20 [1970796-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 風量 | 4 |
| 静音性 | 1 |
| 微風 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザインです
【使いやすさ】ボタンも使いやすいです。リモコンはもう少し大きくてもいいかな。
【風量】最大風速の風量は十分です。
【静音性】首振りの時にコンコンと音が出る時があります。
【微風】心地よい微風です。
【サイズ】良い感じですが高さがあるともっといいですね。
【総評】この機種の前に買ってとても満足している数世代前のフラッグシップ機のHEF-DC5000との比較ですが、「こっち向いてボタン」が無くなっているのと全高が低くなっているのと電源コードが短くなっています。コストダウンの結果でしょうが個人的にはそこにはお金をかけてもよいと思ってるところなので残念です。
- 設置場所
- 寝室・自室
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年6月18日 18:49 [1969547-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 風量 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| 微風 | 4 |
| サイズ | 4 |
15年間使っていた、東芝の扇風機が壊れたので、これを購入しました。
まずDCモーターということで、ACモーターに比べて、節電になっているようですが、エアコンに比べると、もあまり大差ないので、気持ち的に、良かったかなという感じです。
次に操作性ですが、リモコンなしでも、一通りのことができるのがありがたいです。東芝製は、リモコンがなくなると、とても不便でした。しかも、リモコンが壊れやすかったりする。
あと、組み立てですが、きちんと、ストレスなく組み立てることができるので、さすが、国産メーカーだと思いました。羽根の締め付け具合だけが、よくわからず、最初、ゆるゆるになってしまいましたが。
また、電源ケーブルが、巻取り式ではないのが、少し安っぽさを感じます。最近の物は、だいたいそうなっているようで、しょうがないかもしれませんが。
最後に、一番残念だったのが、収納箱でした。季節製品は、半年以上、押し入れにしまわれるので、私的には、これが一番大事です。コストダウンのためか、必要最低限といった感じでした。
あとは、耐久性があればと、願うだけです。
- 設置場所
- 寝室・自室
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年5月19日 08:38 [1962022-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 風量 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 微風 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
加飾がなく安っぽく見えますが、シンプルともいえます。
【使いやすさ】
音が静かで良いです。
【風量】
微風も強風も良い感じです。
【静音性】
凄く静かです。
【微風】
良いです
【サイズ】
通常の扇風機のサイズで使いやすいです。
【総評】
2015年式の日立のDCモーター扇風機からの買い替えですが、購入価格は以前の1.8倍になっていましたが、有名メーカー品は設計上の標準使用期間が10年(お安い製品は5年が多いです)です。
三菱電機は扇風機からの撤退が決定し、東芝やシャープは中国や台湾メーカーの傘下で、パナソニックはリストラ真っ最中なので、日立の製品を選びましたが、国内有名メーカー品の扇風機が欲しい方は、今買っておくのが良いかもしれません。
今まで使っていた扇風機はフリマで4500円売れたので、国内有名メーカー品への信頼は大きいみたいです。
- 設置場所
- 寝室・自室
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2025年5月17日 00:54 [1961572-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 風量 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 微風 | 5 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
本体サイドビュー。台座は37cmと大きいが、重さは約3.8kg。そんなに重くはない。 |
ファンは8枚羽根。 |
ファンカバーの留め具。樹脂製。留める方向と、つまみ方向に差があり使いにくい。 |
![]() |
![]() |
![]() |
リモコンとコンパネ。首の角度を微調整する機能はない。 |
今の状態は支柱に表示される。 |
設計寿命は10年。DCモーターの寿命としては長い。 |
ド定番と言えるリビングファン。日本人が持っている扇風機のイメージ通りのデザインだが、中身は進化している。
一番の特徴は、DC(直流)モーターの採用だ。
送電線から家に送られる電気は交流。当然AC(交流)モーターを使うのが一般的だった。
明治生まれ、大正で普及、昭和でどこにでもある様になった扇風機は、ACモーター、首振り機能、支柱の伸縮ができるのが、条件だった。
風質より、まずどこでも風が得られることが重要。安いことが絶対条件で、どこでも作れる仕様が。
結果、家庭、職場はもちろん、電車の中にも付けられるほど普及しました。ちなみに、羽根枚数は、通常3枚。東芝が4枚でした。
風質が問われる様になったのは、「ファジー」理論がなされる様になってから。ファジーというのは、「曖昧」ということ。理論提唱は1960年ですが、家電で花開くのは1980年代後半。平成の初期に商品化されます。
気持ちのいい風、微風を再現すべく、各メーカー頑張りますが、なかなかいい感じの微風は吹きません。このあたりから、扇風機は微風を求めて、あーでもない、こーでもないと仕様をいじり始めます。
で、落ち着いた先が、多枚羽根にDCモーターの組み合わせ。羽根枚数は7枚以上が多い。DCモーターを使うのは、回転制御がACモーターより正確なため。ただ、この組み合わせはコストがかかる。DCモーターは高いし、羽根を新作すると成形金型代がかかる。
微風は魅力的という人も多いが、この価格差のためか、ACモーター採用モデルの方が台数だ出ている。
ちなみに令和になり、「リズム」モードが、メジャーになってきた。機械が勝手に判断し、ランダムにいろいろな風を送ってくるモードだ。何か「ファジー」が名前を変えて蘇った様。
2025年5月に日立より発売されたリビング扇 HEF-DL300Gは、同社HEF-AL300Gのハイエンド版。DCモーターを搭載、6段階制御のモデル。今回、メーカーより貸し出してもらい、テストした。
【デザイン】
日立らしく、オーソドックスだが、全てを支える台が大きい。約37cm。リビングファンは支柱にある程度長さをあるため、台座は大きいか、重くなければならない。日立は大きさで対応している。総重量も軽く移動させやすい。が、正直、大きすぎという感じもしている。移動させるのには便利なのだが、置く場所に困る。
【使いやすさ】
本体、リモコンともに迷わず使える。ほどよい選択感もあり、気持ち良く使える。
が、首の角度を数度ずつ移動させ、自分のいいところに設定する機能はない。
ファンカバーは強引に嵌め込むタイプ。昔はカバーに歪みが出ない様に、厚めの外枠があったが、コストダウンのため、枠はない。このため、ちょっと歪みがあるものが多く、嵌め込む時、とても苦労する。個人的な経験になるが、メーカーは異なるが同じ様な止め方をするモデルで、歪みのために留め具に圧力がかかり過ぎ、数年しないうちに破損したことがある。できれば、変更して欲しい。
【風量】
ACモーターを使用しているAL300Gが4段階調整なのに対し、6段階調整。きちんとした違いがあるのは、さすがDCモーターの面目躍如というところか。
【静音性】
DCモーターらしく静か。特に風量は、1−3は静か。日常生活では4までは気にせず使える。
【微風】
1から2は完全に、3はほとんどの人に微風と認めてもらえるのではないだろうか。1−2、及びおやすみモードは付けっぱなしでも気持ちいい。
【サイズ】
台もでかけりゃ、ファンもでかい。
【総評】
要素は定番だが、サイズが日立というべきか、大きい。
価格は、ACモーター使用したモデルより、5千円以上高い。
DCモーターは制御しやすい以外、動作音が小さい、消費電力が小さいという特徴を持つ。が、元々、扇風機は消費電力が小さく、その差額だけでは5千差を埋められない。動作音を含む、風質でそれを埋めることになる。
室内スペースに余裕があり、安価な風ではなく、ワンランク上の風を求めている人にお勧めしたい。
参考になった25人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2025年5月16日 10:02 [1961440-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 風量 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 微風 | 5 |
| サイズ | 4 |
なんだかんだで6台目。らしいです。(自宅3台、実家2台、仕事部屋1台)
自宅に置きすぎ感はありますが、DC機の扇風機にこんなにハマるとは...。
エアコンをつけるほどでもない。でも、ちょっと暑い。
そんな気温が年中定期的に訪れるようになった気がする今日この頃。
買ってきました6台目。
照明とかと同じレベルで、各部屋に設置するようになりました。
「風を感じたい。」
言葉にするとかなり恥ずかしい感じになりますが、
日常に風があるのって、結構癒しです。
微風にすれば、扇風機の風ではなく、自然な風のように感じられるDC機。
おすすめです。
- 設置場所
- 洗面所・浴室
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
扇風機・サーキュレーター
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(扇風機・サーキュレーター)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス





















