TENKU MOBILE S10+ レビュー・評価

2025年 3月13日 発売

TENKU MOBILE S10+

「Intel N150」を搭載した10.51型2in1ウルトラモバイルパソコン

最安価格(税込):

¥98,000

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画面サイズ:10.51型(インチ) CPU:インテル プロセッサー N150/4コア CPUスコア(PassMark):5420 ストレージ容量:SSD:1TB メモリ容量:16GB ビデオチップ:Intel Graphics OS:Windows 11 Home 重量:0.92kg TENKU MOBILE S10+のスペック・仕様

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TENKU MOBILE S10+天空

最安価格(税込):¥98,000 (前週比:±0 ) 発売日:2025年 3月13日

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TENKU MOBILE S10+ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.50
(カテゴリ平均:4.29
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.50 4.30 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 4.00 4.28 -位
グラフィック性能 必要十分な描画性能を備えているか 4.00 3.98 -位
拡張性 拡張スロットやポートの数は十分か 3.00 3.70 -位
使いやすさ 機能性、キーボードやパッドの使いやすさ 3.00 4.04 -位
持ち運びやすさ 軽さ・コンパクトさ 4.50 3.79 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 4.00 3.76 -位
画面 発色のよさ・画面の明るさなど 4.50 4.11 -位
コストパフォーマンス 価格に対する性能の高さ 4.50 4.33 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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blache90さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:317人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
2件
6件
ノートパソコン
4件
0件
スピーカー
4件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ5
画面5
コストパフォーマンス5

初代minibook X 10.95inchからの乗り換えです。

【デザイン】
シンプルなグレーメタリックボディで悪くないです。塗装の強度は高くなく、キーボード側盤面の角の塗装はすぐにはげてきます。これは初代と同様。初代のトップにあった「CHUWI」ロゴのでっばりがなくなったのが◎。

【処理速度】
Intel N150なので4コアではあるものの、ベンチマークの数値はそれほど高くはない。しかし冷却ファンが設定されたことによってか、初代と比べてかなり改善しています。ブラウザやオフィスドキュメント編集の作業はさくさく動きます。
※初代はファンレスなのが災いしてかブラウザを立ち上げるにも苦痛になるシーンが多かったです。
とにかく安定性が低く、キーボードの入力がバグったり画面が点灯しなくなったりひどい品質でした。本製品では初代の品質ネガティブ面はすべて改善しているように見えます。

【グラフィック性能】
これはIntel N150の内臓グラフィックなので期待すべくもありません。3Dゲームの解像度やFPSは低くしないと厳しいと思われます。(自身はゲームはやってません)

【拡張性】
拡張するようなカテゴリの製品ではない。SSD 1TB、メモリ16GBはサブPCとしては十分。USBCポートの2個で十分だと思います。今のPCにしては珍しくオーディオジャックがついています。

【使いやすさ】
10.51サイズの取り回しは最高です。メジャーなPCメーカーはこのカテゴリの製造をやめてしまっているので貴重な存在。キーボードの配列はほぼ標準であり「|」(パイプ・アンダーバー)の位置のみ特殊ですが、これだけなのですぐに慣れます。他のUMPCは全角半角キーを含め、もっと特殊な配列になっているので、その点で本機は貴重な存在です。

【持ち運びやすさ】
ケースに入れてもなお小さいので、気軽にバッグに入れて持ち運びが可能。この手軽さと4コアでそこそこのスペックというのが本機の売りだと思います。

【バッテリ】
可もなく不可もなく。3DゲームやCAD等のゴリゴリ重い処理をしなければフル充電で3~4時間は持ちそうです。冷却ファンが設定されることが影響してかバッテリの膨張もほぼありまえん。(初代はバッテリ膨張がひどく、ボディのネジがゆるんでました)

【画面】
10.51なのでやや小さいですが画面の表示倍率を上げればなんとかなります。サブPC用途を考えた場合、個人的にはタッチパッドは要らなかったと思います。といっても、タッチパッドがあるとほんのたまに便利です。

【コストパフォーマンス】
初代は5万円前後の価格だったので、それと比べると8~9万円の価格は高く見えます。10万円だすと、セール等で中の上のスペックのPCが買えるため。
10インチサイズ、キーボード配列が日本語・標準レイアウト、スペックもそこそこ、という製品は他にはないので、この特徴がニーズにはまるのであればリーズナブルかなと。

【総評】
マーケット・セグメントの隙をついたようなコンセプトが面白い。初代に比べて見違えるほど品質がよくなっているので、初代で痛い思いをした人にもお勧めできます。同じセグメントの製品は他にはないので、メーカーにおいては今後も継続・改良をお願いしたい。Ubuntsu OSプリインストールにして価格を下げても面白いかも。

レベル
中級者
使用目的
ネット
文書作成
その他

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BUBU_さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:242人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

掃除機
6件
2件
ネットワークカメラ・防犯カメラ
3件
3件
キーボード
3件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能4
拡張性2
使いやすさ2
持ち運びやすさ4
バッテリ3
画面4
コストパフォーマンス4

全般的に良いと思います。適度なCPUパワー、メモリ量、大きめのストレージで、重いゲームなどを使わなければ十分快適です。画面解像度も必要十分です。これ以上高くても画面サイズから言って実用できるわけではありません。

SSDは、AirDisk製の1TB、NVMExpress接続でブランド自体は無名に近い中国の会社ですが、スペック自体は「ちゃんとした」ものになっています。

表面の質感も非常によく、落ち着いています。変なロゴがあったり、食いかけの果物が光ってアピールするような下品さがありません。

ただ、実装については考えが足りない点も多いと思います。

・USBの位置 右側にTypeCが2つありますが、これらは近すぎ、直に刺すデバイスは使えません。また、片方は電源ボタンに近く、デバイスを差し込むときに誤って押してしまいます。
・廃熱 かなり熱くなります。N150自体は発熱の少ないCPUなので、本体の熱設計が悪いのでは?と勘ぐってしまいます。
・カタログの表記 写真では、画面サイズが10.95インチ、説明文では10.51インチ、実測では表示部分が26.5cmになっています。取り立てて違いを云々するほど大きな違いではありませんが、画面保護シートなどを購入する際に不便なので改善してほしいと思います。。こうした、カタログと本体の差異は、実害以上にほかにもこうした仕様の「かんちがい」「偽装」があるのでは?と不安になってしまいます。

評価が分かれる点もあります。
・画面サイズ 8インチより大きく、14より小さいというサイズです。これは持ち運んでフットワーク軽く使うのに良いと思う人と、集中して使うには小さすぎる、という人で評価が分かれると思います。これをメインマシンに使うのは少々難しいと思います。別に母艦があり、持ち運び用と割り切ればこれほど良いサイズはありません。
・キーボード 記号類が変則的な配置になっています。キートップのサイズを維持するための苦渋の選択だと思います。
「ENTER」キーは小さく、「変換」「無変換」「右CTRL」「メニュー」などのキーはありません。個人的には、スペースキーや右シフトキーが広くとられており、打ちやすいと感じます。これが購入を決めた一番の理由です。(右シフトが小さいキーボードは何があっても購入しません。) キーの数自体は、英語のキーボードに近く、配列を日本語にしただけ、という感じです。むしろ、英語配列の方がすっきりするかもしれません。
・システムユーティリティ メーカー提供のシステムユーティリティはありません。BIOSなどで設定できることもほとんどありません。いわゆる、「バニラ」なマシンです。ただ、バッテリーを保護するための上限%を指定するなど、最低限のユーティリティくらいは欲しかったと思います。

不具合
キーボードから、| (パイプ記号、日本語キーボードであればshift+\)が入力できません。(少なくとも刻印は無い)
外付けキーボードを使うか、ソフトウェアキーボードで入力するか、キーのリマップソフトウェア(Power Toys)などで、割り当てを追加する必要があります。
これがもし製品の不具合だとすれば非常に大きなバグです。自己解決できない人にとっては全く製品が使用できなくなってしまう必要があります。

使う人や用途は選びますが、値段を考えると非常に良いPCだと思いました・・・が、キーボードの問題は少々気になります。

レベル
中級者
使用目的
ネット
文書作成
その他

参考になった3

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ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:219件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン4
処理速度3
グラフィック性能3
拡張性3
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ無評価
画面4
コストパフォーマンス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

無駄な装飾のないシンプルなデザイン。アルミ合金製ボディも質感が高いです

天空オリジナルPCということで、専用設計の日本語キーボードを搭載

インターフェースは、USB 3.1 Type-C×2、3.5mmコンボジャック×1を用意

「CINEBENCH R23」のCPU(Multi Core)は2072pts、CPU(Single Core)は907pts

FF XIV(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは2974(設定変更を推奨)

CDMのシーケンシャルリードは3338.03MB/s、シーケンシャルライトは1800.62MB/sを記録

メーカーから借用した製品でレビューします。

【デザイン】
無駄な装飾のないシンプルなデザイン。アルミ合金製ボディも質感が高いです。ベゼルがちょっと太いところは少し野暮ったく感じました。

【処理速度】【グラフィック性能】
プロセッサーには「インテル プロセッサー N150」が搭載されています。CPUベンチマーク「CINEBENCH R23」のCPU(Multi Core)は2072pts、CPU(Single Core)は907pts、「ファイナルファンタジーXIV:暁月のフィナーレベンチマーク」(1920×1080ドット、標準品質、ノートPC)のスコアは2974(設定変更を推奨)、ストレージベンチマーク「CrystalDiskMark」のシーケンシャルリード(SEQ1M Q8T1)は3338.03MB/s、シーケンシャルライト(SEQ1M Q8T1)は1800.62MB/sを記録。
処理性能は3Dゲームなどには物足りないですが、ブラウザー、オフィスアプリなどを使うのであれば実用的な速度を備えています。

【拡張性】
インターフェースは、USB 3.1 Type-C×2、3.5mmコンボジャック×1を用意。Type-A端子はともかく、microSDメモリーカードスロットだけでもほしいところです。

【使いやすさ】
天空オリジナルPCということで、専用設計の日本語キーボードを搭載。カーソルキー上下以外に密着しているキーはなく、一部記号キー以外は等幅に揃えられています。10.51インチノートPCということでフルスピードとはいきませんが、快適に入力できるキーボードに仕上げられていると言えます。

【持ち運びやすさ】
本体サイズは244×166.4×17.2mm、重量は約920g。軽く1kgを切っており、大きめのボディーバッグであれば収納できるだけの携帯性を備えています。

【バッテリ】
バッテリーベンチマークを実施していないので無評価とします。

【画面】
ディスプレーは10.51インチWUXGA IPS液晶(1920×1200ドット)を採用。輝度、色域、コントラスト比は公表されていませんが、視野角は広く、発色にも大きな癖はありません。一般的な用途であれば実用的な画質を備えています。

【コストパフォーマンス】【総評】
プロセッサーは「インテル プロセッサー N150」とやや非力ですが、メモリーは16GB(LPDDR5)、ストレージは1TB(PCIe Gen3 x4接続SSD)と余裕があります。実売価格は8万8200円と低価格とは言えませんが、メモリー、ストレージ容量は多く確保されており、ちゃんと日本語キーボードを用意していることも考えれば納得です。散歩にも持ち出せるほど携帯性の高いノートPCがほしいのであれば、「TENKU MOBILE S10+」は魅力的な選択肢と言えます。

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最安価格(税込):¥98,000発売日:2025年 3月13日 価格.comの安さの理由は?

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