WN-7T94XR/UE
- Wi-Fi 7(IEEE802.11be)&インターネットポート10Gbps対応のプレミアムモデルのWi-Fiルーター(特定販路専売品)。6GHz、5GHz、2.4GHzの周波数帯に対応。
- 「インターネット回線自動判別機能」を搭載し、インターネットポートに添付のLANケーブルを挿すだけで、すぐに初期設定不要でインターネットにつながる。
- 新技術「ビームフォーミングW」を搭載し、子機がビームフォーミングに対応していない場合も、安心した通信を実現する。
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2025年10月31日 19:59 [1993146-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 5 |
| 受信感度 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 1 |
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|---|---|---|
アクセスポイント接続 |
クラウドからダウンロード中は最高速 |
-90dBmを切る状況でも200Mbps |
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||
普通の動画再生なら中速動作 |
【デザイン】
百科事典のような見た目で、サイズが大きいことを除けば主張のない見た目
【設定の簡単さ】
DHCPサーバーがあるルーターの後ろに入れましたから、
電源を入れるだけですぐに使えました。
【受信感度】
これが素晴らしいです。
添付の図のように「-91dBm」という自然雑音と同等の極めて弱い
電波強度になっても200Mbpsを超える速度でつながり、途切れません。
この速度があれば、一般水準の動画なら快適に見られます。
6GHzで木造住宅の1階に本機を置き、2階の端でこの電波強度でした。
一方、本機から距離2m以内程度でしたら
最高速5765Mbpsで接続できます。
ただし常に5765ではなく、同じ位置に居てもアイドリング状態にすると
通信速度は徐々に落ち、20Mbps程度で待機状態になります。
その待機状態から平凡な動画を再生すると、1400Mbps程度で安定します。
5765Mbpsが出るのは、クラウドから大きなファイルをダウンロード
するときなどに限られます。
どうやら電波を無駄遣いせぬよう、やり取りする情報の大きさによって、
同じ電波強度でも通信速度を適切に可変するようです。
この動作は、WiFi6Eでは見られませんでした。
一方2.4GHz帯には多くのIoT機器が室内にありますが、
いずれも一瞬の途切れなく動作をしています。
【機能性】
2.5GbpsのLANポートが3つあります。1Gbpsをオーバーするポートを
複数個備えている機種は他に無いでしょう。ハブとしても優秀です。
実際に2Gbps以上の実効通信速度が、CAT-6AのLANケーブルで出せました。
【サイズ】
大きいです。百科事典2冊分くらい。
3バンドのアンテナを2本ずつ内蔵しているのですから仕方ないでしょう。
【総評】
6GHzは減衰が大きく飛ばないと思っていましたが、-90dBm以下まで
減衰しても200Mbpsの通信速度を維持し、圏外にならないのですから、
本機のアンテナが優れているのと、6GHz帯に妨害電波が全くないことが、
有利に働いているようです。
安定性も優れていて、届いてルーターにつないで電源を入れたのみで、
ほったらかしで静かに動き続けています。途切れは一切ありません。
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