1MORE SonoFlow SE HQ31 [ブラック]

-
- イヤホン・ヘッドホン 1061位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 137位
- オーバーヘッドヘッドホン 381位
1MORE SonoFlow SE HQ31 [ブラック]1MORE
最安価格(税込):¥9,800
(前週比:±0
)
発売日:2025年 2月28日
1MORE SonoFlow SE HQ31 [ブラック] のユーザーレビュー・評価
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.33 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.33 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.33 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.00 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.50 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年3月12日 17:52 [1944343-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
|
最初に広報写真を見た時にはAnkerがまた似たような価格帯のBluetoothヘッドホンを出したなと思って良く良く確認すると1MORE SonoFlow SE HQ31と言うそっくりさんだった。
SonoFlow SE HQ31は明るめブルーや桜色ピンクのラインアップからもAnker Soundcore Space OneやSoundcore Life Q30 2nd Gen辺りがターゲットと思われる。でも音質やANCはそれらより良い。
SonoFlow SE HQ31は3,000円高価なSonoFlow Proでも対応していない今風で便利なUSB直結の有線接続で音楽再生や通話が可能である。この価格帯近辺では中々見かけない。
【デザイン】
1MOREのロゴを隠してAnkerのヘッドホンだと言えばそうだなと思ってしまいそうな程に似ているがラメ風のキラキラ感が程良いアクセントで特にブルーとピンクは印象に残る色。他にホワイトとブラックがカラバリとしてラインアップされている。
SonoFlow SE HQ31は製品ページで見るよりもブルーはくすみ系、ピンクは真っピンクという程ではなく淡い。
【フィット感】
SonoFlow SE HQ31はLife Q30 2nd Genの緩さに比べると側圧はきつめだがもっちりしたイヤーパッドで負担感を軽減している。Space Oneの軋みっぽい感じよりも好印象な人も居るかもしれない。
【低音の音質】【高音の音質】
SonoFlow SE HQ31はイコライザー設定がデフォルトのスタジオなら特定の帯域の強調感は少なく抜けの良い高音質で聴き込めるのでAnkerの低音どっかりは勘弁と思っている人にも好まれると思う。
プリセットのイコライザーは12種類あってどれも極端な味付けではなく、目的や好みによって上手くマッチさせられると思うしカスタマイズのイコライザー設定も可能。USB接続でも設定が反映される。
Bluetooth接続だとボリュームは本体操作でも16ステップと並だが、WindowsへのUSB接続では50ステップになるので細かく音量設定が可能。USB接続でもヘッドホンのボリュームボタンで50ステップの音量設定が可能。
SonoFlow SE HQ31の商品ページではLDACにも対応している事になっているがGoogle Play ストアにアップされている正規版アプリではその選択項目が無かった。Space OneではLDACが認識されたので機種依存では無くアプリ依存と考えられる。
【外音遮断性】【外音取り込み】
SonoFlow SE HQ31はパッシブな遮音性がLife Q30 2nd GenやSpace Oneを上回っていて更にANCの効きも特に声の帯域で1ランク上の印象である。ただ、上位のSonoFlow Proの方が更に効きが良い。
外音取り込みはやや鋭く拡声されマイク感を伴うが並以上の出来と判断する。ANC/外音切り替えはANC OFFの動作を挟むのとプロンプトアナウンスが流れる間は音楽がミュートされるのがやや鬱陶しい。
SonoFlow SE HQ31はUSB接続でもANC/外音取り込みの切り替え可能。Soundcore Space Oneは3.5mmアナログ接続で可能だがUSB接続は不可、Life Q30 2nd Genは3.5mmアナログ接続で電源が切れてしまうし勿論USB接続は不可。
Bluetooth接続時は電源を切る前のANC/外音取り込み設定は記憶されるが外部電源供給されるらしく強制電源ONするUSB接続時は電源ONの度に必ずANC OFFからスタートする。
【通話マイク】
周囲音キャンセリング性能は優秀で声に同期した巻き込みも殆どない。また、USB接続時は周囲音キャンセリング性能を維持したまま明瞭度が格段に上がってとても良い。うるさい所からの通話でも聞き返される事は少なそうである。
【バッテリー】【携帯性】
バッテリー持ちはANC ONで最長60時間、ANC OFFで最長90時間の仕様。通勤通学使用なら状況によって充電無しで1ヶ月持たせられるかもしれないしバッテリーが無くなって来た時の粘りも期待出来る。
SonoFlow SE HQ31の携帯性はスイーベルと折り畳みが可能で可搬性は優れるが、ポーチやケースは付属していない。Space Oneにはポーチが、Life Q30 2nd Genには価格からは考えられない程の立派なケースが付属しているのでその辺りを重視するならAnkerの方が有り。
【機能性】
プッシュボタン操作で再生/停止、ボリュームUp/DownはBluetooth接続でもUSB接続でも問題は無いが、ボリュームボタンの+長押しで曲戻し、-長押しで曲送りなので一般的なものと逆になってしまっている。バグかと思ったが取説にもそう書いてあった。
USB接続時のボリュームボタンの+長押しで曲戻し、-長押しで曲送りの動作は怪しい。ついでに書くとアプリや取説の日本語もちょっと怪しさがある。アプリはiOS用のものが見当たらなかった。
マルチポイントに対応しており音楽再生割り込み不可の通話優先だが音楽再生割り込み再生は止まらなく、通話が終わった後の音楽再生が再開しないなど挙動がぎこちない。アプリも連続操作に対して反応が遅い。
- 比較製品
- ANKER > Soundcore Space One A3035031 [ブルー]
- ANKER > Soundcore Life Q30 第2世代 A3028053 [ピンク]
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
軽さと高音質を両立した進化版イヤーカフ型イヤホン
(イヤホン・ヘッドホン > HUAWEI FreeClip 2 [ブルー])
4
コヤマタカヒロ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
![1MORE SonoFlow SE HQ31 [ブラック] 製品画像](https://m.media-amazon.com/images/I/31YLovnuJlL._SL160_.jpg)















