ICE-M10WJ [ホワイト] レビュー・評価

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価格帯:¥5,920¥7,700 (33店舗) メーカー希望小売価格:オープン

調理家電種類:アイスクリームメーカー 消費電力:8W 幅x高さx奥行:180x200x168mm 重量:1.42kg ICE-M10WJ [ホワイト]のスペック・仕様

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ICE-M10WJ [ホワイト]クイジナート

最安価格(税込):¥5,920 (前週比:+20円↑) 発売日:2025年 2月下旬

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ICE-M10WJ [ホワイト] のユーザーレビュー・評価

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満足度:
(カテゴリ平均:4.11
集計対象0件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.09 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 無評価 4.03 -位
使いやすさ 取り扱いは簡単か 無評価 4.19 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 無評価 3.97 -位
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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン3
機能性3
使いやすさ4
手入れのしやすさ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

使用時。パーツをすべてセットした状態

電源を入れて注ぎ口から材料を投入。回転中のパドルが空気を含ませながら攪拌

約20〜25分で固まり始めた。植物性生クリームを使用し、『MOW』のようなアイスが完成

保冷ボウル。使用前に冷凍庫で約16〜24時間冷却。アイスクリームカップ3〜4個分の容量

モーター部以外のパーツは分解してすべて水洗い可能

パーツを分解してコンパクトに収納

アメリカのキッチン家電ブランドCuisinart(クイジナート)のアイスクリームメーカー。メーカーより提供されたサンプル機を試用。

本体サイズは幅18x奥行16.8x高さ20センチ、重量約1.42キロの手のひらサイズ。約1.5メートルの長さのコードも使わない時は本体上部に巻き付けて収納できる。

使用前に保冷ボウルを約18〜24時間冷凍庫で冷却しておく。保冷ボウルのサイズ(約)は外径15x高さ10センチで、コンパクトで冷凍庫でも使いやすいサイズだ。

使用時は、保冷ボウルをセット後、投入口から冷やした材料を入れてボタンを押すだけ。ふた部分に付いたパドルが回転することで空気を含ませながら材料を少しずつ冷やして攪拌し、約20〜25分でなめらかなアイスクリームが出来上がる。最大出来上がり量は約480ml。アイスクリームカップサイズ(110ml)約3〜4個分が一度に作れる容量だ。以前、別のメーカーのアイスクリームメーカーを所持していたが、コンパクトで収納しやすい反面、出来上がりの容量が少なく、労力に見合わず、次第に使用しなくなったが、容量とコンパクトさをバランスよく両立させている。

保冷ボウルやその他のパーツは分解可能。モーター部以外のパーツは取り外して水洗いもできるので、お手入れしやすい。ただ、セットする際は嚙み合わせが少々悪く、コツを掴むまでは慣れが必要だった。

専用レシピが付属。定番のバニラやラムレーズン、シャーベットなど手軽に作れる基本のレシピの他、リッチミルク、ヨーグルトアイス、シャーベット、ジェラートや低脂肪乳、豆乳、ココナッツミルクアイスなど自分好みに材料を変えてアレンジするなどオリジナルの手作りアイスの作り方が紹介されている。

ただ、レシピどおりに作っても保冷ボウルの冷却度合いや室温などにも左右され、好みのアイスを安定して作るには何度か試してみる必要がある。材料や配分によっても微妙に変わってくるため、理想どおりに仕上がらないこともあり、初期のうちに挫折してしまうとその後は宝の持ち腐れとなってしまう一因となるおそれがある。気温が高くなりアイスクリームの消費が増えるシーズンは、室温も高くなるため、より難易度が増しそう。ある程度根気よく、多少失敗しようとも理想のアイスを求めて探求心をもって使用することで手作りならではの楽しみを実感できるようになる。

個人的には甘さを調整できるのがうれしい。昨今の物価高騰により、市販アイスの価格も上昇しており、大人数家族には節約につながるかもしれない。

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン3
機能性4
使いやすさ4
手入れのしやすさ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

キーパーツである「ボウル」(冷凍後)と他の部分。

ボウルを覗き込んだところ。形はシンプルだが壁は厚みがあり、保冷剤が入っている。

ボウルの裏には星型のマーク。ボウルがずれない様に。

 

スタート直後。材料はサイドから入れる。固形物は入らないので、注意が必要。

できあがり。ふわふわで、口溶け感良好。

 

アイスクリーム。私は寡聞にして、アイスを嫌う人を知らない。この冷たく、甘い食べ物は人を魅了して止まない。

製法が確立されたのは16世紀錬金術によるという説がある。錬金術と化学、料理は非なるものではなく、外に出したくない錬金術の反応は、料理のレシピとして暗号化ファイルされたとも言われている。人気漫画 荒川氏の「鋼の錬金術師」にも使われた設定でもあるが、その位、料理は化学と親しい。

吸熱反応は16世紀に見つけられているが、アイスを作ることがなかなか一般家庭にまで普及しなかったのは、作る時に空気を含ませるための攪拌を、手でしなければならなかったためらしい。ようするに手が冷え冷えになり、我慢ができなくなるためだ。
単純にいうと自動攪拌ができ、その間冷えた状態をキープできるのが、アイスクリームメーカーだ。

冷えた状態にするのはお金がかかる。夏が来る度に知名度が上がる「ペルチェ素子」などを使う手もあるが、冷凍庫でキンキンに冷やした保冷剤付きのボウルを使うと言う手がある。こちらの場合、かなり安価に作ることが可能だ。

人気のあるアイスを作ることができる、アイスクリームメーカーなのだが、流行しているという話は聞かない。

日本人、特に今の日本人は、食事とデザートは別口と考える人が多いが、欧米のお菓子は、小麦粉と卵と牛乳と砂糖でできている。配合比は違うが、材料だけ言うとパンと同じだ。クッキーなどはそれをオーブンで焼く。オーブンは予熱が必要なので、ついでの時に焼けると都合がいい。

フランスの女王に、パンが食べられないならお菓子を食べればと発言し、断頭台にかけられた人がいるが、原材料から言うとあながち変な事を言っているわけではない。

日本のお菓子の代表「煎餅(せんべい)」は、漢字の通り余った餅を煎って作った。この様に、お菓子は主食を改良して作ることが多い。主食だから、お菓子だからと分けない方が作業効率があがる。

が、今の日本でそういう発想はレアだ。私は昭和の生まれだが、花嫁修行で女学校を卒業した母親は、冷蔵庫の余り物をちょっと加工し、おやつめいたものを作り、食べさせてくれた。母親が外で買うのはケーキ類。生クリームが使ってあるものだった。日本で使われる乳製品は、牛乳、バター。チーズ、生クリームはレアだ。西洋化が進んだといえども、欧米ほど乳製品は使われない。

今、お菓子というと西洋菓子。材料は普通の食事と全くことなる。アイスクリームなどは最たるものだろう。欧米はまだしも、日本の食事とは余りにもかけ離れている。そいうい意味では、日本人がほとんど手を付けていない、新しい趣味といってもいいだろう。

が、今回レポートするクイジナートのアイスクリームメーカーを使うと、新しい趣味参入のハードルはかなり低い。保冷ボウルを16ー24時間冷やし、あとは材料を入れて、スウィッチ・オン。約25分でできあがる。最大出来上がり量は約480ml。カップアイスの標準量が110mlであることを考えると家族4人まで対応できる。(調理重量は約350gだが、攪拌しているうちに空気を含み容量アップ)
加えて、加工食品にありがちな化学添加物はない。

攪拌時間により空気の含みが変わるし、牛乳、生クリームの状況で味、それより舌触りが全く異なる。楽しい。夏に使うと毎日が楽しくなりそうだ。

今回、メーカーに貸し出してもらいテストした。


【デザイン】
一番のポイントは容量だろう。480mlというボウルは、外径:15cm、高さ:10cm。ちょっと大きめのミルクパンと言うところ。このサイズだと収納に困ることはない。
面白いが、毎日使うモノではないので、これ位がよい。ちなみに、パンパンに詰め込められていることが多い冷凍庫だが、このサイズだと冷凍庫にも入れやすい。

【機能性】
アイスクリームメーカーにとって必要な冷却、及び攪拌がきちんとできる。特に問題になる部分はない。
問題になるとすると、生クリーム中の脂肪分が固まったりしている時。冷たい状態で攪拌しても中々均一に散らばってくれない。注意したい。

【使いやすさ】
普通。

【手入れのしやすさ】
牛乳を使うので、使用後はさっさと洗うのがコツ。

【総評】
簡単に作れるため、夢広がるが、多種多様の味を折り込まない方がよい。アイスの上からジャムをかけ、フルーツ味を足す感じで、自分が欲しいものを探索していくのがよいだろう。
そうでないと、冷蔵庫に菓子の材料が溢れることになる。
バニラでも、エッセンスではなくビーンズを使うと全く別物に仕上がる。バニラビーンスはコーヒー豆と同じで、産地で香りも味も異なる。
お菓子=嗜好品なので、完全に「沼」。注意しながら楽しみたい。今年の夏は楽しいぞ!

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クイジナート

ICE-M10WJ [ホワイト]

最安価格(税込):¥5,920発売日:2025年 2月下旬 価格.comの安さの理由は?

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