PRIME-RTX5080-O16G [PCIExp 16GB]
- GeForce RTX 5080を搭載したビデオカード。カバー、ヒートシンク、ヒートパイプを精密に配置した2.5スロット設計。
- 「Axial-techファン」がより長いブレードを可能にする小型のハブとバリアリングにより下向きの空気圧を高め、低温、低騒音、高性能を実現。
- 「0dB テクノロジー」により、GPU温度が50度を下回るとファンは停止し、負荷の低いゲームや軽作業を比較的静かに行える。
PRIME-RTX5080-O16G [PCIExp 16GB]ASUS
最安価格(税込):¥307,237
(前週比:-24,562円↓
)
発売日:2025年 1月30日
よく投稿するカテゴリ
2025年2月2日 22:15 [1932505-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
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ヘリテイジ感あふるるミニマムボディにV8エンジンの如し、フラクタルterraに9800X3Dと5080を詰めてみました。
CAS Fractal Design Terra Jade
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D
FAN DeepCool AN600
M/B ASUS ROG STRIX B650E-I GAMING WIFI (BIOS 3201)
MEM Team T-CREATE DDR5-7200 CL34-42-42 48GB(24GBx2) XMP
SSD Crucial CT2000T700SSD3JP 2TB
GPU ASUS PRIME-RTX5080-O16G(dual bios mode P)
PSU CORSAIR SF1000 Platinum ATX3.1 1000W
グリス Thermal Grizzly Kryonaut Extreme 14.2W/m・K
【安定性】
組んだばかりなので不明だが半日実行した限りでは不安定さはない。
ただし、NVアプリ上にて電力制限をいじるとエラー発生。ドライバの未成熟さを感じる。
【画質】
基本4K HDR環境での使用となりますが、とりあえず不満なし。
思ってたよりDLSS4の画質が良くて、今後の対応ゲーム増加に期待。
【機能性】
基板の隙間から覗かせるベイパーチャンバーやヒートシンクの冷却性能が優れているように感じる。(ブラシーボかもしれない)
ベイパーチャンバーは5070Tiおよび5070のPRIMEには実装されない辺り、どの位の違いが出るのか気になる。
GPU直貼りの相変化サーマルパッドは残念ながら隙間から見えない。効果の程は不明。
機能性とは関係ないが、PSUのファン側を本体内向き取り付けるとグラボ一番右のファンの風がバックプレート穴からPSUに吹き抜け、GPUの温度低下に一役あると海外サイトに載っていたため実践。
【処理速度】
まだ短い時間しか試してないが、思ってたよりもDLSS4のインパクトが大きかった。4K負荷時において4090より滑らかに感じた。
現時点で4K 240FPSを目標にするならDP2.1環境構築を意識しておいて損はない。
RTX4080 SUPERやRTX4090が手元にないならばRTX5080は「買い」だと思う。
DLSS4を目の当たりにした今となっては、もはやRTX4000番台には戻れない。
【静音性】
ダブルボールベアリング搭載の3連ファンは高負荷時でもかなり静か。むしろ、Terraのサイドカバースリットからくる吹き抜け音がうるさい。(ガルウイング化で問題回避)
【付属ソフト】
なし。
【総評】
SFF対応、ASUS PRIME GeForce RTX5080 16GB GDDR7 OC Editionの簡単レビューです。CPU・メモリ・GPUすべてポン付け未調整。メモリはXMPのみ。
BIOSでPCIE4.0固定、最新572.16ドライバで簡単にテスト。
(ケース密閉にて計測)
GPUクロック MAX 2887MHz / GPU温度 MAX 72.4度 / メモリ温度 MAX 72.0度
Steel Nomad 8224 / TimeSpy 27933 / Time Spy Extreme 13763
NVIDIA DLSS feature test /DLSSオフ 49.38 / DLSS4(2x) 178.66 / DLSS4(4x) 297.22
FFXIV 黄金のレガシー 4K 最高品質 15692
GPUクロックがデフォルトで2887MHzまで伸びました。公式TBD、メディア公表値2655-2685MHzらしいですが実測値はそれらを超えています。
計測時室温は約20度、冷却性能はまずまず悪くなさそう。
ベンチマークスコアはFEよりは確実に上となります。
注目のDLSS4に関して、特に4X実行時に生成フレームによりFPSが爆上がりします。
実際のところ視界を横切るモデリング描写や画面隅をスクロールしていく残像感や引っ掛かりを意識しても感じられないレベルでした。
画質の劣化もあまり見分けがつかないため、ゲームがDLSS4に対応していれば利用しない手はないと感じられた。入力遅延とは違うが画面酔いの軽減にも相当影響がありそうな感じ。
価格に関して、1/30深夜発売時にwebで運よく確保。その際の購入価格は244800円でした。
同じ80系ではRTX4080 SUPERから約5万円の価格高騰となります。
世間で叩かれてますように前世代からの性能向上幅が少なく、コスパも大変悪くなりましたが
標準的な300Wレンジで4Kゲームをヌルヌル動かす目的であるならば、5080は現状における最善の選択肢だと思います。
今後更なる電気代高騰の波に備えて、パフォーマンス低下5%未満に収まる省電力設定を探ってみる予定。
- レベル
- 自作経験豊富
- 重視項目
- スペック重視
参考になった37人(再レビュー後:30人)
2025年2月2日 21:50 [1932505-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
ヘリテイジ感あふるるミニマムボディにV8エンジンの如し、フラクタルterraに9800X3Dと5080を詰めてみました。
CAS Fractal Design Terra Jade
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D
FAN DeepCool AN600
M/B ASUS ROG STRIX B650E-I GAMING WIFI (BIOS 3201)
MEM Team T-CREATE DDR5-7200 CL34-42-42 48GB(24GBx2) XMP
SSD Crucial CT2000T700SSD3JP 2TB
GPU ASUS PRIME-RTX5080-O16G(dual bios mode P)
PSU CORSAIR SF1000 Platinum ATX3.1 1000W
グリス Thermal Grizzly Kryonaut Extreme 14.2W/m・K
【安定性】
組んだばかりなので不明だが半日実行した限りでは不安定さはない。
ただし、NVアプリ上にて電力制限をいじるとエラー発生。ドライバの未成熟さを感じる。
【画質】
基本4K HDR環境での使用となりますが、とりあえず不満なし。
思ってたよりDLSS4の画質が良くて、今後の対応ゲーム増加に期待。
【機能性】
基板の隙間から覗かせるベイパーチャンバーやヒートシンクの冷却性能が優れているように感じる。(ブラシーボかもしれない)
ベイパーチャンバーは5070Tiおよび5070のPRIMEには実装されない辺り、どの位の違いが出るのか気になる。
GPU直貼りの相変化サーマルパッドは残念ながら隙間から見えない。効果の程は不明。
機能性とは関係ないが、PSUのファン側を本体内向き取り付けるとグラボ一番右のファンの風がバックプレート穴からPSUに吹き抜け、GPUの温度低下に一役あると海外サイトに載っていたため実践。
【処理速度】
まだ短い時間しか試してないが、思ってたよりもDLSS4のインパクトが大きかった。4K負荷時において4090より滑らかに感じた。
現時点で4K 240FPSを目標にするならDP2.1環境構築を意識しておいて損はない。
RTX4080 SUPERやRTX4090が手元にないならばRTX5080は「買い」だと思う。
DLSS4を目の当たりにした今となっては、もはやRTX4000番台には戻れない。
【静音性】
ダブルボールベアリング搭載の3連ファンは高負荷時でもかなり静か。むしろ、Terraのサイドカバースリットからくる吹き抜け音がうるさい。(ガルウイング化で問題回避)
【付属ソフト】
なし。
【総評】
SFF対応、ASUS PRIME GeForce RTX5080 16GB GDDR7 OC Editionの簡単レビューです。CPU・メモリ・GPUすべてポン付け未調整。メモリはXMPのみ。
BIOSでPCIE4.0固定、最新572.16ドライバで簡単にテスト。
(ケース密閉にて計測)
GPUクロック MAX 2887MHz / GPU温度 MAX 72.4度 / メモリ温度 MAX 72.0度
Steel Nomad 8224 / TimeSpy 27933 / Time Spy Extreme 13763
NVIDIA DLSS feature test /DLSSオフ 49.38 / DLSS4(2x) 178.66 / DLSS4(4x) 297.22
FFXIV 黄金のレガシー 4K 最高品質 15692
GPUクロックがデフォルトで2887MHzまで伸びました。公式TBD、メディア公表値2655-2685MHzらしいですが実測値はそれらを超えています。
計測時室温は約20度、冷却性能はまずまず悪くなさそう。
ベンチマークスコアはFEよりは確実に上となります。
注目のDLSS4に関して、特に4X実行時に生成フレームによりFPSが爆上がりします。
実際のところ視界を横切るモデリング描写や画面隅をスクロールしていく残像感や引っ掛かりを意識しても感じられないレベルでした。
画質の劣化もあまり見分けがつかないため、ゲームがDLSS4に対応していれば利用しない手はないと感じられた。入力遅延とは違うが画面酔いの軽減にも相当影響がありそうな感じ。
価格に関して、1/30深夜発売時にwebで運よく確保。その際の購入価格は244800円でした。
同じ80系ではRTX4080 SUPERから約5万円の価格高騰となります。
世間で叩かれてますように前世代からの性能向上幅が少なく、コスパも大変悪くなりましたが
標準的な300Wレンジで4Kゲームをヌルヌル動かす目的であるならば、5080は現状における最善の選択肢だと思います。
今後更なる電気代高騰の波に備えて、パフォーマンス低下5%未満に収まる省電力設定を探ってみる予定。
- レベル
- 自作経験豊富
参考になった1人
2025年2月2日 02:01 [1932505-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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ヘリテイジ感あふるるミニマムボディにV8エンジンの如く
フラクタルterraに9800X3Dと5080を詰めてみた
CAS Fractal Design Terra Jade
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D
FAN DeepCool AN400
M/B ASUS ROG STRIX B650E-I GAMING WIFI (BIOS 3201)
MEM Team T-CREATE DDR5-7200 CL34-42-42 48GB(24GBx2) XMP
SSD Crucial CT2000T700SSD3JP 2TB
GPU ASUS PRIME-RTX5080-O16G(dual bios mode P)
PSU CORSAIR SF1000 Platinum ATX3.1 1000W
グリス Thermal Grizzly Kryonaut Extreme 14.2W/m・K
【安定性】
組んだばかりなので不明。半日実行したが不安定さはない。
ただし、NVアプリ上にて電力制限をいじるとエラー発生。ドライバの未成熟さを感じる。
【画質】
基本4K HDR環境での使用となりますが、とりあえず不満なし。
思ってたよりDLSS4の画質が良くて、今後の対応ゲーム増加に期待。
【機能性】
基板の隙間から覗かせるベイパーチャンバーやヒートシンクの
冷却性能が優れているように感じる。(ブラシーボかもしれない)
ベイパーチャンバーは5070Tiおよび5070のPRIMEには実装されない辺り
どの位の違いが出るのか気になる。
GPU直貼りの相変化サーマルパッドは残念ながら隙間から見えない。効果の程は不明。
機能性とは関係ないが、PSUのファン側を本体内向き取り付けると
グラボ一番右のファンの風がバックプレート穴からPSUに抜けるため、GPUの温度低下に
一役あると海外サイトに載っていたため実践。
【処理速度】
まだ短い時間しか試してないが、思ってたよりもDLSS4のインパクトが大きかった。
4090の4K負荷時とは別次元の滑らかさを感じた。
現時点で4K 240FPSを目標にするならDP2.1環境構築を意識しておいて損はない。
RTX4080 SUPERやRTX4090が手元にないならばRTX5080は「買い」だと思う。
DLSS4を目の当たりにした今となっては、もはやRTX4000番台には戻れない。
【静音性】
ダブルボールベアリング搭載の3連ファンは高付加時でもかなり静か。
むしろ、Terraのサイドカバースリットからくる吹き抜け音がうるさい。
そんな時はガルウイング化で問題回避。
【付属ソフト】
なし。
【総評】
SFF対応、ASUS PRIME GeForce RTX5080 16GB GDDR7 OC Editionの
簡単レビューです。CPU・メモリ・GPUすべてポン付け未調整。メモリはXMPのみ。
BIOSでPCIE4.0固定、最新572.16ドライバで簡単にテスト。
(ケース密閉にて計測)
GPUクロック MAX 2887MHz / GPU温度 MAX 72.4度 / メモリ温度 MAX 72.0度
Steel Nomad 8224 / TimeSpy 27933 / Time Spy Extreme 13763
NVIDIA DLSS feature test /DLSSオフ 49.38 / DLSS4(2x) 178.66 / DLSS4(4x) 297.22
FFXIV 黄金のレガシー 4K 最高品質 15692
GPUクロックがデフォルトで2887MHzまで伸びました。公式TBD、
マスコミ公表2655-2685MHzらしいですが実測値はそれらを超えています。
計測時室温は約20度、冷却性能はまずまず悪くなさそう。
ベンチマークスコアはFEよりは確実に上となります。
注目のDLSS4に関して、特に4X実行時に生成フレームによりFPSが爆上がりします。
実際のところ視界を横切るモデリングの移動や画面隅のスクロールにおける
残像感や引っ掛かりが、意識しても感じられないレベルでした。
画質の劣化もあまり見分けがつかないため、ゲームがDLSS4に対応していれば
利用しない手はないと感じられた。入力遅延とは違うが
画面酔いの軽減にも相当影響がありそうな感じ。
価格に関して、1/30深夜発売時にwebで運よく確保。その際の購入価格は244800円でした。
同じ80系ではRTX4080 SUPERから約5万円の価格高騰となります。
世間で叩かれてますように前世代からの性能向上幅が少なく、コスパも大変悪くなりましたが
標準的な300Wレンジで4Kゲームをヌルヌル動かす目的であるならば、
5080は必然的に「買い」だと思います。
今度更なる電気代高騰の波に備えて、個人的にはパフォーマンス低下5%未満における
低電力のスイートスポットを探ってみる予定。
- レベル
- 自作経験豊富
参考になった6人
「PRIME-RTX5080-O16G [PCIExp 16GB]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年12月23日 00:20 | ||
| 2025年2月2日 22:15 |
グラフィックボード・ビデオカード
(最近3年以内の発売・登録)
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