SE-610-XT-BASICID-COOLING
最安価格(税込):¥4,973
(前週比:±0
)
発売日:2025年 2月12日
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2025年12月3日 23:33 [1997126-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 冷却性能 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 2 |
【2ファン構成での結果】
ラジエター後ろ側に120mmファンを追加してみた。
純正のファンは入手できないようなので、最大回転数2,000rpmの手持ちのものを流用した。
標準ではファン一個だが、なぜかファンをラジエターに止めるスプリング状のクリップは2組付属しており、簡単に2ファン構成にできた。
結果は良好。ゲームや、Prime95で様子をみたが、いずれの場合も最高CPU温度は約10℃下がっており、ゲームプレイ中も80℃になんとか収まった。(CPUIDでモニター)
ファン回転数も最高回転から約半分の1,000rpm程度に下げてもあまり変わらず、かなり静かになった。
推測だが、ラジエターの中をヒートパイプが12本(6本x2組)も通っており、片側から吹いただけでは風の通りが悪いのだろうと感じる。
本体価格が比較的安いので、安価なファンを追加する前提の方がいいと思う。
【デザイン】
大きめのラジエター+120mmファン1個の標準的な空冷クーラー
ラジエターのアルミ天板が剥き出しでなく、黒く塗装(フィルムかも)されており、ぱっと見少し高級感がある。但し、ヒートパイプの上端は剥き出しで丸見えなのは古臭い。
【冷却性能】
TDP=250Wのスペックで、ラジエターも結構大きめなので期待して買ってみたが、やや期待外れ。corei7-13700kでゲーム等をやると90℃程度まで上がる。ケースを空けてやっても変わらず、ゲーム停止後の温度低下も時間が掛かるので、やはりクーラーの能力がイマイチなのだろう。
【静音性】
最大2,000rpmの120mmファンとのことだが、最大回転にしても音は静かだ。
【取付やすさ】
取り付けは標準的。ネジ精度等も問題なく取り付けできたが、付属パーツに、Intel/AMDの表記がなく、マニュアルを見ても同じような絵柄なので、一寸混乱した。また、ラジエターを貫く長い穴を通してネジを締める必要があり、そのための細くて長いドライバーが付属しているが、これを紛失すると、外せなくなるので注意が必要。
【総評】
TDP=250Wのスペックと安さに釣られて購入したが、冷えがイマイチの印象は拭えない。
Cooler MasterのHiper612を別機で使っているが、これと比べると明らかに冷えが悪い。まあ、ファン2個で価格も2倍だから仕方ないかも。
今後、吸出し側にファンを増設して様子を見ようと思う。
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