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PULSE Explore CFI-ZWE1J01 [ミッドナイト ブラック]
「PlayStation Linkワイヤレステクノロジー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン
PULSE Explore CFI-ZWE1J01 [ミッドナイト ブラック]SIE
最安価格(税込):¥29,480
(前週比:±0
)
発売日:2025年 2月20日
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PULSE Explore CFI-ZWE1J01 [ミッドナイト ブラック] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2025年6月27日 14:23 [1971270-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| フィット感 | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| マイク性能 | 5 |
【フィット感】
形状がかなり特殊なのと付属のイヤーピースが合わない人が多いと思います。
自分はSONYのハイブリッドイヤーピースに変えて使用しています。
【音質】
音質は非常に良いです。
イヤホンだけどヘッドホンに近い聴こえ方がします。
プレーナーマグネティックドライバー(平面駆動型)採用の珍しいワイヤレスイヤホンです。
ゲーム用にチューニングされているので音場が広く空間表現がすごいです。
小さい細かい音まで拾いますのでゲーム、映画鑑賞に向いています。
専用ドングルで接続なので非常に低遅延です。
低音がスカスカだと感じる方は付属のイヤーピースではなく自分に耳に合う別のイヤーピースを付けることをオススメします。
【マイク性能】
特に問題無く良好です。
【総評】
PlayStation Portal用に購入しましたがドングルを使えばPCでも使用できるのでアニメや映画鑑賞にも使ってます。
フィット感に多少難がありますが音質は最高なので低遅延でゲーム、映像作品を楽しみたい方にオススメです。
参考になった1人
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2024年9月1日 22:45 [1881123-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| フィット感 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| マイク性能 | 5 |
電子問屋さんにて購入。
最初は一時的な途切れが接続から数分後にほぼ必ずありましたが、アップデートのおかげかその不具合は解消されました。
遅延は感じられずです(モンハンのプレイに支障は感じられませんでした)
他のBluetooth機器との接続が少し難しい時があります。
参考になった1人
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2024年5月22日 23:46 [1816283-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| フィット感 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| マイク性能 | 無評価 |
良くも悪くもゲーム向けのユニークなイヤホンです。
以下、PS5側の設定を「dolby audio優先」「3Dオーディオを出力」とした状態での感想です。
【接続性】
PlaystationLinkは一度繋がると安定していて、今のところ切断や音飛びは経験していませんが、他のBluetoothイヤホンと比べてかなり短距離でしか届きません。つけたままトイレに行くと接続が切れます。また一度だけ、ケースから出してもリンクが繋がらないことがあり、PS本体の再起動で治りました。
初回接続までの手順は大変微妙です。まずPS5本体で使用する場合、ドングルはUSB-Aなので、本体のAポートを1つ使います。これとは別に、初回設定(ソフトウェアアップデート)のために充電ケースをPS本体にUSBで繋ぐ必要があります。付属ケーブルはUSB A-Cなので、このケーブルを使うのであれば本体のUSB-Aポートを合計で2つ使うことになります。手元のPS5だと前面には1ポートしかないので、ドングルを背面に挿しました。背面に挿すとlogiのキーボード用のドングルは接続が不安定になるのですが、サイズが大きいからか、こちらは特に問題ありません。
【装着感・操作感】
特殊な形状で最初はどうつけるのか迷いましたが、慣れるとフィット感は大変良く、長時間の装着でも疲れにくい構造です。気軽に使えるのはヘッドホン型にない大きなアドバンテージです。
ただし音量は操作しにくく、物理ボタンはない方が良かったと思います。
また音量調節のステップが大雑把で、最大まで上げても他のイヤホンの半分程度の音量、半分まで落とすとまともに聞こえません。実質的には7割付近の3段階くらいしか選択肢がないと思います。
Bluetoothの音楽とゲーム音を同時に再生する場合、それぞれ独立でボリュームコントロールできます。本体の物理ボタンで操作できるのはゲーム音のみです。
【音質】
遅延は一切感じません。ホワイトノイズもありません。
音質は残響の排除が特徴的で、非常に明瞭でエッジの立った音になります。定位もしっかりしています。一方で音場の広がりがないこと、音量を下げるとすぐに低音が痩せることから、音楽鑑賞向けではないと思います。残響も原音側で全部コントロールする現代的な録音の曲は音量を7割以上に上げると楽しく聞けますが、すぐに耳が痛くなります。安っぽい打ち込み音はその悪さが際立ちます。
周波数特性は、多くのゲームタイトルで採用されているdolby audioの場合、中音域を強調するようなバランスになり、低音の迫力にやや欠けます。ステレオ音源では低音もしっかり出ています。
総じて環境音の定位を重視するFPSやアクション、オープンワールドタイトルにはよくマッチし、意外なことにステレオBGMのAVGやパズルゲームでも迫力とスピード感のある良い音が出ます。一方で、ドラクエのような音楽をBGMとするJRPGにはベストでないと感じます。
【ゲームでの感想】
以下、適当に起動してみたタイトルでの感想です。
かなり満足
・zero escape 効果音は大変迫力があり、BGMの低音もしっかり聞こえる。一切不満なし。
・十三機兵防衛圏 効果音は大変迫力があり、BGMの低音もしっかり聞こえる。一切不満なし。
・嘘つき姫と盲目王子 BGMの低音は十分。効果音の低音はやや弱く聞こえる。
・塊魂アンコール 残響もしっかり(原音に)入っておりクリアな音。低音は元々あまり入っていないが、ボリュームは十分。ステレオ音源だから?
・ストリートファイターZERO 大変クリアでエッジの効いた音。元々音質は良くないが、その中で良いところ(スピード感)が強調される印象。
・オクトパストラベラーII スピーカーやPulse 3Dと比べて効果音が弱くなるが、コンフィグで個別に音量を調整できるので不満なし。スピーカーと切り替えながら使用するとバランスに違和感がある。
十分に満足
・アサシンクリード オリジンズ 普通
・プラグテイルレクイエム 映画的な見方をすると効果音の低音はボリューム不足。リアルではある。
・Horizon Forbidden West 効果音はクリアで方向がよく分かる。低音は迫力不足。
・voice of cards 低音の膨らみが薄い。
・天穂のサクナヒメ 全体的にクリアに聞こえる。鳥の声がクリアすぎて耳が痛い。
・PowerWash Simulator 普通
大変不満
・戦国無双5 低音効果音の迫力に欠ける。キャラクターボイスも明瞭でない。音源のタイプの問題?
・ドラクエヒーローズ2 オーケストラの低音ボリューム不足。元々音質は良くないが、悪いところ(安っぽさ)が強調される。
・FF1 ピクセルリマスター 元々音質は良くないが、悪いところ(安っぽさ)が強調される。
- 使用目的
- ゲーム
参考になった8人(再レビュー後:5人)
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む
2024年3月31日 06:31 [1828444-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| フィット感 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| マイク性能 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
定番の「使い終わったらバッテリー内蔵の充電ケースに戻して充電」の方式 |
イヤーピースは全部で8種類が付属。写真のものは標準組み付けのものよりも小さいもの |
操作はタッチ式ではなく、指で触って分かりやすい物理ボタンによって行う |
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充電中は収納ケースの下部がオレンジ色にゆっくりと明滅する |
超低遅延伝送を実現する独自USBドングル「PlayStation Link」 |
筆者が装着した状態 |
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)からサンプル品を頂いたのでレビューを行いたいと思う。
最近は、ゲームサウンドは実体スピーカーで鳴らしてしまうか、あるいはバーチャルサラウンド対応のヘッドフォンやネックスピーカーを使ってしまうことが多いので、あまりこうしたイヤフォンを使うことはない。特に、ワイヤレスイヤフォンは使う機会が減っていた。
最近では、外出時に、価格.comでもレビューしたことのあるEPOSの「GTW 270 Hybrid」を持ち出して使うことがある程度。
ということで、Pulse Exploreの機能的な特徴と使用感を順番に述べてくことにしたい。
■独自リンク方式「PlayStation Link」は超遅延実現のために
Pulse Exploreは、SIEがプレステ周辺機器としては始めて発売したワイヤレス型イヤフォン「Pulse Explore」(CFI-ZWE1J)になる。
最大の特徴は低遅延性能ということになるだろう。
あえての独自リンク方式「PlayStation Link」を採用したことで一桁ms台の超低遅延を実現しているのだ。
Bluetooth接続方式は、オーディオ信号を細切れにした単位で不可逆圧縮することから、その技術的都合上、遅延が避けられない。なにしろ、圧縮時に遅延し、圧縮したオーディオデータを復元する際にも遅延するからだ。
ということで、ゲーム用に特化したPulse Exploreは、ほぼ非圧縮で伝送する、独自リンク方式「PlayStation Link」を採用したわけである。なので、低遅延が重要になるゲームプレイ時に本機を使う際には、独自ドングルの「PlayStation Link」を使って接続すべきだ。
実際、筆者も、いくつかのゲームプレイを行ってみたが、聴感上の遅延は全く感じられず。ほとんと有線接続と同じ使用感であった。
ちなみに、他社、Logicoolが自社製ワイヤレスオーディオ製品に採用する、独自技術の低遅延音声伝送技術「LIGHTSPEED」も、発想としては同じものである。
低遅延と言われる、AptX-LLなどのBluetooth系コーデックは、低遅延だとは言っても二桁ms(20ms〜30ms)程度の遅延がある。ワイヤレスオーディオ機器を選ぶ際に、低遅延を重視するならば、独自コーデック方式の独自リンク式を選択することは、今や必須である。
ところで、Pulse Exploreと同価格帯のゲーマー向けワイヤレスイヤフォンが、同じソニーグループから「INZONE Buds (WF-G700NWZ)」(29980円)として発売されているが、こちらも独自ドングルが付属している。
なので、Pulse Exploreと同等の低遅延性能か…というと、残念ながら異なっている。
INZONE Budsの公称遅延は最大30ms。これは、INZONE Budsがノイズキャンセル機能に対応しているからだ。たとえ非圧縮伝送を行っていても、ノイズキャンセル機能は、再生する音声信号と環境ノイズとのフィードバック処理系が必要なので、遅延が避けられないのだ。
もし、Pulse ExploreとINZONE Budsのどちらかを悩んでいる人がいるのであれば、低遅延重視の人はPulse Explore、静粛性重視であればINZONE Buds…ということになるだろうか。
■ボイスチャット派や実況配信派に嬉しいデュアル接続機能
Pulse Exploreの特徴として、独自の「PlayStation Link」接続と、Bluetooth接続の同時接続が可能だという点がある。
内蔵マイクに吹き込まれた音声は、PlayStation Link接続とBluetooth接続の2系統へ同時伝送されるので、片方をゲーム実況音声に、もう一つをボイスチャットに…というような使い方ができる。
このデュアル接続機能は、最近のハイエンド・ヘッドセット機能にとっては大人気の機能なので嬉しいところ。
なお、Bluetooth接続の方は、遅延の大きさやマイク音質の面から、ボイスチャットなどに使うことになるだろう。
というのも、Bluetooth接続は、Pulse Exploreでも、一般的なワイヤレスイヤフォン並みの遅延があることが理由の1つ。理由の二つめは、Bluetoothコーデックのマイク音声は「電話の通話レベル」の音質に成り下がってしまうからだ。
これは、Pulse Exploreのせいではなく、Bluetoothの仕様によるものなので仕方がない。
それと、このデュアル接続機能は、INZONE Budsにはない。
もし、デュアル接続機能が欲しいと感じたユーザーは、Pulse Exploreの方を選ぶべきだろう。
■音質にいて
再生音質については、PlayStation Link接続時において評価したが、とても良好である。
高音質で評判のEPOSの「GTW 270 Hybrid」のゼンイハザー音質に肉迫していると思う。
音量の調整機能がしっかりしている分、使い勝手はこちらの方が上か。
筆者は、毎週、Podcast番組に出演しているが、その際の、イヤフォンは、最近はずっと、Pulse Exploreを使っている。
そう、Pulse ExploreのPlayStation LinkのUSBドングルは、Windows PCで普通に使えてしまうのだ。なお、PCとはBluetooth接続を併用したデュアル接続にも対応している。
なので、PCユーザーにもPluse Exploreはオススメ出来るかもしれない。
マイクの音質については、PlayStation Link接続の方だけで試してみた。
上の動画で、実況配信向けの定番高音質マイク「ASTON ORIGIN」との比較を行っているので参考にして欲しい。
PCの動作音などがうるさい環境でのテストとなっているが、「肉声のリアリティ」についてはASTON ORIGINに軍配が上がるが、環境ノイズの少なさはPulse Exploreの方が圧倒的だ。
Pulse Exploreは、再生側にはノイズキャンセル機能はないが、マイク側にはAIベースのノイズリジェクション機能が搭載されているのだ。
録音音声に、ノイズがほぼ皆無なのは、その恩恵によるものだろう。
■操作性
左右の各イヤフォン本体についているボタンに機能差はなく、耳に付けたときに下側に来るのが接続ボタンで、上側に来るのが音量調整ボタンになる。
左右でボタンの機能差がないので、片手が塞がっているときでも、さっと音量調整が出来るのはありがたい。
マイクのミュートボタンがないのは少し残念。
- 比較製品
- Aston Microphones > Aston Origin
- EPOS > GTW 270 Hybrid
- SONY > INZONE Buds WF-G700N
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